急須のおすすめ人気ランキング5選【おしゃれでギフトにも最適】

eny編集部

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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自宅でお茶を飲むときに急須を使って本格的なお茶を楽しむことが好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かにお茶を美味しく飲むために急須は欠かせません。しかし、ひとことに急須といっても素材や大きさは種類も様々な上に、見た目のおしゃれなものも登場しているため悩んでしまって選べないということもありますよね。

そんな方のために、急須のおすすめの選び方や人気の急須5選をランキング形式で紹介します。

急須の選び方

急須を選ぶ際には容量や素材、茶こしの種類など様々な観点で商品を選ぶことができます。そのためご自身が、どのようなシーンで使用するのかを考えてから選ぶことが大切です。

ここからは、急須を選ぶ際のポイントとなる点を順に紹介します。

素材で選ぶ

急須には様々な種類の素材があり、デザインも豊富です。もちろん素材によってお茶の風味も変わってきます。

そのため素材の持つ特性をふまえた上で、急須の見た目や重さ、持った時のなじみやすさなども総合的な観点に入れて考えることがおすすめです。

雑味のない味に仕上がる陶器

陶器は土のぬくもりのある外見が特徴的なだけでなく、吸水性の高さや不純物を取り除く作用も特徴的な素材です。そのため、お茶に含まれるカテキンを吸着してくれるので、お茶の味わいをまろやかで雑味のない味に仕上げることができる素材です。

お茶の苦味や雑味が苦手という方はこちらの素材を選ぶと良いでしょう。常滑焼や萬古焼が代表的なものとして挙げられますので、ぜひ確認してみてください。

お茶本来の味を引き出せる磁器

磁器は、石英や長石などの席粉を高熱で焼成し作られるもので、白色をしているのが特徴です。磁器の代表的なものとしては、有田焼が挙げられます。

こちらは、陶器タイプに比べると吸水性が劣るためお茶特有の苦味が苦手という方は避けた方が良いでしょう。しかし、その分お茶本来の味わいを楽しむことができるので、苦味まで楽しみたいという方にはおすすめの素材です。

ガラス質が高くツルンとした見た目や触り心地には高級感があり、おしゃれなのでインテリアとしても邪魔になりにくい仕上がりも特徴的です。

使いこむごとに味の出る鉄製

鉄製の急須は磁器や陶器タイプと風合いが異なり、重厚なデザインと耐久性の高さが特徴的で、使うほどに味わいが出てきます。最近ではデザインや色も豊富になり、お洒落な急須も増えているので見た目を重視して選ぶ方にもおすすめでしょう。

しかし、もともとお湯を沸かすために作られたものなので、お茶の繊細な味わいを出す点に関しては磁器や陶器タイプに比べると少し劣ります。

また、鉄器なので鉄分も補給できて一石二鳥と思われがちですが、多くの場合には内部にホーロー加工がされているためお茶の中に鉄分が溶け出すということはありませんが、加工のおかげでお手入れがしやすくなっているので面倒くさがりな方には嬉しいポイントでしょう。

割れずに使い続けられる樹脂製

樹脂製の急須は何より壊れにくいのが特徴です。また、素材も透明なので、お湯を注いだ際のお茶の風合いを目で見て楽しむこともできますね。価格も高くないので気軽に購入することができるため試しに急須を買ってみたいという方はおすすめの素材でしょう。

比較的軽いため小さなお子さんや握力の弱いお年寄りでも安心して使うことができるので、家族で暮らしている方にもおすすめです。

価格が安く、見た目のおしゃれなガラス製

こちらも樹脂タイプと同じく透明なので、お茶の色や茶葉の動きを楽しむことができますが、プラスチックとは違った質感なのでおしゃれなインテリアとしても最適です。

ガラス製の急須は味や匂いが移ったりしないため日本茶だけでなく、ハーブティーや紅茶を入れるのにもおすすめできます。

電子レンジ対応のものを選べば、飲みたいときにいつでも簡単に温かいお茶を煎れることができるでしょう。

茶こしのタイプで選ぶ

サイズの次に注意したいのが茶こしのタイプです。茶こしにはいくつかの種類があり、それぞれ相性のいい茶葉や手入れのしやすさが違います。

ご自分のニーズに合わせたタイプのものを選ぶようにしましょう。

手入れの簡単なカゴタイプ

出典amazon

一般的に使われることの多いタイプのがカゴタイプの急須です。カゴタイプなら、網目の部分を急須本体から取り外して洗浄できるためお手入れが簡単で面倒くさがりの方でもすぐに洗うことができます。

