スーツケースの選び方とおすすめ人気ランキング10選【機内持ち込み可能なサイズも】

enyライター28

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最近は旅行だけでなく、イベントや出張に行く際にも使用されている「スーツケース」。キャスター付きのため、ちょっとした距離でも荷物が多いときには重宝します。

スーツケースはサイズ、タイプ、価格もさまざまで、どれを選べばよいのかわからないという方のために、さまざまな視点から選び方とおすすめ商品をご紹介します。

この記事でおすすめする商品

スーツケースの選び方

スーツケースの選び方のポイントは、強度、重量、収納力、走行性の4つです。強度は日本で使用する場合には、そこまで求めなくても良いかもしれませんが、海外旅行用に選ばれる方は、強度を重視しましょう。

タイプで選ぶ

スーツケースには大きく分けてソフトタイプとハードタイプの2種類があります。それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

ソフトタイプ

出典:amazon.co.jp

ソフトタイプのメリットは、柔らかい素材が使われているため軽量で柔軟性があるという点です。また、傷もつきにくく汚れもすぐに拭き取ることができます。柔らかい素材でつくられているスーツケースだからこそのメリットです。

逆にデメリットは、素材が柔らかいため外からの衝撃が中まで伝わりやすい点です。ガラスや陶器など割れやすいものを中に入れていると壊れる可能性があります。

また、布製ということもあり、防水機能が弱く中の荷物が濡れてしまうこともあります。とは言え、ハードタイプよりも安く軽量で使い勝手が良いのは間違いありません。

ハードタイプ

出典:amazon.co.jp

ハードタイプのメリットはとにかく頑丈だということです。スーツケース内の荷物を外からの衝撃からしっかり守ってくれます。ハードタイプのスーツケースなら割れやすいガラスや陶器、PCなどの精密機器も安心して収納できますよ。また、防水機能も強く雨からも荷物守ってくれます。

デメリットは頑丈な分、柔軟性に欠けます。そのため一度凹んだりすると元に戻りませんし、傷もつきやすいです。

PC等の精密機器を収納したり、天候が不安定な地域に行くという方はハードタイプがおすすめです。

開閉方式で選ぶ

スーツケースの開閉方式は、フレーム式とファスナー式の2種類があります。使い勝手がいいのはファスナー式ですが、行く場所の治安によっては適している開閉方式は異なります。

フレーム式

出典:amazon.co.jp

フレーム式はフレーム部分に金属が使われているものです。金属が使われているため、外からナイフ等でこじ開けられないようになっています。セキュリティの面では安心ですね。しかし、やはりファスナー式に比べると重くなります。

ファスナー式

出典:amazon.co.jp

ファスナー式の特徴は何と言っても軽いという点でしょう。あとは、布が使われていることによって衝撃を吸収しやすく、本体が破損しづらいです。一方で、本体への衝撃は軽減されるもののスーツケース内への衝撃は大きくなります。セキュリティ面においてもナイフやカッターなどで切れやすいので、治安が悪い地域での持ち運びには不安が残ります。

容量で選ぶ

出典:amazon.co.jp

スーツケース選びには、容量も大切なポイントです。航空各社の規定サイズに合わせ、高さをおさえ、横幅を広くとった容量を確保したスーツケースが増えています。季節によっても多少の変化はありますが、基本的な宿泊日数別の適した容量をまとめてみました。

日数別のスーツケースの容量の目安
1〜3泊 3〜5泊 5〜7泊 8泊〜
〜39L 40〜59L 60〜79L 80L〜

1週間以上の長期滞在する場合は最低80リットルは必要でしょう。このサイズになると機内持ち込みや荷物の預かりで制限がかかってくるかもしれません。航空会社の情報を前もって調べておきましょう。

機内持ち込みサイズを確認

出典:amazon.co.jp

スーツケースのサイズに関して注意しなければいけない点があります。それは機内に持ち込みができるサイズかどうかです。機内持ち込みができないスーツケースだと、スーツケースを預けなければいけません。そうなると航空会社によっては、別途料金がかかってきたりするので適正サイズのスーツケースを選んだ方が良いでしょう。

