パスタのおすすめ人気ランキング10選【種類豊富で簡単クッキング】

eny編集部

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イタリア料理のなかで日本では馴染み深くなっているパスタですが、気軽に麺を購入して自分でもレストランのような美味しいパスタを作ることもできます。ナポリタンやミートソース・カルボナーラ・ペペロンチーノなど様々な種類の味を楽しめますね。

パスタは麺の作り方や成分によってソースとの絡まり具合や食感が大きく左右されます。そのため、ソースを工夫すること以上に質の良い麺を選ぶことが大切です。

しかし、どのようなパスタが良いのか・どのように選べば良いのかが分からない方もいらっしゃるでしょう。そのような方のために今回はパスタの選び方とおすすめの商品をご紹介いたします。

パスタの選び方

パスタにも様々な種類のものが存在します。好みや食べ方によって選ぶ麺が変わってくるでしょう。また、価格を重視して選ぶ人もいるはずです。ここでは、パスタを様々な視点から選び方を紹介します。

作りたい料理で選ぶ

パスタの麺にも様々な種類や形のものがあります。これらの麺にはそれぞれ特徴があるため、料理によって使い分けましょう。

アラビアータやスープにぴったりのペンネ

アラビアータとは、トマトベースのソースに唐辛子を入れて辛味を加えたものです。唐辛子の辛さが特徴で、パスタやペンネ、ピザにも使用されます。

ペンネは短く太い円柱状の麺で、真ん中に穴が空いているのが特徴です。通常のパスタよりもお湯に接触する面積が広く、麺自体が短いため短時間で茹でることができる特徴があります。さっとパスタを作りたい方には良いですね。

また、ソースに絡みやすいといった特徴もあり、スープ料理などにも使用されることが多いです。一口サイズで食べられるため、スープの具材にはぴったりでしょう。よってペンネはソースやスープとの絡みを重要視する方におすすめの麺タイプになります。

サラダや煮込みで活躍するファルファッレ

ファルファッレとは、リボン状の形をしたパスタです。こちらの麺もペンネと同じく、短く水に触れる面積が大きいため茹で時間が短い・一口サイズだ食べられるといったメリットがあります。

その特徴的な形状から、見た目を重視した料理を作りたい方などにおすすめです。具体的にはスープ料理やサラダに使われます。特にサラダは盛り付け次第では一つの美術品と言えるほどの一品を作ることが可能です。

インスタ映えも良いので、そういった料理にぜひおすすめします。

料理名としてもお馴染みのラザニア

ラザニアは一般的には料理の名前として認識されていますが、麺自体のことも「ラザニア」と呼びます。ラザニアとはロングパスタの一種であり、板状の平べったい形状をしています。その独特な形状から、ラザニアという名前をそのまま使った料理が生まれるほどの人気があります。

ラザニア(料理)はベシャメルソースやミートソースにチーズとラザニアを層になるように重ねてオーブンで焼いたイタリア料理です。グラタンやドリアのような食感が特徴です。冬などの寒い季節に良いかもしれませんね。

カルボナーラやナポリタンにぴったりなスパゲッティ

スパゲッティは一般的に家庭などで多くパスタに使用されているタイプの麺です。スーパーなどで販売しているのもこの形状が一番多いと思います。オーソドックスな麺であり、迷った時はとりあえずこれを選ぶと良いでしょう。

ラザニアやペンネなどは具材の一種として使うことが多いのですが、スパゲッティはそれ自体がメインになります。

いろいろなメーカーから数多くの商品が販売されていて購入しやすいのもポイントです。特にこだわりがなければスパゲッティを選ぶと良いでしょう。

こってりした料理には太い麺、あっさりした料理には細い麺

スパゲッティには麺の太さがあります。麺のが太いほど、食べ応えや食感があるのが特徴です。また、麺の太さによって合うソースも違います。

麺が細いほど、あっさりとしたソースがよく馴染みます。和風スパゲッティなどが当てはまるでしょう。逆に太い麺はこってりとしたソースが合います。カルボナーラやナポリタンなどが当てはまるでしょう。

