裁断機のおすすめ人気商品10選【書籍の自炊にも活用】

enyライター5

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オフィスや学校で書類をまとめて裁断するのに便利な裁断機ですが、趣味や仕事のためにご自宅で使用する方も増えています。紙のサイズをそろえることもでき非常に便利です。

そして、最近多くみられる用途が書籍・雑誌の「自炊」用としての活用です。今回は、裁断機の選び方とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

裁断機の用途・本の「自炊」について

出典:amazon.co.jp

現在、文書のデジタル化が進み、所有する書籍や雑誌をデジタルデータ化することも多くなりました。この行為を「自炊」と呼びます。書籍を電子化する際に「自ら吸い込む(吸い出す)」を略してこう呼ばれるようになりました。

自炊のメリットは、テキスト化ができるため本の現物保存の必要がなく、劣化もしないことが挙げられます。まず自炊作業を行う場合には、本を分解することが必要です。

本の分解には、ホットプレートやアイロンで本の糊部分を溶かす、あるいはカッターで切り取る方法などがありますが、最も簡単に作業できる方法が裁断機を用いた方法です。自炊する本のページ数などから、卓上、手動、電動など使いやすい裁断機を選びましょう。

裁断機の選び方

出典:amazon.co.jp

裁断機を仕事や趣味でご利用になる場合でも、裁断する紙の枚数や厚みなどによって選ぶタイプも違ってきます。たくさんの紙を裁断するほど裁断機は大型化し、少ない枚数の切断であれば、軽量でコンパクトな裁断機が使えます。

裁断可能枚数は機種によって違いますので、裁断可能枚数を超えての切断は刃のみならず、本体の故障にもつながるので避けましょう。その他には、正確な裁断に適したタイプもあり、デザインやクラフトなどで紙を裁断する方におすすめです。

この他にも、名刺専用切断機などもありますので、用途に応じてお選びください。

裁断機の種類で選ぶ

裁断機には「ディスクカッター」、「押し切り式」、「大型裁断機」、「自動裁断機」、「名刺専用切断機」などの種類があります。それぞれ用途による違いもありますので、これら5種類の特徴についてお伝えしたいと思います。

また、5種類のタイプはそれぞれ、家庭用に向いたものや業務用向いたものがあり、やはり、業務用のものがより大型でパワーも強くなる傾向です。

低価格、手軽で安全な「ディスクカッター」

出典:amazon.co.jp

ディスクカッターは他のタイプと比べ、安価で軽量、コンパクトです。そのため、持ち運びも便利で収納も簡単といった特徴があります。手軽に導入できる裁断機をお探しの方におすすめです。

紙を抑えた後に円盤状の刃をスライドさせてカットします。刃と紙の隙間が狭く、刃が外に出ていない構造なので非常に安全です。しかし、一度に多くの枚数をカットすることが出来ません。本などの裁断には向かないタイプです。

学校や企業などで使われる、大きな刃の付いたレバーを下ろして紙を裁断するタイプとは違い、どちらかといえば、家庭用として使い勝手の良いタイプといえます。

正確な裁断が出来る「押し切り式」

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学校や企業で一般的に見かけるタイプで、レバーと刃が一体になっていて、紙を押し切るタイプです。押し切り式レバーを下ろす際、裁断部分が確認できるのでより正確な裁断が可能です。ただし、刃がむき出しであるためディスクカッターに比べ安全面では劣ります。

しかし、最近ではカバーが付いた製品も登場し、安全麺も考慮されています。カバーがついた場合、切断部分を確認することが出来ませんが、光によるガイド機能が付いた製品なども登場し便利です。

押し切り式の切断可能枚数は、あまり多くありません。そのため大量の自炊には不向きです。

100ページ越えの本も切断できる「大型裁断機」

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大量の書類を切断する、あるいは厚みのある本の自炊をしたい方にもおすすめのタイプです。レバー式ハンドルを押し下げることで、一度に多くの枚数を裁断できる構造です。
サイズも大きく重量もあり、高価で業務用として用いられます。