機内持ち込み可能なサイズは航空会社で異なっていますが、下記のサイズが目安としてなっています。

■国内・国外線:100席以上の飛行機 【3辺の合計が115㎝以内】
■国内線:100席未満の飛行機 【3辺の合計が100㎝未満】

この注意点を踏まえてスーツケースを選びましょう。

収納力で選ぶ

次は収納力から見るスーツケースの選び方を紹介します。

収納力は先述した通り、宿泊日数に合ったサイズを選ぶと分かりやすいですが、旅先でお土産などで荷物が増えるということがあります。収納力という点で荷物が増加した時のことを考えるとソフトタイプのスーツケースを選ぶと便利です。ソフトタイプは布で作られているので多少の伸びがあり、多少の荷物の増加に対応できます。

エキスパンダブル

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エキスパンダブル機能とは、マチ幅を広げて収納できるスペースを増やすことができる機能です。この機能があると、旅先でお土産を買い過ぎてしまっても、安心です。商品によってマチ幅を広げられる量は異なりますが、基本的に10%〜25%増やせるものが多いようです。ただ、デメリットとしては、通常の形から変化させるわけですので安定感が損なわれることがあります。とはいえ、容量を増やせるというのはとても大きいメリットとなりますので、エキスパンダブル機能の備わったスーツケースはおすすめできます。

片面開き

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片面開きのスーツケースとは、片面が蓋のように開閉できるものです。ソフトタイプに多い形となっていますが、最近ではハードタイプでも展開されています。

片面開きのメリットは、荷物の出し入れが楽という点です。両面開きだと一度スーツケースを広げなければいけません。これだとスペースを確保する必要もありますし、時間もかかります。スーツケースを広げることなく荷物の出し入れができるので、スペースも取ること無く、素早く荷物の出し入れができます。

走行性で選ぶ

ここからは、走行性の視点からスーツケース選びを見ていきましょう。走行性の良さは移動の快適さに直結する要素です。走行性が悪いとそれだけで移動が大変になります。スーツケースの走行性の良し悪しはキャスターで決まります。キャスターとはスーツケースの底についているタイヤのことです。

キャスターには大きく分けて、2輪タイプ、4輪タイプ、Wキャスター(双輪)の3種類にわけることができます。

2輪タイプ

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2輪タイプのキャスターは、スーツケース本体に半分内蔵された形で取り付けてあるので、突起部分が少ないため、キャスター自体の破損も少ないです。そのため、耐久性にも優れ、凸凹の道でも移動しやすいという特徴があります。

ほとんどの2輪タイプのスーツケースはソフトタイプとなっています。

4輪タイプ

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4輪タイプのキャスターはとにかく走行性に優れています。キャスターが4つ付いているので安定して転がすことができ、操作性も抜群です。ただ、2輪タイプと同じ走行距離でも4輪タイプのキャスターは小さいため、回転数が多いので消耗しやすく、2輪タイプとは違い、スーツケース下部に取り付けてあるだけなので、凸凹道の走行には向いていません。

Wキャスター(双輪)

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Wキャスター(双輪)とは、1つのキャスターに、2つのタイヤがついているものです。その2つのタイヤにより、凸凹道でも安定感のある走行を実現します。

こちらはタイヤの数が多いため、他のタイプより重くなりますが、足場の悪い地域に行かれる方にはWキャスターのスーツケースがおすすめです。

サイレント走行

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スーツケース選びで注目するべき点に、走行時の静音性というものもあります。スーツケースを引く際に道路が悪かったりするとガラガラという音が気になります。そんな耳障りな音が鳴ると移動がストレスになってしまいます。しかし、走行時に出る音を極力抑えられるスーツケースもあります。スーツケースを選ぶ際には、静音性も視野に入れてみてください。

