ジューサーのおすすめ人気ランキング10選【一人暮らしに大活躍!】

enyライター57

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自宅で簡単にフレッシュジュースを作ることができるジューサーは、手軽に野菜やフルーツを摂取したい方に人気があります。普段の食生活だとどうしても野菜やフルーツが不足してしまうという方はジューサーを活用して、バランスの良い食事を心がけてみてはいかがでしょうか。

といっても市販されているジューサーは種類も多く、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。そこで今回は口コミでも人気のおすすめジューサーと、自分に合ったジューサーの選び方をご紹介していきます。

一人暮らしの方にもおすすめのコンパクトなサイズのものや、気軽に使えるリーズナブルなものなど、様々なイチオシジューサーをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

ジューサーとミキサーの違い

「ジューサーとミキサーの違いって何?」「同じものではないの?」そんな風に思っている方もいるのではないでしょうか。ジューサーとミキサーは少し紛らわしいですが、違うものです。まずはジューサーとミキサーの違いを簡単にご説明しますね。

ジューサーはさらさらのジュースを作るときに使う

ジューサーは野菜やフルーツを細かく砕き、その後ジュース(液体)と搾りかす(繊維質や皮)とに分けます。ジューサーで作ったジュースはサラサラしているところが特徴です。

水や牛乳などを入れずに野菜やフルーツのみでもジュースを作ることができるため、自宅でも美味しい100%フレッシュジュースを簡単に作ることができますよ。

ミキサーはどろりとしたスムージー作りなどに使う

ミキサーは入れた野菜などを粉々に砕くものです。スムージーやどろりとしたフレッシュジュースを作るときなどに使われます。ちなみにミキサーはブレンダーと呼ばれることも。

ミキサーの場合はかすが出ないので、野菜やフルーツの食物繊維をしっかり摂取できるという利点があります。ただし水分が少ない野菜などでジュースを作る場合には水や牛乳などを加える必要があるので、100%ジュースを作るのには向きません。

ジューサーの選び方

ジューサーとミキサーの違いを確認したところで自分にはジューサーが合っていると感じた方もいらっしゃるでしょう。

そのような方のためにジューサーの選び方をご紹介いたします。ジューサーにも様々な種類がありますので、ご自分に合ったタイプを見つけましょう。

ジューサーの特徴で選ぶ

市販されているジューサーは主に「高速ジューサー」と「スロージューサー」です。それぞれに特徴やメリットなどがありますので、自分に合ったタイプを選ぶようにしましょう。

素早く出来上がる高速ジューサー(パワージューサー)

出典:amazon

高速ジューサー(パワージューサー)は高速でカッターを回転させることで、素早くジュースを作ります。ジュースが完成するまでの時間が短くて済むため「とにかく手早く作りたい!」「忙しい朝に作り立てのフレッシュジュースを飲みたい」という方におすすめです。

高速ジューサーのデメリットは、スロージューサーよりも栄養素が壊れやすいところです。そのため栄養をしっかりと摂りたいという方にはおすすめとは言えません。あくまでスピード重視の方向けのジューサーであるといえます。

栄養を壊さないように作れるスロージューサー

出典:amazon

スロージューサーはゆっくりと野菜やフルーツを押しつぶしてジュースを作るため、野菜やフルーツの栄養素が壊れにくいという特徴があります。そのため健康を意識してジュースを作りたいという方にはスロージューサーを選びましょう。

スロージューサーのデメリットは、ジュースができるまでに時間がかかるところと、高速ジューサーと比較するとお値段の張る商品が多いところになります。

このようにどちらのタイプにもメリットとデメリットがありますので、自分の目的に合ったものを選ぶようにしてみてください。

作りたいジュースの材料に合わせて選ぶ

ジューサーを購入するときにチェックしたいのが「ジュースを作るのに使いたい食材が対応しているかどうか」です。ジューサーの場合はどんなものでもジュースにできるというわけではなく、粒の小さなものや硬すぎるものなど、NGな食材もあります。

商品によって対応している食材が異なりますので、どのような食材に対応しているのかを購入前に必ずチェックするようにしましょう。

材料を入れる口が大きいものを選ぶ

出典:amazon

野菜やフルーツを入れる投入口が大きいタイプのジューサーだと便利です。口が広いタイプのジューサーなら食材を小さくカットしなくて済むので時短になりますし、手間も省くことができますよ。

