タイヤラックカバーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【サイズと耐久性が重要!】

2019/08/11
その他

直射日光や雨風からタイヤを守る、タイヤラックカバー。完全防水機能のものやUVカット機能のもの、リーズナブルなコーナン製から耐久性に優れたオートバックス製まで様々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、タイヤラックカバーの選び方とおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。記事の後半では、高品質なアイリスオーヤマ製などもピックアップしているので、ご自身の用途に適したタイヤラックカバーを選んでくださいね。

タイヤラックカバーの選び方

タイヤラックカバーの選び方はサイズ、機能、素材の3つに分かれます。順番としてはまずサイズを決めてから、機能や素材などを選んでいきましょう。

サイズから選ぶ

タイヤラックカバーのサイズは主に軽自動車用、普通自動車用、RV車用の3つに分かれます。これらのサイズには厳密な規格はありませんが、大体の目安は決まっているのでこれを参考に選んでくださいね。

軽自動車用

出典:amazon.co.jp

軽自動車用のタイヤラックカバーには、幅47cm×奥行60cm×高さ123cmのSサイズがおすすめです。一般的に軽自動車用タイヤの外径は53cm~55cm、幅は16.5cmであるため、このSサイズでも余裕をもって被せることができます。

ちなみに、Sサイズのタイヤラックカバーは使われている素材が少ないこともあって値段は控えめです。メーカーによってその値段は異なりますが、1,000円~2,000円あたりを見積もっておけば問題ありません。

普通自動車用

出典:amazon.co.jp

普通自動車用のタイヤラックカバーには、幅61cm×奥行72cm×高さ145cmのMサイズがおすすめです。普通自動車用タイヤの外径は約60cm、幅は約17.5cmと軽自動車よりも大きいため、最低限このMサイズ程度の大きさは必要になります。

ちなみにMサイズのタイヤラックカバーの値段は1,500円~2,500円です。質のよいものなら3,000円を超えることもありますが、そういった商品なら保護性も抜群ですよ。

RV車用

出典:amazon.co.jp

RV車用のタイヤラックカバーには、幅73×奥行85×高さ170cmのLサイズがおすすめです。RV車用タイヤの外径は67cm~76cm、幅は20cm~28cmにもなるため、とくにカバーの奥行に注目すると、間違った商品を購入することが少なくなります。

ちなみに、RV車用のタイヤは車の快適性や低燃費性を重視して作られており、雨風や日差しなどにさらしておくと性能が極端に下がってしまいます。RV車に乗られる方は、タイヤを保護できるように必ずカバーを用意するようにしましょう。

機能から選ぶ

タイヤラックカバーにはヒモ止めや完全防水機能、UVカット機能などが備わっているものがあります。タイヤを長持ちさせるためにも、なるべくこれらの機能がついたタイヤラックカバーを選ぶようにしましょう。

ヒモ止め付きなら風がある日にも安心

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風が強い地域にお住まいの方は、ヒモ止め付きのタイヤラックカバーがおすすめです。このヒモ止めとはタイヤラックカバーのすそについているもので、カバーを被せた後にしばることによって風で吹き飛んでしまうのを防ぎます。

ちなみ、ヒモの種類は留め具が付いているものとそうでないものの2種類にわかれます。留め具が付いていないものは、自分の手でしばりあげる必要がありますが、留め具が付いたものならワンタッチで固定できるので非常に効率的ですよ。

雨の日を想定するなら完全防水機能

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雨水からタイヤをしっかり守りたい方は、完全防水機能が備わっているものがおすすめです。タイヤラックカバーに使われることが多いポリエチレンは元々水に強い素材ですが、表面に防水加工が施されていないとどうしても雨水が透過してしまいます。

この防水加工の種類にはフッ素撥水加工やシルバーコーティング加工などが挙げられますが、とくにおすすめなのがPU防水加工です。これはカバー表面にポリウレタンを吹き付けているもので、プロ向けのアウトドア用品にも使われるほど信頼性が高いですよ。

UVカット機能がついているものは寿命が長い

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タイヤラックカバーを長持ちさせたい方は、UVカット機能付きの商品がおすすめです。タイヤラックカバーに使われることが多いポリエチレンは、直射日光に長時間当て続けると劣化してしまうため、タイヤラックを日陰に設置しない場合はほぼ必須となります。