TSAロックに注目!後付ベルトも

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TSAロックとは、アメリカ運輸保安局によって認められた鍵のことです。スーツケースの鍵部分に赤いひし形のマークがついていれば、TSAロックのスーツケースです。

9.11の同時多発テロ以降、アメリカの空港ではテロ対策としてスーツケースの中身を目視確認するために、スーツケースの鍵を掛けないようアナウンスしています。もし鍵を掛けて預けてしまったら、鍵を壊されます。TSAロック付きのスーツケースであれば、空港の係員が専用の鍵を持っているので、鍵を壊されることはありません。

とはいえ、現在ではほとんどのスーツケースにがTSAロック付きなので、これから購入する方は心配はなさそうです。

人気ブランドと値段をチェック

これまで様々な視点からスーツケースについてみてきました。それでは人気のスーツケースのブランドと価格もみていきましょう。

サムソナイト

出典:amazon.co.jp

サムソナイトのスーツケースは定番中の定番です。斬新なデザインと圧倒的な軽さが特徴です。また衝撃にも強く、壊れにくいという特徴もあります。価格は、モデルにもよりますが、3万円〜10万円程度です。初めてスーツケースを買う方で迷っているならばサムソナイトから選んでみると失敗はしないと思います。

リモワ

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リモワのスーツケースの特徴は、何と言っても高級感溢れるシンプルなデザインです。持っているだけで満足できるそのデザインで、多くの人の支持を得ています。さらに、とても頑丈で中身の荷物を完璧に守ってくれます。価格ですが、10万円を超えてくるモデルが多く高価です。ただ、価格に見合った付加価値があることは確かです。

エース

出典:amazon.co.jp

エースは日本の鞄メーカーで、品質に定評があり信頼できるメーカーです。エースのスーツケースの特徴は持ち運びの快適性です。走行時の安定感と静音性は世界のトップブランドのものにも劣りません。デザインもシンプルでスタイリッシュです。

スーツケースのおすすめ人気ランキング10選

ここからはスーツケースのおすすめ商品を紹介していきます。前述の選び方を踏まえ、ピックアップしてみましたので、参考にしてみてくださいね。

1位 TABITORA アルミフレームスーツケース 小型 機内持込可能

詳細情報
外寸:41×45×21.5cm
内寸:33.5×40×20cm
重量:3.55kg
容量:25L

シンプルで高級感溢れるデザイン

耐久性に優れたアルミフレームが使用されており、静音性に優れたスーツケースです。TASロックも搭載されています。小型タイプなので、旅行だけでなく、ビジネスシーンでも活躍しそうです。

2位 LEGEND WALKER 5122-48 Mサイズ

詳細情報
外寸:55×36×24(+5)cm
内寸:48×33×24(+5)cm
重量:約3.1kg
容量:32(39)L

荷物が増えても安心なエキスパンダブル機能

ファスナータイプで軽量な商品です。また、エキスパンダブル機能もついており、多少の荷物の増加にも難なく対応できます。カラーバリエーションも豊富でお好みのカラーのスーツケースが見つかるでしょう。

3位 サムソナイト スーツケース アスフィア スピナー55 機内持込可

詳細情報
外寸:55cm×36cm×24cm
重量:2.4kg
容量:39L

2018年amazonランキング大賞第1位

ファスナー1つで収納容量をアップできるエキスパンダブル機能やトップハンドルを握りやすくするために採用されたネオプレンなど、細部までこだわった快適な使用感が人気の理由です。使い心地のよいスーツケースをお探しの方におすすめです。

4位 クールライフ スーツケース Lサイズ

詳細情報
外寸:約 75×52×29.5cm
内寸:約 68×48×29.5cm
重量:約4.7kg
容量:約90L

軽量で頑丈なハイブリッドボディ

こちらは超軽量な商品です。アルミハンドルを搭載し、移動中でもガタガタ音がなることはありません。また、ダブルキャスターにより、抜群の安定感のある走行を実現しました。

