おろし金の選び方とおすすめ人気ランキング15選【普段の料理にこだわりをプラス】

ひよこ
DIY工作アドバイザー

ひよこ

3児の母です。ハンドメイドの資格をいくつか取得し、自宅でハーバリウムやレジン、DIY等の教室を開いています。カフェ・パン屋さんと北欧風の雑貨屋さんめぐりが大好き……

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おろし金は、日本で昔から使われている調理器具です。おろし金の使用により、料理のバリエーションが広がりますが、食材の仕上がりや、おろしやすさなどは商品によって異なります。

また、大根をすりおろす際も、
ふんわり仕上がるものもあれば、ザクザクとした食感に仕上がるものもあり、種類は様々
です。刃の素材や目立てによっても使い勝手も変わるでしょう。

近年では、わさびやチーズをご家庭ですりおろす方も増えており、
食材にあったおろし金を見つけることで、ますます料理が楽しくなるのではないでしょうか。今回は、おろし金の選び方から、人気商品をご紹介していきます。

おろし金の選び方

おろし金を選ぶ上で重要になるポイントは、素材やタイプ・食感などにわけてより使いやすい商品を選ぶことです。ここからは、おろし金の選び方を確認していきましょう。

おろし金の素材で選ぶ

おろし金は、刃に使われている素材によって、食材別のすりおろしやすさ・お手入れ方法・価格など特徴も様々です。素材に適したおろし金を選んでいきましょう。

安くて手に入りやすいプラスチック製

出典:rakuten.co.jp

プラスチック製のおろし金は、ホームセンターやスーパー・100均など、身近な場所で手に入りやすいものです。また、価格もお手頃なものが多いので、使用されているご家庭も多いのではないでしょうか?


銅などに比べると切れ味では劣りますが、形状は豊富です。錆びることがないので、つけおき洗いができ、お手入れがしやすいのも嬉しいポイントと言える
でしょう。
金属製に比べるとするどくなく、けがもしにくいので、お子さまが使う際にはプラスチックがおすすめです。

ただし、摩耗するので、だんだんとおろしにくくなり、小さな傷もできます。
傷に雑菌が入り、変色などすることもあるので、劣化がしやすい点は否めません。
汚れが気になってきたら、漂白することで少しでも長く使用することができ、価格が安価なものも多いので、劣化しても買い替えやすい点が特徴と言えます。

耐食性に優れたアルミ製

出典:amazon.co.jp

耐食性にすぐれており、錆に強いのがアルミ製の特徴です。安価なものも多いですが、金属ならではの、刃の鋭さはきちんとあるので、コストパフォーマンスも良いと言えるでしょう。

ただし、他の金属に比べると柔らかい素材なので、鋭さにやや欠けます。そのため、銅やステンレスほどは、楽にはすりおろすことができません。


柔らかさゆえに摩耗もしやすく、傷もできやすいため、使っているうちに買い替えは必要
になってきます。
しかし、
金属の中では最も軽いので、扱いやすい重さで選ぶならアルミ製がおすすめ
です。

長く使えるステンレス製

出典:amazon.co.jp

ステンレス製の刃は、鋭く、楽におろせるのが特徴です。中には、お手頃な価格のものもあり、身近なおろし金のひとつと言えるでしょう。

繊維を潰さずに、すりおろすこともできますが、刃の鋭さゆえに、ケガには注意が必要です。


目と目の間に汚れがたまりにくく、摩耗の心配はあまりないところも嬉しいポイント
ですね。そのため、たわしやブラシでお手入れすることもできます。

また、加工がしやすく、形状のバリエーションも豊富です。チーズや、柑橘類の皮をすりおろす専用のおろし金も、ステンレス仕様のものが多いと言えるでしょう。

お手入れしやすいセラミック製

出典:amazon.co.jp

元は陶磁器のため、他の素材に比べると重量が嵩みますが、机上に据え置きして使用するタイプが多いです。
丸型のものが多く、丸く円を描くようにグルグルとすりおろします。


