ドローンを飛ばすとき、機体登録や飛行許可さえあれば準備万全だと思っていませんか。実は、実際にフライトを始める直前に「飛行計画の通報」という大事なステップが待っています。これを忘れると、せっかく許可を取っていてもルール違反になってしまいます。
この記事では、DIPS2.0を使った飛行計画の通報手順を、初心者の方でも迷わないように分かりやすく解説します。義務の範囲から地図操作のコツまで、現場で役立つ情報をまとめました。安全なフライトのために、ぜひ最後まで読んで役立ててください。
飛行前に必要な「飛行計画の通報」とは?
飛行計画の通報は、自分のフライト予定をインターネット上で公開し、他の操縦者と共有するための仕組みです。これを行うことで、同じ空域で他のドローンやヘリコプターが飛んでいないかを事前に確認できます。
この章では、なぜこのルールが存在するのか、そして以前のシステムから何が変わったのかといった、通報の基本的な役割について解説します。ルールを守る意味を知ることで、日々のフライトがより安全なものに変わります。
他の操縦者と空域をシェアするためのルール
飛行計画を通報する最大の目的は、他の操縦者との衝突を避けることにあります。DIPS2.0に自分の予定を登録すると、地図上に自分の飛行範囲が表示されます。これにより、近くで飛ばそうとしている別の人が、あなたの存在に気づけるようになります。
例えば、ある大きな公園で撮影を計画しているとします。事前に地図を見て、同じ時間に誰かが登録していれば、場所をずらしたり時間を変えたりといった相談が可能です。空は広いようで、人気のあるスポットは意外と重なりやすいものです。
もし通報をせずに飛ばしてしまうと、相手はあなたがそこにいることを知りません。お互いに気づかないまま目視外飛行などを行えば、空中で接触するリスクが格段に上がります。自分と相手、両方の機体を守るための「空の交通マナー」だと考えましょう。
特定飛行を行う際の「法的義務」にあたる
飛行計画の通報は、単なる推奨事項ではありません。航空法という法律によって定められた「義務」です。DID(人口集中地区)や夜間、目視外といった、いわゆる「特定飛行」を行う場合は、必ず通報を行わなければならないと決まっています。
もしこの通報を怠ったまま特定飛行を行うと、法律違反として処罰の対象になります。具体的には、30万円以下の罰金が科せられる可能性があるため、決して軽く考えてはいけません。許可証(包括申請など)を持っていても、この通報がセットになって初めて合法的な飛行となります。
確かに「毎回登録するのは面倒だ」と感じる場面もあるかもしれません。しかし、プロとしてドローンを扱う以上、法律を遵守している姿勢を示すことは何よりも重要です。許可を取ることと通報することは、セットの義務であると覚えておきましょう。
以前の「FISS」からDIPS2.0に変わった理由
以前は「FISS(飛行情報共有機能)」という別のサイトで通報を行っていましたが、現在は「DIPS2.0」というシステムに統合されました。これにより、機体登録や飛行許可の申請、そして計画の通報がひとつのアカウントで完結するようになっています。
バラバラだった窓口がひとつになったことで、情報の管理がしやすくなったのが大きな変更点です。機体情報や操縦者情報を改めて入力する手間が省け、登録済みのデータから選ぶだけで通報ができるようになりました。
システムが変わった直後は操作に戸惑う声もありましたが、今の仕組みに慣れてしまえば、以前よりもスムーズに入力を進められます。古い情報サイトを探さず、常にDIPS2.0へログインして手続きを行う習慣をつけましょう。
あなたの飛行に通報は必要?対象となるケース
飛行計画の通報が必要かどうかは、どのような場所や方法で飛ばすかによって決まります。全てのフライトで義務化されているわけではありませんが、仕事で使う方の多くは対象になる可能性が高いです。
ここでは、通報が必須となる具体的なケースと、逆に通報しなくても良い例外について整理します。自分がこれから行うフライトがどちらに当てはまるのか、出発前に必ずチェックする癖をつけましょう。
特定飛行(DID・夜間・目視外など)なら必須
