フードプロセッサーのおすすめ人気ランキング10選【離乳食も作れる】

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海外在住奥さん

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独身時代から海外で活動中。結婚約4年の現地夫と愛犬たちと共に仲良く過ごしています。料理や雑貨、インテリアなど国境にとらわれない記事作りを心掛けます。

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面倒なみじん切りやスープづくりをものの数秒で手婦がるに出来るフードプロセッサーはハンバーグや餃子、離乳食など一見面倒な作業を簡単&手軽に行うことができる便利な道具です。

しかし、市場にはたくさんのメーカーや種類が発売されていますので、いったいどれを選んだらよいかわからないという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、そのような方のためにフードプロセッサーの選び方と選ぶ際のポイントをご紹介します。調理時間短縮し、レシピの幅を広げてくれる自分にピッタリなフードプロセッサー選びの参考にしてくださいね。

フードプロセッサーの選び方

フードプロセッサーは大小大きさも様々ですし、据え置きタイプと手で持って行うスティックタイプなどがあります。

また最近では野菜のみじん切りだけでなく、肉や魚などの下ごしらえもできるタイプのものも多くありますので、それぞれの特徴やタイプ、どんな食材に対応するものなのかを良くチェックして自分のニーズに合うものを選ぶようにしましょう。

タイプで選ぶ

まず最初にフードプロセッサーの種類を理解しましょう。前述でも述べた通りフードプロセッサーには、「据え置きタイプ」と「ハンディタイプ」があります。

この二つの種類も使用途によって使う目的が変わってきますので、自分がどちらのタイプのフードプロセッサーを使うのが効率的かをよく考えてからタイプを絞るとより選びやすくなります。

たくさんの材料も対応できる据え置きタイプ

台座にガラスやステンレス・プラスチックの容器が固定されて、その中に材料を入れて処理するタイプのメリットはフードプロセッサーの大きさにもよりますが1度に処理できる量が多いということです。

また、蓋つきで台座も固定されていますので、安定感があり中身が飛び出してまわりが汚れる心配もありません。大きめのモノを使えば1度にたくさんの量をカットしたり、みじん切りにできるので調理の効率が格段にアップします。

コンパクトで置き場所に困らないハンディタイプ

ハンディタイプはスティック状になっていて、本体の先で刃が回転して処理するタイプのモノです。特に水分の多いミックスジュースや離乳食、スープづくりなど少量の調理に適しています。

別名「ブレンダー」とも呼ばれるハンディタイプはつぶす・混ぜるを主に処理できますが、刻む・みじん切りは別の専用の容器が必要になります。

コンパクトなので置き場所は取らず処理する際も、食材を鍋やボールに入れたままブレンド出来て洗い物が少なくて済むのがメリットですが、処理出来る種類が少ないのがデメリットと言えるでしょう。

何を作るのかで選ぶ

フードプロセッサーを使って何を作りたいかを明確に考えるなら、自分が欲しいのはどのタイプのフードプロセッサーかを判断しやすくなるでしょう。

あなたは家族の献立に役立つ料理の下ごしらえに使いたいですか?赤ちゃんや小さなお子さんの離乳食やスープ作りに使いたいですか?スムージーやドレッシングなど自分の食生活をヘルシーに変える為にフードプロセッサーを活用したいですか?

このように自分が何の目的でフードプロセッサーを使いたいのかを明確にすると選びやすくなります。

赤ちゃんへの離乳食を作りたい方

赤ちゃんの離乳食づくりはお母さんにとって気を遣うものですよね。市販のものを買うのは便利ですがお子さんの健康や好き嫌いの克服を考えて手作りをしているお母さんも多いことと思います。

離乳食造りの面倒な手間であるすり鉢で潰すのには時間も体力も必要ですが、ハンディタイプのフードプロセッサーなら数秒で一気にペースト状に潰すことができてとても便利です。

