キャプチャボードのおすすめ人気ランキング10選【ゲーム実況やダビングに】

enyライター30

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ゲーム実況の動画配信や撮影を行ううえで欠かせない機器である、キャプチャボード。接続が簡単な外付けタイプや遅延が目立ちにくい内蔵タイプ、SwichやPS4に接続できるHDMI端子からRCA端子まで様々な種類があり、どれを選ぶべきか迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャプチャボードの選び方とおすすめ人気商品10選を紹介します。記事の後半では、パススルー機能が搭載されたものや値段が安いものも紹介しているので、ご自身の用途に適したキャプチャボードを見つけてくださいね。

キャプチャボードとは

出典:amazon.co.jp

キャプチャボードとは、ゲーム機の映像や音声をパソコンに映し出すための周辺機器の1つです。見た目は箱のような形状をしており、ゲーム機とパソコンの間に繋いで使います。用途としては、ゲーム実況の配信やプレイ動画をYouTubeなどに投稿するために使われれることが多いです。

キャプチャボードの選び方

キャプチャボードの選び方は接続タイプ入力端子エンコードタイプの3つにわかれます。このうち、最も重要なのが接続タイプです。

キャプチャボードは接続タイプによって使い勝手や性能が大きく異なるので、まずはそれを明らかにしてから入力端子やエンコードタイプを選びましょう。

接続タイプで選ぶ

キャプチャボードの接続タイプは、PCI Express接続(内蔵タイプ)とUSB接続(外付けタイプ)の2つにわかれます。これらは接続の難易度やパソコンの種類にあわせて選ぶのがおすすめです。

遅延が目立ちにくいPCI Express接続(内蔵タイプ)

出典:amazon.co.jp

実際のゲーム映像との遅延が気になる方は、PCI Express接続を使いましょう。PCI Express接続は、マザーボード内のPCI-Expスロットに直接差し込む方式で、転送速度が早いという特徴をもっています。パソコン周りがすっきりして見えるのもメリットですね。

ただし、PCI Express接続はパソコンのスペックが高くないと、その効果をうまく発揮できません。そのため、こちらはハイエンドなゲーミングパソコンや高性能なグラフィックボードを搭載しているパソコンなどに使いましょう

接続が簡単なUSB接続(外付けタイプ)

出典:amazon.co.jp

キャプチャボードの接続を簡単におこないたい方は、USB接続がおすすめです。USB接続は別名外付けタイプと呼ばれており、USBケーブルを使ってパソコンに繋ぎます。パソコンのマザーボード内にスペースがない場合やノートパソコン用として使われることが多いです。

また、USB接続の中には、パソコンを使わずに録画がおこなえるものがあります。こちらはSDカードに録画したデータを保存できるため、パソコンのスペックを気にする必要がありません。ソフトウェアをダウンロードするだけで簡単に使えるのもポイントですね。

入力端子の種類で選ぶ

キャプチャボードの入力端子は、HDMI端子RCA端子の2つにわかれます。これらはゲーム機の種類によって使いわけるようにしましょう。

最新ゲーム機にはHDMI端子

出典:amazon.co.jp

SwichやPS4といった最新ゲーム機に接続する場合は、HDMI端子のものがおすすめです。HDMIとは2000年代初頭に登場しはじめた接続方式のことで、キャプチャボードのほとんどはこのHDMIによって接続をおこないます。

HDMIの大きな特徴としては、従来の接続方式と比べて伝送されたデータに劣化がないことが挙げられます。ただし、HDMIが普及する以前のゲーム機には当然対応していません。

具体的には、ニンテンドウ64やPS2にはHDMI端子がないため、接続する際は変換コネクタを使うなどして対応しましょう。

旧型ゲーム機にはRCA端子

出典:amazon.co.jp

旧型ゲーム機のプレイ動画を録画する際に変換コネクタを使いたくない方は、RCA端子のものがおすすめです。RCA端子とはいわゆる3色ケーブルのことで、スーパーファミコンやPS1といった古いゲーム機にも接続できます。