まず、国からの許可が必要な「特定飛行」に該当する場合は、例外なく飛行計画の通報が必要です。これは、包括申請などで1年間の許可を取っている場合も同様です。
通報が必要になる代表的なケースを、以下のリストにまとめました。
- 人口集中地区(DID)の上空で飛ばすとき
- 夜間にフライトを行うとき
- 自分の目で機体を見ない「目視外飛行」をするとき
- 人や建物から30m以内の距離まで近づくとき
- 農薬散布や物件投下を行うとき
例えば、自分の庭であっても、そこが人口集中地区であれば通報が必要です。「私有地だから大丈夫」という理屈は通らないのが航空法の厳しいところです。自分が飛ばす場所がどのようなエリアか、事前に地図アプリなどで確認しておきましょう。
独自の飛行許可・承認を得ている場合
包括申請ではなく、その都度申請を出して個別の許可を得た場合も、もちろん通報の義務があります。許可が下りたからといって安心してはいけません。許可は「飛ばしても良い」というお墨付きであり、通報は「今からここで飛ばします」という実況報告のようなものです。
例えば、イベント会場での上空飛行や、150m以上の高高度での飛行などがこれに当たります。これらの飛行は非常に注目度が高く、また他の航空機との接触リスクも通常より高いため、正確な通報が求められます。
許可証に記載された「飛行させる期間」の範囲内で、実際に飛ばす日時が決まったらすぐに登録する習慣をつけましょう。直前でも登録は可能ですが、余裕を持って済ませておくのがプロの仕事です。
100g未満のトイドローンは対象外になる
一方で、通報の義務が発生しないケースもあります。その代表例が、機体重量が100g未満の、いわゆる「トイドローン」です。これらは航空法の対象外となるため、飛行計画の通報は必要ありません。
また、航空法が適用されない「屋内」での飛行についても通報は不要です。ネットで囲われた練習場や、倉庫の中などでのフライトがこれに該当します。ただし、屋外に見えても屋根がある場所などは判断が難しいため、基本的には「四方が囲まれているか」を基準にしましょう。
以下の表に、通報の要否をパターン別に整理しました。
| 飛行の条件 | 通報の要否 | 理由 |
| 特定飛行(DID・目視外など) | 必須 | 航空法で定められた義務のため |
| 100g未満の機体(屋外) | 不要 | 航空法の適用対象外のため |
| 100g以上の機体(屋内) | 不要 | 航空法の適用範囲外のため |
| 特定飛行に当たらない通常飛行 | 任意 | 安全確保のために推奨はされる |
自分の機体と、飛ばす環境を照らし合わせて、正しく判断できるようになりましょう。
DIPS2.0で飛行計画を通報する手順
ここからは、実際にDIPS2.0を使って飛行計画を通報する具体的なやり方を解説します。画面の項目が多いように見えますが、手順を追っていけばそれほど難しい操作ではありません。
まずはシステムにログインし、必要な情報を順番に選択していく流れになります。一度やり方を覚えてしまえば、2回目以降は数分で完了できるようになるはずです。ステップごとに詳しく見ていきましょう。
ログインから「飛行計画の登録」メニューを開く
まずはDIPS2.0の公式サイトにアクセスし、自分のIDとパスワードでログインします。トップ画面には多くのメニューが並んでいますが、その中から「飛行計画の通報・確認」という項目を選んでください。
ログイン後は、画面の案内に従って「新規登録」のボタンを押します。ここからが実際の入力作業になります。迷ったときは、画面上部にある「ホーム」ボタンからいつでもやり直せるので安心してください。
飛行させる機体と操縦者を選択する
次に、どのドローンを誰が飛ばすのかを選択します。すでに機体登録や操縦者情報の登録が終わっていれば、リストの中から選ぶだけでOKです。
もしここで機体が表示されない場合は、機体登録の手続きが完了していないか、あるいはシステム上の紐付けがうまくいっていない可能性があります。通報をする前に、自分のアカウントに正しい機体情報が反映されているか、あらかじめ確認しておくことがスムーズに進める秘訣です。