野菜をペースト状にしたり自家製スープづくりにも適しているのはもちろん、基本の泡立てや混ぜる機能はお菓子作りにも活用できるので離乳食卒業後にも子どもへのおやつ作りにも活用可能なので一台持っておいても損はないでしょう。

氷も砕けるスムージーを作りたい方

刃の素材は、ステンレス製のモノとチタンコーティングされているタイプがあります。

チタンコーティングされていカッターの方は、錆びにくく耐久性が高いですし、氷も砕いても問題ないほどの強度もあるので旬の果物や野菜を氷と一緒に砕いて処理する自家製スムージーづくりにも適しています。

錆びにくさは刃のお手入れを楽にしてくれるのでそのような点を重視して商品を選んでも良いでしょう。

料理の下ごしらえやみじん切りに使いたい方

家族の毎日の献立を考え料理を作るのも主婦の大切な役割ですよね。そこで料理の下ごしらえが簡単・スピーディに出来るととても助かるでしょう。

フードプロセッサーはみじん切り・サラダ用のスライス・コーヒー豆やナッツを砕いてミル状にしたいなど家庭で調理を行う大半の作業が活用できます。

据え置きタイプには価格も安くて大きさも小さいものはみじん切りのみの機能、みじん切り・薄切り・千切り・ミンチ・捏ね・ペーストと様々な作業が出来るタイプのモノはその分価格も高くなるのでその点も考慮して選びましょう。

サイズで選ぶ

フードプロセッサーを購入する際には家族の人数の多さや作りたい量の多さを考えながらサイズを選ぶようにしましょう。

サイズが小さいものは値段もお求めやすいですが作る量が多い場合はあらかじめ小さく切って入れる必要があったり、何度も食材を取り出してまた入れるといった手間がかかります。

一方大きいサイズのものはたくさんのものを調理することができますが、収納する際にスペースを取られてしまうのは難点と言えるかもしれません。そのため、作業効率と収納スペースのどちらを重視するかで大きさを選びましょう。

洗いやすさで選ぶ

パーツが多くて外したりつけたりするのが面倒な時もありますし、洗いにくいタイプのものは洗うのに時間や手間がかかるので使うのが億劫に感じてしまうことも多々あります。

基本的にシンプルな構造でシンプルな作業しかできないものほど、簡単に扱えて洗いやすい商品と言えます。様々な機能がついていて様々なタイプのカットに対応できるものほど、構造が複雑でパーツも多いので洗いにくさがあるかもしれません。

このように洗いやすく清潔に保つことができるのかも家族の健康を担う主婦にとって重要なポイントです。食洗器対応か、刃はさびにくいか、なども考慮すると長く快適に使うことができるでしょう。

安全を考慮した機能で選ぶ

刃が1分間に数千回回転するフードプロセッサーは、正しく使用せず指などに触れると大変危険で重大事故になりかねません。小さなお子さんなどがいて一緒に料理を行う場合などは特に注意が必要です。

ですので誤作動が生じないように安全機能がしっかり搭載されているかはよく確認するようにしましょう。

すべてのパーツが所定の位置にセットされていないと作動しない、据え置きタイプなら容量よりも入れ過ぎたら刃が回転しないなど安全装置がついているものを選ぶようにしましょう。

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキング10選

主婦の面倒な料理の時間を助けてくれる強い味方のフードプロセッサーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

それぞれのフードプロセッサーの特徴や商品ポイントを参考にしながらご自身の家庭のニーズに合った商品を選んでくださいね。

10位 テスコム Pure Natura TK212

詳細情報
本体寸法:216×184×159mm
消費電力:320W
刃の種類 みじん切りカッター、両面おろし刃(粗目/細か目)

容量最大500g!初心者向きのスタンダードフードプロセッサー

値段も5千円前後とお手頃なシンプルな設計です。パーツも少なく洗いやすいですし、すべての付属品が本体の中ですべて収納できるようになっているのでお手入れや収納は簡単楽々です。耐久性の高いチタンカッター採用で錆びにくく大きさもとてもコンパクトです。

