ジェットヘルメットのおすすめ人気ランキング12選【安全なバイカーライフを】

enyライター32

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バイク運転時の思わぬ転倒や事故による衝撃から頭を守ってくれる、ジェットヘルメット。ショウエイやアライ、カブトなどのメーカーが人気を得ています。また、フルフェイスのヘルメットとは違い顎の部分が開いているため、ハーレーなどのアメリカンバイクはもちろん、原付に乗る方でも使用しやすいデザインです。

今回はジェットヘルメットの選び方から、人気商品をランキング形式でご紹介していきますので、商品購入の際は、ぜひ参考にしてみてください。

ジェットヘルメットとは

出典:amazon.co.jp

ジェットヘルメットとは、フルフェイスのヘルメットとは違い、顎の部分のみ空いている状態で、顔のほぼ全体を覆うことのできるバイク用ヘルメットです。

ヘルメット内部に、シールドとは別にインナーサンバイザーが付いているものもあり、バイク走行時の強い日差しを遮ってくれて、視野も広く、前方後方確認が行いやすいため、安全確認をしっかり行えます。

また、ジェットヘルメットは顎部分が開いているため、着用時の蒸れを軽減することもでき、快適に使用することが出来ます。また、眼鏡をかけていても、着用できるのも特徴のひとつと言えるでしょう。

ジェットヘルメットの選び方

ここからは、ジェットヘルメットの選び方とご紹介していきます。選ぶ際にポイントとなる点を、確認していきましょう。

メーカーで選ぶ

ジェットヘルメットのメーカーでは、ショウエイ・アライ・カブト、3つのメーカーが有名です。それぞれのメーカーの特長を見ていきましょう。

SHOEI(ショウエイ)

出典:amazon.co.jp

ショウエイは、バイク乗りの方なら一度は耳にしたことのあるブランドでしょう。日本が世界に誇るヘルメットメーカーであり、実力も世界レベルです。機能性、快適性を求めている方に、おすすめと言えます。

ショウエイのヘルメットは、全体的に軽量の物が多く、風を感じ取れる開放感を持ちながら、安全性能が高いのが特長です。信頼できるヘルメットをお探しの方は、ぜひ、ショウエイをチェックしてみると良いでしょう。

ARAI(アライ)

出典:amazon.co.jp

ショウエイと並んで、有名な日本メーカーのアライは、安全性能を重視したブランドです。世界で最も厳しい規格である、SNELL規格を重視されているため、安全性は世界で認められるレベルと言えます。

シンプルなデザインの物が多く、年代問わず長期使用できる安全性の高いものをお探しの方は、アライの商品を購入すると良いでしょう。

OGK KABUTO(カブト)

出典:amazon.co.jp

カブトは安全性が高く、低価格なモデルが多いのが特徴です。様々なデザインのヘルメットがあり、短期スパンで新しいヘルメットに変える方や、その日の服装に合わせて、ヘルメットを変える方におすすめでしょう。

ヘルメットは消耗品のため、コストパフォーマンス重視したい方は、カブトの商品をおすすめします。

シールドの種類で選ぶ

シールドの種類は主に、形状とカラーから選ぶことができます。ご自身のツーリングにあったタイプを選んでみましょう。

日差しを防ぐスモークシールド

出典:amazon.co.jp

日差しが強い日中の運転は視野も狭くなってしまい、非常に危険です。そこで、走行時に便利なのがスモークシールドです。スモークシールドを使用することにより、サングラスをかけなくても、まぶしい日差しがカットされ、快適に走行を行っていただけます。

また、メガネをかけたままでも使用できるため、メガネ着用ではないと乗れない方にもおすすめ。暗くなってきたらスモークシールドを上にあげることもでき、とても使い勝手のよい機能です。

顔を隠すことができるミラータイプ

出典:amazon.co.jp

スモークシールドと同じで、日差しをカットすることができるミラーシールド。ミラー効果で反射するため、シールドの中の顔が外からは見えづらいのが特長です。カラーによって見え方が変わり、シルバー系のミラーシールドは暗く、ブルー系は明るいつくりとなっています。特にブルー系は視界がよいため、初めて購入される方はブルー系がおすすめです。

全顔をカバーできるバブルシールド

出典:amazon.co.jp

金魚鉢のような形状で、顔の全面を覆うだけではなく、包み込むように守ってくれるのがバブルシールドです。その名のとおり、泡のように丸い形状のため、顔とシールドの幅が広く、長時間つけていても圧迫感を感じにくいです。また、雨や風が入りこみにくく、長距離を走る方におすすめな形状です。

通気性のよいフラットシールド

出典:amazon.co.jp

フラットシールドは、バブルシールドとは違い、フラットな形状のシールドです。顔をカバーする範囲もバブルシールドよりも狭く、湾曲していないため、風や雨が入り込みやすい形状です。日差し対策としての使用にはおすすめですが、天候の悪い日にはあまりおすすめできないタイプです。

