ブルーレイプレーヤーのおすすめ人気ランキング10選【迫力のある映像を見たい方に】

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ブルーレイプレーヤーのおすすめ人気ランキング10選【迫力のある映像を見たい方に】

DVDよりも高画質なブルーレイディスク(BD)を再生するために必須なブルーレイプレーヤー。ブルーレイプレーヤーは、SONY(ソニー)やPanasonic(パナソニック)、LGやパイオニアなど様々なメーカーから発売されており、商品の規格も複雑なので選び方に迷ってしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、家電量販店やオンラインショップで販売されている中から、人気のブルーレイプレーヤーをランキング形式でご紹介します。
あなたにぴったりな一台を見つけてください!

ブルーレイレコーダーとブルーレイプレーヤーの違い

まず、購入したい目的から外れないように、ブルーレイレコーダーとブルーレイプレーヤーの違いを確認します。

ブルーレイプレイヤーは再生するのみ

プレーヤーは市販のBDやDVDを再生することを目的としたものです。BDへの録画機能が付いていれば「レコーダー」と呼ばれるため、「プレーヤー」と呼ばれる機器にはBDへの録画機能は搭載されていません。

ブルーレイレコーダーは録画が可能

BDを再生できる機器のうち、BDへの録画ができるものを「レコーダー」と呼びます。つまり、レコーダーではBDの録画も再生も可能です。

そのため、テレビ番組をBDに録画したいと考えていて、なおかつ今現在ブルーレイレコーダーを持っていない人は、まずレコーダーを購入することになります。

ただ例外的に、プレイヤーであってもハードディスクに録画できるタイプもありますので、商品情報をよく確認してから購入することが必要です。また、すでにブルーレイレコーダーを持っている人であれば、レコーダーよりも安価なことが多いプレイヤーの購入で十分でしょう。

ブルーレイプレーヤーの選び方のポイント

一言にブルーレイプレイヤーと言ってもいくつものタイプがあります。どのような点に注目して商品を選んでいけば良いのかご紹介していきます。

4Kに対応しているかどうかを確認

近頃よく耳にする「4K」。フルハイビジョンの4倍の解像度を実現した、超高画質でキレイな映像を意味します。

最近では、4Kに対応したUltra HD Blu-ray(UHD BD)が販売されています。従来のBDよりもさらに高画質な映像を楽しめるので、これに対応しているかどうかをチェックします。

音質のレベルで選ぶ

せっかく画質の良い映像を見るのですから良い音質で楽しみたいですよね。そんな方は音質のレベルでブルーレイプレイヤーを選ぶことが大切です。

一体どのような音質の特徴があるのかご紹介いたします。

より原音に近いものを求める人はSACD対応を見て選ぶ

CDは曲を聴くためのものだとしっかり認識していると思います。しかしCDというのは全ての音を収録できているわけではありません。そのため、ブルーレイレコーダーはCDよりもさらに高音質なSACDに対応しているかどうかを確認してみましょう。

SACDとは通常のCDよりも多くの音を集音できるので、通常のCDよりも音質が良いものとなります。

これに対応しているブルーレイプレイヤーを使用することでより高音質で映像を楽しむことができるというわけです。

ハイレゾ音源を高音質で再生できるかで選ぶ

先ほどの項目でもCDでは収録できる音が限られているということは話しましたが、原音のまま楽しみたいという方にはもう一つ選択肢があります。それはハイレゾ音源です。

ハイレゾ音源はCDでは記録できなかった細かい音までデジタル化することが可能なので、生で聴いている音により近づかせることができます。

そのためプレイヤーではハイレゾ音源を高音質再生できるかどうも重要なポイントになります。

ヘッドホンの対応機種で選ぶ

ヘッドホンで楽しみたい場合には、Bluetooth接続に対応している機種を選ぶと良いです。

Bluetoothの中でもさらに高音質を実現したハイレゾ音源を再生することが可能なLDAC接続に対応した機種も出ているので、ご自分の楽しみ方と予算に合わせたプレーヤーを選びましょう。