目が鋭くないので、けがもしにくく、金属の臭いもありません。ただし、金属に比べるとおろしにくく、落としたりすると割れてしまうので注意も必要
です。

突起のある目ですりおろしますが、ほとんどの商品で穴はありません。使った後は、水で洗い流すだけでも簡単に汚れが落ちるため、お手入れがしやすいのも、おすすめのポイントと言えるでしょう。

プロも愛用の銅製

出典:amazon.co.jp

フライパンなどの調理器具にも使われている銅は、独特の色合いでプロも愛用する本格的な素材です。抗菌作用もあり、強度も強いため、お手入れをきちんとすれば一生物にもなります。


目が鋭く、楽に手早くすりおろすことができるのも嬉しいポイント
です。
繊維をつぶさずにすりおろすことができ、食材がふんわりしたやわらかい食感に
もなります。

このように、メリットも多い銅ですが、価格は高価なものが多いです。特に、職人さんがひとつひとつ手作業で目立てて作ったものは、おろし金の中では高級品と言えるでしょう。

「鬼おろし」といえば木製・竹製

出典:amazon.co.jp

木製・竹製のおろし金のほとんどが「鬼おろし」と言われる目立ての粗いおろしがねです。名前のとおり、
鬼の歯のような大きな刃で食材をすりおろします。


おろした食材は、風味豊かなザクザクとした食感になるのが特徴
です。目の細かいものに比べると水分があまりでないため、素材の持つ栄養もしっかり取ることができます。

わさびのための鮫皮製

出典:yahoo.co.jp

鮫皮製でできたおろし金は、わさびのおろし金と言えるでしょう。鮫皮はザラザラとして固く、やさしぐ円を描くようにおろしていきます。
鮫皮でおとしたわさびは、空気を含んでふんわりと、クリーミーで香りも抜群
です。

金属でできたおろし金でわさびをおろすと、金属臭でせっかくの風味を損なうこともあり、鮫皮ほどふんわりとした食感には仕上がりません。栄養や辛味も引き出しきれないため、わさびには、鮫皮製と言えるほどピッタリな素材と言えます。

お手頃なものも多いので、生のわさびが手に入ったら、ぜひ一度鮫皮のおろし金を使用して、わさびをおろしてみてください。いつものお刺身やお寿司も、ちょっとしたひと手間で一段と、美味しくなるのではないでしょうか。

おろし金の歯の形状で選ぶ

出典:amazon.co.jp

歯の形状でも、おろしやすさや仕上がりは変わってきます。刃の形状は、
穴の開いた周りに刃のついているもの、目立てられた刃が並んでいるもの、また鬼おろしのように刃が大きなものまで様々
です。

刃が大きいほど、ザクザクと食べ応えのある食感になります。刃の小さなもは、きめ細かくふんわり仕上がるため、しょうがやにんにくなどの薬味に向いていると言えるでしょう。

食材で選ぶ

すりおろす食材の中には、専用のおろし金や、向いている形状のものが販売されているものもあります。食材に合ったものを選ぶことで、格別な仕上がりを楽しむこともでき、おすすめです。ここでは、食材別のおすすめのおろし金をご紹介します。

わさびや生姜には薬味用

出典:amazon.co.jp


生姜やにんにくをおろすのによく使用されているのが、机上に据え置きして使用するセラミック製のおろし金
です。おろし金を軽い力で支える程度で、楽にすりおろすことができます

また、
スプーンのような形状のものは、おろしながら料理に加えられるので大変便利
です。薬味程度なら、大きなものを使用すると洗うのも面倒なので、薬味向けのコンパクトなタイプが使いやすいのではないでしょうか。
少量の薬味程度ならば、ピーラーの一部についているような小型なものでも十分
役立ちます。

わさびは、素材別でも紹介したように、鮫皮製のおろし金がおすすめです。わさび本来の香りやクリーミーさをしっかり際立てることができるので、本格的な生わさびを楽しむことができます。