5位 TABITORA トップオープン SSサイズ

詳細情報
外寸:(約)縦54×横37×奥行21cm
内寸:(約)縦47×横36×奥行19cm
重量:2.6kg
容量:30L

トップオープン機能を備えた便利なスーツケース

特徴は前開きポケットです。スーツケースを立てたまま荷物の出し入れが可能なので、書類やパソコンなどをサッと取り出せます。出張などビジネスシーンで活躍する人の強い味方になってくれるでしょう。

6位 Travelhouse T8088 Lサイズ

詳細情報
外寸:約縦78.5×横52×奥行29.5cm
内寸:約縦69.5×横50×奥行29.5cm
重量:4.12kg
容量:約99リットル

握りやすいトップ&サイドハンドルを採用

こちらはABS+PC混合樹脂を採用した素材のため軽量かつ頑丈です。エンボス加工も施されており、傷がついても見えにくいです。また、こちらには徹底的にこだわったコーナープロテクターがついているので、どこかにぶつけて衝撃を受けてもしっかりと形状を守ります。

7位 リモワ スーツケース 電子タグ仕様 SALSA 63L E-TAG MULTIWHEEL

詳細情報
外寸:67×45×26cm
重量:5.2kg
容量:63L

次世代のスーツケース

こちらは大人気のリモワのスーツケースで、ネクストモデルとして発売されました。ネクストモデルというのは、専用のアプリと連動することで、ホテルからでも移動中でも空港の荷物預けのチェックインが簡単におこなえます。並ばずにチェックインができるのは嬉しいですよね。

8位 アスボーグ スーツケース キャリーケース XLサイズ

詳細情報
外寸:約72×48×27.5cm
内寸:約64×45×27cm
重量:約5.1kg
容量:約78L

軽量で低価格、TSAロック標準装備で海外でも安心

デザインもおしゃれなこちらの商品は、素材がポリカーボネートとABSとアルミなため、超軽量です。また、キャスターは音消設計されているため、静音性に優れています。

こちらはXLですが、サイズはS、L、XL、XXLと4サイズ展開されています。

9位 エース スーツケース クレスタ エキスパンド機能付 06317 70L

詳細情報
外寸:三辺合計(㎝)140cm
内寸:61cm×42cm×27cm
重量:4.3kg
容量:70L

細部にまでこだわった安心の日本製

エキスパンド機能により、6L容量を増やすことが可能なスーツケースです。それ以外にも、Wキャスターやファスナーポケットなど充実した便利な機能が付いています。

10位 グリフィンランド TSAロック搭載 スーツケース Mサイズ

詳細情報
外寸:66×47×30cm
内寸:60×44×26cm
重量:4.7kg
容量:約69L → 約84L(マチアップ時)

軽量で大型キャスター搭載で移動がラクラク!

静音設計と耐久性により、段差や凸凹道に強く、静音性と操作性に優れており、移動時にかかるストレスを軽減してくれます。更に、形状維持ワイヤーがファスナー部分に搭載されており、フレームタイプのものと変わらない強度も持っています。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

TABITORA アルミフレームスーツケ……

1

9,980円

3.9

LEGEND WALKER スーツケース 5122……

2

7,480円

4.7

サムソナイト スーツケース

3

16,800円

4.32

クールライフ スーツケース

4

7,980円

4.4

TABITORA スーツケース

5

7,999円

4.1

Travelhouse スーツケース T8088

6

3,880円

4.12

リモワ スーツケース

7

78,000円

5

アスボーグ スーツケース

8

12,400円

4

エース スーツケース

9

17,600円

4.3

リフィンランド スーツケース

10

5,985円

4.3

まとめ

いかがでしたでしょうか。スーツケースは行き先や宿泊日数により、選ぶサイズやタイプが異なります。デザインもシンプルでスタイリッシュな商品が多いため、お気に入りのスーツケースを見つけることができるでしょう。

スーツケース選びにこだわると旅やビジネスシーンがより快適で充実するものになる思います。最高の相棒となるスーツケースを見つけてください。

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