9位 レコルト チョッパー カプセルカッター キャトル オレンジ RCP-2O

詳細情報
サイズ (約)幅11.6×奥行11.6×高さ23.3cm
コードの長さ 1m
素材 :カップ/トライタン、カバー/トライタン、ブレード/ステンレス、本体/ABS樹脂
消費電力:200W

お値段は価格もランキング内で最も安くパパっと簡単調理

価格は3000円台なのでフードプロセッサー初心者も試しやすい手ごろなお値段。値段のわりに多機能で、今までの料理が劇的に変わること間違いなしです。細かいおろしやとろろも手を汚すことなくおろせて便利。ガラスボトルなのでニオイ移りがなく、傷が付きにくいのもポイントです。

1人暮らしの人や家族が少なくてフードプロセッサーを躊躇していた人にもおすすめのサイズとデザインです。

8位 マジックブレット デラックスC

詳細情報
サイズ 約高さ170×幅112mm
消費電力・電源:200W・100V 50/60Hz
刃の種類 フラットブレード×1、クロスブレード×1
製造国:中国

1台7役でパパっと調理!世界販売台数5300万台突破!

面倒な下ごしらえがこれ1台であっという間に完了!1度使ったらもう病みつきになること間違いなしのマジックブレッドシリーズがパワーアップして登場しています。小さくても驚きのパワーで毎分21.500回転のサイクロン構造は調理時間を賢く時短させてくれる優れものです。

カップには専用蓋もついていて調理が終わった後そのまま冷蔵庫などで保存可能。洗い物を増やしません。電子レンジ・食洗器でも使用可能で便利です。

7位 山本電機 MasterCut YE-MM41 [ホワイト]

詳細情報
サイズ 25×21×16cm
本体重量 3.1Kg
消費電力 140W

8通り多様な調理に対応するマルチフードプロセッサー

DCモーターの回転刃は低速時でも毎分800回転ものマルチスピードで一瞬で食材をカットします。スピードも7段階と段階的に調節できるためしっかり砕きたいときと少し大きめにカットするのと回転スピードによっても柔軟に対応できます。

ステンレスボール付きなので温・冷どちらにも対応可能で、氷もパワフルに砕けてジューサー代わりにも!一台で様々な機能が使いこなせるので汎用性が高くご使用いただけます。

6位 山本電機 道場六三郎監修 マルチフードプロセッサー

詳細情報
サイズ 幅21×高さ25×奥行16cm
素材 本体/ABS、容器/SUS、ブレード/SUS、ブレードホルダー/PP、パッキン/ゴム
電源 交流100V 50/60Hz
消費電力 140W

使うのはたった2枚の刃!この2枚で多彩な調理が可能に!

銀座の和食・懐石レストランのオーナーシェフであり、日本を代表する和食料理人である道場六三郎氏が監修した食材のプロが認めるマルチフードプロセッサーで、毎分800~3000まで無段階スピード調節でパワーもありますが、静音性にも優れている商品です。

ステンレスワークボールは軽量で清潔さを保つことができ、多くのフードプロセッサーで使うことのできないコーヒー豆や冷凍果物、山芋・納豆などの固い食材から粘り気のある食材までマルチに使いこなせます。

5位 homgeek フードプロセッサー チョッパー 1台2役

詳細情報
消費電力:250W
電源電圧: AC100V

スピード調節は自身の力の入れ方次第!

見た目はシンプル&清潔感あふれるデザインでキッチンにも自然になじむスタイリッシュなデザインです。1台で混ぜる・みじん切りの1台2役のみのシンプルな構造となっています。

シンプルな構造ながら、カット下食材に野菜の水分がしっかり残る「ドライピースカット」を実現するのでみずみずしさはそのままで調理をすることもできますので、より美味しく調理をしたい方はこちらを購入してみても良いでしょう。