このUVカット機能付きの商品の中で最も一般的なのが耐候剤入りのものです。耐候剤とはフェノールやアミンなどが含まれた酸化防止剤の一種で、これが使われているものは紫外線に対して強い耐性を発揮します。

素材から選ぶ

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先ほども触れた通り、タイヤラックカバーの素材には主にポリエチレンが使われています。このポリエチレンの丈夫さを見極めるうえで重要なのがデニールと呼ばれる単位です。

デニールとはその素材の繊維の太さを表す数値で、タイヤラックカバーの場合200Dを超えているとかなり丈夫だといえます。

ちなみに、タイヤラックカバーの素材には他にオックスやナイロンなどが挙げられます。これらが使われた商品を購入する際もデニールの数値を確かめるようにしましょう。デニールの数値が低すぎると、カバーが簡単に裂けたり水が透過してしまったりする恐れがあります。

平置きするタイプについて

出典:amazon.co.jp

厳密にはタイヤラックカバーから外れてしまいますが、タイヤラックを所持していない方は平置きするタイプのカバーを使うのも手です。これは一般的にはフルタイプと呼ばれているもので、積み重ねたタイヤに被せることによってまとめて保護することができます。

この平置きタイプのカバーのメリットは、なんといっても通常のタイヤラックカバーよりも手軽に使えることでしょう。値段もタイヤラックカバーとほとんど変らないため、費用を抑えたい方にもおすすめです。

ちなみに、この記事の後半では平置きタイプのカバーを3つピックアップしているので、興味がある方はそちらをご覧くださいね。

タイヤラックカバーのおすすめ人気ランキング7選

まずはじめに、タイヤラックカバーのおすすめ人気商品7選を紹介します。ここでは、タイヤカバーメーカーの中でも特に評判がよいアイリスオーヤマ製の商品もピックアップしました。この中から、ご自身の用途に適したタイヤラックカバーを選んでくださいね。

1位 アイリスオーヤマ タイヤラック カバー CVP-590

出典:amazon.co.jp

1,889円 (税込)

詳細情報
サイズ:幅61cm×奥行72cm×高さ145cm
素材:ポリエチレン

耐候剤入りだから紫外線に強い!タイヤを長持ちさせたい方に

こちらは素材に耐候剤を混ぜることにより、紫外線への体制を向上させた商品です。すその部分にはワンタッチヒモ止めが付いているため、これを使えばカバーを簡単に固定させることができます。性能がまとまっているわりには、値段が標準的なのもうれしいところですね。

2位 Ommani タイヤラックカバー 210D

出典:amazon.co.jp

1,880円 (税込)

詳細情報
サイズ:幅61cm×奥行72cm×高さ145cm
素材:210Dオックス

驚異の耐水圧レベル1500!PU防水加工が雨水をシャットアウト!

こちらは耐水圧レベルがなんと1500にまで達している商品です。耐水圧とは生地に水を染み込ませない性能のことで、中雨程度の雨量なら完全にシャットアウトします。染色堅ろう度も5級なので、長期間使い続けてもほとんど色あせません。

また、素材には210Dのオックス生地が採用されており、二重縫製で作られているおかげで他の商品よりも長寿命です。すその部分にはワンタッチヒモ止めが付いているので、脱着も簡単におこなえますよ。

3位 武田コーポレーション タイヤラックカバー MS-801LB

出典:amazon.co.jp

1,495円 (税込)

詳細情報
サイズ:幅47cm×奥行60cm×高さ123cm
素材:PVC・190Tポリエステル

190Tポリエステル採用!砂埃もしっかりガード!

こちらは素材に190Tポリエステルを採用している商品です。このTとはタフタという繊維の密度を表した数値で、190Tのこの商品は1平方インチに190本もの繊維が使われています。そのため、他の商品よりもかなり丈夫だといえるでしょう。

また、こちらは表面にフッ素撥水加工が施されています。完全に雨を防ぐことはできませんが、小雨程度の雨量なら問題なく使っていけます。値段も標準的なので非常にお買い得ですよ。

4位 WEIMALL タイヤラックカバー 150D

出典:amazon.co.jp

2,200円 (税込)

詳細情報
サイズ:幅120cm×奥行80cm×高さ146cm
素材:150Dポリエステル

8本収納可能なLLサイズ!

