電池チェッカーのおすすめ人気ランキング10選【電池を賢く使いきる!】

eny編集部

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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家に置いてある電池のストックをいざ使おうと思ってみても、どれが新しいのか分からないという経験はありませんか?そんな時に便利な電池チェッカーです。これを使えば見た目では残量が分からない電池の悩みを簡単に解消できます。

しかし、電池チェッカーにも様々な商品があるためどのようにして商品を選んでいけば良いか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方のために電池と一緒に買っておきたい電池チェッカーの選び方や、人気のある電池チェッカーをランキング形式でご紹介します。選ぶ際の参考にしてみてください。

この記事でおすすめする商品

電池チェッカーの選び方

電池チェッカーには、本体に電池を使用するものや、計測したい電池を使い本体には必要ないものがあります。また、表示形式や計測電池の種類など、様々なタイプがあります。家庭や職場で、よく使う電池がどのボルト数なのかも確認しながら選んでいきましょう。

表示形式で選ぶ

電池の残量を確認する表示形式には、3つのタイプがあります。

電池をセットすると残量が動いた針の範囲で分かるアナログタイプや、数値を表示できるデジタル、より細かく残量を確認することができる段階タイプとそれぞれメリットデメリットもあります。

まずは、使う頻度もふまえ電池残量の表示がストレスとならないように合ったものを選んでみましょう。

電池要らずのアナログタイプ

本体に電池を使用しない手軽さとパッと一目で分かる残量、比較的に価格も安いので、シンプルな使いやすさを希望していたり、頻繁に使用しない方には向いている電池チェッカーです。

機種によってはボタン電池や9Vの電池に対応していない商品もあるので、しっかり確認しておきましょう。

また、残量があっても機械にセットして使う時には、確認した残量ほど使用できないこともあります。そんな時には、比較的緩やかに電池を消費する時計やリモコンなどに電池を入れ替えて使ってみましょう。

表示の見やすいデジタルタイプ

デジタルの表示には種類があり、電池残量を数値で表すタイプと、見やすく段階表示されたものがあります。数値で表すタイプは、数値の基準を確認できるような表も必要で、一目に判断できない場合があります。

またデジタルタイプには、本体に電池を必要とするものと、計測する電池残量を使って表示するものとがあります。電池いらずなら便利ですが、計測する電池の残量がなければ正確に測ることも不可能になります。

また電池を内蔵するタイプは、スイッチで電流の負荷をかけながら電池残量を確認することも可能ですが、本体の電池切れの心配が残ります。本体の電池使用の有り無しも選ぶ際の大切なポイントになります。

詳しい残量が知りたい方は段階表示タイプ

一目で電池残量が一番よく分かるのは段階表示タイプです。画面に電池の形をした枠があり、18段階ほどに分けられ残量が表示されます。電池自体に対しての残量が分かりやすく初心者でも安心です。

電池チェッカーには、2段階や3段階のランプ表示で残量を確認するものが多いので、より細かく表示できる段階タイプは人気も高く、乾電池以外にもボタン電池や充電用電池まで対応している機種も多くあります。

価格は、電池チェッカーの中では高めになっていますが、より細かく残量を知って電池を賢く使い切りたい方や、一目で見る見やすさにこだわりたい方におすすめです。

対応している電池で選ぶ

電池チェッカーの購入前に確認しておくべきポイントの一つが、測定したい電池の種類です。特にボタン電池やコイン電池、9Vなどに未対応の機種は意外と多くあるので、しっかりチェックしておきましょう。

ボタン電池にタイプしているタイプ

ボタン電池と呼ばれるものには、SR型番の酸化銀電池、LR型番のアルカリボタン電池、CR型番のリチウムコイン電池があります。ボタン電池対応機種には、同じ形状に見えてもリチウムコイン電池に対応していない場合があります。

リチウムコイン電池を使用している機械はとても多いので、ボタン電池対応機種を選ぶ時には、リチウム対応と書かれた商品を選んでおくと安心です。

充電池に対応しているタイプ

二次電池として、繰り返し使える充電池は使い捨ての電池と比べ、4回ほどの使用でお得になりコスパが良く人気があります。

また、アルカリ乾電池は、残量が少なくなると電圧が下がってきますが、充電池は最後まで電圧が下がることなく使い切れます。

家庭でも使う方が増えている充電池ですが、電池チェッカーで残量確認したい時には対応している機種を選ぶ必要があります。アルカリ乾電池と見た目は同じですが、電池としての種類は違うものなので注意しましょう。

9V電池にも対応しているタイプ

四角い角形電池の9V電池は、1.5Vのアルカリ乾電池と比べ6倍もの高電圧で主に、ラジコンのコントロール部分や楽器機器などの高電圧を使用し消費電力が少ないものに使用されています。