安全性を確認

出典:amazon.co.jp

バイクに乗っている以上、転倒や事故といった危険が伴ってきます。ヘルメットの強度は、ヘルメット選びにおいて重要なポイントです。

ジェットヘルメットは、フルフェイスのヘルメットと異なり、顎の部分が無く心配される方も多いと思いますが、近年ジェットヘルメットは、安全性も確かな商品が多いため、安心して使用できるでしょう。

快適性を確認

出典:amazon.co.jp

ジェットヘルメットは、顎の部分が開いているため、風通しもよく、汗による蒸れも軽減してくれます。素早く被ることも出来るため、快適性を求める場合はジェットヘルメットがおすすめです。また、ジェットヘルメットでも商品によって、通気性の具合が異なってくるため、実際にお店などで被試してみるとよいでしょうう。

コストパフォーマンスを確認

出典:amazon.co.jp

ヘルメットは消耗品のため、ある程度使用したら買い替える必要があります。また、ヘルメットは一つ一つが高価なため、あまり買い替えたくない方も多いのではないでしょうか。

しかし、ヘルメットは頭を守る非常に大切なパーツの一つです。命を守ってくれるもののため、定期的に買い換えるようにしましょう。低価格のヘルメットも販売されているので、コストパフォーマンス重視の方は、低価格のものを購入されてみてはいかがでしょうか。

ジェットヘルメットのおすすめ人気ランキング12選

ここからは、様々なタイプのジェットヘルメットのおすすめ商品をご紹介します。購入の際は、安全のためサイズ確認を忘れないようにしましょう。

1位 ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェットJ-FORCE4 MODERNO (モデルノ) TC-10

出典:amazon.co.jp
詳細情報
・サイズ   M(57㎝)
・色     2種類
・重量    1.94㎏

空力とデザインを両立させた「J-FORCE」シリーズ

高速域で、その進化が発揮される先進の空力性能、より涼しさを追求したベンチレーションシステムが採用されており、走行時の蒸れの軽減だけでなく、ジェットヘルメット特有の風を体感する面で、非常に優れた作りになっています。

また、内部のパッドが吸汗パッドとなっており、気化熱を利用し頭部を冷やしてくれるため、快適なバイクライフを実現できるでしょう。チークパッド上部には、ソフトタイプのウレタン採用で眼鏡装着、保持を容易にしてくれるため、眼鏡をかけながらのドライブも安心です。

2位 リード工業(LEAD) バイクヘルメット ジェット CROSS CR-760

詳細情報
・サイズ   FREE(57㎝~60㎝未満)
・色     9種類
・重量    1.12㎏

脱着式でハーフヘルメットにもなるクラシックデザイン

ハーフヘルメットに開閉式バブルシールドを装備されており、脱着式イヤーカバーを付けることでジェットヘルメットにもなります。ワンタッチ式のバックルが採用されているため、ヘルメットの脱着も容易にでき、顎干物脱着のわずらわしさそ軽減してくれるでしょう。

開閉部分のシールドには、ハードコート、UVカット仕様のカラーバリエーション豊富な専用オプションがあり、シールド部分を自分好みに変更することが可能です。価格も安価で安全性も高く、コストパフォーマンス重視の方におすすめな商品となっています。

3位 SY-5 シールド付ジェットヘルメット

詳細情報
・サイズ   M(57~58㎝) L(59~60㎝) XL(61~62㎝)   
・色     1種類
・重量    1.32㎏

内装の洗濯が可能

シールド上部にベンチレーションシステムが付いており、ヘルメット内部の熱気を、走行風によって排出してくれるため、熱気がこもるといった心配がありません。また、内部が取り外し可能で、洗濯できるようになっており、清潔を保つことが出来ます。

シールドにはレンボーミラー・ブルーミラー・イエローミラーの三つがあり、日差しを防いでくれる機能のほかにも、プライバシーガラスのような役割も果たしてくれる優れものです。

4位 クレスト ワンタッチインナーバイザー付きジェットヘルメット HAYABUSA 隼

詳細情報
・サイズ   M(57~58㎝) L(59~60㎝) XL(61~62㎝)  
・色     5種類
・重量    不明

インナーバイザー搭載ワンタッチ脱着シールド

インナーバイザー搭載の、次世代ジェットヘルメットです。インナーバイザーのため日中の日差し避け、夜間はクリアな視界を確保できます。

インナーバイザーの開閉は、側面部分のボタンをスライドするだけで可能のため、非常に便利なシステムとなっています。国内新SG規格に適合しており、JISS規格同等の安全性を実現しており、安全面も安心でしょう。

5位 SG規格適合品 縁ゴム糸縫い アイボリーブラックライン バブルシールド ジェット ヘルメット

詳細情報
・サイズ   FREE(57~60㎝未満)
・色     1種類
・重量    不明

サイズが分からない方におすすめなアメリカンタイプ

価格も安価で、おしゃれなジェットヘルメットです。サイズが57~60㎝のフリーサイズで、サイズ調整用のパッドが同封されているため、サイズのわからない方におすすめです。