麺が太いほど茹で時間が必要になること・水の量が多くなることには注意してください。

料理するシーンや相手で選ぶ

いつどんな時に、誰のために作るかによってパスタの作り方は変わってきます。時と場合に合わせた料理を作るためにも、適切なパスタ選びは大切です。

パスタの作り方には、表面がツルツルに仕上がるテフロンダイス製法とざらっとした細かい傷が残るブロンズダイス製法があります。

また、パスタは乾燥した状態で販売されている場合と生で売られている場合があります。こうした種類を参考に料理にぴったりなパスタを選びましょう。

気軽に日常の料理をしたいなら乾燥パスタ・テフロンダイス

日常生活でのちょっとした料理であれば、テフロンダイス製法で作られた乾燥パスタで十分美味しく作ることができます。表面がツルツルしていて喉越しが良く、あっさりとしたソースにぴったりです。

このようにテフロンダイス製法で作られた乾燥パスタを選ぶメリットとしては低価格で購入できること、表面が加工されているため劣化しにくいこと、長期保存がしやすいことが挙げられます。ただしコシや食べ応えが比較的弱い、ソースが絡まりにくいというデメリットもあります。

本格的な料理をしたいなら生パスタ・ブロンズダイス

レストランのような本格派のイタリア料理に挑戦したいなら、ブロンズダイス製法で作られたパスタや生パスタを選ぶのも良いでしょう。生地本来の味やコシ・食感などを楽しむことができ、生地本来のもっちりした食感が特徴的です。

ブロンズダイス製法で作られたパスタや生パスタを選ぶメリットとしてはソースとの相性が良く食感が優れていること、本格的な料理が作れることが挙げられます。一方、値段が高いことや保存がしにくいことには注意が必要です。

カロリーに注意して選ぶ

パスタにはソースやチーズをかけて食べることが一般的で、これらの味付けやトッピングがあるため、パスタ料理はパンやご飯に比べてカロリーが高くなっています。ダイエットやトレーニングに取り組んでいる人にとっては、これは大きな問題です。

そんなカロリーが気になる方はこんにゃくの保水効果を生かしたこんにゃくパスタを選ぶと、食べる量を減らすことなくカロリーと糖質の摂取量を減らすことができます。

また、小麦粉を使いつつも糖質をカットした低糖質パスタ・糖質制限パスタを選べば、パスタの美味しさはそのままに保ちながら糖質を気にすることなく食事を楽しめます。

卵の有無で選ぶ

一部のパスタには、原材料に卵が使用されています。卵アレルギーを持つ方には特に注意する必要があるでしょう。卵が含まれているパスタにはあらかじめ卵が含まれている説明が表示されるため、確認してから購入してください。

パスタのおすすめ人気ランキング10選

ここでは、おすすめのパスタをランキング形式で紹介します。パスタを選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。

10位 マレーラ・ファルファリーニ・アルコバリーノ

詳細情報
内容量 250g
原産国 イタリア産

イタリア産のファルファッレタイプのパスタです。麺がリボンのような特徴的な形をしています。また、カラフルな縞模様が入っているのも特徴です。色鮮やかなパスタを作るのにぴったりです。

ブーリア産の小麦を100%使用し、低温乾燥・ブロンズダイスであるため、高品質なパスタになっています。よって、見栄えも味も本格的なパスタを作りたい方におすすめです。

9位 グラノロ スパゲッティ リストランテ 3kg

詳細情報
内容量 3000g
原産国 イタリア

イタリアはグラノロのパスタです。イタリアではシェアNo1のメーカーで人気のパスタになります。一般的な太さの1.6mmでしっかりとした食感があります。

さらに3kgと大容量ですが、乾燥タイプのため長期保存などにも向いています。保存する場合は日が当たらない風通しの良いところで保存しましょう。

8位 パスティフィーチョ・ヴィチドーミニパスタ スパゲッテーニ

詳細情報
内容量 1000g

イタリア産のパスタです。モチモチとした食感で歯ごたえがあり、本場の味を楽しむことができます。シェフでも入手が困難ともいわれる価値の高い麺です。そのため、これを使えばレストランの味を家庭でも再現しやすくなります。

原材料の小麦は無農薬のものを使用し、特殊な乾燥室で低温乾燥させてあります。そのため、モチモチ感と深みのあるコクが生まれるというわけです。

7位 はごろも ポポロスパ7分 5kg

詳細情報
カロリー 100gあたり362g
内容量 5000g
原産国 日本

5kgと大容量であるため、長期的にパスタを食べる方や大家族の方には嬉しいですね。茹でる時間も7分と比較的短めであり。即席で作ることが可能です。

デュラムセモリナ小麦を100%使用しており、メーカーによるとプリプリでシコシコした食感「プリシコ食感」が楽しめるそうです。幅広いソースに合うような調整がされているため、どのような味付けでも美味しくいただけます。

