弁当箱のおすすめ人気ランキング20選【保温や汁もれ防止も】

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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健康ブームに伴って、お昼の栄養バランスを考えて自分でお弁当を作るという方が増えています。SNSでも様々なハッシュタグを使って、家族やシーンに合わせたたくさんのお弁当写真が投稿されています。

毎日家族のために作るお弁当はパパ用、子供用、自分用と、家族のメンバーや利用シーンに合わせて特徴のあるお弁当を作りたいものです。そんなとき「どんなお弁当箱を使ったらいいのだろう?」とお弁当箱選びに迷ってしまうことはありませんか?

そこで今回は、家族のメンバーにぴったりのお弁当箱を選ぶにはどうしたら良いのか、お弁当箱の材質や機能に合わせた選び方をご紹介いたします。

お弁当箱の選び方

お弁当箱にも様々な機能や形があるので、購入する際に迷ってしまうという方も多いでしょう。

そのような方は下記でご紹介する選び方の中からご自分の求めている機能や大きさを探してお弁当箱を選べるようにしましょう。

食べる量にあわせたサイズで選ぶ

はじめにお弁当箱を選ぶ際に大きなポイントとなるサイズに注目して選んでいきましょう。性別や年齢によっても食べる量が違うので、誰が使うのかということを考えて選ぶことが大切です。

幼稚園児・小学生なら500ml

子供が入園・入学しこれからお弁当箱を使用するけど、どのくらいの容量のお弁当箱を準備すればいいのか目安がわからないという方は多いのではないでしょうか?

まずお弁当箱の容量とカロリーの関係は大体『容量』≒『カロリー』が目安になるので、これを考慮すると3~5歳の園児が1食で必要とする量が450~500kcalのため子供用であれば500mlのお弁当箱がおすすめです。

量が足りないといったお子さんにはフルーツを別の容器で持たせたり、おにぎりを別で持たせるなどの工夫で解決できますよ。

少食な方は600ml

「お昼は時間がないから量がいらない。」「ごはんの量は多くなくて良い。」「ダイエットで量を少し減らしたい。」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方は600ml程度のお弁当箱がおすすめです。これは、炊いたご飯約150gとおかずが複数詰められるほどのイメージです。

そのため少食な方はこちらのサイズのお弁当箱を探してご飯の量を調節してみると良いでしょう。

適度なカロリーを摂取できる700ml

摂取カロリーの観点でお弁当箱を選択すると、座位中心の仕事をされている方におすすめなのが700ml程度のお弁当箱です。

700mlのものだと、曲げわっぱのように横広がりのものだと1段のものもありますが、プラスティック素材のものだと2段式のものが数多く展開されています。

現在では、タッパー式のお弁当箱や保温機能の付いたお弁当箱もあるので、700mlの容量の中でご自身が多く入れたいものを重視してお弁当箱を選択してもよいですね。

たくさん食べる男性は900ml以上

育ち盛りの男の子や仕事をしている男性はお昼ご飯をガッツリ食べたいという方も多いので、お弁当にもたくさんおかずを入れて欲しいと思っている人が多くいらっしゃいます。

そんな男性には、900ml以上の容量のものがおすすめです。最近では容量は多いけれど、スマートな形のお弁当箱や縦にしてもおかず交じりがないものなどもあり、持ち運びにも困らないお弁当箱が多く発売されています。

お弁当箱だけでなくスープも入れられるものなどを選択するとおかずのバリエーションも増えて良いですね。

家族で出かける時には人数に合わせたファミリー用がおすすめ

家族でピクニックなどに出かける時やお子様の運動会の時には1つの弁当箱にまとめたいという方もいらっしゃるでしょう。そのように家族みんなでお弁当箱を使うという家庭にはファミリー用の大きな弁当箱が1つあると便利でしょう。

ファミリー用であれば中身もたくさん詰められて、荷物も1つにまとめることができるのでかさばってしまうこともなく便利ですよ。

素材で選ぶ

続いては、素材別でお弁当箱の特徴をご紹介します。それぞれの素材にメリット・デメリットがあるので、お弁当箱を選ぶ上で参考にしてくださいね。

デザインが豊富なプラスチック製

プラスチック製の弁当箱は加工がしやすいため大きさやデザイン、形の種類が豊富なので選ぶのも楽しむことができます。

さらに電子レンジや食器洗浄機に対応しているものが多いのというのも嬉しいポイントですね。

しかし、におい移りや色移りがしやすい上に、劣化しやすく耐久性が低いので長く使っていきたいという方やにおいの強い食べ物をよく入れるという方別の素材を選んだ方が良いでしょう。

