ドイツビールのおすすめ人気ランキング10選【常温でも美味しい】

eny編集部

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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仕事終わりに冷たいビールを飲む時って幸せですよね。ドイツは世界屈指のビール大国の一つです。日本のビールも、もちろん美味しいのですがドイツビールにはドイツビールならではの魅力があります。

ビールはドイツの国民的な飲み物なので、ドイツに旅行に行く機会があったら、ぜひ飲んでみて欲しいのがドイツビールです。しかし、今は日本でも気軽にドイツビールを買って楽しむことができる時代です。

そこで本記事ではドイツビールを楽しむための簡単な特徴や飲み方、選び方をご紹介します。この記事を読んでドイツビールをもっと、美味しく味わえるようになって、あなたの口にあったドイツビールが見つかりますよ。

ドイツビールの選び方

ドイツビールは伝統的な製造法はありますが、地方によって、それぞれ個性的な味わいが楽しめるものです。

そのようにたくさん種類があることで一体どのような観点で商品を選んでいけば良いのかわからないという方のために、以下で選び方をご紹介させていただきます。

色による違いを理解して選ぶ

白ビールや黒ビールなどという名前を聞いたことある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?そのように色でドイツビールを選んでいくことも可能です。

ビールの色で、さっぱりした味わいなのか苦味の強い味わいなのかも分かれてきますので、自分の好きな味わいに合わせてビールの色を選定していきましょう。

さっぱりして飲みやすい白ビール

白ビールはさっぱりしていて苦味があまりないのが特徴です。苦くて日本のビールが苦手だという方はドイツビールの中でも、さっぱりして飲みやすい白ビールを選ぶと良いでしょう。

白ビールの成分は小麦の割合が多めなため、やわらかな味わいで魚料理などと合わせて飲むと相性が良いですよ。

冷やして苦味を楽しむ黒ビール

黒ビールは苦味が強いのが特徴的なので、冷やして飲んだ方が美味しくいただけます。焙煎してつくる濃色麦芽という焦がした黒い麦芽で作るため、ビールが黒くなります。

黒ビールは香ばしく深い味わいが魅力的で大人の味わいを楽しんでいただけるでしょう。スモークチーズや肉料理と相性が良いのもポイントなのでぜひ試してみてください。

醸造方法の違いを知って選ぶ

ビールには2つの醸造方法があるため、「エール」と「ラガー」という2種類に分かれていてそれぞれ味わいが異なっています。そのため醸造方法の違いからもビールの種類を選んでいくことができます。

それぞれの特徴をご紹介いたしますので、ご自分のお好きな味わいの方を選んでみましょう。

常温で短時間発酵させる上面発酵

上面発酵でつくられるビールが、いわゆるエールです。古くからあるビールの造り方でもあります。酵母が麦汁の表面に浮き上がっていくことから上面発酵と呼ばれます。

上面発酵でつくられるビールは芳醇で濃厚な味わいを味わえるだけでなくしっかりとした飲みごたえがを楽しむことができるので、じっくりとビールの味わいを楽しみたいという方にはとてもおすすめです。

低音で長時間発酵させる下面発酵

下面発酵でつくられるビールが、いわゆるラガービールと呼ばれるものです。中世以降にはじまった上面発酵よりも新しい酒造方法で、酵母がタンクの底に沈んでいくのでそう呼ばれます。

下面発酵でつくられるラガービールは低温で発酵が行われるため、雑菌が繁殖しにくいという特徴があります。

味わいはのどごしがよくスッキリとしているので楽しむことができるという特徴もあるので、疲れていてビールを一気に飲みたいという時などにはとても適しているタイプでしょう。

度数で選ぶ

ビールによってアルコール度数が高いものから低いものまであります。アルコール度数もビール選びの重要なポイントですので、そのような観点からも商品を選定していきましょう。

お酒が苦手という方にはノンアルコールのものもございますので無理をしない範囲で選んでいくことが大切です。

しっかりアルコールを味わうならボック

アルコール度数が6.0~6.5%と高めなのがボックです。ボックとはドイツ語で2倍という意味。ホップの香りが芳醇です。

さらに度数が高いのがドッペルボックという下面発酵のビール。アルコール分は7.5 %〜13.0%です。モルトの甘みや香りが強いのが特徴です。しっかりアルコールを味わうならボックを選ぶと良いでしょう。