また、RCA端子による接続が可能なキャプチャボードは、ほとんどがHDMI端子にも対応しています。つまり、ゲーム機をより自由に選べるという点においては、RCA端子がついたものは上位互換にあたります。また、RCA端子は旧来のビデオデッキに接続できるのもメリットですね。

エンコードタイプで選ぶ

キャプチャボードのエンコードタイプは、ソフトウェアエンコードハードウェアエンコードの2つにわかれます。エンコードとは、簡単にいってしまえば実際に表示されている映像をパソコン内で変換する作業のことです。これらは、パソコンのスペックにあわせて選びましょう。

ゲーム実況をする方はソフトウェアエンコードを

出典:amazon.co.jp

パソコンに映し出された映像とコントローラーとのラグが気になる方は、ソフトウェアエンコードがおすすめです。ソフトウェアエンコードは、映像や音声のデータをそのままパソコンに送るため、ラグなどがほとんど発生しません。とくにゲーム実況をする方に適しています

ただし、データをそのままパソコンに送るということは、データ処理の負担がそのままパソコンにのしかかることを意味します。そのため、ソフトウェアエンコードは高スペックのパソコンに使うのがおすすめです。

PCのスペックが低くても快適なハードウェアエンコード

出典:amazon.co.jp

ソフトウェアエンコードが使えない場合は、ハードウェアエンコードがおすすめです。ハードウェアエンコードはデータの処理をキャプチャボード内でおこなってから伝送するため、パソコンにかかる負担が大幅に減ります。つまり、低スペックのパソコンでも使用可能だということですね。

ただし、こちらはソフトウェアエンコードと比べるとラグが目立ちます。また、キャプチャボードごとに決められたコーデックでしか記録できないため、場合によっては動画の画質が劣化してしまう恐れがあります。

キャプチャボードのおすすめ人気ランキング5選【内蔵タイプ】

まずはじめに、内蔵タイプのキャプチャボードのおすすめ人気ランキングをご紹介します。ここでは、テレビ用として使える商品もピックアップしました。この中から、ご自身の用途に適したキャプチャボードを見つけてくださいね。

1位 AVerMedia Live Gamer PC内蔵型キャプチャボード DV427

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ソフトウェア

60FPSフルHDの高画質!スマホアプリの配信もできる!

こちらは、60FPSフルHDの高画質が録画できる商品です。専用ドライバーのインストールが不要なため、購入して装着すればすぐに使うことができます。

また、こちらはオーディオなどで使われているAUX端子がついているため、マイクの音声をそのままキャプチャをすることが可能です。スマホアプリのようなキャプチャが難しいゲームも難なく撮影出来ますよ。

2位 Elgato Game Capture HD60 Pro

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ハードウェア

H.264エンコーダーが高画質録画を可能に

こちらは、ストリーミングとレコーディングが同時おこなえるH.264エンコーダーが搭載された商品です。これのおかげでパソコンへの負担が極限までおさえられているため、高画質の動画を無理なく録画できます。低スペックのパソコンに使用可能なのもうれしいところですね。

3位 Elgato Game Capture 4K60 Pro

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:4K・1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ソフトウェア

4K録画に対応!人気ストリーマーの愛用者も多い!

こちらは4K画質の録画が可能な高性能商品です。通常のキャプチャボードと比べると映像が非常になめらかで、まるで映像のなかに吸い込まれるようなリアリティが得られます。とくに、PS4Proのように4K画質でプレイできるゲーム機におすすめです。

4位 I-O DATA MPEG-2エンコーダ搭載TVキャプチャボード

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:ー
フレームレート:ー
エンコードタイプ:ハードウェア

ご自宅のパソコンが高機能テレビに早変わり!

