苗棚のおすすめ人気ランキング5選【家庭菜園から農家まで幅広く活用!】

enyライター31

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育苗箱や苗床を収納し、運搬するための苗棚。一度に多くの苗を運搬・管理することができるため、お米農業をするうえで必須のアイテムです。

サイズは一輪車に乗る程度のサイズのものから、トラックの荷台に乗せられる大きなサイズまでさまざま。また、素材は水に強く、重量も軽いアルミ製が採用されています。

本記事では苗棚の概要や選び方、おすすめできる商品を紹介していきます。苗が増えてきて手で運搬するのが厳しくなってきた、農業を始めたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

この記事でおすすめする商品

苗棚の用途

出典:amazon.co.jp

食物を栽培する時には大量の苗を植えることになりますが、発芽の段階から広大な畑を行き来するのはとても重労働です。そのため、畑に苗を移すまでには育苗箱といった「最適な環境で発芽させ、ある程度まで育成する」もので一度に育成することになります

その青苗が高密度で集まっている育苗箱を収納し、また運搬する役目を担っているのが苗棚。苗コンとも呼ばれますが、基本的に収納する目的で利用されるものです。

高さがあり、何段かに分けて収納するのが一般的であり、苗棚1つで多くの青苗を保管・育成することができます

苗棚の選び方

では次に、苗棚を選ぶ際の重要視したい点についてご紹介していきます。基本的にシンプルな構造であり、役割も収納や運搬と簡単なものであるため選ぶ際のポイントも簡単です。

収納する苗の量に合うサイズのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

まずは、自身が収納したいと考えている青苗がどの程度あるのかを考えてみましょう。大は小を兼ねるとは言え、あまりにもスペースが余ってしまうのは費用の無駄ですよね。

ただ、今後青苗が増えていくということであれば問題ありません。むしろ苗棚は安いものではないため、後々のことを考えて少し余裕のあるサイズのものを購入するというのも大事です。そのため、当分は同じ量ということであれば苗の量に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう

また、青苗の量ですが基本的に青苗は育苗箱で保管するものです。そのため、育苗箱がいくつあるのかということを基準に考えると希望に近いサイズの苗棚を選ぶことができますね。

耐水性のあるアルミ素材のものを選ぶ

苗棚は育苗箱を収納するものであるため水気は常にある状態。腐食に弱い素材であれば、すぐに錆びてしまいます。そのため、ステンレスやアルミ製の苗棚が多く販売されています。

特にアルミ製のものは腐食に強いうえ、強度も高いです。育苗箱は1つ1つはそれほど重くなくとも、多くを収納することで非常に重くなるため、高強度であることは大事なポイントです。

重量の面から見てもアルミ素材は苗棚にマッチ!

出典:amazon.co.jp

先ほども説明したように、いくつもの育苗箱を積んだ苗棚は非常に重くなってしまいます。育苗箱の数に比例して重くなってしまうため、量が多ければ多いほど運搬作業が重労働となるということですね。

その点から見ても、アルミは強度が高いうえに軽量というメリットがあるため、アルミ素材のものは苗棚の素材としてかなり適していると言えるでしょう

育苗もできるマルチタイプを選ぶ

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通常苗の育成は育苗箱で行うのですが、苗棚の中には収納しつつ育苗も行えるものがあります。収納したまま育苗ができることで、余計なスペースを取らずに作業できます。

収納または運搬にのみ利用するということであれば収納専用苗棚で問題ありませんが、スペースがあまり無いため、収納しつつ育苗も行いたいという方は、水平に収納するマルチタイプのものを選ぶといいでしょう

また、斜めに収納するタイプのものは育苗には向いていません。斜め収納タイプは幅を取らない小さめのサイズでも多くの育苗箱を収納できる特徴がありますが、斜め収納タイプが良い場合には育苗は別で行う必要があります。

トラックのサイズにピッタリのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

一般的に運搬する時にはトラックなどの大型車を利用するか、一輪の手押し車などを利用することになります。トラックは車種によって荷台の大きさが異なりますが、いざトラックへ積むといった段階で乗り切らないという事態になってしまっては大変です。

また、運搬の際にはしっかりとロープなどで固定する必要があるため、あまりにもスペースが余っていても固定が難しく、運搬中に崩れてしまうということも考えられます。

そのため、苗棚を購入する際には保有するトラックの荷台サイズを調べておき、それに合うサイズのものを選ぶことをおすすめします。

苗棚のおすすめ人気ランキング5選

ここからは苗棚のおすすめの商品をランキング形式でご紹介いたします。収納する育苗箱の数やトラックの荷台の大きさを把握し、選んでみてくださいね。

1位 アルミス アルミ苗コン6 AJ-60N

詳細情報
収納可能枚数:60枚
重量:17.5kg
大きさ:縦161㎝×横95㎝×高さ104㎝
収納タイプ:水平収納タイプ

全アルミ仕様の防錆や強度に優れた人気商品!