チーズやチョコにはチーズグレーター

出典:amazon.co.jp


チーズグレーターには、スタンダートな形状のものから、多面式・回して使うロータリータイプ・受け皿のついたタイプなど様々あります。


多面式は、おろすチーズの形状もかえることができますが、直接料理にかける場合は、スタンダードな形やロータリータイプがおすすめ
です。

また、チーズグレーターはチョコレートをすりおろす際にも使えます。チョコレートのお菓子を作った上のトッピングなどに、すりおろしたチョコはおすすめです。

便利な機能で選ぶ

おろし金には、便利な機能がついているものもあります。よく使用する用途に合わせて、どの機能がついているものが便利なのか、ぜひ参考にしてください。

便利なスライサーとセット機能

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販売されているおろし金の中には、スライサーなどとセットになった商品も販売されています。千切りやつま切り、中にはワッフルカットのできるようなスライサーのついたセット品もあり、セット内容の種類も豊富です。

受け皿やボウルがセットになっているものもあり、そのまま食卓に出せるような便利なものもあります。また、たくさんセットになっていても重ねることでコンパクトになり、省スペースに収納できるものが多いです。

セットならではの価格で購入できるものも多いので、おろし金と一緒にスライサーなどもそろえたい場合は、セットになった商品がおすすめと言えます。

便利な水切り機能

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食材をおろしたときにでた水分を、絞ったときに食材も一緒に流れてしまった経験もあるのではないでしょうか。そんなとき、水切り機能が役に立ちます。

受け皿と、おろし金の間に水切りがついているタイプが多く、おろしたら簡単に水気を切って捨てることができるので、非常に便利です。

おろし金のおすすめ人気ランキング

ここからは、おろし金のおすすめ商品15選をランキング形式でご紹介していきます。この中から探し求めていた理想のおろし金が見つかると良いですね。

1位 貝印 おろし専科 DA1204

詳細情報
・サイズ:210×107×63mm
・重量:約230g
・素材:スチロール樹脂(耐熱温度80度・耐冷温度-30度)
・付属品:受け皿・水切りトレイ

便利な水切りトレイと水切り穴付き!

調理器具や刃物では有名な貝印製品で、日本製のクオリティ高いおろし金です。便利な水切りトレイがついているため、食材をおろしたときにでる水分を楽に切ることができます。水切り用の穴も開いているので、受け皿におろし金をセットしたまま水切りできるので非常に便利です。

おろし板は、金属に比べるとやや弱いですが、曲面になっているため、負担がかかりすぎることなく楽にすりおろすこともできます。目立ての角度にもこだわり、バランスの良い角度になっているそうで、効率よくすりおろすことができるのも特徴です。水切りトレイや受け皿といった付属品がついているにもかかわらず、値段はお手頃なのも嬉しいポイントですね。

2位 プリンス工業 おろしま専科

 

詳細情報
・サイズ:105×273×60mm
・重量:約245g
・素材
おろし器:ステンレス鋼
受けケース:ポリプロピレン
滑り止:天然ゴム
・付属品:受け皿
・カラー:ブラック・イエロー

これひとつでおろし加減の調節可能

ステンレスのV字に並んだ刃にこだわりがあり、力加減を調節することで、異なった食感のおろしができることが特徴です。あまり力を入れずに軽くおろすと、ふんわりきめの細かいおろしになります。また、力を入れて強く押すようにおろすと、シャキシャキとした仕上がりになり、一台で使い分けができるのは嬉しいポイントですね。

できるだけ食材の繊維を潰さずにおろせるように、曲面や刃の並び方にも工夫がされており、特許も取得されています。受け皿も付いて、価格もお手頃なところもおすすめです。

3位 和田商店 プロおろしV

詳細情報
・サイズ:170×128×85mm
・素材
おろし金:18ー8ステンレス
受け皿:ポリプロピレン
滑り止め:エラストマー
・付属品:受け皿・水切り

すべり止め付!軽い力で簡単おろし

受け皿の底に滑り止めがついており、強く抑えることなく楽にすりおろすことができます。こだわりのステンレス製の刃は鋭く、力を入れずに美味しいおろしを作ることができるのは嬉しいですね。ただし、刃がかなり鋭いため、食材がある程度小さくなったらすりおろすのをやめるようにし、けがには注意が必要です。

