冷却スプレーのおすすめ人気ランキング10選【スポーツのケガや熱中症対策に】

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夏場のアウトドアやスポーツの際にあると便利な冷却スプレー。元々は、捻挫や怪我の際に患部を冷やすのに効果的なものでしたが、最近では、様々な用途のものが出ています。筋肉を冷やし疲労回復に繋げるものや、単に涼をとるのにおすすめの冷却スプレーもあります。

このように、近年種類が豊富にある冷却スプレーは、どのようなものを選べば効果的に使えるかわかりにくくなっています。そこでこの記事では、冷却スプレーの種類や効果、使い方を解説します。また、おすすめの冷却スプレーをランキング形式で紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

冷却スプレーの効果

出典:amazon.co.jp

冷却スプレーは気化熱の原理を利用したスプレーで、スプレー内の液化ガスやエタノールを吹き付け、それらが気化する際に涼をもたらしてくれます。

捻挫はもちろん、筋肉痛など熱を持っている箇所を効果的に冷やしてくれるばかりか、屋外という環境でも一瞬で涼しくなれるのが魅力です。また、冷却スプレーによっては、効果が30以上続くものもあり、シュッと吹きかけ流だけという手軽さも人気の理由でしょう。

冷却スプレーの選び方

冷やしたい時に冷やしたい箇所を効果的に冷やせる冷却スプレーですが、様々な種類のものが販売されているので用途や自分にもっともあったものを選びましょう。ここからは、冷却スプレー選びのポイントを紹介します。

種類で選ぶ

冷却スプレーは主に、「ガスタイプ」「ミストタイプ」に2種類があります。ここではそれぞれの特徴について解説します。

ガスタイプ

出典:amazon.co.jp

ガスタイプの冷却スプレーは、缶入りで成分を液化ガスを放出させるタイプ。噴射威力が高く、広範囲に素早くスプレーしたい時におすすめです。また冷却効果も高いので、スポーツや怪我の際など本格的に使いたい方に向いています。

ミストタイプ

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ミストタイプはその名の通り、液体状のスプレーで、肌用、洋服用など種類が豊富なのが魅力。香りやボトルの大きさなども様々なのでバックに忍ばせて普段使いしたい方におすすめです。

冷却スプレーの成分で選ぶ

冷却スプレーの成分で、使い心地を大きく左右するのが「メントール」。メントールが配合されているかどうかで冷たさの感じ方や冷却の持続性が変わります。ここでは、冷却スプレーの重要な成分「メントール」について確認します。

メントール有り

出典:amazon.co.jp

メントール有りのスプレーは、瞬間的な冷気とは異なり、持続的なスーっとした清涼感のあるのが特徴。冷風などと組み合わせることでより涼しさを感じられます。

肌に直接つくことで、感覚として涼しい感じはありますが、実際に体温を下げたりする効果はありません。また、成分は主にハッカやミントなどの天然成分であるためアレルギーなどがなければ体への影響もなく使えます。

メントール無し

出典:amazo.co.jp

メントールなしのタイプのスプレーは低温の冷気が一気にスプレーの噴射口から出るタイプ。一瞬で冷やすことができますが、あたたまるのが早いのも特徴です。

そのため、怪我をした箇所や、肌の敏感な部分を冷やしたい場合向いています。継続的に冷やす場合は、感覚を開け何度もスプレーする必要があるでしょう。

凍傷を防ぐ冷却スプレーの正しい使い方で選ぶ

冷却スプレーは正しい使い方をしないと思わぬ危険に繋がることも。冷却スプレーを使う上でのポイントや、注意点を解説します。

肌に直接スプレーする場合

出典:amazon.co.jp

肌に直接冷却スプレーをする場合、注意したいのが、肌との距離と吹き付ける時間です。これを間違うと肌を痛めたり、凍傷になる場合も。

スプレーの噴射口から十分な距離をとり、最大でも3秒いないの噴射を心がけましょう。また、1度使用したら、ある程度時間を空け、細めに使うのがポイントです。

服の上からや布にスプレーする場合

出典:amazon.co.jp

敏感肌の方やスプレーの冷却効果が強すぎると感じる場合は、服の上からや、タオルやハンカチなどにスプレーしたものを肌に当てるのがおすすめ。直接肌にスプレーが当たらないのでトラブルを防ぎつつ、十分に冷却効果を感じられます

冷却スプレーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、早速、おすすめの冷却スプレーを紹介します。用途や使い方のなどを考慮し、特に人気のものをランキング形式で紹介します。

1位 熱中対策 服の上から体を冷やすスプレー 無香料

詳細情報
内容量:330mL

ジェット冷気で効果的に熱中症対策

こちらは、服の上からするタイプのスプレーです。マイナス20度もの冷気を噴射することで一気に熱い体を冷やします。直接肌に吹きかけないためお子様にもおすすめ。また、消臭機能もついているので、スポーツやアウトドアに最適です。

2位 熱中対策 シャツクール 冷感ストロング 大容量 280ML

詳細情報
内容量:280ml

通勤通学のじんわり汗に冷感を

こちらはシャツや、衣類専用の冷感ミストスプレー。メントール成分配合のミストがシャツや洋服をひんやりさせてくれます。脇や背中など汗をかきやすい箇所に事前にスプレーしておくのがおすすめです。またミストは、ミントの香りでより涼しく感じさせてくれます。