こちらは、ご自宅のパソコンをテレビやハードディスクレコーダーに変えられる商品です。最大6つもの番組を同時に録画することが可能で、CMカットや自動予約も簡単におこなえます。ビデオデッキと接続すればVHSもダビングできますよ。

5位 SKNET MonsterX3A フルHDビデオキャプチャ SK-MVX3A

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ソフトウェア

圧倒的なコストパフォーマンス!映像本来の画質そのままに

こちらは、内蔵型キャプチャボードのなかでも屈指のコスパを誇る商品です。その値段はなんと8,000円以下で、購入から録画までの流れが気軽におこなえます。また、値段の割には画質が素晴らしく、映像が劣化しにくい非圧縮録画が採用されています。

キャプチャボードのおすすめ人気ランキング5選【外付けタイプ】

最後に、外付けタイプのキャプチャボードのおすすめ人気ランキングをご紹介します。ここでは、録画の際にパソコンが不要な商品もピックアップしました。

1位 I-O DATA HDMI キャプチャボード GV-HDREC

詳細情報
対応端子:HDMI・RCA・USB
解像度:720P
フレームレート:ー
エンコードタイプ:ー

パソコンを使わずに録画可能!RCA端子を使えば昔のゲーム機にも

こちらは、パソコンを使わずに録画できる商品です。本体には液晶画面がつけられており、これを使って簡単な編集や再生確認がおこなえます。USB接続対応商品なので、モバイルバッテリーから給電したり、外付けHDDに録画することも可能です。

さらに、この商品はRCA端子がつけられているため、スーパーファミコンやPS1といったレトロゲームも録画できます。このようなRCA端子に対応している商品は非常に珍しいため、レトロゲームのプレイ動画を投稿したい方はこちらを使いましょう。

2位 AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ハードウェア

パススルー対応商品!FPSをプレイする方に

こちらは、FPS用として最低なパススルー対応商品です。パススルーとはキャプチャボードの映像をそのままディスプレイに出力する機能のことで、遅延が起こりにくいという特徴をもっています。

とくに、FPSのような反射神経が求められるゲームは一瞬の反応ミスが命取りです。そのため、FPSやアクションゲームはこのようなパススルー対応商品を使いましょう。

3位 AVerMedia Live Gamer Portable AVT-C875

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ハードウェア

Macや低スペックパソコンなどに幅広く使える!

こちらはパソコンの種類を気にせずに使える商品です。録画データを本体内のストレージに保存できるため、録画と出力を並行しておこなう必要がありません。また、H.264エンコーダが搭載されているため、画質も抜群ですよ。

4位 SKNET HDMIビデオキャプチャ SK-MVXU3R

詳細情報
対応端子:HDMI・USB
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ソフトウェア

国内屈指の普及度を誇る人気商品!

こちらは2013年に販売されたにも関わらず、未だに根強い人気を誇っている商品です。その人気の秘密は、値段の安さと性能の高さで、amazon内のレビューを見てみるとテレビ会議用として使っている方もいるようです。

ただし、さすがに古い商品だけあって、付属されるソフトウェアのクオリティが現在のパソコンやゲームに追いついていません。とはいえ、値段が安いことは事実なので、コストをおさえたい方は、別途動画編集ソフトを用意するなどして対応しましょう。

5位 AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550キャプチャデバイス

詳細情報
対応端子:HDMI
解像度:1080P
フレームレート:60FPS
エンコードタイプ:ハードウェア

ボタン1つで簡単操作!手軽にゲーム配信をしたい方に

こちらはボタン1つで録画やアップロードがおこなえる商品です。専用のソフトを使うことによって、配信画面を自分好みにカスタマイズできます。ソフトウェアエンコードなのでパソコンのスペックが求められますが、その簡便さはキャプチャボード随一だといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。近年、ゲーム実況がより身近になったといこともあってキャプチャボードの需要は急速に高まりつつあります。動画クリエイターとして素晴らしい作品を世に送り出すためにも、商品選びはなるべく慎重におこないたいところですよね。

PCI Express接続やUSB接続といった卒属タイプ、HDMI端子やRCA端子といった入力端子、ソフトウェアエンコードやハードウェアエンコードといったエンコードタイプなどから、ご自身の用途に適したキャプチャボードを見つけてくださいね。

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