無線lan子機の選び方とおすすめ人気ランキング8選【快適なインターネット環境に】

enyライター20

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パソコンでインターネット回線に繋いで通信するのに役立つ無線lan子機。最近のパソコンには無線lanが内蔵されているのであまり必要な場面が少ないですが、古いパソコンやノートパソコンにはこのような外に付けるタイプの無線lan子機が必要な場合もあります。

無線lan子機を販売しているメーカーは「BUFFALO」「TP-Link」「Carantee」など以外のメーカーからも販売されていて、通信速度やセキュリティなど選ぶポイントも多いため、初めて購入する方は迷ってしまうのではないでしょうか?

今回はそんな無線lan子機の選び方からおすすめの商品をランキング形式でご紹介していますので参考にしてみてください。

無線lan子機とは?

出典:amazon.co.jp

無線lan子機とは、パソコンのUSBポートなどに接続することで、コードなどの配線を繋がないでインターネットに接続できる機器です。無線lan子機を使用する場合は、親機のルーターとセットで使用する必要があり、また親機からの受信感度などの範囲内で機能します。

無線にすることでコードなどの配線の煩わしさがなく、ノートパソコンなどの場合には受信できる範囲内であればどこでも繋がるため、手軽に移動できるメリットがあります。

また、無線lanを内蔵しているパソコンでも、通信速度や感度があまり良くない場合に後付けすることで通信が改善されることもあるため、使い方を選んで使用することが可能です。

無線lan子機の選び方

では、実際に商品を選ぶ際のチェックポイントを紹介していきましょう。無線lan子機の商品は、通信規格やセキュリティ規格・通信速度など見比べる要素が多いですが、商品を選ぶ際は以下のポイントをチェックしておく必要があります。

周波数と通信規格で選ぶ

出典:amazon.co.jp

WiFiの周波数は2.4GHz帯と5.0Ghz帯の2種類の周波数があります。それぞれの特徴をみていきましょう。

2.4GHz帯

2.4GHz帯が障害物に強くより遠くまで電波が届きやすいメリットがあり、その反面、同じ周波数帯の通信機器があると電波障害を起こしやすいところがあります。

5.0Ghz帯

5.0Ghz帯は、電波障害が少なく通信速度が速い特徴があります。しかし、2.4GHz帯のような障害物への強さはあまりないので、親機からあまり離れたり間に家具や壁などない環境で使用するのに向いています。

また、この2つの周波数帯には2.4GHz帯は「11g」「11b」、5.0Ghz帯では「11ac」「11a」の通信規格があり、両方に対応している「11n」がありますので、無線lanルーターに対応している通信規格を選ぶようにしましょう。

最近では、このどちらの周波数にも対応しているデュアルバンド対応という商品が多く販売されていますので、このタイプを選んでおけば間違いないでしょう。

セキュリティで選ぶ

出典:amazon.co.jp

インターネットに接続して行う情報通信には、第三者からの侵入や妨害・情報漏洩などの被害の可能性があります。そのため、しっかりとしたセキュリティ対策が必要で、無線lan子機に備わっているセキュリティの規格で選ぶこともできます。

主なセキュリティ規格の種類としては、「WEP」・「WPA-PSK」・「WPA2-PSK」の3種類があり、その中でも特におすすめのタイプは現在最も安全といわれている最新の「WPA2-PSK(AES)」です。

接続方法で選ぶ

出典:amazon.co.jp

基本的にはどちらのタイプの小型でもあまり邪魔になりにくいサイズですが、取り付けた時のスマートさはアンテナが内蔵されているタイプです。このタイプはパソコンに差し込むと約5㎜程とほとんど外に吐出しません。そのため、ノートパソコンなどの手で持ち運びするようなタイプであれば邪魔にならず使用できるメリットがあります

一方で、親機から離れた環境で使用することが多い場合や、デスクトップパソコンのような容量が大きく情報量も多いパソコンの場合には、アンテナが付いたタイプの方がよりアンテナ感度が高いのでおすすめです。

このタイプの場合、通信規格が11nと11aの機種はアンテナの本数によって最大転送速度と安定性が変わってくるとは言え、アンテナ本数の多い機種はそれだけ速度と安定しが増す傾向にありますので、ルーターから離れた環境で使用する場合にはアンテナ本数の違いで選ぶことも見ておくといいでしょう。

情報通信量「通信速度」で選ぶ

出典:amazon.co.jp

商品スペックを見たとき「Mbps」という数値を表す単位が表示されていることに気が付くと思いますが、これはその機種が行える通信量の最大値、つまり通信速度を表しています。この数値が高い方がより多くの情報を同じ時間で伝達することができます。