においがつきにくいステンレス製

ステンレス製の弁当箱はにおいがつきにくいので食材の香りが邪魔されにくく、より美味しく食べることができます。

それに硬くて丈夫なのも特徴的で、長く使用していくことができるのも大きなメリットでしょう。少々金額は高くなってしまいますが、長く使っていくと考えるとそこまで気にならない料金です。

電子レンジでの温めに対応していないかったり、重くなってしまうので食べ終わった後でも荷物になってしまうなどというデメリットがあります。

おしゃれな木製

木製の弁当箱は木が余計な水分を吸ってくれるのでごはんやおかずの美味しさを保つこともできますし、外気の影響を受けにくいので冷めにくいのも特徴です。

入れるだけで見栄えがよくなり、おしゃれ感のあるお弁当に仕上がるのも大きなメリットですね。

しかし、やはり電子レンジでの温めに対応していないですし、洗った後にしっかり乾かさなければカビが生えてしまうので手間がかかってしまうというデメリットがあります。

軽くて丈夫なアルミ製のお弁当箱

アルミ製の弁当箱はステンレス製のものに似ていて、お手入れがしやすく時間が経ってしまった汚れでも取りやすいのが特徴です。ステンレス製との違いは軽いので、持ち運びしやすいという点でしょう。

電子レンジでの温めに対応していなかったり、ステンレスよりも変形してしまう可能性があるので強度を気にしないという方にはおすすめのタイプです。

機能から選ぶ

次は、お弁当箱の便利な機能をご紹介します。重視しているポイントと照らし合わせて、お弁当箱選びに役立ててください。

スープも持ち運べるタイプ

お弁当には、ダイエットのために野菜たっぷりのスープを持っていきたい。温かいお味噌汁を一緒に持っていきたい。夏場は、冷たいだし汁をもっていって麺類のお弁当にしたい。シチューなど残りものを持っていきたい。など汁物を持っていきたいという方も多くいらっしゃるでしょう。

そんな要望をかなえてくれるのは、スープも持ち運べるタイプのお弁当箱です。

スープも持ち運べるタイプであればスープだけでなく、カレーなども持ち運ぶことができるのでお弁当のレパートリーを増やすこともできますよ。

保温ができるタイプ

スープを一緒に持ち運ぶだけでなく、お弁当箱まで保温してくれるランチジャーというタイプの商品もおすすめです。

容器全体を保温できるのはお昼まで温かいお弁当を保っておくことができるということなので、美味しくお昼ご飯を食べたいという方にはおすすめでしょう。

少々大きめなため、持ち運びに不便なのが大きなデメリットとなってしまうのでその点に注意して選んでください。

汁漏れを徹底的に防ぐタイプ

お弁当を持ち運ぶ際にお弁当の汁が漏れてしまうという悩みを持っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?カバンの中で本やパソコンについてしまうと、匂いや色が取れないという問題も発生してしまい嫌ですよね。

これを解決してくれるのが、液漏れを防ぐ構造のお弁当箱です。お弁当箱をカバンに入れて持ち運ぶという方はこのような機能を重視して選んでいきましょう。

今では、縦にしても汁が漏れない一段タイプのもの、蓋のパッキンが密着して完全に液漏れをシャットアウトする二段タイプのものなど、汁漏れの悩みに応えた高性能なお弁当箱が登場しているので容量なども考慮して選んでいきましょう。

盛り付けが簡単にできる丼タイプ

お弁当で苦労するのが、盛り付けではないでしょうか。おしゃれなお弁当箱を作ろうとしても、どうしても地味な色合いになってしまうことがありますよね。そのような方はおかずを詰めるのではなく、一品をガッツリ楽しめる丼タイプのお弁当箱を選んでみるのも良いでしょう。

豚カツやチキン南蛮などのお肉料理や、オムライスや天津飯などといったような見栄えが良く、お腹も満たされるお弁当が簡単にできあがります。残り物を使って簡単に作れる一品料理で、お昼ご飯をより楽しくしてみましょう。

