ウェーダーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【渓流釣りからサーフのウェーディングで活躍】

enyライター20

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釣りの装備の一つである、ウェーダー。長靴を延長したような履物で、膝上以上のタイプから胸までの丈のタイプまであり、防水性のある生地で水の浸水を防いでくれます。ウェーダーを着ることで浅場の河川や海岸・サーフなど、入水して移動ができたりアプローチのポイントの範囲が広げられます。

丈の長さや使われている素材など商品の種類は豊富で、「TideWe」「YiQi」「プロックス」といったメーカーに人気が集まっていますが、実際どの商品を選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな釣り具のウェーダーの選び方から、おすすめの人気商品をランキング形式で10商品ご紹介していきます

ウェーダーの選び方

ウェーダーを選ぶ際に見ておきたいポイントは、丈の長さ・ウェーダーの生地の素材・ソールの素材です。釣りを行うシュチュエーションが川なのか海なのか、防水性能の差によっても選び方は変わってくるので、釣り場に合わせて選んでみて下さい。

釣り場に合わせた長さで選ぶ

釣り場や釣り方に合わせて選ぶには、まずウェーダーの丈の長さで選びましょう。釣り場の水深や水の流れなどを踏まえて、より使用しやすい長さの商品を選ぶと快適にウェーディングができますよ。

ヒップウェーダー

出典:amazon.co.jp

脚の付け根までの長さがあるタイプをヒップウェーダーといいます。この長さのウェーダーであれば、膝丈ほどの水深部をウェーディングするのにおすすめです。例えば、渓流釣りやバス釣りのような淡水域で、浅瀬のポイントを移動しながらアプローチしていくのに丁度よく、持ち運びも楽です。

ウエストハイウェーダー

出典:amazon.co.jp

腰までの高さをカバーするにはウエストハイウェーダーがおすすめです。河川のある程度の水深のあるフィールドまで攻めていけるので、下流域の河川やサーフでの釣りに最適です。

渓流釣りでも少し水深のあるポイントに浸かったまま釣りをするような場合でも、腰まである丈で安心して釣りが楽しめます。

チェストハイウェーダー

出典:amazon.co.jp

最も丈が長く水深の深いところまで入っていけるのが、このチェストハイウェーダーです。特に、下流域の河川でシーバスウェーディングをするような場合には、このタイプがおすすめです。最大で胸の高さまでカバーできるので、腰の高さまでの水深部をウェーディングするのに最適です。

生地素材で選ぶ

ウェーダーに使用されている生地素材はいろんな種類が販売されています。中でもメジャーな生地素材は「ナイロン」「ゴム引き」「防水透湿」「ネオプレン」の4種類で、釣りをするシュチュエーションや季節、または機能性などを踏まえて選ぶことができます。

素材によっては高価なものから低コストなものまでありますが、コストを掛けてしっかりしたウェーダーを選ぶことで劣化がしにくく、長く使用していけるので、その辺りも検討しながら商品選びをしてみて下さい。

ナイロン生地

出典:amazon.co.jp

ウェーダーの中で、比較的低コストで手に入り人気も高いのがナイロン生地の商品です。軽くて、丈夫・保温性もあるので万能そうですが、透湿性がほとんど無いため、夏場の暑い時期には中が蒸れてしまいます。春や秋などの涼しい時期の使用におすすめです。

ナイロン素材の商品は種類もいくつかあり、PVC素材などは適度に通気性を持った商品も存在しています。

防水透湿生地

出典:amazon.co.jp

夏の時期を中心にウェーディングをする方には防水透湿性生地がおすすめです。水を通さない防水性と内側からは湿気を外に通してくれるので、暑い夏の時期に最適です。生地の種類にはゴアテックスなどが使用された商品もあり、予算を掛けることでより性能の良い商品が手に入れられるでしょう。

ネオプレン

出典:amazon.co.jp

冬場の肌寒い時期におすすめなのがネオプレンタイプの生地のウェーダーです。ウェットスーツのように伸縮性とフィット感と適度な保温性が特徴で、クロロネオプレンなども同じネオプレンタイプの商品ですので、選ぶ時にはこちらもチェックに入れときましょう。

ソールの素材で選ぶ

ソールの素材は大きく分けて、ラジアルソールとフェルトソールの2タイプに分けられます。ソールは足場の悪い不安定な水底を歩くウェーディングで影響を受けやすいパーツです。

