【2019年版】ハンディクリーナーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【ダイソンやマキタも】

enyライター15

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使いたいときに気軽に使用できるハンディクリーナー。ダイソンやマキタなどの人気が高く、コードレスタイプが人気です。また、吸引力も高く、メインの掃除機として使用している方も。軽量で片手で使用できるため、車内の掃除や階段、ソファなどの掃除におすすめです。

今回はハンドクリーナーの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。掃除機の買い替えや2代目の掃除機としてハンドクリーナーの購入を考えている方は、是非参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

ハンディクリーナーの特徴

出典:amazon.co.jp

ハンディクリーナーは、小型で軽量のため片手扱いやすく、コードレスで使用できる商品が多いのが特徴です。また、アタッチメントの種類も多く、長いスティック状のノズルが付属されている商品は、車輪が付いたキャニスター式の掃除機のように立ったまま使用できるタイプも。

また、最近ではベッドや布団のダニやホコリを吸い取ってくれる布団用ヘッドがついている商品もあり、アタッチメント次第でさまざまな場所を掃除することが可能です。

ハンディクリーナーの選び方

ここからは、ハンディクリーナーの選び方についてご説明します。

電源方式で選ぶ

ハンディクリーナーには、バッテリーに充電して使うコードレスタイプのものと、コンセントから電源を取るものがあります。

コードが邪魔にならない充電式(コードレスタイプ)

出典:amazon.co.jp

ハンディクリーナーは、簡単に持ち運べて様々な場所で手軽に使えるのが長所の一つなので、基本的には充電式の製品をおすすめします。実際に販売されている製品も充電式のものが多くなっています。

もっとも、充電式にはバッテリー切れやバッテリーの残量が少なくなった際のパワーダウンの問題があるので、コード式にもメリットがないわけではありません。

パワーが落ちないコード式

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バッテリーの性能が上がって、上で挙げたような欠点は小さくなりましたが、完全に克服されたわけではありません。コード式には、バッテリー式にはない、常に安定してパワーが発揮できるというメリットがあります。

また、バッテリーは高性能のものになるほど高価ですから、コード式のハンディクリーナーはバッテリーを搭載していない分、安価に製造できます。コンセントが近くにある場所でだけ使うのであれば、あえてコード式を選ぶのも賢い選択です。

集塵方式の違いで選ぶ

集塵方式というのは、吸引したゴミやホコリを集める方式のことです。紙パック式とサイクロン式のいずれかを採用している製品が多くなっています。

ゴミと空気を分離するサイクロン式

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ダイソンのクリーナーに採用されていることで有名な方式です。空気が渦巻き状に回転することで、遠心力でホコリが分離されます。ダストカップに溜まったゴミは手を汚さずに捨てることができます。

紙パックを購入する費用がかからないので、ランニングコストが安くなるメリットもあります。

ただし、サイクロン式だからといってフィルターの掃除が不要になるわけではなく、ダイソン製品の場合、月に一度を目安にフィルターの手入れをすることが推奨されています

ゴミ捨てが楽な紙パック式

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ゴミやホコリを専用の紙パックに溜める方式です。ゴミが溜まったら紙パックごと捨てるだけなので、ゴミ処理が手軽で手も汚れません。紙パックを購入するコストがかかるのが欠点です。

集塵容量を確認

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小型のハンディクリーナーは、ダストカップや紙パックに入るゴミの容量の確認も大切です。車やちょっとした部分の掃除には問題ないですが、何部屋も掃除する場合や室内でペットを飼われている方には、比較的ダストカップの容量が多いものを選びましょう。

コードレスタイプは連続使用時間を確認

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コードレスタイプの場合、1回の充電でどのくらいの時間使用できるのか確認しましょう。掃除する広さにもよりますが、5、6分で充電が切れてしまっては、掃除がスムーズに行えない場合も。また、1回の充電にかかる時間も確認しておくこともおすすめします。

サイズや重さを確認

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ハンディクリーナーは小型で軽量で扱えることが特徴なので、操作しやすい重さ、サイズを確認することが重要です。また、ハンディクリーナーを使う頻度や掃除をするスペースの広さを考慮したうえで選びましょう。