鞄に入るスリムタイプ

お弁当を持っていく際に気がかりになるのは、ビジネスバッグにすっきり入らなかったり、お弁当バックを別に持つことで荷物が増える、という点ではないでしょうか。

そんな悩みを解決するのが、縦長のスリムなシルエットの二段弁当や、横向きにしても中身が漏れない薄型の一段弁当です。どちらも800mlほどの大容量のものから400mlの小容量のものもあり、その人に合わせてお弁当箱を選ぶことができます。

お弁当箱のおすすめ人気ランキング20選

お弁当箱の選び方はお分りいただけましたでしょうか?選び方の中でどのようなタイプがご自分にあっているのか分かったという方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は以下でご紹介させていただく商品を今後の商品選びの参考にしてみてください。ご自分の理想にあった商品が見つかるかもしれませんよ。

第20位 三好漆器 天然木製曲げわっぱ弁当箱 桜 漆一段

詳細情報
容量 530ml

今、SNSでも大人気の曲げわっぱのお弁当箱。中でも女性におすすめなのが、こちらの一段弁当です。蓋には上品な桜の絵がついており、開ける前からテンションがあがってしまいますね。

木の香りがとてもよく、ご飯やおかずを美味しくしてくれます。日本の伝統工芸を生かした気品の高いお弁当で、和食を楽しんでみませんか?

第19位 象印 ( ZOJIRUSHI ) 保温弁当箱 ステンレスランチジャー

詳細情報
生産国 タイ
容量 ごはん0.59L、スープ容器0.28L、おかず容器0.4L
電子レンジ対応(ごはん容器、おかず容器、スープ容器)
保温効力(6時間) : 69度以上

なんと茶碗約3杯分のご飯が入る、大容量のお弁当箱です。スープやおかずの容器も入っており、部活男子やたくさん食べる男性にはおすすめでしょう。魔法瓶でも有名な象印の製品なので、高い保温性を持っています。

抗菌性の高い銀イオンを配合しているため、衛生的に使うことができるのも良いところです。

第18位 ウルトラミックス デライトフル クーラーバックブラック付き3段ピクニックボックス

詳細情報
原産国 日本
容量 合計6,280ml(2,300ml×2、中仕切420ml×4=1680ml×1)
電子レンジ不可、食器洗浄機使用不可

おしゃれな保冷バッグ付きの、ファミリー向けのお弁当箱です。3段のうち1段には中仕切りがついているので、フルーツなど細々としたものも入れやすい仕様になっています。1段ずつが完全密閉の容器になっているので、1段や2段でも利用できます。

運動会やピクニックなどの家族行事に大活躍のお弁当箱です。シンプルなデザインなので、パパが持ってもママが持っても使いやすい商品になっています。

第17位 サーモス ファミリーフレッシュランチボックス

詳細情報
生産国:中国
容量:2740ml (950ml×2個・420ml×2個)

チェック柄の専用保冷バッグが付いた、夏場も安心のファミリー用お弁当箱です。容量が大きい950mlの容器が2つ、小さい420mlの容器が2つのセットになっているのでデザートなどを分けやすくなっています。

持ち運びに便利なコンパクトで使いやすい家族用のため、運動会や家族イベントにもぴったりな商品です。

第16位 サーモス 保温弁当箱 ステンレスランチジャー JBG-2000 

詳細情報
原産国:中国
容量:おかず容器/0.4L、ごはん容器/0.75L、スープ容量/0.3L
保温効力:6時間/70度以上

ごはん容器、スープ容器、おかず容器だけでなく箸や保温ケースがセットとなっている商品です。ごはん容量はなんとお茶碗3.8杯分。お昼にたくさん食べたい男性でも満足できるお弁当箱になっています。

保温性があるため、ご飯やスープは温かいまま、冷たいスープや麺類は冷たいまま保つことが可能です。そのため、夏でも冬でも大活躍すること間違いなし。内容器は電子レンジに対応しており、保温容器は丸洗いができるのでメンテナンスもしやすくなっています。

第15位 サーモス ホットランチ ステンレスランチジャー JBG-1801 

詳細情報
生産国:中国
容量:2740ml (950ml×2個・420ml×2個)