SG規格に適合しているため、安全性も安心のヘルメットで、サブとして持ちたい方にも最適な商品と言えるでしょう。

6位 SUNHORSE バイクヘルメット ジェット ヘルメット

出典:amazon.co.jp
詳細情報
・サイズ   M(55~57㎝) L(58=59㎝) XL(60~61㎝)
・色     8種類
・重量    不明

二層シールド、空気流通システム

外装には透明シールド、内装にはサングラスが付いているため、強い日差しから視覚を守ってくれます。また、内装サングラスは可動式のため夜間はクリアな状態で使用でき、非常に便利でしょう。

空気流通システムとして、内張に通気性の良いコットン混合棉、及びポリエステルで作られており、ハチの巣のような構造をしており、全帽体に空気を均一に伝送する空気循環システムになっています。

7位 バイクヘルメット ジェットヘルメット JIEKAI JK-512

詳細情報
・サイズ   M(54~55㎝) L(56~57㎝) XL(58~59㎝) XXL(60~61㎝)
・色     9種類
・重量    1.2㎏

高硬度のABS素材

高硬度なABS素材で作られているため、耐衝撃性が非常に強く安心して使用できるヘルメットです。アメリカ標準のDOT安全規格品で安全性は強く保証できるでしょう。

内装にスモークシールドが採用されているため、日中と夜間で使い分けが出来ます。ヘルメットのシールドは茶色、カラー、シルバーの3色から選べるため好きな色を選びましょう。

8位 ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット ジェット YJ-14 ZENITH

詳細情報
・サイズ   M(57~58㎝) L(59~60㎝)
・色     6種類
・重量    1.9㎏

強靭なポリカーボネイト&ABS複合素材帽体

日差しをカットする開閉式サンバイザーを表重装備しており、強靭なポリカーボネイト複合素材帽体のため、耐衝撃性能も安心のヘルメットです。バックルもワンタッチで着脱が楽に行えるでしょう。

安価で充実した機能性をお求めの方に、おすすめできるヘルメットです。近場に使用するだけでもサンバイザーが活躍することでしょう。

9位 オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット ジェット AVAND2

詳細情報
・サイズ   XS(52~53㎝) S(54~55㎝) M(56~57㎝) L(58~59㎝) XL(60~61㎝)
・色     3種類
・重量    1.8㎏

雑誌『レディスバイク』とのコラボモデル

走行中に発生する気流をコントロールし、ライダーへの負荷を軽減するカブト独自のウェイクスタビライザー、前方からの空気をヘルメット内部に取り入れるシャッター機能付き、ベンチレーションシステムが採用されているため、快適性が非常に高いヘルメットです。

冬季や雨天時に、ヘルメット内部の温度差を平衡に保ち、シールドの曇りを防ぐPinlock(R) Original Insert Lensを取り付けるためのピンが付いているため、視界の妨げになる事はないでしょう。

10位 アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット SZ-G

詳細情報
・サイズ   XS(54㎝) S(55~56㎝) M(57~58㎝) L(59~60㎝) XL(61~62㎝)
・色     4種類
・重量    2㎏

ストリートに最適なオープンフェイス型ヘルメット

最も厳しい規格であるスネル企画を取得した、安全面の非常に高いヘルメットです。事故の多い街中走行を考えられた作りのため、ちょっとした短距離移動にも、使用可能となっています。

内装は頭全体を包み込み、深いかぶり心地が得られる固定式、ハイフィッティング内装で長時間の走り込みをする方の疲れを軽減し、集中力を持続出来ます。

11位 オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット ジェット ASAGI

詳細情報
・サイズ   XS(53~54㎝) S(55~56㎝) M(57~58㎝) L(59~60㎝) XL(61~62㎝) XXL(63~64㎝)
・色     4種類
・重量    2.24㎏

オールインワン・インナーサンシェード・オープンフェイス

耳元ゆったり設計・眼鏡用スリット・簡単シールド脱着・内装脱着システムが特徴のヘルメットです。ヘルメット自体が軽量設計のため、長距離のロングツーリングする方に、おすすめのヘルメットと言えるでしょう。

熱気を排出するベンチレーション機能に、風の導入を任意で操作するシャッター機能が搭載されているため、雨天時の水滴が内部に入るのをシャットアウト出来ます。

12位 ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-FORCE 4 REFINADO (レフィナード) TC-1

出典:amazon.co.jp
詳細情報
・サイズ   M(57㎝) L(59㎝) XL(61㎝)
・色     3種類
・重量    2.2㎏

コンパクト・ライトウエイトの追求

軽快で開放的なジェットヘルメットだからこその、コンパクトとライトウェイトを追求したヘルメットです。シェルの軽量化はもちろんのこと、パーツ一つ一つを軽量化し、SHOEIの中でも最軽量のヘルメットに仕上がっています。

イヤースペースには、風切り音を防ぐ着脱可能なイヤーパッドを装備しているため高速走行や、トンネル内部での音の反響を軽減することが可能です。さまざまなシーンで、お使いいただける、優秀なヘルメットと言えるでしょう。

まとめ

快適性を追求した形のジェットヘルメットは、バイク走行時にはなくてはならないものです。メーカーによって商品の特長は、多少異なりますが、命を守る上では必ず着用しなければならないものでしょう。

ご自身に最適なジェットヘルメットを購入し、更に快適に楽しいバイカーライフを送っていきましょう。

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