釣り場との相性を考えてできる限り快適なある着心地のウェーダーを選びたいですね。

ラジアルソール・ラジアルピンソール

出典:amazon.co.jp

サーフや沼地などの滑ることの少ない場所を中心に使用する場合には、靴底が凹凸のあるゴム素材でできたラジアルソールのウェーダーがおすすめです。一般的にはこのタイプのウェーダーで充分ウェーディングが可能です。

また、ラジアルタイプの靴底にスパイクが付いたラジアルピンソールという種類もあり、こちらは岩場など磯を移動するのにも適しています。

フェルトソール・フェルトピンソール

出典:amazon.co.jp

水底の岩などに苔が付いているフィールドでの使用が多い方には、厚手のフェルト生地が付いた滑りにくいフェルトーソールのウェーダーがおすすめです。

このような滑りやすいフィールドではフェルトソールが力を発揮しますが、サーフなどの砂地のエリアでは砂がフェルトの繊維に入り込んでしまい、グリップ力が落ちてしまいます。その場合は、金属のスパイクが付いたフェルトピンソールがおすすめです。

ウェーダーのおすすめ人気商品ランキング10選

ここからはウェーダーのおすすめ人気商品をランキング形式で10商品紹介していきましょう。人気傾向の強い商品には、丈夫で低コストなナイロン製のウェーダーが売れ筋が高く、初心者でも手が出しやすいのでおすすめな商品がたくさんあります。

初めてウェーダーを買う方などは、コストが低く購入しやすい商品から選ぶのもおすすめです。ランキングの中から手頃な商品を見つけてみて下さいね。

1位. タイドウィー ウェーダー  PVC 防水

詳細情報
メーカー:TideWe
タイプ:チェストハイウェーダー
素材:表地PVC+裏地ナイロン
ソール:ラジアルソール

初心者からベテランまで選べる!コスパ最強の商品

今までにウェーディングを行ったことのない初心者の方から、何年も釣りをしてきたベテラン釣り師まで卒なく使えるコストパフォーマンスも高い商品です。丈夫で軽いナイロン素材が採用されているので、多少の擦れなどでも安心して使用できます。

胸の位置にはちょっとした小物が入れられるポケットが付いていて、スマホなどの濡らしたくないモノを携帯するのに便利です。渓流や河口・磯・サーフなど幅広いフィールドで活躍する万能商品です。

2位. Almin ウェーダー 防水

詳細情報
メーカー:Almin
タイプ:ウエストハイウェーダー
素材:ナイロン
ソール:ラジアルソール

履くタイプで長時間の釣りでも疲労が少ない

こちらのウエストハイウェーダーは、ウエストでゴムと紐で縛るため肩に掛けて使用するベルトタイプのモノと比べ疲労しにくくなっています。肩に掛けるタイプのモノだと、どうしても長時間の使用では肩への疲労が溜まってきていまうので、そのような方はこちらのウエストで留めるタイプがおすすめです。

3位. リトルプレゼンツ ウェーダー N3 W-46

詳細情報
メーカー:リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)
タイプ:チェストハイウェーダー
素材:3レイヤー透湿防水素材/DSクロロプレン
ソール:ー

耐久性と透湿性に優れたナイロン素材とDSクロロプレン素材を採用

多少コストを掛けてもいいから、より快適にウェーディングを楽しみたい方におすすめな商品がこちらです。生地素材には引き裂き強度に優れたナイロン素材が使用され、同時に透湿性と防水性にも優れているため、夏の暑い時期でも汗の湿気を外に逃がしてくれウェーディング中も不快感を減らしてくれます。

ソックス素材には耐水性の強いDSクロロプレン素材が使用されていて、使用強度もバッチリです。

4位. シルバーフォックス チェストハイウェーダー (先丸) W-88-K

詳細情報
メーカー:シルバーフォックス
サイズ:靴サイズ23~29㎝
タイプ:チェストハイウェーダー
素材:ナイロンタフタ70デニール
ソール:フェルト底

滑りやすい場でのウェーディング用に、初心者にもおすすめ

丈夫で軽いナイロン素材で動きやすいチェストハイウェーダーの商品がこちら。ソールにはフェルトが使用されているので、苔の生えた岩場などのウェーディングに活躍します。

もし破損した場合には付属で補修キッドが付いているので、いざという時にも対応できます。サイズ幅も広く、コスパも良いので初めてウェーダーを購入する初心者に最適です。

5位. YiQi ウェーダー 防水 釣り用スーツ

詳細情報
メーカー:YiQi
タイプ:チェストハイウェーダー
素材:表地PVC+裏地ナイロン
ソール:ラジアルソール

丈夫で機能性に優れたチェストハイウェーダー。コスパも高いおすすめ商品。

タイトにフィットするので動きやすさもあるチェストハイウェーダーの商品がこちら。水漏れのない防水性はもとより、耐腐食性や耐老化性など耐久性に優れたPVC素材が採用されています。