ただし、カゴが浅いと茶葉がお湯につからない可能性があるのでカゴの深さは要チェックです。カゴが深めのものを選ぶ方がいいでしょう。

粉末のお茶も気にせず作れるステンレスメッシュ

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日常用として使いやすいタイプがこちらの「ステンレスメッシュ」の茶漉しです。どの商品も網目が細かいため、茶葉が詰まったり、茶葉が網目を通りすぎることもありません。網目が細かいので、深蒸し茶や粉末のお茶にもおすすめできます。

しかしカゴタイプと違って中の網を外すことができないのでお手入れがしにくいというデメリットがありますので注意しましょう。

風味を楽しみたい方はささめ

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「ささめ」は急須自体に穴が開いているタイプで、急須内部が広いため急須の中全体に茶葉が広がって風味豊かなお茶を煎れることができます。お茶本来の味を楽しみたい場合はこちらのタイプがおすすめです。お茶にこだわりのある方はこの「ささめ」タイプの急須を使ってみると良いでしょう。

「ささめ」タイプを選ぶ場合には、網目の細かいものを選ぶのがマストです。網目が大きいものを選ぶと、茶葉が網目に詰まってしまたり、網目を通過してそのまま茶葉が出てきてしまったりする可能性があります。

本体に穴が空いているのでお手入れがしにくいというのは1つのデメリットなので注意して購入しましょう。

茶こしの不要な絞り出し式

出典amazon

通常の急須は茶こしがついているのが一般的ですが、信楽焼などの急須は注ぎ口を小さくして絞り出すかたちでお茶を作ることができるので茶こしのないお手入れのしやすいものになっています。

中の茶葉が捨てやすく、茶こしの網目に引っかかってしまうということもないため洗い物が格段に楽になるでしょう。

ティーストレーナーが不要なので紅茶をよく飲むという方にもおすすめのタイプです。

家庭の人数に合わせた大きさで選ぶ

急須には様々な大きさがあり、一度に煎れることのできる量も変わってきます。そのため家庭の人数に合わせた容量の急須を選ぶことが大切です。

1人~3人家族なら300ml以下

1人分の湯飲みの量は60~100ml程度です。そこを踏まえて考えると、1~3人用として使うなら300ml前後の急須がおすすめです。

中には1人でも大勢でも使えるように大きい急須を選べばいいのではと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、それはおすすめしません。

なぜなら、急須が大きすぎると、お茶が出すぎて渋みが増してしまうこともある他、大きいと毎回使用後に洗うのも大変でお茶を煎れるのが億劫になってしまうこともあるので本当に必要な容量の急須を選ぶようにしましょう。

4人以上の大家族なら450ml以上

4人以上の家庭で過ごしている方は450ml前後の急須がおすすめです。家庭によってはお茶を飲むことが多くないから小さな急須で十分と思う方もいらっしゃるかと思いますが、それは避けましょう。

理由は、急須が小さいと何度もお茶を煎れなければならず、2回目3回目とお湯を注いでお茶を蒸らしている間に最初に入れたお茶が冷めてしまうのでお茶の美味しさを楽しめなくなってしまうためです。

ただし、ご家庭やお茶の種類によっては、湯飲みのサイズも大小変わってくるかと思いますので、上記を参考にして人数に合った急須を選んでみてくださいね。

急須のおすすめ人気ランキング5選

ここでは機能的に優秀なだけでなく見た目もお洒落な急須をランキング形式でご紹介します。選び方を参考にして商品を探すことでお気に入りの急須を探す際の参考にしてみてください。

5位 南部鉄器急須カラーアラレ600ml

南部鉄器 急須 カラー アラレ 600ml
出典:rakuten.co.jp
詳細情報
容量 600ml
素材 鉄
茶こし ステンレス製

こちらは南部鉄器の急須、容量600mlです。少人数から6人程度まで幅広くお茶を煎れることができるサイズです。南部鉄器は岩手県南部地方という限られた地域で生産され、400年続いている伝統工芸品です。伝統と高い技術力のある南部鉄器には確かな品質があります。

それだけでなく、こちらの一品は伝統を大切にしながらモダンな感性も取り入れたデザイン性の高い急須なのがおすすめの秘密です。洗練されたフォルムが魅力的なだけでなく、豊富なカラーバリエーションから商品を選ぶこともできるので見た目重視の方にもおすすめでしょう。