また、水切りをセットした状態でおろした後、水切りだけ引き上げることで簡単に水気をきることができます。さっと水で洗い流すだけで簡単にお手入れできるのもおすすめのポイントです。

4位 京セラ セラミック おろし器 CD-18

詳細情報
・サイズ:径160×高さ30mm
・重量:350約g
・素材:セラミック磁器

お手入れ簡単!日本製のセラミックおろし

セラミックに多い丸い形のおろし金で、真ん中にあるシャープな刃を使って軽い力ですりおろすことができます。他の素材のおろし金に比べると、穴などがない分洗いやすく、お手入れが簡単なのも特徴です。

シンプルな白色で、薬味などおろした後は、そのまま食卓に並べることもできるのも嬉しいポイントですね。同じシリーズで、薬味向けの小さなサイズも販売されいます。

5位 アーネスト 楽楽おろしてみま専科 極み A-76912

 

詳細情報
・サイズ:125×300×85mm
・重量:約530g
・素材
おろし金:ステンレス
本体:ABS樹脂
滑り止め:シリコーンゴム
受け皿:AS樹脂
水切り:ポリプロピレン
・付属品:受け皿(滑り止め付)・水切り・取扱説明

本目立てで出来た鋭利な刃が特徴

刃をひと目ずつたたいて掘り起こす本目立てという製法で作られており、切れ味が抜群です。食材の繊維を切っておろすため、非常にきめの細かいおろしが出来上がります。

支えのハンドルとすべり止めのおかげで、軽く支えるだけですりおろすことができ、値段は少し高めですが、品質とクオリティの高い商品です。非常に鋭利なので、軽い力ですりおろすことができますが、けがには注意してください。

6位 オークス レイエ おろしスプーン UCS6

 

詳細情報
・サイズ:165×40mm
・重量:約50g
・素材:ステンレス

おろしてそのまま混ぜれるスプーン型

スプーン型になったおろし金で、小さいため薬味向きです。収納にも困らず、にんにくや生姜をおろすのに役に立ちます。

ステンレスの刃は鋭く、しょうがの繊維も絡みにくくなっているのも嬉しいポイントですね。刃部分は小さいですが、しっかりとおろし刃の役割を果たし、クオリテティも高いと言えます。ショウガなどをおろしたらそのまま飲み物や調理中の鍋に入れ、かき混ぜることができるのがこの形の一番のおすすめポイントです。

7位 Microplane プレミアム ゼスターグレーター MP-0611

詳細情報
・サイズ:318×35×33mmmm
・重量:約92g
・素材
刃部:ステンレス
ハンドル・刃部滑り止め:エラストマー
カバー:ポリ塩化ビニル
・カラー:イエロー・オレンジ・グリーン・グレー・パープル・ピンク・ブラック・ブルー・ホワイト・レッド

アメリカ人気の万能おろし金

元々アメリカの木工ヤスリメーカーだった会社が、独自の技術で開発したクオリティの高い万能おろし金です。ひとつひとつ刃付けされた鋭い刃で、チーズをはじめ、ニンニク・玉ねぎ・ナッツ・人参・オレンジ・チョコレートの皮など様々な食材を簡単におろすことができます。

人間工学に基づいてつくられた持ち手は握りやすく、片手でおろし金を持ち、片手で食材をもって軽い力でおろせるのもおすすめのポイントです。そのため、直接料理の上で食材おろすことができます。パスタの上にチーズなどを振りかけるのに、非常に役立つおろし金です。