例えば、複数のドローンを持っている場合は、間違えて別の機体を選ばないように注意しましょう。特に、機体認証を受けている機体と受けていない機体では、飛行できる条件が変わってくるため、選択ミスは禁物です。
飛行する日時と高度を正しく入力する
機体を選んだら、次は具体的なスケジュールと高さを入力します。ここでは「飛行開始日時」と「飛行終了日時」を分単位で設定します。
注意したいのは、あまりに長い時間を登録しすぎないことです。例えば「朝から晩まで」と1日中登録してしまうと、その間ずっと他の人がそのエリアを使いにくくなってしまいます。実際に飛ばす時間を予測して、予備を含めた適切な時間を入力するようにしましょう。
高度については、地上からの高さをメートルで入力します。通常の特定飛行であれば「150m未満」が基本になります。高さを正しく入力することで、同じ場所で高度を変えて飛んでいる他の機体との接触を防ぐことができます。
地図上で「飛行範囲」を指定する手順
最後に、地図を使って「どこを飛ばすか」を指定します。これが通報作業の中で最も大切な部分です。地図を拡大して目的地を探し、画面上のツールを使って飛行させる範囲を囲みます。
範囲の描き方には「円」で指定する方法と、多角形で囲む方法の2種類があります。広い範囲を自由に飛ばすなら多角形、特定の地点を中心に飛ばすなら円を使うのが便利です。
描き終わったら、内容を保存して送信すれば完了です。登録が終わると地図上に自分の予定が表示されるようになるので、最後に正しく反映されているかを確認しておきましょう。
DIPS2.0の地図操作をスムーズに進めるコツ
DIPS2.0の地図画面は、慣れないうちは操作しづらいと感じることがあります。特にスマホの小さな画面で操作していると、指が滑って範囲がずれてしまうことも少なくありません。
この章では、ストレスなく地図を操作するためのちょっとしたテクニックを紹介します。住所検索の活用や、範囲の描き方の工夫を知るだけで、入力作業のスピードが格段にアップします。
住所検索で目的地をピンポイントで出す
地図をドラッグして目的地を探すのは時間がかかります。まずは検索バーに住所や有名な施設名を入力して、目的地付近へジャンプしましょう。
例えば「○○公園」や「○○市○○町」と入力すれば、一瞬でその場所が表示されます。そこから地図を拡大して、具体的なフライト範囲を指定するのが一番効率的です。
特に、出張先など土地勘のない場所で飛ばす場合は、住所検索を使わないと場所を特定するだけで一苦労してしまいます。事前に現地の住所を確認しておき、コピー&ペーストで入力できるようにしておくと便利です。
円形や多角形で範囲を描く際の注意点
飛行範囲を描くときは、実際の飛行予定よりも少しだけ余裕を持たせた広さにするのがコツです。ギリギリの範囲で登録してしまうと、風に流されたり構図を探したりしている間に、登録した範囲の外へ出てしまう可能性があるからです。
以下の表に、2つの描き方の使い分けをまとめました。
| 描き方 | 向いているシーン | 操作のポイント |
| 円形 | 一箇所に留まって撮影するとき | 中心点を決めて半径を指定するだけなので楽 |
| 多角形 | 広い範囲を移動して点検するとき | 頂点を細かく打つことで、複雑な地形にも合わせられる |
多角形で描く場合は、最後に「始点」をクリックして図形を閉じる必要があります。閉じないまま画面を離れると登録されないので、しっかり図形が塗りつぶされたことを確認しましょう。
スマホから登録する場合の操作ミスを防ぐ
現場で急に計画を変えるときなど、スマホで操作することもあるでしょう。しかし、スマホは画面が狭く、ボタンを押し間違えやすいのが難点です。
これを防ぐためには、できるだけ地図を最大まで拡大してから操作するようにしてください。また、指の代わりにタッチペンを使うのも有効な手段です。
もし間違えて変なところに線を引いてしまったら、一度キャンセルしてやり直す方が、修正を繰り返すより早いです。焦らず、落ち着いて操作できる環境を整えてから登録作業に入りましょう。
自分の予定が「他の操縦者」と重なったときは?
