ワイヤレスキーボードのおすすめ人気ランキング10選【折りたたみタイプやタブレット対応タイプもご紹介】

enyライター6

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ワイヤレスキーボードは有線キーボードとは違い無線で使うことができるため、作業台をスッキリさせ見栄えよくしてくれます。

また配線で絡まることがなくスペースを確保することも可能です。有線より自由度が増すので信号をキャッチできる距離であればどこでも使うことができます。

今回は使いやすさが増すワイヤレスキーボードのおすすめをランキング形式でご紹介します。選ぶ際の参考にしてください。

キーボードの選び方

ワイヤレスキーボードを選ぶ際『接続種類』『機能』『構造』の3つに注目することが大切です。それぞれの特徴を把握しメリットを理解して選ぶことで作業効率を上げることができます。

接続種類で選ぶ

ワイヤレスキーボードは無線で信号のやり取りをします。やり取りを行う接続方法にも種類があり、特徴が違うので理解することが大切です。

利用する環境を想像することで選びやすくなります。

USB接続だけで使える無線2.4GHz接続

出典:amazon.co.jp

2.4GHz接続と聞いて馴染みのない言葉のように感じるかもしれません。実はWifiを飛ばす無線LANにも使われている接続方法です。2.4GHzという電波の帯域を使った接続方法で、ワイヤレスマウスにもこの方法が使われているものがあります。

価格が比較的安価でBluetoothに対応していないPCでも使用可能です。付属のレシーバーをUSB接続することですぐに使うことができることもメリットのひとつです。

タブレットも使えるBluetooth接続

出典:amazon.co.jp

Bluetooth接続はスマートフォンにも搭載されており、スピーカーやイヤホンと接続する際によく用いられます。2.4GHz接続という言葉より身近に感じるかもしれません。

Bluetoothは最近のPCであれば標準搭載されているのでレシーバーを接続する必要がありません。ペアリングする必要はありますが、難しい設定ではないので問題ではないでしょう。

また、タブレットに接続も可能なため、タブレットをPCのように使いたい方は必見です。

機能で選ぶ

キーボードの機能で注目しておきたいことは『キーストローク』『アイソレーション』『テンキー』の3つになります。また、作業場所によっては『防水』『折りたたみ』などの機能があると便利です。

適切なキーストローク

出典:amazon.co.jp

キーストロークとは、キーを押したときに沈み込むキーの深さのことです。3~4㎜くらい沈み込むことが平均的な深さです。キーストロークは押しやすさに個人差が出やすい部分になります。

深ければキーを押した感覚がはっきりと伝わるため、しっかり押したい方は深めがおすすめです。その反面、長時間の作業で疲れやすくなる可能性があります。

浅めのキーは押す力が少なくて済むので疲れづらくなります。しかし、人によっては押し心地に満足できず作業しづらい場合があります。

打ち間違いを減らすアイソレーションタイプ

出典:amazon.co.jp

アイソレーションタイプのキーボードはノートPCに多く採用されています。キーが密集しているタイプとは違い、キーの周りに隙間があるので打ち間違いを避けることが可能です。

隣のキーを認識しやすいので、ブラインドタッチができない方でも打ちやすい形状と言えます。キーボードによってはスペースの関係上、本体の幅が大きくなる場合があるので気になる方は確認が必要です。

作業効率が上がるテンキー付き

出典:amazon.co.jp

数字入力をする際便利な機能がテンキー付きになります。こちらの機能は経理の方など数字をよく打ち込む方に便利な機能です。

キーボードをわざわざ買い替えるのが嫌な方は、テンキーのキーボード単体もあります。コンパクトなので持ち運びするにも便利です。

持ち運び便利な折りたたみ機能

出典:amazon.cp.jp

持ち運びに便利な折りたたみ式のキーボードがあります。折りたたみ式はUSB接続タイプとBluetooth接続の2種類。Bluetooth接続の場合、充電式または電池式があり、充電式の方が電池を変える必要がなく便利です。

