シャープペンシルの選び方とおすすめ人気ランキング10選【話題のスマッシュもご紹介】

enyライター30

enyライター30

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

いまや筆記用具としては鉛筆よりもスタンダードになっている、シャープペンシル。プラスチック製や金属製、芯が折れにくいクルトガから握りやすいアルファゲルまで様々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はシャープペンシルの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介します。記事の後半ではマルチタイプやサイドノックの商品も紹介するので、ご自身の用途に適したシャープペンシルを見つけてくださいね。

シャープペンシルの選び方

シャープペンシルの選び方は種類、軸の素材、グリップ、機能も4つに分かれます。このうち最も重要なのが種類です。シャープペンシルは種類によって使い勝手が大きく異なるので、まずはそれを明らかにしてから他の要素を選んでいきましょう。

用途にあった種類で選ぶ

シャープペンシルの種類はシンプルタイプ、マルチタイプ、製図用の3つに分かれます。これらは用途に合わせて使い分けることが重要ですが、特にこだわりがない場合は商品ラインナップが豊富で癖が少ないシンプルタイプがおすすめです。

普段使いならシンプルタイプ

出典:amazon.co.jp

普段使い用のシャープペンシルをお求めの方は、シンプルタイプを選びましょう。シンプルタイプとはいわゆる一般的なシャープペンシルのことで、販売されている商品のほとんどがこれに該当しています。

このシンプルタイプの特徴は豊富な商品ラインナップ、直感的な操作性、シンプルゆえのコスパのよさなどが挙げられるでしょう。近年大流行したクルトガやアルファゲルもシンプルタイプに分類されますよ。

様々な使い方をするならマルチタイプ

出典:amazon.co.jp

一本のシャープペンシルを複数の用途で使いたい方は、マルチタイプがおすすめです。マルチタイプとはシャープペンシル内部にボールペンの芯や色鉛筆などが内蔵されているもので、別名シャーボとも呼ばれています。

このマルチタイプの特徴は複数のペンを持ち歩く必要がないこと、切り替えが瞬時におこなえることが挙げられます。これがあればペンケースのスペースにも余裕が生まれ、作業効率も大幅に向上するでしょう。

ただし、内部に複数の芯を内蔵する都合上、軸が太くなりやすいためその握りやすさに関しては好みが分かれます。また、通常のシャープペンシルよりも重い傾向にある点にも注意が必要です。

精密な線を引くなら製図用

出典:amazon.co.jp

製図などで精密な線を書く際には、製図用のシャープペンシルがおすすめです。これはいわゆるプロ用のシャープペンシルのことで、芯を3つの金属パーツでがっちりと固定することにより、筆圧で芯が微妙に動いてしまうのを防いでいます。

また、通常のシャープペンシルの場合、線幅を一定にするためにはペンを垂直に立てなくてはなりませんが、製図用のシャープペンシルは重心が安定しているおかげで線幅が乱れにくくなっています。定規の厚みを考慮して、口金が長めに設計されているのもうれしいポイントですね。

軸の素材で選ぶ

シャープペンシルの軸の素材はプラスチック製、金属製、木製の3つに分かれます。これらはシャープペンシルに求める性能によって使い分けていきましょう。

軽量性を重視するならプラスチック製

出典:amazon.co.jp

シャープペンシルに軽量性を求める方は、プラスチック製がおすすめです。プラスチックはシャープペンシルの素材としては最も一般的で、軽量でコスパに優れていることを特徴としています。100円ショップやコンビニなどで売られているものはほとんどがこれですね。

ただし、プラスチックは耐久性が低いため、長期間に渡って使用し続けるのは難しいです。また、水分を弾く性質があるせいで、手に汗をかいていると滑ってうまく使えないこともあります。

耐久性を求めるなら金属製

出典:amazon.co.jp

シャープペンシルに耐久性を求める方は、金属製がおすすめです。ここでいう金属とは真鍮やアルミ、ステンレスのことで、製図用や高級品などに好んで用いられます。手汗を考慮して、錆びにくい金属が使われているのが金属製の特徴ですね。

ただし、金属はプラスチックに比べると高価であるため、総じて値段は高くなる傾向にあります。また、錆びにくいとはいえ、肝心の滑りにくさはプラスチックとほとんど変わらないのも難点です。

滑りにくさを求めるなら木製

出典:amazon.co.jp

シャープペンシルに滑りにくさを求める方は、木製がおすすめです。木は吸水性に優れた素材であるため、手の汗を吸収してくれる効果があります。これにより、手が滑りにくくなるというわけですね。

