ミネラルウォーター人気ランキング10選【栄養補給にもおすすめ】

eny編集部

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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オーガニックな食品が一般的になるなど、食と健康への関心が高まっている現代。身体にとって大事なものだからこそ、ただの水道水ではなく市販のミネラルウォーターを購入して飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかしミネラルウォーターを購入する際、適当に選んで飲んでいませんか?実は一口にミネラルウォーターと言っても、その種類は様々です。有名ないろはすやエビアン、クリスタルガイザーなどが思い浮かびますが、これらの商品にもそれぞれ特色があります。

今回は、なんとなく選択してしまっているミネラルウォーターの種類と正しい選び方、そしておすすめのミネラルウォーターをランキングでご紹介します。

ミネラルウォーターと普通の水道水の違いとは?

まずはじめに、「なんとなく別物だということは分かっているけれど、実際にはどんな違いがあるのか分からない」という方のために、ミネラルウォーターと水道水の違いについてご説明します。

基準となる法律の違い

ミネラルウォーターと水道水の一番大きな違いは、その安全基準を定める法律です。ミネラルウォーターの安全基準は食品衛生法で定められており、水道水の安全基準は水道法で定められています。

食品衛生法は水道法よりも基準値が緩く設定されているため基準が厳しいのは水道水の方になりますが、こういった日本の安全基準は世界トップクラスなので、どちらも安全な水と言えるので安心してください。

味の違い

ミネラルウォーターを飲んだことがある方であれば、ミネラルウォーターと水道水でかなり味が違うことに気付くはずです。多くの方はミネラルウォーターの方が水道水よりも美味しいと感じるでしょう。

水道水には安全を保つために消毒として塩素が加えられているので、どうしても塩素特有のニオイを発してしまいます。また、古い水道管を使っている地域では水道管の中の鉄分が溶け出してしまっている場合もあるようです。

それでも水道水はかなり安全な水だといえますが、やはり天然水であるミネラルウォーターに比べると味は落ちてしまいます。

種類の違い

水道水は自分の地域で採水されたものを飲むことが多く、自分の好みで選ぶことはできません。そのため、地元の水があまり身体に合わないと感じても我慢して飲み続けることになります。

しかし、ミネラルウォーターには様々な場所で採水されたものがあり、好きなものを選ぶことができます。一度試してみて美味しくないと感じたら、他の種類に切り換えることができますし、時と場合によって数種類を飲み分けることもできます。

消毒成分って入っているの?

日本のミネラルウォーターには、全ての商品に殺菌が義務付けられています。日本で一般的に「ミネラルウォーター」と呼ばれるものは、もともとミネラルを含んだ地下水を原水としたもので、沈殿、ろ過、加熱殺菌に限った処理方法を行っているものになります。

しかし実は、ヨーロッパではむしろ「殺菌をしないこと」が義務付けられているのです。これは、殺菌過程においてどうしても加熱を行ってしまうので、水本来の美味しさの元になる成分や栄養素がなくなってしまう可能性があるためです。

その代わり、ヨーロッパでの「ミネラルウォーター」と呼ばれる商品はかなり厳しい衛生基準をクリアしています。そのため、日本産のものもヨーロッパ産のものも安全面に関しては心配ありません。

ミネラルウォーターの選び方

先ほどもお伝えしましたが、一口にミネラルウォーターと言ってもその種類は様々で、どんな商品を選べば良いか悩んでしまう方もいらっしゃいますよね。ミネラルウォーターはただなんとなく選ぶのではなく、その人に合わせた商品を選ぶことが大事になってきます。

ここでは、ミネラルウォーターのオススメの選び方を2つご紹介します!!ぜひこれを読んで、自分に合った選び方をしてみてください。

飲む人の目的・特徴によって選ぶ

まず一つ目の選び方のポイントは、飲む人の目的や特徴によって選ぶということです。水道水の代わりに飲みたいと考えている方もいれば、ダイエットの効果を促進するため、栄養素を手軽に摂取するためなど健康のために飲む方もいるでしょう。