あると便利な防水機能

出典:amazon.co.jp

素材や仕組みに防水機能を追加したキーボードがあります。シリコン素材でできたキーボードは、丸めることや丸洗いできるので清潔に保つことが可能です。

防水性能があるキーボードは機械の弱点である水による故障を防ぐことができます。湿気による故障も防ぐことができるので、湿度の高い地域で有効的です。

構造で選ぶ

押し心地に重要な構造は『パンタグラフ』『メンブレン』『メカニカル』の3つあります。長時間PCを使う方は特に構造を重視して選ぶことが必要です。

また、コスト面を気にするか、使いやすさを重視するかで選ぶ方法もあります。参考にしてみてください。

薄型ノートPCに多いパンタグラフキーボード

出典:amazon.co.jp

パンタグラフタイプは薄型のノートPCに使用されていることが多いキーボードです。シリコンキャップの上にパンタグラフ状の部品が乗っていることでキーボードとして機能します。

パンタグラフを誤って破損してしまうとキーとして使えなくなてしまうので、不用意に分解しないなど注意が必要です。

コスパがいいメンブレンキーボード

出典:amazon.co.jp

2~3層のシート構造で構成されています。シリコンキャップとカバーの簡易的な構造なので低価格で購入できます。低価格でキーボードを探すならメンブレンキーボードが安価で適しています。

押し心地はシリコンキャップによるものなので、シリコンが劣化してしまうと反発力が弱まります。また、キーの中心を押さないと反応しづらい場合があるので注意が必要です。

押し心地が癖になるメカニカルキーボード

出典:amazon.co.jp

メンブレンやパンタグラフのようにシート構造ではなく、キーひとつひとつにスイッチが内蔵されているため高価なキーボードになります。

シリコンではなくバネを採用しているので、滑らかなタッチなうえ耐久性が高いです。カチカチと独特な音がすることも人気の理由になります。

ワイヤレスキーボードのおすすめ人気商品10選

1位 BUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセットBSKBW100SBK

詳細情報
接続種類:2.4GHz
機能:テンキー搭載
構造:メンブレン方式

シンプルなワイヤレスキーボード

2.4GHz接続のシンプルなキーボードになります。テンキーが搭載されているので数字入力が楽に行えます。マウスも一緒にセットになっているので買い替えや一式探している方に適しています。

2.4GHz接続はレシーバーが接続の際、重要になるのでなくさないように注意が必要です。持ち運ぶ際はわかりやすい場所にしまう必要があります。

2位 ロジクール 無線 耐水設計キーボード セット MK235

詳細情報
接続種類:2.4GHz
機能:テンキー搭載、耐水設計
構造:ー

耐水設計で安心

ロジクールのMK235は耐水設計なので、誤って水をこぼしてしまっても安心です。また、単四電池2本で約36か月持つので電池の持ちも申し分ありません。保証期間が2年なのもうれしいポイントです。

3位 Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:アイソレーションタイプ
構造:ー

コンパクト設計で場所を取らない

Ankerウルトラスリムは文字通り省スペースで使えます。テンキーは搭載されていませんが、その分コンパクトな設計です。アルミ調なので、アップル製品と相性がよく、見た目もシンプルでインテリアの邪魔をしません。

Ankerは18か月保証がついていることが特徴です。中古品もオークションサイトで購入はできるかもしれませんが、保証を受けるには正規販売店で購入することが必要になります。

4位 iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK03

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:折りたたみ式
構造:パンタグラフ方式

折りたたみ式で持ち運び便利

折りたたみ式キーボードのため、持ち運び便利です。一般的なコンパクトタイプの半分近くのサイズでしまうことが可能で省スペースで収納できます。Bluetooth接続のためレシーバーが必要ありません。レシーバーをなくす必要がなく使いやすいので重宝します。