アルコールに弱いならベルリナー・ヴァイセ

度数の高いお酒が苦手な方にはベルリナー・ヴァイセやノンアルコールがおすすめです。

ベルナリー・ヴァイセとは、大麦と小麦の両方のモルトを組み合わせてつくるビールでアルコール度数は3%程度と低めで、カクテルのような鮮やかな色合いでストローを使って飲むことも特徴となっています。

極端にアルコールが弱ければノンアルコール

お酒を飲みたいけど極端にアルコールに弱かったり、現在療養中で飲むことができないという方もいらっしゃるでしょう。そのような方にはノンアルコールのビールがおすすめです。

外国ではノンアルコールビールを作るときはアルコールの入っていたお酒からアルコールを抜くかたちとなっているので、ビールの味わいを楽しみたいけどアルコールが気になってしまうという方にもおすすめできるでしょう。

友人を家に誘って飲み会をするときにも一本あれば、お酒が苦手な友人も喜んでくれますよ。

カクテル風の甘いお酒もおすすめ

ビールのカクテル、「ビアカクテル」というお酒もあります。例えばビールとトマトジュースやコーラ、ジンジャエール等、様々な組み合わせの配合で楽しめます。

例えばトマトジュースとビールを1:1で配合したビアカクテルはレッドアイ、ビールとコーラの配合でつくるのがディーゼル、ジンジャエールとの配合ならばシャンディガフです。

ビアカクテルと一口に言っても種類は様々です。あなたの好みのカクテルを探してみるのも楽しいかもしれません。

ドイツビールのおすすめ人気ランキング10選

ドイツビールと一口に言っても色の違い、酒造方法の違い、アルコール度数など様々な観点から選ぶことができるということはお分りいただけましたでしょうか?

自分にあった商品とはどのようなものなのか分かったという方の中にはどのような商品があるのか気になってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

そのような方のためにドイツビールのおすすめランキングをご紹介いたします。

第10位 ドイツビール サリトス

詳細情報
アルコール度数 6%
原産国名 ドイツ
内容量 330ml×24本

ドイツの新感覚ビアカクテル

伝統製法で造られたドイツのプレミアムビールに上質なテキーラを混ぜ合わせたカクテル風なお酒になっています。

爽やかなライムの香りも感じることができるのでさっぱりとしたい気分の時にはこちらの商品がおすすめでしょう。

第9位 カプツィーナ・ヴァイツェン

詳細情報
アルコール度数 5%
原産国名 ドイツ
内容量 500ml×24

リーズナブルな本格派ヴァイツェン

お手頃な本格派ヴァイツェンとなっているこちらの商品は、花のような上品な香りが特徴的です。

スッキリとした味わいですが、フルーツの甘酸っぱさなども感じることができるものとなっているので、フルーティーなドイツビールが好きな人におすすめです。

第8位 シェッファー・フォッファー 24本セット

詳細情報
アルコール度数 5%
原産国 ドイツ
内容量 330ml×24本

滑らかフルーティーな白ビール

マイルドな味わいの白ビールのこちらは、フルーツの香りやコクを楽しむことができる商品となっています。

苦くて重いビールは苦手という方は、こちらのなめらかでフルーティーな味わいを楽しめるビールが試してみてはいかがでしょうか?

第7位 ケストリッツァー・シュヴァルツビア

詳細情報
アルコール度数 4.8%
内容量 330ml×24本

爽やかな味わいの黒ビール

甘さ控えめのこちらの商品は爽やかな香りが特徴的で、飲んだ際にも爽やかな香りが抜けていくことを感じることができます。

苦いという印象を黒ビールに持っている方もいらっしゃるかと思いますが、比較的飲みやすい商品となっているので黒ビールが苦手と感じてしまったことのある方にもぜひ試していただきたい商品となっています。

第6位 ダルグナー ゴールドラガー 330缶 1ケース  1ケース24本入り

詳細情報
アルコール度数 5.9%
内容量 330ml缶×24本

スッキリした味わいのラガービール

ややスッキリ寄りながら王道のラガービールで苦みはやや控えめで、飲みやすさを重視した感じの味わいです。

炭酸もあり、キレがあって酸味がやや強めになっていて、飲み口はシャープな印象ですが後味は旨味が残ります。ラガーらしく、麦がしっかり感じられる香りと味わいになっているので飲みやすいラガービールを探している方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