4位 Cuisinart クイジナート フードプロセッサー DLC191J

詳細情報
サイズ 約幅177×奥248×高350mm
材質 本体:ABS樹脂 ステンレス 、容器:ポリカーボネート 、ブレード:ステンレス

プロも調理業務に使用する大型タイプ

人数が多い家族には最大容量1.9Lの大容量タイプがおすすめ。小さいフードプロセッサーは食材を何度も入れ替える手間がかかりますが、こちらは3~5人用の調理を一回で行うことができます。

切る・刻む・こね・薄切り・おろしと使い方は豊富なのでファミリー向けのフードプロセッサーとして家庭でも人気です。食洗器にも対応可能なので面倒なお手入れも簡単にできるタイプとなっています。

3位 Panasonic MK-K81-W [ホワイト]

詳細情報
サイズ 21.2×15.4×22.5cm
本体質量 2.8kg
刃の種類 ブラックハードチタンカッター、鬼おろしカッター、スライス・せん切りカッター、おろし・とろろカッター
電源コードの長さ 100cm
消費電力 約120W

スイッチ1つでおろしも鬼おろしも可能の高性能フードプロセッサー

あらびきはミンチや野菜のスライスに、低速は魚のすり身にパン・パスタ生地を練りこむこともできる高性能フードプロセッサーは、ビギナーではなく本格派フードプロセッサーを探している人におすすめの商品です。

おろしだけでも大きめにおろす鬼おろし機能もついていて料理の幅が広がります。お手入れも各パーツごとに取り外して洗うことができるので清潔に保てますし、メンテナンスも簡単にできます。本格派で使い勝手も優秀なのに価格も1万円台とお手頃です。

2位 タイガー魔法瓶 フードプロセッサー SKF-G100

詳細情報
本体サイズ (約)27.6×24.3×27.1cm(幅×奥行×高さ)
刃の材質 チョッパーカッター(チタンコート)
電源:AC100V

タイガーならではのスタイリッシュな見ためと高性能

1回に調理できる量は最大650gと多いファミリーサイズ。ステンレス製ワークボールで食材はくっつきにくく、どんな食材もしっかり砕いてカップに受け止めます。これ1台で食材カットからジュースやスープと自由自在で料理幅が広がるでしょう。

ハンバーグのタネは1度に4人分たっぷり作れるので、時短にもなりますし、食材カットも均等に保たれて美味しいハンバーグが出来上がります。鮮やかな色とスタイリッシュなデザインはそのままキッチンにおいてもオシャレに決まって見える収納も可能です。

1位 パナソニック フードプロセッサー ホワイト MK-K48P-W

詳細情報
サイズ 21.2×15.4×22.5cm
主な材質 PP樹脂、ABS樹脂、ソーダガラス
付属品 ナイフカッター、おろし・とろろカッター
電源コードの長さ 100cm
消費電力 約120W

総合家電メーカーならではの使い勝手を重視したフードプロセッサー

安心のPanasonicのフードプロセッサーが1万円以下で買うことができるとしてとても人気の商品です。安定の据え置きタイプなのに加え、サイズも21.2×15.4×22.5cmと小さめボディなので置く場所を選びません。

こちらの刃はステンレスカッターで他のPanasonicフードプロセッサーのようにチタンコートではありませんが、取り外しがしやすく洗いやすいので清潔に保てて使い勝手は抜群です。

詰めすぎた場合はストッパーで回転を自動停止してくれるので、入れ過ぎの圧力で食材が飛び出す心配もなしなのも安心して使えるポイントです。見た目はシンプルですが安定の使い心地で、初めてフードプロセッサーを使う初心さも簡単に使い始めることができる優れものですよ。

まとめ

いかがでしたか?野菜の下ごしらえから離乳食までマルチに使えるタイプがやはり主婦には人気のようです。値段や機能も重要なポイントですね。料理の時間をずっと楽にしてくれるおすすめのフードプロセッサーを是非、家庭の便利調理器具の1つに加えてくださいね。

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海外在住奥さん

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独身時代から海外で活動中。結婚約4年の現地夫と愛犬たちと共に仲良く過ごしています。料理や雑貨、インテリアなど国境にとらわれない記事作りを心掛けます。