電池チェッカーにも9Vの測定が可能なものもあります。しかし、中には3Vまでしか対応していないタイプも多いので9Vが測定可能か必ず確認しておきましょう。

価格で選ぶ

電池チェッカーの価格には数百円から2千円ほどまで差があります。主に海外製は安いものが多いですが、日本製の家電メーカー品は質が良く、若干値が張る傾向にあります。

また、アルカリ乾電池に限らずボタン電池や9V電池、充電池と幅広く測定できてデジタル表示、本体に電池を内蔵させていて電圧の負荷をかけながら測定するタイプはスペックも高く、価格の差が出やすくなっています。

頻繁に使用しない方やまずは試してみたい方は、アナログ式で本体に電池を使用しないタイプが価格も安くおすすめです。

電池チェッカーのおすすめ人気ランキング

今、人気のある電池チェッカーをランキング形式でご紹介します。価格も比較的安く、1台持っておく方が増えている電池チェッカー。是非選ぶ際の参考にしてみてください。

1位 Hapurs バッテリーテスター LCD液晶画面 デジタル

詳細情報
測れる電池:乾電池、ボタン電池、9V電池
計測器本体電池不使用:

本体の電池不要で手軽に計測

一目に電池の残量が確認できる液晶画面デジタルです。測った電池がまだ使えるかどうかは、本体裏に記載された1.5V、3V、9Vの表で確認するようになります。測定時間は約1秒、ストレスなく残りの残量を数値で確認でき、本体も電池不使用なので手軽で便利です。

基本的に市販の電池であればこの商品1つを持っておけば対応することができるので、電池チェッカーを初めて買うという方はこちらを購入されてみてはいかがでしょうか?

こちらを使用する際には電池を下に向けて測ると落下しやすいので、本体の上に電池が乗るように測るか、机の上などで置いたまま測りましょう。

2位 スマイルキッズ バッテリーチェッカー [ ADC-07 ]

詳細情報
サイズ:69×16×104cm
セット内容:本体 テスト用電池(単4電池)×1付
重量:40g
測定可能電池:単1・2・3・4・5形乾電池 1.5Vボタン形電池
材質:ABS樹脂 他
原産国:中国製

使えるかどうかがすぐに分かる見やすいチェッカー

電池残量を数値では確認できないものの、まだ使えるかという判断が18段階残量表示ですぐに分かります。また本体には、赤黄緑の順で使用可能かどうかを判断できるようにもなっていて、迷うこともありません。

このチェッカーは、本体に単4電池を使用することと、1.5V以上の電池には対応していません。測りたい電池の定格電圧を確認しておくようにしましょう。

3位 Yammy バッテリーテスター BT-168 アナログ

詳細情報
サイズ:約長さ11cmx 幅6cmx 厚さ2.5cm
測定可能電池 :乾電池、ボタン電池、9V電池
本体重さ:51g
計測器本体電池不使用:

とりあえず1度使ってみたい方にはピッタリ

とても安価なチェッカーで、機能を心配に思う方がいるかもしれませんが、本体の電池も必要なくアナログながらしっかり電池の残量を確認することができ人気が高い商品です。

とりあえず電池チェッカーを使ってみたい方や、家中の電池を残量確認しながら整理したい方には、9Vにも対応していておすすめです。

4位 スマイルキッズ バッテリーチェッカー ADC-08

詳細情報
サイズ:約41*13*77mm
セット内容:本体1
重量:約19g
測定可能電池:単2・3・4型電池
材質:ABS樹脂
原産国:中国製
計測器本体電池不使用:

単2、3、4専用のコンパクトチェッカー

とてもコンパクトなこのチェッカーは、単2~単4までの電池専用です。使える、残り少しという2つのLEDランプで残量が簡単に判断できます。いつも使う電池が対応している方には、シンプルで使いやすい仕様です。

また、計測したい電池を使うので本体には電池は不使用となっています。

5位 スマイルキッズ マルチ電池チェッカー ADC-10

詳細情報
サイズ:約57×13×92mm
重量:約26g
材質:ABS樹脂
原産国:中国
セット内容:本体×1
測定可能電池:単1・2・3・4形乾電池、ボタン型酸化銀電池、アルカリボタン電池、コイン型リチウム電池
注意事項:6Vのコイン電池は測定できません

コイン電池もボタン電池も測れる便利な1台

1台で乾電池やボタン電池、コインのリチウム電池の他、スイッチを切り替えると充電式の電池残量まで確認できます。

本体に電池を使用しない気軽さと、家庭用の電池ならほぼ測定できるので多くの人に選ばれている電池チェッカーです。

6位 Hoomya 電池ケース 電池ストッカー 電池チェッカー

詳細情報
測定可能対応電池:AAA、HP6、MN2400、RO3、AA、HP7、MN1500、UM3 C、HP11、MN1400、UM2、HP2、MN1300 、UM1ボタン、小型電池
収納数:単三形電池/48本、単四形電池/24本、9V電池/8本、C電池/10本、D電池/10本
材質:PP