DIPS2.0の地図を見ていると、自分の飛ばしたい場所にすでに他の人の青いマーク(飛行計画)が表示されていることがあります。これがいわゆる「重複」の状態です。
この章では、予定が重なったときにどのような対応をすべきか、具体的な振る舞いについて解説します。ルール上できることと、マナーとしてすべきことを切り分けて考えましょう。
画面に出る「重複警告」の意味
自分の計画を入力したとき、他の人の予定と場所や時間が重なると、システムから「重複しています」という警告が出ます。これは「同じ場所で飛ばそうとしている人がいるので注意してください」というサインです。
しかし、この警告が出たからといって、飛行計画が登録できなくなるわけではありません。システムが自動で拒否することはないため、そのまま登録を済ませることは可能です。
大切なのは、警告を無視してそのまま飛ばすのではなく、相手がいることを前提にした安全策を考えることです。「自分一人だけの空ではない」という認識を持つための重要なアラートだと捉えてください。
相手の連絡先を確認して調整する方法
DIPS2.0では、登録されている他の飛行計画をクリックすると、その操縦者の連絡先(電話番号やメールアドレス)を確認できる場合があります(公開設定になっている場合のみ)。
もし重要な撮影や、絶対に避けられない作業で予定が重なっているなら、事前に連絡を取って調整するのが最も確実です。
- 「10時から11時まで飛ばしたいので、場所を少し分けていただけませんか?」
- 「高度をこちらが低めに設定するので、そちらは高めにお願いできますか?」
このように、事前にお互いの動きをすり合わせておけば、当日のトラブルを未然に防げます。顔の見えない相手だからこそ、丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。
重複していても飛行自体は禁止されないが注意が必要
理屈の上では、重複していても双方が気をつけていれば飛行は可能です。しかし、当然ながら接触のリスクは高まります。
もし相手と連絡が取れず、現地でバッティングしてしまった場合は、目視で相手の機体を探し、常に一定の距離を保つようにしてください。相手が初心者の場合、パニックになって予期せぬ動きをする可能性もあります。
「自分のほうが先に登録したから優先だ」といった考え方は捨て、譲り合いの精神でフライトを楽しみましょう。安全こそが、全ての操縦者にとっての最優先事項です。
飛行を中止した際や計画が変わった時の対応
「予定していた撮影が雨で中止になった」「作業が早く終わったのでもう帰る」といった場合、登録した飛行計画はどうすればよいのでしょうか。
この章では、計画の変更や削除の手順と、なぜそれを放置してはいけないのかという理由について解説します。飛ばし終わった後の後片付けまで含めて、飛行計画の通報だと考えましょう。
飛行計画を削除・変更する手順
予定が変わった場合は、DIPS2.0のメニューから「飛行計画の照会・変更・削除」を選びます。自分の出した計画が一覧で表示されるので、対象のものを選んで操作しましょう。
時間の変更であれば「変更」を、完全に中止なら「削除」を選びます。操作自体は非常に簡単で、数回のクリックで完了します。
現場でスマホから行う場合は、通信環境が良い場所で行うようにしてください。削除したつもりでできていなかった、というミスを防ぐため、完了後の画面をしっかり確認しましょう。
早めに削除しないと「空の渋滞」を招く理由
なぜ、飛ばない計画を放置してはいけないのでしょうか。それは、あなたが登録したままにしていると、他の操縦者が「あそこは誰かが飛ばしているから、自分は避けておこう」と遠慮してしまうからです。