しかし、注意しておかなくてはならないことに、いくら無線lan子機の通信速度が高くても親機のルーターの通信速度がそれ以下であると、ルーターの方の通信速度分の伝達スピードしか得られないので、選ぶ前に親機のルーターの通信速度を確認した上で無線lan子機を選択することをおすすめします

また、インターフェイスのUSBポートの規格サイズによっても通信速度が大きく変わります。一般的なパソコンなどのインターフェースのUSBポート規格は2.0ですが、3.0規格のUSBポートの商品は通信速度が2.0の10倍も速いです。そして速度が速い分、価格帯も2倍以上高くなりやすくなります。

もし、3.0規格の商品を選びたい場合には、接続端子を用意して変換する必要がありますので個人で準備することをおすすめします。

無線lan子機のおすすめ人気ランキング8選

売れ筋の無線lan子機の商品は、コンパクトなアンテナ内蔵タイプと受信感度の高いアンテナ外付けタイプどちらの商品も売れています。売れ筋には4千円以上する高額な物から、200円ほどの低価格な商品まで幅広く販売されています。

かなり低価格でも手に入る商品もありますが、しっかりとした通信速度や安定性などをとって選ぶことも大事ですので、よく吟味して選んでみましょう。

1位 「2019最新版」Carantee WiFi 無線LAN子機 1200Mbps デュアルバンド 2.4G/5G 360°回転アンテナ

詳細情報
メーカー:Carantee
サイズ:
インターフェイス:USB 3.0
通信速度:2.4GHz(300Mbps)+5.8GHz(867Mbps)
通信規格:IEEE802.11ac/a/b/g/n
セキュリティ規格::WEP/WPA/WPA2/WAPI/WPS
対応OS:WindowsXP/7/8/8.1/10/Vista/Linux/Mac OS

2019年の最新版商品。親機・子機兼用

こちらは、5dBi可動式高ゲインアンテナやUSB3.0規格採用・高速デュアルバンド対応など、あらゆる性能で高い機能を搭載された、無線lan子機メーカーCaranteeの2019年の最新版商品です。

受信専用の子機だけではなく、送信する親機としても使用できます。

2位 TP-Link WiFi 無線LAN 子機 AC600 ナノ設計 デュアルバンド 3年保証 Archer T2U Nano

詳細情報
メーカー:TP-Link
サイズ:18.6㎜×15㎜×7㎜
インターフェイス:
通信速度:433 + 200Mbps
通信規格:
セキュリティ規格:64/128ビット WEP・WPA/WPA2・WPA-PSK/WPA2-PSK
対応OS:Windows 10/8.1/8/7/XPとMac OS X 10.9-10.13

小さくても速い通信速度でAmazonの人気商品

アンテナ内蔵タイプの無線lan子機は、アンテナが付いているタイプに比べ通信速度が劣るところがありましたが、こちらの「Archer T2U Nano」は、デュアルバンドにも対応してして速度もあります。

このサイズで通信速度も両立できるので、Amazonでの売り上げ人気も高くおすすめな商品です。

3位 I-O DATA Wi-Fi 無線LAN 子機 11n/g/b 150Mbps USBアダプター型 WN-G150UMK

詳細情報
メーカー:I-O DATA
サイズ:約15(W)×19(D)×8(H)mm
インターフェイス:USB2.0
通信速度:150Mbps(11n)、54Mbps(11g)、11Mbps(11b)
通信規格:11n 11g 11b
セキュリティ規格:
対応OS:Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP(SP3以降)

コスパの高さで選びたい方におすすめ

パソコンに接続したときの吐出部の幅が僅か5㎜の超小型サイズで、付けていてもほとんど邪魔にならないアンテナ内蔵タイプの商品です。また、お値段も低価格で手に入れやすいため、コスパと小型サイズの2つが欲しい方にもおすすめできる商品です。

4位 TP-Link WiFi 無線LAN子機 デュアルバンド ビームフォーミング ハイパワー WiFi クレードル付き 3年保証 Archer T9UH

詳細情報
メーカー:TP-LINK
サイズ:3.7 x 1.4 cm
インターフェイス:USB3.0
通信速度: 1300Mbps(11ac)、 600Mbps(11n)、54Mbps(11a、11g)、 11Mbps(11b)
通信規格:11ac、11n、54Mbps(11a、11g)、 11Mbps(11b)
セキュリティ規格:USB3.0
対応OS:

ワンランク上の性能が欲しい方におすすめ。次世代のハイエンドモデル

どの部屋からでも、動画や音楽のストリーミングなど高速でしっかりと安定した通信がしたい方には、こちらの次世代のハイエンドモデルがおすすめです。パネルのように広いアンテナは感度が高いのが特徴で、ビームフォーミング機能の搭載とデュアルバンドに対応したAC1900規格の超高速無線lanです。