また、収納場所に合ったサイズを選ぶことが大切です。コードレスタイプのハンディクリーナーの中には、立て掛けて充電器にセットするタイプの商品も。ハンディクリーナーはアタッチメントも豊富なため、アタッチメントをまとめて収納できるスペースの確保もしておくとよいでしょう。

アタッチメントなど付属品を確認

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ハンディクリーナーには、キャニスター型と同じような床掃除用の大きめのヘッドや隙間掃除用の細めのノズルのように掃除する場所に合わせた複数のアタッチメントが付属する場合が多くなっています。

布団やマットレスを掃除するための特殊なヘッドが付属する場合などもありますので、製品選びの際には付属品もしっかりチェックしましょう。

静音性の確認

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ハンディクリーナーでも強力な吸引力の商品も多く、強力であればその分運転音が大きくなり、夜間に使用する頻度が多い方は、静音性の確認も大切です。特にマンションやアパートなどの集合住宅では、近所迷惑になりトラブルになってしまうことも。

ただ、静音性を重視しすぎると吸引力が落ちてしまう場合もあるため、事前に吸引力と運転音の確認をすることをおすすめします。

ハンディクリーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、具体的なおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。様々な商品がありますから、自分に合ったものがないか探してみてください。

1位 ダイソン Dyson V7 Fluffy

詳細情報
電源方式:充電式
連続運転時間:約30分(モーター駆動のヘッド使用時は最長20分)
集塵方式:サイクロン式
集塵容量:0.54L
付属品:収納用ブラケット、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニソフトブラシ
サイズ:高さ206×奥行1215×幅250㎜
重さ:2.47kg

ダイソン製品の中でも一番人気のV7シリーズ

高い吸引力で評判のダイソンですが、こちらの商品は更に吸引力が高い強モードが約6分間使用可能です。吸引力を重視したい方におすすめ。ダイソンのクリーナーの中では手頃な価格のモデルで、価格とのバランスが良く人気を集めています。

ハンディクリーナーとしても使えて、モーターを内蔵したヘッドが大小2種類付属するので、色々な場所の掃除に便利なのもポイントです。ダイソンの場合、同じV7のシリーズでも付属品などが異なるモデルが数種類販売されているケースがあるので、混同しないように気をつけてください。

2位 マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW

詳細情報
電源方式::充電式
集塵方式:紙パック式(ダストバッグも使用可能)
連続運転時間:約25分(パワフル 約10分、強 約12分)
集塵容量:330ml(ダストバッグ 500ml)
付属品:ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)ノズル、ダストバッグ、紙パック10枚
サイズ:長さ455×幅112×高さ150㎜(ストレートパイプとノズル取付時の長さ960㎜)
重さ:1.1kg(バッテリ含む、ノズル・ストレートパイプ含まず)

紙パックと洗えるダストバッグが使用可能

電動工具のメーカーとして有名なマキタのハンディクリーナーです。マキタ製の電動工具で使用するバッテリーと共用可能なので、マキタ製の電動工具のユーザーには便利に使えます。既にバッテリーを持っている場合は、本体のみの購入も可能です。

特徴として、この製品は紙パックとダストバッグの両方が使える仕様になっています。紙パックのコストが気になる場合は、ダストバッグを使用すれば、洗って繰り返し使えるので、ランニングコストを減らせます。

3位 UENO-mono ハンディ掃除機 SUIRYU(吸龍)

詳細情報
電源方式:充電式
集塵方式:フィルター式
連続運転時間:最大22分
付属品:ロングノズル、液体&すき間ノズル、ブラシノズル、フィルター専用掃除ブラシ、逆流防止弁(予備)、充電スタンド、収納バッグ、電源アダプター、ステンレスフィルター(予備)
サイズ:380×135×140㎜
重さ:810g(ダストカップ装着時)