洗う際に楽なものを選ぶ

ジューサーの掃除は意外と面倒なものです。お手入れが手間なものだと使わなくなってしまうこともありますので、できれば洗いやすくお手入れしやすいものを選ぶと良いでしょう。購入前にジューサーの構造やパーツを取り外して洗うことができることなどを確認しておくことをおすすめします。

また商品によっては食器洗い機に対応しているものもあるので、食器洗い機がご自宅にあるという方は対応するジューサーを選ぶのも良いでしょう。

収納する場所に合わせたサイズを選ぶ

出典:amazon

ジューサーに限りませんが、家電を購入する際にはサイズをチェックしておくことがとても大切です。特に収納スペースや置き場所が限られている一人暮らしの方などは、邪魔にならないサイズのものを選ぶようにしましょう。

付属しているカップがスタッキングできたりするものだとコンパクトにしまうことができて便利です。

音の大きさもチェックする

出典:amazon

早朝や夜に使用するなら、ジューサーの音の大きさも気になるところですね。高速ジューサーよりもスロージューサーの方が静かな傾向にありますが、音の大きさは商品によってかなり異なります。

そうとはいっても我慢できないほどうるさい音が出る商品は少ないので、そこまで神経質になる必要もないかもしれません。気になるようであれば、購入前に口コミをチェックしたりしてみると良いでしょう。

ジュース以外にも使用できるタイプを選ぶ

ジューサーは基本的に野菜ジュースやフルーツジュースを作るためのものですが、商品によってはジュースだけでなくフローズンシャーベットなどのジュース以外も作ることができるものもあります。

色々作って楽しみたいという方は、ジュース以外のものも作れるタイプのジューサーを選んでみてはいかがでしょうか。

ジューサーのおすすめ人気ランキング10選

選び方を踏まえた上で市販されているジューサーの中からおすすめの商品をご紹介します。今後購入しようと検討している方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

10位:TESCOM スロージューサー TSJ500

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:44×22×16cm

シンプルイズベストなスロージューサー

昨日は最低限ながらシンプルなコールドプレスジュースを楽しむだけなら十分です。価格も抑えられているので、気軽にスロージューサーを使ってみたい方に向いています。

ただ組み立ては簡単ですがフィルターの網目が細かいため、掃除が少し面倒かもしれません。

9位:コイズミ コンパクトジューサー KMJ-0500

詳細情報
タイプ:高速ジューサー
サイズ:29×24×17.5cm

コンパクト&低価格が嬉しい

コイズミの「コンパクトジューサー」は非常にリーズナブルなので、気軽にジューサーを使ってみたい方にぴったりです。一人分のジュースを作るのにぴったりなサイズなので、一人暮らしの方には特におすすめですよ。

投入口が直径6cmと広めなところも使いやすいポイント。にんじんなら丸ごと入れられます。

8位:パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L500

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:18.5×17.6×43.2cm

スクリューの底部がステンレスになっているところが特徴

パナソニックの「ジューサービタミンサーバー」は、スクリューの底部分がステンレス製の「ステンレスパーツ一体スクリュー」が採用されているところが特徴です。これにより硬めの食材などもしっかりしぼることができます。

凍ったフルーツなどを使用すればフローズンを作ることもできますよ。本体がすっきりとした形状なのも特徴です。

7位:パナソニック ジューサー MJ-H200

詳細情報
タイプ:高速ジューサー
サイズ:21×29.4×29.3cm

短時間で簡単にフレッシュジュースを作ることができる

こちらは高速ジューサーなので、短時間で簡単にフレッシュジュースを作ることができます。独自の「フルメタルスピンナー」が採用されており、手早くたっぷりジュースをしぼれるところも特徴になっています。

構造がシンプルで掃除がしやすいところと、ジュースカップを収納できるようになっているところも便利。使わないときはコンパクトになります。

6位:MixtoMax スロージューサー

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:22.8×23×48.4cm

ころんとしたフォルムが可愛い低価格スロージューサー

お財布に優しい価格なのに性能はしっかりとしています。音があまりうるさくないタイプなので壁が薄いアパートで暮らしている方や、夜や早朝にフレッシュジュースを飲みたいと思っている方も便利に使うことができるはず。ジュース作りにはもちろん野菜スープなどを作るのに使うのもおすすめですよ。