3位 熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー

詳細情報
内容量:230ml

いつでもどこでも氷の冷たさ

こちらの、タオルに氷を作るスプレーはその名の通り、マイナス30度の冷感成分が噴射されタオルに氷を作ります。

手持ちのタオルはもちろんハンカチなどにスプレーし、それを肌に当てて涼をとります。服の上からも効果的です。圧倒的に冷たさを感じられるスプレーでしょう。

4位 瞬間冷却スプレー 500ml

詳細情報
内容量:500ml

冷やしたい箇所を瞬間冷却

瞬間冷却が魅力のスプレー。ピンポイントで冷やしたい箇所を冷やすことができるので、捻挫や怪我の患部を冷やすのにおすすめです。もちろん体を冷やすことにも適しています。濡らしたタオルにスプレーすることでキンキンに冷えたおしぼりを一瞬で作ることも可能。

5位 ZETT(ゼット) スポーツ用 コールドスプレー 瞬間冷却 420ml ZOC5

詳細情報
内容量:420ml

圧倒的冷却力でスポーツシーンに最適

怪我や筋肉痛、体のほてりなど冷やすことがつきもののスポーツ真に最適な冷却スプレー。一瞬で凍るほどのレイキを噴出します。

怪我の応急処置に患部を冷やすのはもちろん、服の上から体全体に吹きかけるのもいいでしょう。メントールなどが入っていないので持続的な清涼感が苦手な方にもおすすめです。

6位 アイスノン シャツミスト エキストラミントの香り 300ml

詳細情報
内容量:300ml

メントール配合でシャツがいつまでもひんやり

こちらは、シャツに吹きかけるスプレーで、継続的に冷気を感じられると人気です。配合されたメーントール成分がひんやりを持続させてくれるので、お出かけ前に洋服に吹きかけておけば、出先でいつまでも涼しさを感じられます。また、エキストラミントの香りも合間って爽快です。

7位 桐灰化学 熱中対策 頭部用アイスドライ 158g

詳細情報
内容量:158g

熱中症対策は頭部から

スポーツやアウトドアはもちろんですが、通勤や通学などでも外にいると熱がこもってしまいがちなのが髪の毛。特に女性は、髪の量も多く、頭部全体が暑くなってしまうことも。熱中症を促進してしまいます。

そんな際に便利なのがこちらの頭部用アイスドライ。頭に直接吹きかけることで、一瞬で冷やすことが可能です。

8位 アイスノン FOR SPORTS アイシングスプレー

詳細情報
内容量:200ml

スポーツのクールダウンはこれにお任せ

スポーツでの火照った体を冷やすために開発されたこの商品、広範囲に届くスプレーで体全体を冷気で包み込みます。また、トリガーノズルもついているので、服を着たままでもスプレーしたい箇所に効果的に届きます。運動好きなら持っていたい一本です。

9位 アイスノン 頭を冷やすスプレー

詳細情報
内容量:95g

汗・臭い・暑さを撃退

アイスノンの頭を冷やすスプレーは、火照った頭部を直接冷やすことができるほかメリットがたくさん。メントールの香りでより爽快に感じ汗やきになる匂いも防いでくれます。

また、緑茶成分などを配合しているため、冷やしながら潤いも与えることができます。熱中症対策と保湿の両方ができる優れものです。

10位 ニチバン バトルウィンコールドスプレー 480ml

詳細情報
内容量:480ml

応急処置用コールドスプレー

ニチバンのバトルウィンコールドスプレーは、応急処置におすすめのコールドスプレー。打撲や捻挫の冷却用に開発されており、ソックスやタオルの上から患部をしっかり冷やします。瞬間での冷却効果が高く効果的に冷やしてくれるでしょう。

頭や赤ちゃんに使用する際の使用上の注意

出典:amazon.co.jp

一般的に売られている冷却スプレーは、大人の体用であることがほとんど。そのため、肌より敏感な頭皮や、赤ちゃんへの使用は注意が必要です。

メントールや成分が強すぎて痛みや、かゆみなどトラブルを引き起こすことも。頭皮や赤ちゃんに使用したい場合は、専用の冷却スプレーがあるので必ずそれらを活用しましょう。

飛行機に持ち込む前に確認したい注意点

出典:amazon.co.jp

夏のバカンスや、南国に行く際に冷却スプレーを持っていきたい方もいるでしょう。飛行機では、化粧品や医療品としてのスプレーは持ち込み可能となっています。しかし、スポーツシーンで使用するスプレーは持ち込み不可となっています。

そのため、冷却スプレーの持ち込みはかなり際どいのが現状で、怪我の応急処置用ならいいかと思われますが、単に体を冷やすためのものとしては持ち込めない可能性が高くなっています。事前に各エアラインに確認してみるのが良さそうです。

また、持ち込める場合、ガススプレーなら500ml、液体タイプなら100mlまでという容量制限もあるので確認しておきましょう。

まとめ

いつでもどこでも手軽に涼しくなれる冷却スプレーは屋外でのレジャーの強い味方です。一つ持っていれば、熱中症対策に、怪我の応急処置に大活躍するでしょう。

自分にあった成分やタイプを選ぶことでより使いやすい冷却スプレーになります。選び方を参考に、すぐに涼をとれる冷却スプレーを試してみてください。

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