また、木製のシャープペンシルは手触りのよさも見逃せません。ラインナップが少ないせいで、商品選びの自由度が低いというデメリットはありますが、こちらならシャープペンシルへの愛着も湧きやすいですよ。

グリップの種類で選ぶ

シャープペンシルのグリップの種類はソフトグリップとハードグリップの2つに分けられます。これらは主に、シャープペンシルを使い続ける時間の長さによって選んでいきましょう。

長時間使用するならソフトグリップ

出典:amazon.co.jp

シャープペンシルを長時間使い続ける方は、ソフトグリップがおすすめです。ソフトグリップとはクッションやゲル、ラバーによって作られているもののことで、従来のシャープペンシルよりも指への負担が大幅に軽減されています。特にペンだこができやすい方には最適ですね。

ただし、ソフトグリップはその性質上、シャープペンシルを正確に保持し続けることが難しくなってしまいます。もちろん、普通の文字を書く際には何の問題もありませんが、製図などで精密な線を描くのには向かないので注意してください。

線の制度を求めるならハードグリップ

出典:amazon.co.jp

製図用のシャープペンシルを購入する場合はなるべく、ハードグリップのものを選びましょう。ハードグリップとはグリップ部分がプラスチックや金属といった硬い素材で作られているもので、指の力を正確に伝えられる特徴を持っています。

また、ハードグリップはきれいな文字を書くのにも適しています。そのため、履歴書や証明書などを書く際にはなるべくこちらを使うのがおすすめです。ただし、ソフトグリップのような感覚で長時間使い続けてしまうと指を痛める原因になってしまいます。

機能で選ぶ

シャープペンシルの中には、クッション機能やサイドノック機能が備わっているものがあります。これらの機能は必ず必要だというわけではありませんが、あると便利には違いないので、気に入ったものがあればなるべく取り入れていくようにしましょう。

筆圧が高い方におすすめのクッション機能

出典:amazon.co.jp

筆圧の高さが原因でシャープペンシルの芯が頻繁に折れてしまう方は、クッション機能がおすすめです。クッション機能とは内部のスプリングによって圧力を吸収したり、芯が出にくいように設計されたりしているもので、いずれも芯が折れにくいシャープペンシルとして販売されています。

このクッション機能を持ったシャープペンシルの選び方のコツは、ご自身のペンの持ち方や書き方の癖を理解することです。

特に、ペンを縦に立てながら書いてしまう方はスプリング内蔵のものを、ペンを斜めにして書いてしまう方は芯が出にくい種類のものを選ぶとストレスが軽減されますよ。

サイドノックや自動芯出し機構なら持ち手を変えずに芯が出せる

出典:amazon.co.jp

シャープペンシルの芯を出す作業が億劫な方は、サイドノックや自動芯出し機構がおすすめです。サイドノックとは、グリップ付近にノックボタンが備わっているもので、親指をペンの最上部に持っていかずとも芯を出すことができます。

また、自動芯出し機構とは最初にノックを一回おこなうと芯がなくなるまで書き続けられるもので、こちらは面倒なノック作業が一切不要です。

他にもシャープペンシル本体を振ることによって芯を出すフレフレ機能などもあり、これらを駆使すれば持ち手を変える必要性がなくなりますよ。

シャープペンシルのおすすめ人気ランキング10選

最後にシャープペンシルのおすすめ人気ランキング10選を紹介します。ここでは、ぺんてるやパイロット、ゼブラ、三菱鉛筆など様々な人気メーカーの商品をピックアップしました。この中から、ご自身の用途に適したシャープペンシルを選んでくださいね。

1位 ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1

詳細情報
サイズ:ー
重さ:13g
芯径:0.5mm
材質:ABS・真鍮・シリコンゴム・真鍮・NBRゴム・鉄

amazonでの売り上げナンバー1!製図用とシンプルタイプのハイブリッド!

こちらはamazonの「シャープペン」カテゴリーで売り上げナンバー1を誇る商品です。製図用として販売されていたグラフ100をシンプルタイプへと改良したもので、シンプルタイプでありながら製図用の精密さと耐久性を兼ね備えています。

2位 ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1015

詳細情報
サイズ:ー
重さ:ー
芯径:0.5mm
材質:アルミニウム・ステンレス・鉄・真鍮・シリコンゴム・真鍮

耐久性抜群!アルミ製だから錆びにくい!