据え置きタイプかポータブルタイプかで選ぶ

プレイヤーの中でも据え置きタイプとポータブルタイプの二種類があります。双方どのような特徴があるのかご紹介いたします。

据え置きタイプは大画面で楽しめる

ブルーレイプレーヤーのほとんどは、スクリーンは付属しておらず、テレビに出力するような据え置きタイプです。そのため家庭にある大きなテレビで再生することが可能ですので、迫力のある映像を楽しむことができます。

録画機能の付いているものであれば見たい番組を見逃すこともなくなるのでおすすめでしょう。

ポータブルタイプは様々な場所で楽しめる

料理や庭仕事をしながら気晴らしにBDを見たい場合や旅行に持っていって楽しみたい場合には、ポータブルタイプを選択することもできます。

ポータブルタイプであれば持ち運びの可能な大きさですし、何かに接続して見なければいけないという訳ではありません。

ポータブルタイプを選ぶ場合には、充電型かどうかをまず確認してください。電池式のものもあるのでお好きな方を選ぶと良いでしょう。電池の交換が面倒な方は充電タイプがオススメです。

再生したいデバイス・メディアに対応しているかをチェック

基本的に、ブルーレイプレーヤーは市販のDVDや音楽CDの再生には対応しています。

しかし、ビデオカメラで自分で撮影した映像やテレビ番組の録画は再生できない場合があります。一回切りの録画に使われるBD-Rや、繰り返し録画できるBD-REなどのタイプに対応しているかも確認したいところです。

ただ、「対応」と書いてあっても、他社のレコーダーで録画した映像とは相性が悪いこともありえますので、レコーダーとプレーヤーのブランドは揃えた方がいいかもしれません。

また、再生したい映像がパソコンやUSBに保存されている場合、Wi-Fiや有線LANなどで自宅のネットに接続できるか、USBに対応しているかもチェックします。NetfixやHuluなどの動画配信サービスを利用している場合は、プレーヤーが対応しているかどうかもチェックしましょう。

接続端子の種類で選ぶ

ブルーレイプレーヤーとテレビの接続の方法には、同軸デジタル音声出力、光デジタル音声出力、HDMI端子の三種類があります。

一体どの端子にどのような特徴があるのでしょうか?

アナログケーブル端子と同じ端子の同軸デジタル音声出力

同軸デジタル音声出力は、音声信号を電気信号を使って伝達する方式です。

アナログ端子と同じ形状の一本のケーブルで複数チャンネルの音声信号を送ることができるので面倒な配線をしたくない人にはおすすめでしょう。

ノイズに強く良い音質で聴けるので音質にこだわりのある方も満足してお使いいただけるでしょう。

ケーブルの長さで音質が変化しない光デジタル音声出力

光デジタル音声出力は、従来のアナログ出力と違って、ノイズが少なく一本のケーブルで複数の音声信号を同時に伝えられます。

特徴としてはケーブルが長くなってしまっても、音質があまり変わらないことがあります。従来のアナログ端子と違ってノイズに強いこともおすすめできるポイントです。

映像も音声も一本で送れるHDMI端子

HDMI端子は、映像や音声を一本のケーブルでまとめてテレビに送る方法で、面倒なケーブルの配線もないですし画質や音質の劣化がほとんど起こりません。2000年代になってから登場した新しい接続方法ですが、急速に普及しています。

実際、最近のブルーレイプレーヤーは大半がHDMI端子での接続になります。古いテレビやHDMI端子非対応のスクリーンを使っている方で音質にこだわりを持っている方はこの点に注目して購入して見ると良いでしょう。

別室再生に対応しているかどうかで選ぶ

ブルーレイプレーヤーには基本的には録画機能がないため、テレビの録画を見たい時にはレコーダーでBDに記録した上で、改めて再生することになります。

しかし、最近の便利なプレーヤーの中には家庭用のLANに接続することで、ある部屋のレコーダーでハードディスクに録画した映像を、別の部屋のプレーヤーで再生できるものがあります。「お部屋ジャンプリンク」「Wi-Fiコネクト」など、メーカーによって呼び方が違うこともあるので、よく商品情報を読んで判断する必要があります。

4Kにアップデートしてくれる機能があるかチェック

さて、最近では4Kが人気を集めてはいるものの、4Kに対応しているBDは多くありません。従来のBDでも4K並みの高画質を楽しみたいなら、4Kアップデートコンバート機能(アップスケーリング機能)対応の機種がおすすめです。