また、大量に本を自炊したい方が家庭用として購入されることもあります。最大可能枚数が増えれば機種も大きくなりますが、自炊用に購入される場合、本の背をカッターで分割してから裁断をすることで、ある程度、裁断機の大きさを抑えることが可能です。

ボタン一つで裁断可能「自動裁断機」

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力を使わずに厚みのある本も、ボタン一つで裁断可能です。力を使う作業が苦手という方におすすめです。安全カバーが付いたものもあり、けがの防止も考えられています。電動のため、機種によっては光によるカットライン表示や、デジタル表示の位置合わせの機能などもあり便利です。

パワーがあるために、機種によっては一度に500枚以上カットできるものもあります。デメリットは、他のタイプよりも高価であることと、大型であるためスペースをとってしまうことです。

「名刺切断機」について

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名刺など大量に自作する方におすすめです。例えば、展示会や発表会などの場で、宣伝のために名刺が大量に必要となります。コストを考えて自作する場合、名刺の切断作業に手間がかかりますが、それを大幅に減らしてくれるものが名刺切断機です。

名刺切断機は名刺専用のものと、色々なカット設定が出来、名刺以外にもはがき、チケット、ポイントカードやメンバーズカードなど様々な用途のものを、印刷物から切断加工できるものがあります。

名刺などの裁断は一般的な裁断機を使用すると、縦、横に裁断をする必要がありますが、名刺切断機を用いれば作業を効率化できます。お仕事や、趣味で様々なサイズの加工物を作られる方におすすめです。

裁断できる紙の枚数・裁断厚で選ぶ

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裁断機に求められる切断可能枚数や切断厚は作業目的によって異なります。裁断機を選ぶ際の目安としては、切断可能枚数の少ない順にディスクカッター、押し切り式、大型裁断機(手動)、自動裁断機となります。

裁断機の大きさと重さで選ぶ

出典:rakuten.co.jp

切断可能枚数が多くなるに従い裁断機の大きさと重さは増す傾向です。つまり、ディスクカッター、押し切り式、大型裁断機(手動)、自動裁断機の順で大きく重くなります。しかし、切断可能枚数ばかりではなく、作業スペースによっても大きさの考慮が必要です。

作業スペースに限りがある場合、本の背をカッターで切るなどして、分解してから裁断します。これにより裁断枚数を減らし、結果として切断機の大きさを抑えるといった効果が得られます。

替え刃についてのチェック

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切断機は時間が足るに従い切れ味が悪くなったり、刃が欠けたりといった現象が起こります。替え刃がある商品であればすぐに交換をしましょう。

また、替え刃が別売りされて行製品もあります。あるいは、メーカーによっては刃の研ぎ直しを行っていることもあります。これら、メンテナンスに関する情報を把握しておくことが切断機を使う上で大変重要です。

裁断機のおすすめ人気商品10選

それでは裁断機にはどのような商品があるか、具体的にご紹介いたします。人気ランキング形式で行いますので、ぜひチェックをして目的に合った裁断機を見つけていただきたいと思います。

1位.プラス 裁断機 自炊 A4 コンパクト PK-213 26-366

詳細情報
外形寸法 幅455×奥行120×高さ190mm(幅:ハンドル含む510mm、奥行:トレー開口時240mm)
質量 約5.4kg
裁断能力 約60枚  PPC用紙64g/m2使用時
裁断幅 299mm(A4長辺) カットライン表示機能付

指先が刃に触れない安全設計

こちらは押し切り型の裁断機で、指が刃先に触れないようにカバーが付いている安全設計です。そのため、裁断部分は覆われていますが、光の照射でカットラインを表示し切り欠き窓も3ヶ所あり、とても作業しやすいつくりです。