16位でご紹介したランチジャーの、ごはん容器がやや小さくなったタイプです。お茶碗3杯分のお米が入る容量となっています。

先ほどの商品よりも多少小さいのでご飯よりもおかずを重視してお昼を食べたいという方はこちらの商品を選ぶと良いでしょう。

第14位 BRUNO TRIPLE LUNCH BOX

詳細情報
容量 約1300ml×1、約800ml×2
電子レンジ、食器洗浄機使用可 

家電でも人気の高いBRUNOのランチボックスです。夏でも安心の保冷ボトル付きの3段式で、運動会やピクニックなど家族行事に大活躍のファミリータイプとなっています。

それぞれに蓋がついており、1段や2段だけでの使用も可能。3段をまとめられる持ち手も付いているので、持ち歩きもしやすいお弁当箱です。

第13位 シービージャパン フードマン

詳細情報
原産国 中国
容量 約800ml

カバンに入りにくい分厚いお弁当箱から卒業したいと考えている方にぜひおすすめしたいのが、こちらの超薄型のお弁当箱です。

A4サイズで幅も3.5cmという薄さのとってもスマートなお弁当箱です。密閉力に優れていて仕切りも付いているため、縦に入れても漏れたりおかずが混じったりする心配はありません。

第12位 漆木屋(しっきや) 曲げわっぱ弁当箱

詳細情報
容量 約750ml

日本の伝統工芸、曲げわっぱで作られた1段のお弁当箱で、天然の木材を使用しシックな茶色の漆塗りになっているのがおしゃれなポイントです。

取り外し可能の仕切りが1つ付いているので、ご飯とおかずの量を好みで調節できます。サイズは750mlと男女ともに使いやすいサイズなので、どなたでもお使いいただけるでしょう。

第11位 サーモス 真空断熱フードコンテナー JBI-272

詳細情報
生産国 中国
容量 270ml
食洗機対応 可 (フタのみ)

サーモスの保温技術を生かした、かわいいデザインが特徴的なこちらのスープジャーは真空断熱構造で美味しい温度をキープできるのが強みです。

温かいスープから冷たいデザートまで、いろいろ入れて持ち運べます。広口設計のため、具材感のあるスープや果物などを入れることができます。パンやサンドイッチを食べながら、おしゃれにスープを飲みたいという時にもぴったりですね。

第10位 マリオ ツースキップ3段ランチセット

詳細情報
容量 1個あたり1.6L×3個
保冷&保温効果あり

独立型の3段ランチボックスで、1段は約1.6Lの容量がある3~4人用のファミリーサイズの商品です。運動会などの家族行事にはぴったりでしょう。

1段ずつ蓋がしっかり閉まるシール容器なので、1段から使うことが可能で、保冷・保温機能があるのでお昼まで美味しいお弁当を保つことができます。好きな持ち方を選べるトートバッグ付きで持ち運びにも便利です。

第9位 シービージャパン 弁当箱 ライスボーイ

詳細情報
容量 約700ml
食器洗浄機OK
電子レンジOK※フタを外して使用してください

シービージャパンの、液漏れのしにくさにこだわったお弁当箱です。おかず部分とごはん部分に分かれている1段型で、それぞれが混じらないようなダブルシーリング構造になっています。

厚みが3.5㎝と薄型なのでカバンに入りやすい上に800mlの容量があるのでちょうど良い量のお弁当を作ることもできます。シンプルでかわいらしいデザインのためお子さんのお弁当箱にもおすすめです。

第8位 サーモス 保温弁当箱 DBQ-502

詳細情報
生産国 中国
容量 おかず容器/300ml×2個、ごはん容器/500ml

ごはん容器、おかず容器0.3Lが2個と、ストラップのついた保温容器、はし、はしケースがセットになったお弁当箱です。保温効果が充実しているため、ご飯を温かく保つことができます。

合計900ml程度の容量なので、部活をやっている学生にもおすすめの商品で、保温ケースは学校のカバンと一緒に肩にかけられるためカバンのスペースを取らず、便利ですよ。

第7位 サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501

詳細情報
生産国 中国
容量 0.5L

こちらは、保温も保冷もできる優秀なスープジャーです。真空断熱構造を採用することによって、作りたての美味しさと温かさ・冷たさをそのまま保つことができます。

広口タイプで大きな具材でも入れやすく、ゴロゴロとした具材の入っているスープをお弁当でもっていきたい女性にもうれしいスープジャーです。サーモス独自の構造で蓋が開けやすく、食洗器に対応しているのでお手入れも簡単です。