液体も吸引できるハンディクリーナー

液体が吸い込めるので、子どもがこぼしたジュースの後始末などにも使えます。ステンレスフィルターを採用していて目詰まりしにくく、丸洗いが可能なので手入れも簡単です。

コンパクトで、付属品が全て収納できるバッグも付いてくるので、車に積んでおくのにも便利です。また、自室で使う場合は、付属の充電スタンドに立てておけば、いつでも直ぐに使えます。手軽で便利なハンディクリーナーです。

4位 ダイソン Dyson V11 Fluffy

詳細情報
電源方式:充電式
集塵方式:サイクロン式 連続運転時間:最長60分(エコモードでモーター駆動のないツール使用時)
集塵容量:0.54L
付属品:ソフトローラークリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、ツールクリップ、収納用ブラケット
サイズ:高さ246×奥行1257×幅250㎜
重さ:2.72kg

更に吸引力が上がったダイソンのニューモデル

1位でご紹介したV7と比較すると価格は高くなりますが、性能は格段に向上しています。一世代前のV10と比較して25%も吸引力がアップし、カスタマーレビューでも高い吸引力を評価する声が目立ちます。

なお、多少紛らわしいのですが、V11にはFluffy+という製品もあります。こちらには本体を収納しながら充電できる充電ドックが付属します。壁に固定しないので、壁にキズを付けたくないような場合は、少し価格は高くなりますが、Fluffy+をおすすめします。

5位 Risou コードレスサイクロン RS-001

詳細情報
電源方式:充電式
集塵方式:サイクロン式
連続運転時間:30分(強モード 20分)
付属品:2in1ブラシ、すき間ノズル、収納用ブラケット
集塵容量:0.5L
サイズ:幅230×奥行210×高さ1080㎜
重さ:約2.0kg

安価なサイクロン式コードレスクリーナー

ダイソンのサイクロン式クリーナーは高い吸引力で定評がありますが、価格が高めなのが難点です。その点、この製品は、サイクロン式のクリーナーでありながら、かなり低価格です。

レビューの評価などを比較すると若干ダイソンの製品からは見劣りするのですが、価格とのバランスを考えれば良い製品といえます。また、ダイソンの製品よりも軽いので、この点に魅力を感じる方もいらっしゃるでしょう。コスパ重視の方におすすめです。

6位 日立 セカンドクリーナー こまめちゃん PV-H23

詳細情報
電源方式:コード式
集塵方式:紙パック式
集塵容量:0.6L
サイズ:315×135×210㎜
付属品:すき間用吸口、延長用パイプ2本、紙パック1枚
重さ:2.1kg

小型ながら本格的な吸引力で人気の商品

小型ながら高い吸引力でユーザーからの評価が高い製品です。Amazonのカスタマーレビューでは星4つ以上の高評価が80%以上、星5つも60%に達しています。

セカンドクリーナーという名称からも、メーカーの意図としては、ちょっとした掃除用だと思われますが、メインの掃除機として使っても十分な性能です。本体と吸口の下には車輪が付いていて、すべらせるようにして楽に掃除ができます。

7位 ダイソン Dyson V7 Mattress

詳細情報
電源方式:充電式
集塵方式:サイクロン式
連続運転時間:30分(モーター駆動のヘッド使用時は最長20分)
付属品:ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、延長ホース、フトンツール、ミニソフトブラシ
サイズ:144×404×206㎜(ミニモーターヘッド、バッテリー含む)
重さ:1.76kg(ミニモーターヘッド、バッテリー含む)

布団などのハウスダストの除去に効果的

ダイソンのクリーナーですが、ロングパイプは付属せず、ハンディタイプとしてのみの使用を想定した商品です。フレキシブルに可動する延長ホースは付属しますが、床の掃除にはあまり適していません。

この製品の特徴としては、フトンツールが付属することがあります。フトンやマットレス、ソファなどを掃除する際は、一般的な硬い毛のブラシが付いたヘッドでは、生地を痛めてしまうことがあります。フトンツールを使えば、デリケートな生地もやさしく掃除できます。