また、充電式で電池を使わないので交換する手間がありません。充電時間約3~4時間で、連続使用時間は約90時間使用できます。

5位 ロジクール キーボード Bluetooth ワイヤレス 無線 K380BL

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:キーストローク1.5㎜
構造:パンタグラフ式

接続切り替えが楽になる

パンタグラフ式のコンパクトBluetoothキーボードです。単4電池2本で最長2年持つ省エネ設計になります。また、本体の左上に色違いのボタンが3つあり、接続先を3つまで登録することができます。ボタンを押すだけで接続先を切り替えることができる優れものです。ひとつのキーボードで複数のPCを操作できるので省スペースで済むだけでなく接続も楽になります。

6位 ROYAL KLUDGE RK61 メカニカル式 キーボード

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:有線・無線両方可能
構造: メカニカル方式

有線・無線選べるキーボード

こちらのキーボードはBluetooth無線、USB有線どちらかを選ぶことができます。メカニカル式の『カチカチ』と独特な音としっかりとした押し心地を体感することができ、また接続先を切り替えることができるファンクションンキーも搭載されているので複数台操作する方には使いやすいです。

7位 エレコム キーボード Bluetooth TK-FBP101BK

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:キーストローク:2.0mm、テンキー搭載、アイソレーションタイプ
構造:パンタグラフ方式

軽量で持ち運びに最適

約488g(電池含まない)軽量仕様のBluetoothキーボードになります。軽いものを探し求めていた方には最適です。パンタグラフ方式のため薄型に慣れていない方は使いづらいかもしれません。

3台まで登録できるので省スペースで済ませたい方におすすめです。またキーの間に隙間があるアイソレーションタイプになるので、押し間違えを防ぐことができます。

8位 Royal Kludge ゲーミングキーボード USB/Bluetooth 3.0両対応

詳細情報
接続種類:Bluetooth
機能:バックライト
構造:メカニカル方式

赤軸使用のメカニカル方式

軽いタッチと静音性に適した赤軸を採用しています。メカニカル方式を使用してみたいが独特のカチカチ音が苦手という方におすすめです。ほかにもしっかりとした押し心地の青軸、赤と青の中間にあたる茶軸の3タイプあります。

充電式でBluetoothとUSB両方接続可能と持ち運びにも最適です。ほかにもバックライトの点滅スピードや明るさを調節もできます。

9位 Ewin bluetooth ミニ キーボード

詳細情報
接続種類:bluetooth
機能:タッチパッド付き、LEDライト、リモコン機能付き
構造:ー

手のひらサイズでリモコンにもなる

サイズが18×8×3mmとかなりコンパクト設計なキーボードでリモコンとしても使用することができる優れものです。右の画面がタッチパッドになっているのでマウスを使わずに操作することもできます。

LEDライトも付いているのでとっさの物探しの際にも使うことができます。かなりコンパクト設計なので慣れないと使いづらいかもしれません。携帯するには小スペースで済むのでかなり便利です。

10位 Yantop ワイヤレスキーボード 静音マウス セット

詳細情報
接続種類:2.4GHz
機能:テンキー搭載、静音設計、防水設計、キーストローク約3.0mm
構造:メンブレン方式

タイプしやすいティアドロップ形状

指が自然にフィットしやすいティアドロップ形状のキーカバーを採用しています。そのためタイプしやすく、打ち間違いを減らすことが可能です。耐水設計になっているので誤って飲み物をこぼしてしまっても、拭き取ることで対処できます。

マウスもセットなので新しく揃えようしていた方におすすめです。サポート面も2年保証と充実した内容になっています。

まとめ

キーボードはご自身の使いやすさに合わせて選ぶことが重要です。それにより、仕事の作業効率アップに繋がり、打ち間違えのミスも防ぐことができます。

今回は持ち運びに便利なワイヤレスキーボードを紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。『接続種類』『機能』『構造』の内容を踏まえ、ご自身の環境に適したワイヤレスキーボードを選んでくださいね。

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