第6位 蝶プラ工業 松花堂スイートガーデン 大

詳細情報
生産国 日本
内容量 1500ml×3

人数によって1~3段まで使い分けのできる使い勝手のよいお弁当箱です。サイズはベルトによって調節でき、持ち運びも便利な仕様になっています。

1段の内容量は1.5Lもあるので、大人数で食べるのにも安心です。しかも、デザインがちょっとレトロでかわいいので、持ち歩きたくなるデザインとなっています。仕切りもついてるので、とても詰めやすいです。

第5位 シービージャパン フードマン ミニ

詳細情報
容量 約400ml
食器洗浄機OK
電子レンジOK※フタを外して使用してください

第13位でご紹介した商品のミニタイプとなっていて容量は400mlほどの商品となっています。スリムで汁漏れのしにくいタイプとなっているため、幼稚園生など何も気にせずにカバンに入れてしまうお子さんにも嬉しい設計ですね。

量が多くなくても良いお子さんのお弁当箱や少食な方のお昼ご飯にはこちらのお弁当箱を使うことがおすすめでしょう。

第4位 T-WORLD株式会社 colors picnic case(大)

詳細情報
原産国 日本
容量 約2.5L×3
注意事項 食洗機、電子レンジは使用不可

こちらも、第6位のものに引き続き、ピクニックや運動会に大活躍の2段でも3段でも使い分けができるファミリー向けのお弁当箱です。1段2.7Lという超大容量で、大人数でも満足して使えるようになっています。

大きいけれど、持ち手付きの調整ベルトでセットしてすっきり持ち運べるのが便利ですね。小分けに便利な仕切りが4つもついているので、容量は大きいけれどおかずの詰めやすさは抜群です。

第3位 サーモス ごはんが炊ける弁当箱 JBS-360

詳細情報
容量 0.36L (茶碗1.6杯。約0.7合)
生産国 中国
食洗機OK (※保温ケースは除く)

こちらは、0.7合のご飯が炊ける驚きの機能付きスープポットです。使い方は、お米と水を入れた容器をレンジでチンして、このポットにセットするだけ。お昼には温かいお米が食べられます。

ご飯を食べる時には炊きたてにこだわっているという方はこちらの商品を購入すると良いでしょう。おかずを入れる容器等は付属していないのでご自分でお好きなものを探してみてください。

第2位 グローバルアロー ニコロ ピクニック3段ランチボックス

詳細情報
容量 約1.2L
本体電子レンジ不可
食器洗い機・食器乾燥機不可 

こちらは、ファミリー向けの3段式のランチボックスです。容量1.2Lのボックスが3段重ねられたタイプになっています。3段すべての色が異なり、デザインもシンプルでおしゃれなので、お出かけに持って行きたくなる仕様です。

1段ごとにパッキンのついた蓋があるので、1段だけ、2段だけで使うことも可能。上段には取っ手がついており、ベルトも付属しているので固定して持ち運びやすいのも嬉しいところです。

第1位 サーモス ファミリーフレッシュランチボックス DJF-4003

詳細情報
容量 3920ml (2550ml×1個、950ml×1個、420ml×1個)
生産国 中国

堂々の第1位は、サーモスファミリーランチボックスの大容量版です。内容量は3.9Lと4人以上で食べることもできるおすすめの商品です。

大きい2550mlの容器、中サイズの950mlの容器、小サイズの420mlの容器と、3つの容器がセットになったお弁当箱です。

様々な容器がセットになっているので、おかずを小分けにできるのがポイントでしょう。運動会や家族イベントでみんなで食べるにもぴったりの優れたタイプで、サーモスの専用保冷バックがついているのもうれしいポイントです。

まとめ

いかがでしたか?今回は、家族それぞれにあったお弁当の選び方や「素材」や「機能性」からみたお弁当箱の特徴に加え、ぜひ使って欲しいおすすめのお弁当箱ランキング20選をご紹介しました!

悩みを解決してくれるお気に入りのお弁当箱はみつかりましたか?

それぞれメリット・デメリットがあるので、いくつか購入して利用シーンや目的に合わせて使い分けるといいかもしれませんね。

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