こちらは苗棚の中でも利用者からの評価が高い商品です。全てがアルミ素材のため、苗を乗せたまま水を掛けても腐食しないため育苗等にも適しています。保管しつつ育苗したいという方にピッタリですね。

また、本商品はサイズ展開も豊富で、それぞれ枚数では「40枚」「80枚」「96枚」、それぞれの高さが「72㎝」「136㎝」「136㎝」となっています。育苗箱の数によって好きな大きさのものを選べるのは魅力的なポイントです。

さらに高強度アルミを利用しているため、スチールにも劣らずの強度を誇ります。スチールとは違い重量も軽いため、初めて苗棚を買う方におすすめです。

2位 ALINCO(アルインコ) 斜め収納専用 苗箱収納棚 NC40K

詳細情報
収納可能枚数:40枚
重量:21.5kg
大きさ:縦161㎝x横90㎝x高さ89.2cm(包装サイズ)
収納タイプ:斜め収納タイプ

斜め収納でコンパクト!トラックの荷台にピッタリのサイズ!

斜め収納タイプのこちらの苗棚は、斜めであることで苗棚のサイズもやや小さめとなっています。そのため、軽トラックの荷台にピッタリのサイズ感であり、トラックでの運搬がしやすい苗棚と言えます。

また、骨組みのジョイント部分には強硬度のアルミが使用されており、揺れや衝撃などに強い丈夫な構造です。

トラックへの固定がしやすいように、苗棚の丁度いい位置に荷台固定用フックなども取り付けられています。安全性が高く運搬もしやすいため、軽トラックをお持ちの方におすすめしたい苗棚です。

3位 ホクエツ ナエコンLN-15 (平積型) 069026

詳細情報
収納可能枚数:60枚
重量:6.5kg
大きさ:縦179㎝×高さ13.5㎝×幅32.5㎝
収納タイプ:平積みタイプ

トラックに平積みして運搬できる非常に軽量な苗棚!

こちらは苗棚に育苗箱を積みやすい構造になっている苗棚です。通常の苗棚の場合、高い位置に苗を積んだり、降ろしたりとかなりの重労働です。

しかし、こちらの苗棚であれば低い位置で平積みしてからトラックに乗せることができ、また本体も6.5kgとかなり軽いため、女性の方でも楽に作業が行えますよ。

4位 昭和ブリッジ NC型アルミ苗箱運搬棚 NC-12

詳細情報
収納可能枚数:12枚
収納タイプ:水平収納タイプ

少量の育苗箱の収納に便利!横揺れに強い構造!

こちらの苗棚は育苗箱を12枚収納することのできるコンパクトサイズです。他の商品のように苗棚をはみ出して収納するタイプではなく、ピッタリと苗棚の中に納まるものであるためトラック等への固定もしやすく、さらに骨組みが補強されていることもあり、丈夫な作りとなっています。

12枚とやや他の苗棚に比べ小さい収納規模の苗棚の商品は少なく、家庭菜園など、比較的育苗箱の数が少量である方におすすめできる商品です。

5位 昭和ブリッジ 苗箱収納棚 NC-70KH

詳細情報
収納可能枚数:70枚
収納タイプ:斜め収納タイプ
※補強付き:

苗棚落下防止の突起付き構造で荒れた道にも強い!

こちらは斜め収納タイプの苗棚であり、70枚の育苗箱を収納することができます。先ほどの昭和ブリッジの商品とは異なり、多くの育苗箱を収納できるため、数が多い場合こちらを選ぶといいでしょう。

1番の特徴は、育苗箱を収納するスペースに突起がついており、揺れによる育苗箱のずれや落下を防いでくれるという点。山道や舗装されてない道など振動が多い道を運んでも、苗棚への影響を抑えることができます。

また、本体自体も補強されており、多少の揺れでは壊れることはありません。多くの育苗棚を収納するものほど揺れによる影響が大きく心配ですが、こちらの商品であれば安心ですね。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

アルミス アルミ苗コン60枚 AJ-60N

1

23,890円

4.37

ALINCO 斜め収納専用 苗箱収納棚40……

2

21,778円

4

ホクエツ ナエコン LN-15

3

11,550円

昭和ブリッジ NC型アルミ 苗箱運搬……

4

17,905円

3

昭和ブリッジ 苗箱収納棚 NC-70KH

5

47,901円

苗棚は自作することも可能!

出典:amazon.co.jp

ちなみに、苗棚は育苗箱のサイズや個数を把握さえしておけば、自作することができます。そもそも骨組みが組み合わさった構造のものが多く、骨組み部分の材料さえ揃えることができれば作れるでしょう。

例えば、「苗棚を購入したが少しだけ足りなかった」「去年に比べ育苗箱の数が若干増えたが新しく苗棚を購入するほどではない」など、若干だけ必要な場合などには自作したほうが費用を節約できますよ。

まとめ

苗棚は、苗の収納と運搬だけの役割ですが、大量の稲の育苗を行うお米農家にはなくてはならないアイテムです。また、多くの苗の運搬を効率的にしたい、また育苗をしつつも少しのスペースで苗を保管しておきたい方にとっては苗棚は非常に便利なものです。

育苗箱の数を把握し、用途にあった苗棚のサイズを選んでくださいね。

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