こちらはタイヤラックカバーとしては珍しいLLサイズの商品です。タイヤを8本乗せられる大型サイズのラックにも使えるので、タイヤの所持数が多い方はこちらを使いましょう。素材には150Dのポリエステル生地が使われているため、耐久性も高いですよ。

5位 RSK 日本製カバースライドタイヤラック KY-316

出典:amazon.co.jp

3,780円 (税込)

詳細情報
サイズ:ー
素材:ポリエステル

伸縮ラックにも対応した便利商品!

こちらは伸縮式のタイヤラックに対応している商品です。本体にはベルトとバックルが付けられており、ラックの大きさやタイヤの本数にあわせて、カバーサイズを調整できます。

また、素材にはシルバー撥水加工が施されたポリエステルが使われているため、日差しと雨の両方をガードできますよ。

6位 FIELDOOR タイヤラックカバー

出典:amazon.co.jp

2,480円 (税込)

詳細情報
サイズ:ー
素材:ポリエステル

ワイドサイズでこのお値段!コスパを重視する方に

こちらは数少ないワイドサイズ商品の中でもとくにコスパに優れた商品です。そのお値段は2,500円以下で、少ないコストで効率よくタイヤを保護できます。すその部分にあるヒモ止めはボールバンド式なので、設置から固定までの流れが非常にスムーズですよ。

7位 遠藤ワークス 極厚タイヤラックカバー EX001-051

出典:amazon.co.jp

6,400円 (税込)

詳細情報
サイズ:幅105cm×高さ120cm×奥行き75cm
素材:ポリエステル

耐久性抜群!極厚のカバーがタイヤをばっちりガード!

こちらは0.18mmの極厚ポリエステルが採用された商品です。この厚さは他の商品の3倍近い数値で、紫外線や雨などからタイヤをしっかり保護できます。サイズも幅105cm×奥行き75cm×高さ120cmとRV車用タイヤラックをすっぽり覆える大きさですね。

タイヤカバーのおすすめ人気ランキング3選【平置きタイプ】

最後に平置きタイプのタイヤカバーのおすすめ人気ランキング3選を紹介します。ここでは耐久性に優れたものやコスパに優れたものを中心にピックアップしました。

1位 TEMOCE 自動車タイヤカバー

出典:amazon.co.jp

1,999円 (税込)

詳細情報
サイズ:直径73cm×高さ110cm
素材:210Dオックス生地

210Dのオックス生地がタイヤを守り抜く!

こちらは素材に210Dのオックス生地を採用している商品です。防水性能はもちろんのこと、UVカット率が90%を超えているため、夏の強い日差しからもタイヤを守ることができます。一年間の安心保証もうれしいポイントですね。

2位 Mr.You タイヤカバー

出典:amazon.co.jp

1,899円 (税込)

詳細情報
サイズ:直径73cm×高さ110cm
素材:210Dオックス生地

特製環境保護材採用!タイヤの耐用年数がより長く

こちらは特性環境保護材が採用された商品です。防水性とUVカット性能はそのままに防塵性が高められているため、とくにタイヤの耐用年数を向上させたい方には最適だといえるでしょう。カバーの開閉はファスナーで簡単におこなえるので、タイヤを手軽に保管したい方にもおすすめですよ。

3位 メルテック タイヤカバー TC-01

出典:amazon.co.jp

783円 (税込)

詳細情報
サイズ:直径580mm×高さ760mm
素材:ポリエステル

なんといってもこのお値段!はじめてタイヤカバーを購入する方に

こちらは値段がなんと1,000円以下にまで抑えられている商品です。ひもやコードロックの他にタイヤ位置確認シールも付属されているため、はじめてタイヤカバーを購入する方にとくにおすすめです。さすがに雨水を完全に防ぎきることはできないものの、作り自体はかなり丈夫ですよ。

まとめ

一般的にタイヤラックカバーはタイヤラックとセットで販売されている商品が多いです。しかし、サイズさえ慎重に選べば、どんなタイヤラックにも使っていけます。間違った商品選びをしないためにも、購入前には商品のサイズをしっかり確認したいところです。

軽自動車用や普通自動車用、RV車用といったサイズ、ヒモ止めや完全防水、UVカットといった機能、素材などからご自身の用途に適したタイヤラックカバーを見つけてくださいね。

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