第5位 ビットブルガー ドライブ0.0% 瓶 330ml

詳細情報
アルコール度数 0%
内容量 330ml

ドイツビールの味がそのまま生きたノンアルコールビール

こちらのビールは一度ビールとして商品を作った上で、アルコールを抜いた商品のためビールのような味わいを残した商品となっています。

なのでアルコールに強くないけど本格的なビールを飲んでみたいという方にはとてもおすすめの一品と言えるでしょう。

第4位 ダルグナー ヴァイツェン

詳細情報
アルコール度数 5.1%
内容量 330ml缶×24本

本場ドイツ産プレミアム白ビール

小麦麦芽を50%以上使用し、上面発酵により醸造した南ドイツ発祥のビールとなっています。とても濃厚な味わいの中にフルーツの甘さを感じられる商品です。

ビールの特徴でもある苦味があまり好きではないという方にも飲んでもらいやすい、苦味が少なく軽めの飲み口となっています。あまりビールが好きではないという友人にも飲んでいただけるかもしれません。

第3位 ブロイベルグ(ドイツビール)330ml×24缶

詳細情報
アルコール 4%以上5%未満
内容量 330ml×24缶
原産国 ドイツ

麦芽100%のドイツのプレミアムビール

キレのある味わいが特徴的なこちらの商品は国際品質基準の認証も受けている品質が保証されたものとなっています。

しつこくないさっぱりとした味わいが楽しめるものに仕上がっているので、重めのビールなどが苦手な方にも楽しんでいただける商品と言えるでしょう。

ほんのりと香ってくる麦の香りもクセになるので一度飲んでみてはいかがでしょうか?

第2位  ノンアルコールビール ヴェリタスブロイ 缶 330ml×24本

詳細情報
アルコール度数 0%
内容量 330ml×24本
原産国名 ドイツ

本場ドイツの伝統製法が仕上げたノンアルコールビール

海外ではノンアルコールビールを作る際には通常のビールよりアルコールを抜いて作られるため、ビールに近い味わいを楽しんでいただくことができます。

添加物も一切使用しておらず、カロリーも1缶45kcalと抑えめなのは健康を意識している方にはとても嬉しいポイントでしょう。

健康に気遣ってなかなかビールを飲んでいないという方やビールが好きだけど健康には気をつけていきたいという方にはぜひ試していただきたい一品です。

第1位 ラーデベルガー ピルスナー 缶 330ml 48缶

詳細情報
アルコール度 5%
内容量 330ml×48本
原産国 ドイツ

国王やドイツ初代首相が愛したビール

1つの蒸留所でしか作成していないというこちらのビールは、水にこだわって柔らかい地下水を使用することで土地の個性を出した商品になっています。

キレのある味わいと苦味のある大人の味わいを感じることができるので、ビールがとても好きという方にはぜひ一度試していただきたい商品です。

喉越しを重視してビールを購入したい方や炭酸が強くないビールが好みの方はこちらの商品がおすすめでしょう。

ドイツビール独自の飲み方

実はビールの飲み方は国によって個性があります。例えば東南アジアのタイのビールは氷を入れることが多いですよね。これは熱帯の暑い東南アジアの気候の影響が大きく氷を入れないと生温いビールになってしまうためです。

しかしドイツのビールは概ね常温で飲みます。実はドイツは日本の北海道よりも緯度としては北にある涼しい国なので、あえて冷やして飲む必要がないのが理由の1つです。そしてドイツビールは冷やすと本来の麦やホップの香りが薄れてしまいます。

喉ごしよりも香りや味を楽しむのがドイツ流でドイツビールは常温で飲むことによって本来の香りと味を楽しむことができます。しかしドイツは地方ごとにビールの特色があり冷やして楽しめるものもあるので、それぞれに合わせた飲み方を楽しみましょう。

まとめ

ドイツビールの選び方からおすすめの商品までをご紹介いたしましたが、ご自分に合った商品を見つけることはできましたでしょうか?

コクのある商品、キレのある商品、ノンアルコールなどご自身のお口に合うものは絶対にあるはずです。

これから美味しいビールを飲むためにここでご紹介した選び方を参考にして、より良い商品を探してみてくださいね。

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