この4Kアップデートコンバート機能が搭載されていると、4Kよりも解像度の低いBDやDVD、ハイビジョン映像を4Kの解像度に変換して再生することができます。

おすすめのブルーレイプレーヤー

10位:マクセル IVプレイヤー VDR-P300

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ USB対応
別室再生:○
出力:HDMI端子
特徴:写真スライドショー機能付き、専用ハードディスク使用で外での再生も可能

操作が簡単でどこでも映像が楽しめるプレーヤー

自宅のLANに接続することで、ある部屋で見ていた映画の続きを別の部屋で見ることができるという便利な機能が搭載されたプレーヤー。iVというカセットハードディスクを使っている場合、友人の家など自宅以外で再生することが可能です。

スライドショーの機能がついているため、USBに収められた写真のデータをテレビの大画面で楽しむこともできます。

9位:パナソニック ブルーレイプレーヤー 4Kアップコンバート対応 DMP-BDT180-K

詳細情報
4K対応:○
4Kアップコンバート機能:○(BDのみ可、DVD不可)
Ultra HD対応:×
ハイレゾ対応:○
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW対応
別室再生:○
出力:HDMI端子
特徴:有線LAN接続でNetflix再生可能

BDを高画質再生したいなら必須アイテム

このプレーヤーは1万円台前半でありながら、4Kアップコンバート機能が搭載されており、BDであれば4Kで再生することができます。DVDを4Kに変換することはできませんが、フルHD(普通のBDのレベル)の画質で再生することは可能です。

さらに有線LANで接続することで、YoutubeやNetflixをテレビで再生することができます。そして、これだけの多機能でありながら1kgという軽量に抑えられているのもポイントです。

8位:ポータブルブルーレイプレーヤー グリーンハウス GH-PBD10D-BK

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ USB/ SD対応
出力:スクリーン付き、HDMI端子でテレビへの出力可能
特徴:充電で3時間再生、タッチセンサー

旅行先でも自宅でも便利なポータブルタイプ

旅行中の電車の中や、旅先のホテルでBDやDVDが見たくなった時に使いたいポータブルプレーヤー。フル充電で3時間駆動するので、電源がない場所でも使えます。

さらに便利なのが、HDMI端子でテレビに出力できる機能です。自宅でテレビと接続してBDを再生することもできますし、USBやSDカードに対応しているので、こういったデバイスに記録した映像をテレビに出力するのに使うことも可能です。

7位:東芝 TOSHIBA DBP-S600 ブルーレイディスクプレーヤー【再生専用】

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ USB対応
出力:HDMI端子
別室再生:○

シンプルで直感的な操作ができる

スタートメニューがあり、リモコンが付属しているため、初心者でも迷わずに操作できます。また、「レグザリンク・シェア」機能が付いているため、別室のプレーヤーで録画した映像を再生することができます。

USBに対応しているため、USBに保存した画像をテレビで表示することもできます。

6位:Pioneer ブルーレイプレーヤー アップスケーリング/音声付き早見・遅見再生機能搭載 ブラック BDP-3140-K

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW対応
出力:HDMI端子、光デジタル音声出力
特徴:スケールアップ機能あり、音声付きの早見再生、続き見機能あり

ハイビジョンでDVDの再生が可能

このパイオニアのプレーヤーは、4Kには対応していないものの、DVDをハイビジョンで再生することができます。また、光デジタル音声出力に対応しているので、HDMI端子の付いていないテレビでも再生できる可能性があります。

また、他の多くの商品とは異なり、早見再生や遅見再生に音声が付いているのも特徴です。一度電源を切っても、前に見たところから再生できる機能も便利です。

5位:LG 4Kブルーレイプレーヤー 4K Ultra HD対応 HDR対応 Wi-Fi内蔵 UP970

詳細情報
4K対応:○
4Kアップコンバート機能:○
Ultra HD対応:○
対応メディア:BD-3D/ BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW対応
出力:HDMI端子、光デジタル音声出力
特徴:HDMI端子2個、LAN接続でNetflix・Youtube対応