8位 マキタ 充電式クリーナ CL280FDFCW

詳細情報
電源方式 :充電式
集塵方式:フィルター式(メーカー表記はカプセル式)
連続運転時間:20分
集塵容量:0.75L
重さ:1.4kg(バッテリ含む、ノズル・パイプ・サイクロンアタッチメント除く)
サイズ:長さ1016×幅113×高さ155㎜(パイプ、ノズル付)
付属品:ロック付サイクロンアタッチメント、ストレートパイプ、ノズル、サッシ(すきま)ノズル、高機能フィルタEX

吸引力と耐久性がさらに進化

マキタの18Vのバッテリーを搭載したモデルです。2位でご紹介している商品よりもパワフルになって、モータ軸受け部の改良によって、耐久性も2倍以上にアップしています。

上の画像にある青いカプセル状のものは、サイクロンアタッチメントです。これを取り付けると、多くのゴミはこちらに溜まるので、ゴミ捨てやフィルターの掃除の手間が格段に減ります。なお、サイクロンアタッチメントが付属しないモデルもあります(CL280FDRFW)。

9位 シャーク Shark EVOPOWER Plus W30P 充電式ハンディクリーナー

詳細情報
電源方式:充電式
集塵方式:フィルター式
付属品:リチウムイオンバッテリー(予備)、充電ドック、マルチノズル、隙間用ノズル、布団用ノズル、フローリング用延長ノズル
サイズ:高さ419×幅53×奥行61㎜(本体)、高さ877×幅197×奥行61㎜(フローリング用延長ノズル使用時)
重さ:約620g(本体)、約820g(フローリング用延長ノズル使用時)

スリムでおしゃれなハンディクリーナーとフローリング用ノズルのセット

本来は単体で販売されていているスリムな形状が特徴的なハンディクリーナーと、床用のロングノズルがセットになった商品です。ハンディクリーナーとしての使用がメインで、ちょっとした床掃除にも使いたいという人におすすめです。

また、床用ノズルを付けても820gしかない軽さなので、重たい掃除機は使いにくいという人にも向いています。最初からバッテリーが2個付属するので、バッテリー切れの際には交換して直ぐに使えます。

10位 ツインバード ACハンディクリーナー ハンディージェットサイクロン HC-EB41W

詳細情報
電源方式:コード式
集塵方式:サイクロン式
集塵容量:約0.3L
付属品:床用ノズル、すき間ノズル、収納台、布団ノズル
サイズ:約160×375×205㎜(床用ブラシ含む)
重さ:約1.3kg(床用ブラシ含む)、約1.2kg(本体)

コンパクトで軽量なコード式ハンディクリーナー

この製品はコード式でバッテリーを搭載していないため軽量でコンパクト、かつパワフルです。本格的な掃除機を購入する必要までは感じない一人暮らしの人などにおすすめです。

低価格の製品ですが、床用、隙間用ノズルの他に、布団掃除ができる布団ノズルも付属しています。ただ、ロングノズルは付属しないので、床掃除はしゃがんだり座ったりした状態で行うことになります。広い床を掃除するには不向きです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ダイソン Dyson ハンディクリーナ……

1

33,679円

4.39

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW

2

13,150円

4.35

UENO-mono ハンディ掃除機 SUIRYU

3

5,480円

4.37

ダイソン Dyson ハンディクリーナ……

4

57,290円

4.61

Risou コードレスサイクロン RS-001

5

9,700円

3.87

日立 セカンドクリーナー こまめち……

6

5,782円

4.38

ダイソン Dyson ハンディクリーナ……

7

33,099円

4.5

マキタ 充電式クリーナ CL280FDFCW

8

14,980円

4.19

シャーク Shark EVOPOWER Plus W30……

9

21,808円

4.43

ツインバード ACハンディクリーナ……

10

2,993円

4.46

まとめ

ハンディクリーナーの選び方とおすすめ商品のランキングをご紹介しました。ハンディクリーナーには、メインの掃除機として使える本格的なものから、サブの掃除機として使う簡易的なものまで、様々な製品があります。

価格帯もかなり幅広いので製品選びに迷う場合もあるかもしれませんが、この記事も参考にして、自分に合ったものを見つけてください。

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