8位 サンクラフト スーパーおろし器

詳細情報
・サイズ:190×113×高さ63mm
・重量:約360g
・素材
おろし金:ステンレススチール
水切り・受皿:ポリプロピレン(耐熱温度90度)
滑り止め:エラストマー樹脂(耐熱温度80度)
・付属品:受け皿・水切り
・カラー:グリーンホワイト・ブラックレッド

斜めにできる水切り付きでおろしやすさ抜群

付属品で水切りがついていますが、その水切りを斜めにセットすることができます。斜めにすることで、力が入りやすくなり、楽におろすことができるので、おすすめです。また、その傾斜のおかげで水気をしっかりと切ることもできます。

縦横交互の3Dおろし金で、樹脂でできたすべり止めのおかげで、安定感も抜群です。色が2色展開されており、キッチンの雰囲気や好みに合わせて選んでみてください。

9位 山本食品 わさび専用おろし板鋼鮫

 

詳細情報
・サイズ:縦170×横83mm・持ち手幅30mm
・重量:約77g
・素材:鮫皮
・付属品:天然竹はけ・洗浄用たわし

かわいい文字が特徴のわさびのためのおろし金

わさびの辛味や香りを最大限に引き出す、わさびのためのおろし金です。チューブのわさびとはまたひと味違う、風味豊かでクリーミーなわさびに仕上がります。そのため、普段自宅で食べる蕎麦や刺身も、一気にワンランク上の味になるのではないでしょうか。

また、表面の刃は「わさび」と文字の形になっており、見た目にもかわいいですよね。実は、その文字も試行錯誤の上、こだわってできたデザインです。

「わさび」という文字の開いている部分が円を描きながら別々の方向をおり、丸く円を描くようにすりおろすことで、空気を含んでより辛みや風味がより豊かになります。そこが、この鋼鮫おろし金の最大のおすすめポイントと言えるのではないでしょうか。

10位 パール金属 おろし器 C-290

詳細情報
・サイズ:78×235×8mm
・素材
本体:ABS樹脂
千切り部体:ステンレス鋼

低価格でクオリティの高い薬味用

刃が細かいので、大根などをすりおろすよりも、薬味用と言えます。厚さ0.3mmの特殊加工された刃は、ステンレスで鋭く、目立ては非常に細かいです。そのため、軽い力ですりおろすことができ、きめの細かいふんわりとした食感にすりおろすことができます。

受け皿などの付属品はありませんが、低価格なところもおすすめのポイントです。穴が開いているので、S字フックなどにかけて壁面収納もできます。

11位 大矢製作所 純銅製 両面4番

詳細情報
・サイズ:全長225×幅130cmmm
・重量:約320g
・素材:純銅・スズメッキ

プロも愛用の高品質おろし金

職人が、鏨と呼ばれる道具を使ってひとつひとつ丁寧に目立てをして作るおろし金です。綺麗に目立てられているように見えますが、実は刃の位置や高さは不揃いになっており、食材の向きを何度もかえることなくすりおろすことができます。

長年の受け継がれてきた職人の計算と丁寧な仕事で、すりおろしてから時間がたってもふんわりしているところも特徴です。その分、値段は高めですが、抗菌作用もある銅製のおろし金は、うまくお手入れをすることで一生物にもなります。

12位 貝印 調理器セット SELECT100 DH3027

詳細情報
・サイズ:305×95×119mm(本体収納時)
・重量:約738g
・素材
スライサー本体・せん切り器本体・細せん切り器本体・おろし器・指ガード・目皿枠・ケース:ABS樹脂
スライサー刃部:ステンレス刃物鋼
せん切り器金属部・細せん切り器金属部:ステンレススチール
目皿あみ:ナイロン
目皿ふた:アクリル
すべり止め足:ポリウレタン
・付属品: スライサー・せん切り器・細せん切り器・おろし器・指ガード・目皿・ケース

コンパクトに収納できるセット販売

4種類の調理器具がセットになったもので、その中におろし金が含まれます。1位で紹介した商品と同じ貝印の商品で、プラスチック製ですが品質の高い商品です。切れ味が良く、力をかけずにおろすことができます。