とことん多機能で4K再生に便利

このLGのプレーヤーは、4Kに対応しているのみならず、BD映像の4Kへの変換、対応機種の少ないUltra HDに対応など優れた機能を多数備えています。高画質で映像を楽しみたい人にはオススメの一台です。

さらにHDMI端子が二つあるため、同時に複数のデバイスに接続することが可能です。また、LAN接続でNetflixやYoutubeの再生ができることもポイント。

4位:ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X700 Ultra UBP-X700 BM

詳細情報
4K対応:○
4Kアップコンバート機能:○
Ultra-HD対応:○
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ USB/ ハードディスク対応
出力:HDMI端子
特徴:HDR非対応テレビでも高画質再生、Netflix・Youtube・Amazon primeの再生可能

高音質・高画質にこだわった質の高いプレーヤー

こちらのSONYのプレーヤーも4K、Ultra HDに対応。また、4Kアップコンバート機能も搭載されています。高画質と高音質を追求したモデルで、HDRという高画質技術を採用しているのみならず、このHDRに非対応のテレビでも高画質を実現しています。

また、圧縮音声に入っていない高音域を再生することによって、高音質を実現していルノも特徴。さらに、NetflixやAmazon primeの再生にも対応しています。

3位:LG ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート アップスケーリング HDMIケーブル付属 Wi-Fi内蔵 コンパクトボディ BP350【国内正規品】

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ USB/ ハードディスク対応
出力:HDMI端子(ケーブル付属)
特徴:スケールアップ機能付き、年齢制限可能、CDから音声ファイル抽出可能

安価でコンパクト、CDのインポートにも便利

このプレーヤーは8000円代でありながら、便利な機能が豊富。4Kには対応していないものの、DVDをフルハイビジョンで再生することができ、さらに年齢制限がかけられているBDやDVDの再生ができないように設定できます。

また、CDのファイルからMP3ファイルを抽出することができるため、懐かしのCDをUSBにまとめてしまうことも可能。ただのプレーヤーにとどまらない活躍が期待できます。

2位:ソニー 「再生専用」ブルーレイプレーヤー BDP‐S1500

詳細情報
4K対応:×
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW対応
出力:HDMI端子
特徴:超軽量(0.8kg)、スケールアップ機能あり、Netflix・Youtube対応

安価でコンパクト、オーソドックスな一台

このプレーヤーも、DVDをハイビジョンで再生する機能を備えています。さらに、LANにつないで動画サービスを利用することも可能。ブラビアのテレビを使っている家庭であれば、ブラビアのリモコンを使ってプレーヤーも操作できる利便性が特徴です。

横幅が23cmなので、テレビの下の狭いスペースにも収納可能。重量が軽いため、簡単に設置することができます。

1位:パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対応 DMP-BD90

詳細情報
4K対応:×
SACD再生:×
ハイレゾ再生:○
対応メディア:BD-R/ BD-RE/ DVD-R/ DVD-RW/ CD-R対応
出力:HDMI端子
特徴:超軽量(0.8kg)、DVD映像をフルHDに変換可能

コンパクトで音質を重視したリーズナブルなモデル

Amazonで高い人気を集めているのが、こちら。4KやUltra HDには非対応ですが、DVD映像をBD並みの高画質で再生できます。また、一般の音楽CDよりも高音質で再生できるハイレゾ音源に対応しているので、音楽を楽しむにも最適です。

そして、7000円代からというリーズナブルな価格設定が魅力的です。BDを見る機会が少ない人でも気軽に購入できます。また重量が0.8kgしかなくコンパクトであるため、テレビ下のスペースが狭い場合でも設置することができます。

まとめ

これまでご紹介してきたように、ブルーレイプレーヤーは様々ありますが、対応しているBDやDVDの種類、USBに対応しているかどうかなど、仕様はそれぞれ違います。これらの仕様をしっかり確認することがプレーヤー選びでは最も重要です。

また、別室再生ができるかどうか、DVDを高画質で再生できるかどうか、ハイレゾに対応しているかどうかも、快適にブルーレイを楽しむ上では大切なポイントです。それぞれの商品の特徴をしっかり知った上でご自分にあったプレーヤーを購入しましょう。

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