最初は組み立てがやや難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば問題なく扱うことができるはずです。

5位:ゼンケン ベジフル2 ZJ-VC1

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:16×22.6×40.8cm

リーズナブル&ベーシックタイプのスロージューサー

ベーシックな作り&デザインのスロージューサーです。お値段も市販されているスロージューサーの中では比較的リーズナブルなので「予算内に収めたいけど機能的なジューサーが欲しい」と思っている方におすすめ。

できたジュースをより口当たり良くするためのこし網や掃除用ブラシなどが付属しているところも便利ですよ。

やや本体が重めなので持ち運んで色々な場所で使うのにはあまり向きませんが、置き場所を決めて使う分には快適に使うことができるでしょう。

4位:ヒューロム スロージューサー アドバンスド100

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:29.3×21×46.2cm

高級感あふれる見た目も素敵な2018年モデル

ヒューロムの「スロージューサーアドバンスド100」は高級感のあるデザインが特徴です。置いておくだけでもおしゃれなキッチンになりそうですね。

また網目のない樹脂製フィルターが使用されており、使用後の洗浄が非常に楽なのもこのジューサーの注目ポイントです。ささっと水で流すだけで簡単にきれいにすることができますよ。忙しい方でも楽に使うことができるでしょう。

ジュースだけでなくフローズン作りにも活用できます。また使用中の音も比較的静かなので、アパートでも安心して使うことができますよ。

3位:シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-CP1

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:15×17.7×42.5cm

コンパクトサイズで一人暮らしにぴったり!

スロージューサーにしてはかなりサイズがコンパクトなので、一人暮らしの方にぴったりです。見た目のデザインがおしゃれなので、出しっぱなしにしておいてもOK。

インテリアの邪魔にもなりません。フローズン用アタッチメントが付属しているので、ジュースだけでなくフローズンデザートなどを作ることもできます。自宅で簡単にちょっとしたおやつを作って楽しめるのは嬉しいですよね。

無駄を省いたシンプル設計で、なおかつ本体とプッシャー以外は食器洗い機で洗えるところもお手入れしやすくて便利ですよ。

2位:siroca スロージューサー SSJ-201

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:18.2×17.3×43.1cm

すっきりとしたフォルムで場所を取らないところが魅力

すっきりとしたスタイリッシュなフォルムのスロージューサーなので、置き場所を選びません。キッチンなどのスペースが狭めのお家でも邪魔にならないところが嬉しいですね。

ジュース用カップと絞りかす用カップはスタッキングすることが可能なので、収納するときにもすっきりです。省スペースタイプのジューサーをお探しの方はチェックしてみてください。

またこちらの商品にはオリジナルレシピブックが付属しているので、フレッシュジュース作りの参考にもなりますよ。色々な野菜・フルーツでジュース作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

1位:クビンス ホールスロー ジューサー JSG-721R

詳細情報
タイプ:スロージューサー
サイズ:22.8×20.8×44.6cm

入れ口が広めになっているところが特徴のスロージューサー

ランキング1はクビンスのホールスロージューサーです。直径7.3cmと入れ口が広めになっているので、野菜やフルーツを細かくカットする必要がなく、楽にコールドプレスジュースを作ることができます。

にんじんやトマトならそのままカットしない状態で投入することができてしまうので、手間いらずですよ。「ジュース作りは面倒くさそう」というイメージがある方にこそおすすめしたいジューサーです。

スロージューサーなのに比較的短時間でジュースを完成させられるところもこちらの商品のポイント。朝からフレッシュな手作りジュースを味わうこともできちゃいますよ。口コミでも人気の高いスロージューサーなので、ジューサーの購入を検討している方は、こちらを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

市販されているジューサーの中からおすすめの商品をご紹介してきました。健康や美容に関心が高くて気軽に野菜・フルーツを摂取したいと思っている方は、ジューサーを活用してみてはいかがでしょうか。ご紹介した選び方なども参考にしていただけましたら幸いです。

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