水には硬水と軟水があり、それぞれ特徴が大きく違います。この項目を参考に、自分の目的に合った方を選ぶようにしてください。

飲みやすさを重視するなら軟水

日本のほとんどの地域で飲まれているのが、軟水です。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの量が少ないため風味がついておらず、飲みやすいのが特徴となっています。水道水からミネラルウォーターに切り換えたい方は、軟水を選びましょう。

また、軟水は癖がほとんどないので、料理にも適しています。素材の味や香りを引き立たせてくれる名脇役となってくれますよ。

栄養を求めるなら硬水

水を飲んで手軽に栄養補給がしたいという方には、硬水がおすすめです。硬水は慣れていないと少し飲みづらく感じますが、ミネラルが豊富なので身体の健康に気を使っている方にはぴったりな水だといえます。

硬水に含まれているミネラルには、脂肪の吸収を抑える作用や便秘を改善する効果があるといわれています。そのため、ダイエットやスポーツ時における水分補給におすすめです。

赤ちゃんが飲むなら軟水

赤ちゃんに飲ませるのであれば、必ず「軟水」を選ぶようにしましょう。

実は赤ちゃんがミネラルを多量に摂取すると、まだ身体が出来上がっていないので内臓に負担がかかってしまうためです。そのため粉ミルクを溶かす時や離乳食を作る時にも、軟水を使うようにすることが大切です。

体質に合わせて選ぶ

そしてもう一つの選び方のポイントは、体質や体調によって選ぶということです。上でもご紹介したように硬水と軟水では成分の割合が異なるため、口触りも変化します。

自分の体質や体調に合わせて選ぶミネラルウォーターを変えることで、より健康的な生活を送ることができるようになるかもしれません。

お腹を壊しやすい人は軟水

硬水に多く含まれるマグネシウムやカルシウムは、過剰摂取すると胃腸や腎臓に負担をかけてしまうため、胃腸が弱い方が飲むとお腹を壊しやすくなってしまいます。

こういった栄養素は血管を強くしてくれるなどのメリットもありますが、体質的に合わない方は軟水を飲むのが無難だと言えます。

疲れやストレスが溜まっている人は硬水

すぐに疲れてしまって、頭がボーッとしてしまう方はいらっしゃいませんか?その原因はマグネシウムの不足かもしれません。

硬水に多く含まれるマグネシウムには、体内でエネルギーを作り出してくれる酵素と結びつき、意識をクリアに保ってくれる役割があるとされています。マグネシウムは普段の食事からの摂取が難しい栄養分なので、水分補給の際に一緒に摂取することで疲れにくい体を作ることができます。

ミネラルウォーターの人気ランキング10選

ミネラルウォーターにも様々な選び方があり、軟水・硬水で大きな違いがあるということはお分りいただけましたでしょうか?

ここからは選び方を踏まえた上でご自分にあった商品を探していただけるように人気のおすすめミネラルウォーターをランキング形式で10個ご紹介していきます。それぞれ採水地や特徴は様々ですので、きっとお気に入りの一本が見つかるでしょう。

第10位 アサヒ飲料 おいしい水 六甲

詳細情報
内容量 600ml

みんな知っている有名ブランドの天然水

自然の美味しさが味わえるナチュラルミネラルウォーターです。独自の手法で、天然水を外気に触れさせないようにそのままペットボトルに詰めています。日本国内で生産されている軟水で、飲み心地の滑らかさが特徴的です。

第9位 日田天領水

詳細情報
内容量 500ml

天の恵と呼ばれる天然水

大自然の複雑な地形・地質故に汲み上げられた天然水の商品です。健康に気を使っている人からの人気が厚い商品です。あっさりとした飲み心地で美味しいミネラルウォーターです。

第8位 ミネラルウォーター Kprice おいしい天然水

詳細情報
内容量 500ml

人に優しく、環境にも優しい

岐阜県の養老の深井戸から採取された軟水。ミネラルの含有量が人間の体にちょうど良いため、口当たりや飲み心地が良い商品です。赤ちゃんのミルクを作る際にも使えるので便利ですね。