これは、いわば「空の渋滞」や「場所の無駄遣い」を招いている状態です。特に人気のあるフライトスポットでは、一人ひとりが正確な情報を出すことが、空域を有効に使うことに繋がります。
例えば、朝早くに「今日は中止だ」と分かったなら、その瞬間に削除しましょう。そうすれば、代わりにその時間帯に飛ばしたかった誰かが、その空域を使えるようになります。
計画を忘れて飛ばした際の罰則のリスク
逆に、計画を登録せずに飛ばしてしまった場合はどうなるのでしょうか。前述した通り、特定飛行において通報を怠ることは航空法違反です。
「たまたま忘れただけ」「少しの時間だから大丈夫」という言い訳は、警察や国交省には通用しません。もし事故を起こした際に通報がなかったことが発覚すれば、保険が下りなかったり、今後の飛行許可が取れなくなったりといった、致命的なダメージを受けるリスクがあります。
フライト前のチェックリストに「飛行計画の通報」を必ず入れ、指差し確認をするくらい慎重になりましょう。
通報データを「飛行日誌」に活かす方法
飛行計画の通報は、単なる義務としてこなすだけではもったいない側面があります。実は、登録したデータをそのまま「飛行日誌」の作成に活用できる、便利な機能があるのです。
この章では、通報情報を飛行実績の記録にコピーするやり方を紹介します。面倒な日誌付けを少しでも楽にするために、システムを賢く使い倒しましょう。
通報情報から飛行実績をコピーするやり方
DIPS2.0には、通報した飛行計画のデータを「飛行実績」として取り込む機能があります。これを活用すれば、日付や場所、機体情報などを手入力する必要がなくなります。
具体的な手順は、飛行後に「飛行日誌の作成」メニューから「飛行計画から作成」を選ぶだけです。すると、事前に通報していた内容がフォームに自動入力されるので、あとは実際の飛行時間などを微調整して保存すれば完了です。
例えば、10時から11時まで計画を出していて、実際には10時15分から10時45分まで飛ばしたなら、時間の数字を少し書き換えるだけで済みます。ゼロから入力するのに比べて、作業時間は半分以下になるでしょう。
記録の手間を省いて義務を果たそう
ドローンの操縦者には、飛行日誌を付けることも義務化されています。特定飛行を行うたびに、いつ、どこで、どれくらい飛ばしたかを記録しなければなりません。
この「通報」と「日誌」の両方をこなすのは大変ですが、システムの連携を使えば負担は激減します。日誌を付け忘れてしまうリスクも減らせるため、一石二鳥です。
「通報は日誌を書くための下準備だ」と考えると、面倒な登録作業も少し前向きに取り組めるようになるのではないでしょうか。
日誌とセットで覚えるフライトルーティン
安全で確実なドローン運用のためには、一連の作業をルーティン(決まった手順)化してしまうのが一番です。
- 飛ばす前:DIPS2.0で飛行計画を通報する
- フライト:安全第一で飛ばす
- 飛ばした後:DIPS2.0で通報データをコピーして飛行日誌を作る
この流れを自分の中に定着させましょう。現場でバタバタしていると忘れがちですが、このルーティンを守ることこそが、プロとしての信頼を積み重ねる唯一の方法です。
まとめ:安全なフライトのためのルーティンにしよう
DIPS2.0での飛行計画の通報は、最初は面倒に感じるかもしれません。しかし、これは単なる事務手続きではなく、あなた自身のフライトを守り、空全体の安全を保つための大切なルールです。
特定飛行を行う際は、必ず事前に計画を登録し、他の操縦者と情報を共有しましょう。地図操作や重複への対応、そして飛行後の日誌連携まで含めて、一連の手順を体で覚えてしまうのが一番の近道です。
「許可を取ったから安心」で終わらせず、最後の通報までしっかりと済ませて、気持ちよくドローンを空へ羽ばたかせてください。