こちらは軸の素材に高品質なアルミを採用している商品です。金属製のシャープペンシルにありがちな重みがほとんど感じられず、なおかつ非常に錆びにくくなっています。ペン先が格納できるのもうれしいポイントですね。

3位 ぺんてる シャープペン オレンズネロ PP3003-A

詳細情報
サイズ:軸径10mm×奥行11mm×長さ143mm
重さ:18g
芯径:0.3mm
材質:真鍮・ナイロン・鉄・ABS・鉄

自動芯出し機構搭載!最初に一回ノックするだけでOK!

こちらは自動芯出し機構を採用している商品です。一度ノックしたら芯がなくなるまで出続けるので、シャープペンシルにありがちな煩わさしさがありません。また、その芯の折れにくさにも定評があり、amazon内のレビューではこの商品の性能を称賛する声にあふれていますよ。

4位 ゼブラ シャープペン デルガード P-MA85-BL

詳細情報
サイズ:ー
重さ:ー
芯径:0.5mm
材質:ー

内蔵スプリングが筆圧を吸収!

こちらはシャープペンシル内部にスプリングを搭載している商品です。このスプリングは筆圧を吸収する効果があるため、力強く文字を書いてしまう癖がある方でも折れることなく書き進められます。

5位 三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット M510171P.43

詳細情報
サイズ:軸径9.9mm×厚さ12.9mm×全長146.2mm
重さ:15.1g
芯径:0.5mm
材質:ー

あの人気商品クルトガがローレットグリップになって登場!

こちらは大ヒット商品であるクルトガにローレットグリップを採用している商品です。ローレットグリップとはヤスリのようなギザギザ加工のことで、ハードグリップでありながら非常に滑りにくくなっています。もちろん、クルトガ本来の性能も健在ですよ。

6位 パイロット シャープペン ドクターグリップ HDGFB-80R-B

詳細情報
サイズ:ー
重さ:ー
芯径:0.5mm
材質:ー

やっぱりドクターグリップ!2重構造ソフトグリップのおかげで疲れにくい!

こちらはかつてシャープペンシルの代表的商品であったドクターグリップです。グリップには2重構造のソフトグリップが採用されており、これのおかげで指や肩への負担が軽減されてます。また、フレフレ機能が搭載されているので、芯出し時に持ち手を変える必要がありませんよ。

7位 パイロット シャープペンシル エストゥエンティ

詳細情報
サイズ:ー
重さ:ー
芯径:0.5mm
材質:ー

天然素材由来の温かな手触り

こちらは軸の素材に木を採用している商品です。ハードグリップではありますが非常に滑りにくく、使えば使うほど手に馴染んでいきます。万年筆のような高級感あるデザインも見逃せませんね。

8位 ステッドラー シャーペン 製図用 ブラック 925 15-05

詳細情報
サイズ:ー
重さ:ー
芯径:0.5mm
材質:ー

定規に当てやすい!長めのスリーブで視界を確保!

こちらは製図用として販売されているシャープペンシルの中でもスリットが長めに設計されている商品です。これのおかげで線を引く際に視界が確保しやすくなっています。芯硬度を表示する硬度表示窓も非常に便利ですね。

9位 コクヨ 鉛筆シャープ PS-P100DB-1P

詳細情報
サイズ: 横40mm×縦197mm
重さ:ー
芯径:0.9mm
材質:ー

まるで鉛筆のような使い心地!

こちらはまるで鉛筆のような感覚で使える商品です。シャープペンシル全体がエラストマー樹脂でコーティングされており、非常に握りやすくなっています。軸の太さも鉛筆そのもので、ボディ形状のおかげで机のうえでも転がりにくいですよ。

10位 ゼブラ 多機能ペン シャーボX TS10 SB21-B-GBK

詳細情報
サイズ: 全長142.9×最大軸径11.8mm
重さ:26g
芯径:ー
材質:真鍮

スタイリッシュなシャーボを自分好みにカスタマイズ!

こちらはシャープペンシル1本と3種類のボールペンが内蔵されている商品です。シャープペンシルやボールペンの種類は自分好みのものが使えるので非常にカスタマイズ性が高いです。上品なマット調のボディも文句なしにおしゃれですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。近年、シャープペンシルは男子中高生の間で密かなブームとなっているようです。性能や機能性はもちろん、デザイン性に優れた商品も多数販売されており、お気に入りのものを見つけられれば勉学や仕事も楽しく打ち込められますよ。

シンプルタイプやマルチタイプ、製図用といった種類、プラスチック製や金属製、木製といった軸の素材、ソフトグリップやハードグリップといったグリップ、クッション機能やサイドノック、自動心出し機構といった機能などから、ご自身の用途に適したシャープペンシルを見つけてくださいね。

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
enyライター30

enyライター30