用紙の出入り口にも安全カバーが付いています。また、パワーアシストメカニズムと鋭角場により、力のない方でも片手でコピー用紙60枚を一度に裁断できます。さらに、紙ズレも無くきれいな裁断面です。

コンパクトに折りたため、軽量なので持ち運びにも便利です。

2位.プラス 裁断機 ペーパーカッター ハンブンコ A4 20枚裁断 PK-813 26-477

出典:amazon.co.jp
詳細情報
外形寸法 幅277×奥行412×高さ81mm(
質量 約1kg
裁断能力 刃を往復(往復裁断)することで、約20枚  PPC用紙68g/m2使用時
裁断幅 297mm(A4長辺)

世界初「Wゲージ」を搭載

左右に連動して動くWゲージによって紙を両側から挟み込みます。紙がゲージで挟まれると、紙の半分の位置がスライドカッターの真下に位置する構造です。これによって簡単に紙を半分にすることが出来ます。

別売り替え刃の「折り目刃」を使用することで紙中央に折り目を付けることができ、小冊子の製作に役立ちます。また、同じく別売り替え刃に「ミシン目刃」があり、チケット作りなどに便利です。

紙を半分に裁断だけではなく、定型サイズに切り出すなど普通の裁断作業もできます。

3位.DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX

詳細情報
外形寸法 使用時 幅400×奥行340×高さ420mm
ハンドル収納時 幅400mm×奥行340mm×高さ170mm
     縦置き収納時 幅400mm×奥行170mm×高さ450mm
質量 約9.8kg
裁断能力 約200枚 PPC用紙64g/m2使用時 
裁断幅 306mm(A4横対応) 

部品から組み立てまで安心の純国産裁断機

PPC用紙約200枚を一度に裁断できるパワーを持ち、ハンドルを折りたたむことでコンパクトに収納できる裁断機です。折りたたんだ際には、ハンドルが持ち手となる無駄のない設計です。

刃物部分はハイス鋼を用い切れ味も抜群です。また、レーザー光によって裁断位置の確認ができます。両手を使用しないと刃を下ろせない構造なので、手を切る心配もなく安全面も考慮されています。

力を使わずに裁断が出来ますので、書籍の自炊をお考えの方におすすめの裁断機です。

4位.カール事務器 裁断機 ペーパーカッター A4対応 40枚裁断 DC-210N

詳細情報
外形寸法 幅360×奥行490×高さ80mm
質量 約2.6kg
裁断能力 丸刃約40枚  PPC用紙64g/m2使用時 2往復目安
裁断幅 310mm(A4長辺) 

手軽に使えるディスクカッター

紙押さえ板に集光素材を使用しているので、カットラインを把握しやすいメリットがあり、正確な裁断に役立ちます。また、裁断の位置合わせがしやすくなるようにマグネットバーが付いて便利です。

替え刃は、「ミシン目刃」、「フッ素コート刃」がります。ミシン目刃は、クーポン・チケットの切り取り線に、また、フッ素コート刃はテープやノリなどの粘着物が付きにくい材質です。

カッターマットも一本で4か所を使用することが出来るので、とても経済的です。

5位.オープン工業 裁断器 スチール製 A4版 SA-204

詳細情報
外形寸法 幅256×奥行350(テーブルサイズ)
質量 約2.5kg
裁断能力 約15枚  PPC用紙64g/m2使用時
裁断幅 307mm(裁断幅) 

お手頃価格で切れ味抜群

お手頃価格であり切れ味も良く、軽量です。持ち運びがしやすいように手提げ金属が付いており、さらにハンドルロックで移動中にハンドルが開かないよう安全面も配慮されています。

目盛に合わせてセットできるマグネット付き縦ガイドで、任意の寸法でのカットがしやすく便利です。

6位.大型裁断機・ペーパーカッター

詳細情報
外形寸法 幅440×奥行280×高さ640mm
質量 約17kg
裁断能力 約400枚  PPC用紙
裁断幅 310mm(A4長辺)