4位有田焼土瓶水玉柄6号900ml

詳細情報
容量 900ml
素材 磁器
茶こし 注ぎ口が網状

こちらは大容量900mlの有田焼の急須です。これ一つあれば1回で8杯分のお茶を煎れることができるので、来客時や食卓でも活躍します。

デザインも可愛らしく、紺色の背景に白色の水玉模様が描かれています。このデザインは暮らしになじみ長く使えるデザインとして2010年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しているんですよ。ひとつひとつが熟練の陶工によって手彫りと絵付けがされているのでとても味わい深いデザインです。

さらに、この急須は食洗器や電子レンジでも使用できるので普段使いには大変重宝します。注ぎ口の根本は網状なので茶こしは必要ありませんが、カゴ状の茶こしも別に購入し取り付けることも可能です。

3位 きつさこ常滑焼急須 300ml

詳細情報
容量 300ml
素材 陶器(常滑焼)
茶こし ステンレス製

常滑焼で味わいのある見た目が特徴的な急須です。常滑焼は素材の特性により、お茶のタンニンに反応し、お茶の味わいをまろやかにするという特性があります。そのため、お茶をより美味しく煎れて味わいたいという方にはおすすめできる一品です。

茶こしはステンレス製で取り外しが可能な上、網目が細かく凹凸がないので茶葉が目詰まりすることもなく、水で洗い流すだけで簡単に茶葉を落とすことができます。

お手入れが簡単な急須は日常使いにもってこいですね。お茶の味わいを良くしてくれるだけでなく、デザイン性と使いやすさも兼ね備えたまさに万能な急須といえます。

2位  東屋・あづまや 平急須後手300ml

詳細情報
容量 300ml
素材 鳥泥
茶こし 並細・極細

こちらの急須は味わいのある質感や色味と素朴な雰囲気が魅力の一品です。少人数向けで、デザイン性もあるため、食事中には食卓に置いておくという使い道もできますよ。

また、この急須でお茶を煎れるとまろやかで美味しいという口コミも多数あり、お茶の旨味を味わいたいという方にはおすすめできます。急須の取っ手は横タイプではなく、後手なので収納の場所をとらないのもありがたいポイントです。

さらに、こちらの急須の茶漉しは並細と極細の2種類があるので、茶葉の好みや手入れの利便性に合わせて商品を選ぶことができますよ。

1位HARIO(ハリオ)茶茶急須丸300ml

詳細情報
容量 300ml
素材 耐熱ガラス
茶こし 有

耐熱ガラス製の急須です。300mlなので、日常使いにぴったりの容量です。本体とフタのどちらも透明なガラス製なので、お茶の色合いを楽しむことができます。日本茶だけでなく、紅茶や中国茶など種類を問わず色々な種類のお茶を楽しむことができる商品です。

茶こしもとても大きいのでお茶の葉が広がりやすく、お茶本来の味わいを楽しむことができます。また、茶こしは取り外し可能なので、毎日のお手入れも簡単です。

さらに、耐熱ガラス製なので、茶こしを取り外せば電子レンジでの使用も可能です。何にでも合うお洒落なデザインと飲みたいときにすぐに温かいお茶を煎れることができる利便性を考えると、日常使いで重宝されること間違いなしの一品です。

急須のお手入れのポイント

毎日使うこととなる急須ですが、お手入れ適当にしていたら美味しいお茶を入れるための急須の品質を下げてしまいます。

そのため急須をお手入れする際に注意していただきたいポイントをご紹介いたします。

注ぎ口は念入りに洗おう

急須は茶葉を漉してお茶を入れますが、茶葉のカスなどが注ぎ口に溜まりがちです。しかし、注ぎ口の中を見るというのも難しいため洗っているつもりになっている場合も多々あります。

使っていくのであればできるだけ清潔な状態を保ちながら使用していきたいという方がほとんどかと思いますので、急須を洗う際には注ぎ口を念入りに洗うようにしましょう。

確実に水分が残らないようにしよう

急須を使い終わり洗った際には乾拭きだけでなくしっかりと乾燥させるようにしましょう。

水分が残ってしまっている状態で急須を使用すると前日の茶渋などが残っていて最高の状態でお茶を楽しむことができなってしまいます。

そのため天日干しや食洗機の乾燥機能などで確実に水を切っておくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか。急須は、素材や大きさによって使い勝手やお茶の美味しさに違いがあることがお分かりいただけたかと思います。

ご自身の用途にぴったりで、かつ、デザインもお気に入りの急須を見つけてみてくださいね。きっと毎日の一服がより楽しいものになりますよ。

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