角度のついた持ち手は握りやすく、食材が小さくなっても安心な指ガードがついているところもおすすめのポイントです。4つの調理機具は重ねてコンパクトに収納することができ、収納時に入れるケールは底・蓋どちらとも受け皿として利用できます。

13位 竹虎 鬼おろしと竹皿のセット

 

詳細情報
・サイズ:約長さ300×幅85mm
・重量:約240g
・素材:孟宗竹
・付属品:受け皿

シャキシャキ食感で栄養もしっかりと

職人がこだわり抜いた鬼の歯ような竹製の大きな刃ですりおろすため、シャキシャキでふわふわの食べ応えある食感に仕上がります。食材を荒くおろすため、水分と一緒に捨ててしまいがちな食物繊維やビタミンなどのその栄養も逃げにくく、食材が持つ栄養がしっかり取れるとことも嬉しいですね。

また、大根は粗くおろすことによって、通常のおろしては出てしまいがちな辛味も抑えることができ、お子さまにも食べやすいさっぱりとした味に仕上がります。収納時には受け皿に対して刃が下を向くように片付けられるため、鋭い刃が隠れるので安心です。

14位 工房アイザワ ミニおろし器 70221

詳細情報
・サイズ:5×58×100mm
・重量:約48g
・素材:ステンレス鋼

手軽に使える小さなおろし金

日本の伝統工芸を生かしながら様々なキッチン用品・調理器具などを製造している工房アイザワのおろし金で、小さなタイプなのでさっと手軽に使用することができます。ステンレスで出来ているので、刃も鋭く、小さくても機能面は劣りません。値段が安いところも嬉しいですね。

あまり大きな食材には向きませんが、薬味などをさっとすりおろしたい場合には重宝します。小さくて薄いので、収納時にも邪魔になりにくいところもおすすめのポイントです。

15位 貝印 アルミおろし器 Kai House Select DH-7068

 

詳細情報
・サイズ:230×95×20mm
・重量:約51g
・素材:アルミニウム(アルマイト加工)

2種類の刃で使い分けできる低価格のおろし金

通常のおろし刃と、薬味用の小さなおろし刃がついており、食材によって使い分けができます。アルミ製なので、軽く、値段がやすいところもおすすめのポイントです。

穴が開いているので、フックなどにかけても収納でき、薄いので邪魔になりません。受け皿など付属品はなく、軽さゆえにおろしにくい食材もありますが、コストパフォーマンスはかなり良い商品と言えます。

確認しておきたいお手入れ方法

出典:amazon.co.jp

おろし金のお手入れ方法は、素材によって違います。素材別でも簡単に説明しましたが、素材によってつけ置き出来るから、強めに洗えるものまで様々です。

しかし、どの素材も共通して、食材をおろしたあとにそのまま放置することはおすすめしません。使い終わったらすぐに水で洗い流してください。食材が乾燥してこびりつくと、取り除くのが困難になります。

また、水気を残したまま放置すると雑菌も増えやすいので、キッチンタオルなどを軽くたたくように水分をとり、完全に乾かした状態で保管するのも大切なポイントです。お手入れする際には、おろし金やすり鉢の目つまりを綺麗にする、スクレーパーという櫛状のヘラも販売されています。竹製のものから金属製のものもあり、おろし金をお手入れするのに大変便利です。

まとめ

おろし金のような調理器具は、ご自身のお気に入りを見つけることで、料理も楽しくなりますよね。おろし金ひとつで、プロのような味や仕上がりに近づくこともできます。

また、食材や食感によって複数使い分けることもおすすめです。ぜひ、調理方法や素材あった、お好みのおろし金が見つけてみてください。

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3児の母です。ハンドメイドの資格をいくつか取得し、自宅でハーバリウムやレジン、DIY等の教室を開いています。カフェ・パン屋さんと北欧風の雑貨屋さんめぐりが大好き……