簡単操作で、コピー用紙が400枚裁断できる

本体左側に移動式の固定定規があるので寸法合わせが正確で簡単にできます。また、用紙のセットは紙押さえハンドルで固定するので、ずれにくい構造になっています。

レバーハンドルを下ろすだけで切れる簡単な構造です。コピー用紙400枚まで裁断できるので、本の自炊をしたい方におすすめ。ただし、大型なので重量が17㎏もあり、持ち運びには向きません。

7位.プラス 裁断機 自炊 A4 PK-513LN 26-309

詳細情報
外形寸法 幅405×奥行402×高さ440mm
質量 約13kg
裁断能力 約160枚 15mm PPC用紙64g/m2使用時
裁断幅 299mm(A4長辺) 

書籍の自炊に最適

赤色LEDでカットラインをマーキングします。また、紙の固定がしやすいハンドル連携型紙押さえと歯がまっすぐ下りる機構なので裁断面がきれいです。また、ハンドルロックが付いているので事故防止に役立ちます。

替え刃(別売り)の交換も簡単で、時間の目安は約5分です。また、受け木は4面8カ所を差し替えで使用でき、1カ所あたり300回を目安に使用できるので、経済的で、切れ味をシャープに保つことが出来ます。

家庭で書籍の自炊をお考えの方にも使いやすくおすすめです。

8位.カール事務器 裁断機  DC-2000

詳細情報
外形寸法 幅×133(折り畳み時248)奥行385×高さ61mm(幅:ハンドル含むmm、奥行:トレー開口時mm)
質量 約7.3kg
裁断能力 (丸刃) 約10枚 0.9mm厚 PPC用紙64g/m2使用時 (ミシン目刃) 約3枚  PPC用紙64g/m2使用時
裁断幅 310mm(A4長辺) 

軽量で、盤面が折り畳めコンパクト

盤面が折り畳めるため使用しないときはコンパクトに収納でき、軽量なので持ち運びにも便利です。別売りの替え刃の、ミシン目刃はチケット・クーポン券の切り取り線用に、フッ素コート刃はテープ、のり等の粘着物がつきにくくなっています。

自宅、学校、オフィスの軽作業におすすめです。

9位.マイツ 電動裁断機 (CE-4315)

詳細情報
外形寸法 幅640×奥行790×高さ360mm(奥行:880mm)
質量 約81kg
裁断能力 40mm
裁断幅 480mm(A3) 

最大裁断厚40mmの自動裁断機

両手操作によるカット作業なので安全に作業できます。さらにガードカバーが付いているので安全性がより増しています。裁断刃の交換や受け木の面替・交換も簡単です。

LEDによる裁断位置のマーキングと裁断寸法のデジタル表示で精度の高い作業が出来ます。お仕事などに使われる方におすすめの裁断機です。

10位.きりっ子 MCX-AR

詳細情報
外形寸法 幅575×奥行440×高さ232mm
質量 約13kg
裁断能力 ー
裁断幅 ー

オリジナルのカードもカットできる

パソコンで作成した名刺を印刷するとソフトなどによって、ドブ(周りの余白部分)が付き方や寸法色々と違います。しかし、きりっ子 MCX-ARは様々なレイアウトに対処出来、0.1mm単位でカット位置を補正できます。

また、名刺以外にもはがき、オリジナルのチケット、ポイントカード、ショップカードなども作ることが出来ます。また、裁断の速さは名刺10面、ドブ無しレイアウトの場合、100枚・50秒です。

お仕事で使われる方には、コスト削減や季節やイベントでカードの即時発行などもできますのでおすすめです。

まとめ

裁断機についてのお伝えいたしましたが、いかがでしたか?紙を裁断するといっても、お仕事や趣味などで使用目的は様々となります。用途に合った切断機は見つかったでしょうか?

裁断機を導入すれば、作業の効率、正確性が格段に上がります。ぜひとも、取り入れてお役に立てていただきたいと思います。

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