6位 アルチェネロ 有機グルテンフリー スパゲッティ

詳細情報
内容量 250g
原産国 イタリア

イタリア原産のパスタです。原材料には、小麦の他に有機とうもろこしと有機米が使われています。そのため、通常のパスタよりも甘みが強く・もっちりとした食感がある特徴があります。

麺は1.8mmの太さで、少し太めです。もちもちさと太さがマッチしていて食べ応えは抜群です。

5位 日清フーズ マ・マー チャック付結束スパゲティ 1.6mm 600g

詳細情報
内容量 600g

原材料のデュラムセモリナと水の親和性を重視しています。そのため、通常のパスタに比べて粘弾性に優れ、シコシコとした食感と歯切れが特徴です。あっさりとしたソースに最適のパスタになります。

保存に便利なチャックが付いているため、残った麺の管理しやすく空気による劣化などに強いです。100グラムずつ結束してあり、残りの麺の残量も分かりやすくなっています。

独特な粘弾性を味わいたい方や、食事量の管理を行なっているダイエット中のかたにもおすすめでしょう。

4位 マシャレッリ フェットチーネ

詳細情報
内容量 500g
原産国 イタリア

イタリア産のパスタです。イタリアの中でも最古の製法で作られています。ゆっくりじっくりと低温乾燥させた麺生地は、しっかりとしたコシと食感を生み出しており、食べ応えが非常にあります。

麺の表面が通常のものよりもザラザラになっているのも特徴で、あらゆるソースが絡まり安くなっているのも特徴です。特にボロネーゼなど、煮込み系ソースとの相性は非常に良好で、パスタとしての味わいが高くなります。

値段と量のバランスも良く、コストパフォーマンスに優れたパスタが欲しい方や、しっかりした食感を味わいたい方におすすめです。

3位 はごろもフーズ ポポロスパ CarbOFF(低糖質パスタ) 1.4mm 240g

詳細情報
内容量 240g×3

通常のパスタに比べ、含まれる炭水化物の量が少なくなっているのが特徴です。糖質は50%オフであり、血糖値が気になる方などにおすすめといえる商品になっています。

特殊な成型機を使用しているため、デュラムセモリナを100%使用したパスタと同じ味を実現させています。美味しさをそのままに糖質を半分もカットしているため、健康が気になる方にもおすすめできるパスタになります。

様々なソースに合いますが、健康に配慮しサラダに使用するのも良いでしょう。健康が気になる方にはぜひチェックしてもらいたいパスタです。

2位 ディチェコ スパゲッティーニ 5kg

詳細情報
内容量 5000g
原産国 イタリア

イタリア原産のパスタです。ブロンズダイスを使用しているため、麺の表面がザラザラしています。そのため、ソースの絡みが良好でしっかりとした食感も生み出すことが可能です。メーカーはペペロンチーノ等のオイル系ソースをおすすめしています。

また、量が5kgでとても多く値段も安いため、非常にコストパフォーマンスに優れているのも特徴です。そのため、長期的にパスタを食べる方や大家族の方に強くおすすめできます。

1位 バリラ No.5 スパゲッティー 5kg

詳細情報
内容量 5000g
原産国 イタリア

イタリア原産のパスタです。食感やコシ・ソースの絡みやすさなどのバランスが非常に良好なパスタであり、どんなソースにも合うように調整されているのが特徴です。麺の太さが1.7mmとちょうどいい太さで、食べやすさも確保されているのもポイントになります。

何よりも量が5kgと豊富であり、長期的にパスタを食べる方や大家族の方にも嬉しい仕様になっています。価格もそこまで高額ではないため、購入しやすいのもポイント。価格・量・食感・味などのバランスが非常に良く取れているのが最大のメリットでしょう。

まとめ

パスタの種類には乾燥や生だけでなく、ダイスの種類や麺の形状が違うものも存在します。

さっと作りたい方はスパゲッティ状の乾燥タイプ、本格的なものを作りたい方はファルファッレやラザニアタイプの生パスタを使用するなど使い分けると良いかもしれませんね。

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