内側からは湿気を外に排出する通気性もあり、暑い時期でも快適に釣りを楽しめます。耐久性の高さで、趣味の釣りだけではなく、農作業や漁産業などでも活躍してくれます。

6位. ナイロン ヒップウェーダー FT-505

詳細情報
メーカー:KyleBooker
タイプ:ヒップウェーダー
素材:ナイロン
ソール:ラジアルソール

浅瀬のライトゲームにおすすめなヒップウェーダー

低コストで手に入りやすい、ナイロン製のヒップウェーダーがこちらです。鮎釣りなどの浅瀬を移動しながら行うフィッシングに向いたヒップウェーダーです。ソールには幅広いフィールドに対応したラジアルソールが採用されていて、岩場やサーフにも対応します。

7位. プロックス ウェーダー PX5515LL

詳細情報
メーカー:プロックス
タイプ:チェストハイウェーダー
素材:ネオプレン4mm、ナイロン
ソール:ー

寒い冬場のウェーディングにおすすめ

こちらの商品ならば、抜群の保温性を持った3Ðインナーネオプレンによって、冬の寒い季節から解禁当初の渓流などの厳しいシーズンでもウェーディングを楽しむことができます。外側は防水性能のある生地によってしっかりと水の侵入を防いでくれます。

その他にも、フロントポケットは冷えた手を温めるためのハンドウォーマーとしても使え、転倒時の水の侵入を防いでくれるウエストベルトが標準装備されているなど、機能性もバッチリのおすすめ商品です。

8位. エクセル ウェーダー 70D(フェルト) OH-800

詳細情報
メーカー:X'SELL(エクセル)
タイプ:ヒップウェーダー
素材:ナイロン
ソール:フェルト

苔の生えた岩場でも活躍!浅瀬の河川に最適

こちらのヒップウェーダーは水深の低い浅瀬の岩場で使用するのにおすすめで、特に苔の生えている滑りやすいフィールドに最適です。ソールがフェルトソールなので、苔が生えた場所でも滑りにくいのが特徴。

2つの厚みの違う商品があり、こちらの商品は主に春から秋にかけて使用するのに丁度よい仕様に作られています。通気性がないので適度に中の湿気を取り除く必要がありますが、値段の割には丈夫なところもおすすめポイントです。

9位. プロックス ウェーダー PX323S S

詳細情報
メーカー:プロックス
タイプ:ウエストハイウェーダー
素材:透湿防水「ブリザテックPC」加工生地
ソール:フェルト

通気性のあるブリザテックPC加工と滑りにくいフェルトソールのダブル機能

ある程度の透湿防水機能が欲しい方には、ブリザテックPC加工が施されたこちらのウエストハイウェーダーをおすすめします。裏地のメッシュや透湿性の高いブリザテックPC加工など、4層構造になった機能性の高い生地で、使用による劣化を防ぎ中の湿気も効率よく排出してくれます。

靴底には滑りにくいフェルトソールも採用されていて、滑りやすいフィールドでも使用できる高機能商品です。予算をある程度かけて本格的にウェーディングしたい方におすすめです。

10位. YiQi ウェーダー ウェーディングシューズ

詳細情報
メーカー:YiQi
タイプ:ヒップウェーダー
素材:ナイロン /コンポジットPV
ソール:ラジアルソール

釣り以外の現場でも活躍できる

こちらのお尻の高さまでカバーできるヒップウェーダーは、浅瀬の釣り用ウェーダーとしてはもちろん、農薬や化学肥料などのゴム素材にとって過酷な環境でも使用できる厚手の耐薬品性ポリエステル素材を使用しているので、農家などでも汚れ防止としておすすめです。

膝上の素材には、丈夫で履きやすいナイロン素材が採用されているので、防水効果もしっかりと機能し楽な履き心地で使用できるメリットのあるウェーダーです。

まとめ

今回は渓流釣りやサーフフィッシングなどで使用するウェーダーの選び方からおすすめの人気商品をランキング形式で紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

釣り場で使用する場合には、今まで以上にアプローチできるポイントも広がり、より楽しいフィッシングが期待でき、また、釣り以外でも漁業や農業などでも使用できますよ。商品の選び方によっては低コストで手に入れることも可能ですので、ウェーディング初心者の方でもハードルが低く、この記事を参考に用途に合ったウェーダーを見つけて釣りを楽しんでくださいね。

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