電池を収納出来て残量測定もできるストッカー

これがあれば引き出しの中で、電池を探すこともなくなりそうな便利な商品です。収納は110個、大きさ別に収納でき引き出しにも収まる大きさと壁に掛けることもできます。

電池チェッカーは取り外し可能で測定できる電池種類が多いのも嬉しいですね。

7位 パナソニック 電子チェッカー FF991P-W

詳細情報
サイズ:約W70×D23×H110mm
質量:約53g(コイン形リチウム電池含む)
測定可能対応電池:単1形~単5形・006P(9V)タイプのアルカリ及びマンガン乾電池
使用電源:コイン形リチウム電池CR2025×1個(※電池の交換はできません)

有名な日本ブランドで安心感も大きい製品

コイン型リチウム電池内蔵の電池チェッカーは、3段階表示で残量を確認できます。

安心の日本ブランドなので選ぶ方が多いですが、内蔵されたリチウム電池の交換はできないために、内蔵電池の寿命に合わせ約5000回の測定で使い切りとなります。

8位 サンワサプライ マルチデジタル電池残量チェッカー CHE-BT2

詳細情報
サイズ・重量:約W48×D22×H128mm・約65g
使用電池:LR44×2本(テスト用)
測定可能電池:単一・単二・単三・単四・単五形乾電池(定格電圧1.5V)、3V、6V、9V、12V乾電池、1.2V充電池、1.5Vボタン電池、コイン電池

挟むだけで簡単測定、省エネ機能でオートパワーオフ

電池残量が%で分かることや、測定時にどのくらい負荷がかかっての残量数値かを知ることができる商品です。本体に必要なコイン電池は取り換え可能。1分で自動電源オフとなるので内蔵の電池消費を防ぐこともできます。

9位 TOSHIBA バッテリーチェッカー TBC-10(K)

詳細情報
寸法(mm):縦95×横90×厚さ18mm
質量(g):約47g(電池含む)  CR2025を2個内蔵
測定可能電池:単1形〜単5形・9V形のマンガン・アルカリ乾電池

シンプルで使いやすい電池チェッカー

測定したい電池を入れる場所が決まっているので、とても使いやすくシンプルな作りです。表示は3段階、内蔵された電池の寿命は測定回数5000回ほどですが、ネジを外せば内蔵電池の入れ替えも可能です。

10位  デジタル 電池チェッカー ADC-05

詳細情報
サイズ:38×84×19cm
重量:36g
材質:ABS樹脂 他
原産国:中国製
セット内容:本体 テスト用電池(単4電池)×1付
測定可能電池:単1・2・3・4・5形乾電池 9V積層乾電池 定格1.5Vボタン形電池

18段階表示で一目で残量確認できる

測定したい電池を本体上部に挟むだけで、大きめの液晶画面に18段階で表示される見やすい商品です。また挟む場所は伸縮し、使わないときには中に収めてコンパクトに収納可能です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

Hapurs バッテリーテスター LCD液……

1

700円

3.7

スマイルキッズ バッテリーチェッ……

2

752円

3.9

Yammy バッテリーテスター BT-168 ……

3

270円

4.29

スマイルキッズ バッテリーチェッ……

4

299円

4.4

スマイルキッズ マルチ電池チェッ……

5

798円

4.4

Hoomya 電池ケース 電池ストッカー……

6

2,060円

3.5

パナソニック 電子チェッカー FF99……

7

630円

4.17

サンワサプライ マルチデジタル電……

8

1,423円

3.77

TOSHIBA バッテリーチェッカー TBC……

9

588円

3.6

スマイルキッズ デジタル 電池チェ……

10

701円

3.15

電池チェッカーの使い方

電池チェッカーの使い方は、測定する部分に乾電池のプラスとマイナスを合わせ挟むだけで測定することができます。また、箱型になっているタイプは、電池の大きさ順に入れる場所が決まっているものもあり、年配の方でも迷わず上手く測定することができます。

価格が安かったり、測定できる電池の種類が多いものは、挟んだまま固定できず手で押さえながら測定するタイプもあります。測定中に電池を落とすこともあり少し使用しづらいかもしれませんので、たくさんの電池を一度に測定してしまいたい方は、固定できるものを選びましょう。

注意しておきたいことは、ストックしている電池や使用中の電池から液漏れしてしまった場合は、電池チェッカーでは測定できません。電池としても使用することはできないため、液漏れ電池は処分しましょう。

片減りによるムダ遣いが防げる

私たちの身の回りには、リモコンやおもちゃ、時計など電池を使っているものはたくさんあります。急に切れてしまうと急いで買いに出かけたりといった手間もかかってしまいます。

電池チェッカーを使うと、電池がまだ使えるのかどうかが分からず捨ててしまうことがなくなり、経済的にも便利な商品です。また何本か電池を使う機器には、電池チェッカーで測定し残量の少ないものだけ交換しておくと、急な電池切れも防ぎ使い切ることができます。

頻繁に使用するものではありませんが、1台持っておくと便利さに気づく商品かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?電池チェッカーの選び方や様々なおすすめ商品をご紹介いたしましたが、自分の使いたいタイプの商品を見つけることはできましたでしょうか?

電池チェッカーは、比較的手ごろな価格で購入でき、家庭にも1台あればとても便利です。中身の見えない電池だからこそ電池チェッカーを上手に利用して、電池を賢く使い切ってみてください。

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