価格は高めですが、コスパよりも性能で選びたい方におすすめな商品です。

5位 2019全新の2-in-1USBアダプタ、2.4G/5Gデュアルバンド600M 無線LAN子機

詳細情報
メーカー:lrego
サイズ:
インターフェイス:USB2.0
通信速度:2.4G帯域150Mbps/5G帯域433Mbps
通信規格:2.4G帯/5G帯
セキュリティ規格:
対応OS:Windows XP/7/8/8.1/10およびMac OS10.6以上

設定いらずで簡単接続できる。Bluetoothアダプタ

2.4G帯と5G帯のどちらにも対応したこちらの高速デュアルバンド対応アダプタは、接続するのに難しい設定がいらないのでパソコンに弱い方にもおすすめです。また、Bluetoothに対応したキーボードやヘッドホン・マウス・スピーカーなどの、多種類のBluetooth接続をサポートしているため、Wi‐Fiの受信とBluetoothへの送信を両立しながら使用できるので便利です。

6位 BUFFALO WiFi 無線LAN子機 WI-U2-433DMS ビームフォーミング機能搭載

詳細情報
メーカー:BUFFALO
サイズ:0.8 x 1.8 cm
インターフェイス:USB2.0
通信速度:11ac:433M、11a:54M、11n:150M、11g:54M、11b:11M
通信規格:11ac/11n/11a/11g/11b準拠
セキュリティ規格:WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP
対応OS:Windows 10/8.1/7、Mac OS X 10.11/10.10

BUFFALO小型タイプの人気商品

同じメーカーBUFFALO製品、Amazonで人気の高い小型タイプの商品がこちらです。機能には同じ遠距離で障害物にも強いビームフォーミングに対応していることや、デュアルバンド対応で通信速度も 433+150Mbpsとほとんど一緒です。

こちらは、アンテナが付いていないのでコンパクトで邪魔にならないメリットがあります。アンテナが煩わしいと思う方におすすめです。

7位 YUTUKI WiFi 無線LAN 子機 wifi アダプタ 360度回転 可動式

詳細情報
メーカー:YUTUKI
サイズ:
インターフェイス:USB 3.0
通信速度:1200Mbps 5.8GHz(867Mbps)2.4GHz(300Mbps)
通信規格:IEEE802.11.acとIEEE802.11b/g/n/a
セキュリティ規格:
対応OS:Windows7/8/10/XP/Vista/Mac OS

高速通信と高性能設計で差のある商品。親機にもなる

こちらは無線lanアンテナとして子機にも親機としても使用可能な商品です。デュアルバンド対応により1200Mbpsの高速通信に対応しており、壁などの障害物を越えて広範囲で電波を拡張できる5dBi可動式高ゲインアンテナなど、高性能が搭載されている商品です。

接続端子は2.0より10倍速いUSB3.0規格で、熱を外に放出してくれる放熱口デザインにより耐久性も向上した無線lan子機です。

8位 BUFFALO 11ac/n/a/g/b 433Mbps USB2.0用 無線LAN子機

詳細情報
メーカー:BUFFALO
サイズ:17㎝
インターフェイス:USB2.0
通信速度:11ac:433Mbps、11n:150Mbps、11a/11g:54Mbps、11b:11Mbps
通信規格:11ac/n/a/g/b、ARIB STD-T71(5GHz帯)/ARIB STD-T66(2.4GHz帯)
セキュリティ規格:WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)
対応OS:Windows 10/8.1/7/Vista、Mac 10.11/10.10/10.9/10.8

高感度アンテナとビームフォーミングで快適に通信できる

広い家の中でどこにいても電波を受信できる商品が欲しい方におすすめなのがこちらのBUFFALOから販売されている商品です。遠距離に置いてあるルーターからでも、また障害物が間にあってもしっかり電波を拾ってくれるビームフォーミングと、高感度なハイゲインアンテナで安定した通信が可能です。

また、3軸で回転するアンテナは電波を受信しやすい最適な位置を探してくれます。

まとめ

無線lan子機を含め、パソコン関係の周辺機器などの最新モデルの更新は早く、前機種より性能の高い新しい商品は次々販売されていくので、最新を購入しても直ぐに新しい商品が販売されるため買うタイミングが難しいと思われている方も多いのではないでしょうか。

インターネットをする上で接続しても煩わしさのない無線lan子機ですので、無線lanが内蔵されたパソコンを使用している方にも、通信速度の改善目的で選んでみてはいかがでしょうか?

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