第7位 ネスレ コントレックス

詳細情報
内容量 500ml

硬水特有のカルシウムの恩恵を受けられる

マグネシウムだけでなくカルシウムも含む硬水の商品です。栄養補給に適しているためスポーツやダイエット時に飲むと良いでしょう。飲み心地は少し独特で、少し重たい感じもあるので腹持ちも良いお水です。

第6位 ソランデカブラス

詳細情報
内容量 330ml

甘いテイストが女性から人気

スペインの源泉から採水されたミネラルウォーターです。外国産ですが、角のない味で、口当たりがサラサラとしているのが特徴のナチュラルミネラルウォーターになっています。

見た目も可愛く、女性から特に支持を受けている商品です。市販ではあまり見かけないので、通販サイトで購入することが基本となる商品でしょう。

第5位 いろはす天然水

詳細情報
内容量 555ml

色々な味を楽しめるミネラルウォーター

スーパーやコンビニでも広く販売されている天然水。CMでもお馴染みですよね。ただの水が苦手という方のために味付きのものも多くあり、若い世代にも人気の商品です。

ペットボトルが潰しやすいエコボトルなのも人気の理由の一つになっているようです。

第4位 クリスタルガイザー

詳細情報
内容量 500ml

外国産の中では珍しい軟水

癖がないので飲みやすいと評判のミネラルウォーターです。特に後味のスッキリさが好評で、甘みも苦味もない透きとおった味になっています。

外国産のものですが軟水のため、日本の天然水に近い味を感じることができます。「味のない水だけで飲むのが苦手」という方にはぜひ飲んでみてほしいお水です。

第3位 サントリー天然水

詳細情報
内容量 550ml

日本の飲料業界大手の天然水

まろやかな味が定評のある軟水。昔からあるブランドのお水なので、幅広い世代から支持を集めています。

こちらは特にお酒を割るのにも向いているミネラルウォーターで、居酒屋やバーなどでも使用されている場合が多いです。日本の天然水と言えばこれ!と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

品質を向上させていくためにしっかりと検査を行っているので心配なく飲んでいただける商品に仕上がっています。

第2位:飛騨の雫

詳細情報
内容量 500ml

正に「水の味」を味わえる逸品

飛騨山脈から汲み取った天然水で、軟水にしては比較的豊富にミネラルが含まれています。国内で最も古い岩盤が自然フィルターとなり、きめ細やかな水を作り出しています。

製造する際には非加熱殺菌をしているのでミネラルが損なわれることがなく、しっかりと栄養補給をしていくことが可能になっています。

こちらの商品はまさに「水の中の水!」といえる商品で、味に癖もなく、飲み心地の特徴もほとんどありません。そのため、普段のご家庭で使用する飲料水としてはもちろん、料理や災害時のための常備水、薬を飲む時のお水としても適していて活躍の場が広いことが人気の理由です。

第1位 伊藤園 evian

詳細情報
内容量 500ml

不動の人気を誇る最強ミネラルウォーター

伊藤園のevianは外国産で、栄養価の高い硬水です。全国各地、どんな場所でも販売されていて、自動販売機でも目にすることが多い商品です。サイズ展開も豊富で、持ち歩きに便利なサイズからご家庭用の大容量まであるのでシーンを選びません。

日本人にとっては軟水の方が馴染み深いはずですが、硬水なのに一番人気を誇る理由としてはミネラルバランスの良さが挙げられます。絶妙なバランスで体全体にミネラルが染み渡り、体が内部から潤います。味は少し独特な風味がありますが、それがまたクセになりますよ。

健康志向な方にはぜひ飲み続けることをおすすめしたいミネラルウォーターと言える商品に仕上がっています。

まとめ

いかがでしたか?今回は意外と知らないミネラルウォーターと水道水の違いと人気のミネラルウォーターランキング10をご紹介しました。最近では色々なミネラルウォーターが販売されていて、ネット通販でも気軽に購入することができます。

しかし値段の安さだけでミネラルウォーターを選ぶのは勿体無い!きちんと種類を選べば、自分の体に思わぬ良いことが起こるかもしれませんよ。

毎日飲む「水」だからこそ、その品質や性質にもこだわってみてはいかがでしょうか?水を変えることで毎日の生活を健康に変えていきましょう!

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