電気チェーンソーのおすすめ人気ランキング10選【扱いやすく太い枝や木材も切断できる】

enyライター15

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この記事では電気チェーンソーの選び方とおすすめの商品をご紹介します。この記事でご紹介する電気チェーンソーというのは、電動式のチェーンソーのうちバッテリーで動作するものを除いた、電源コードを繋いで使うものを指しています。

電気チェーンソーには、プロ仕様の大型のものから、家庭用のコンパクトなものまで様々なタイプの製品があります。今回は、電気チェーンソーの選び方とマキタやリョービのような電動工具のメーカー・ブランドの製品を中心に幅広くご紹介していますので、製品選びの参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

電気チェーンソーの特徴

出典:amazon.co.jp

冒頭で記載したように、この記事が扱う対象は、電動式の中でもコードで電源を取るタイプのチェーンソーです。選び方の前に、エンジン式やバッテリー式と比較した電気チェーンソーの特徴について説明していきます。

まず、エンジン式と比較すると、電動式は本体が軽く扱いやすいことが特徴です。騒音も小さく排気ガスも出ませんから、比較的近所迷惑にならずに済みます。また、燃料の管理も不要です。一方で、パワーの面ではエンジン式に劣ります。

電源コード式はバッテリーの重さがない分、充電式よりも更に軽量で扱いやすいのが特徴です。女性や高齢の方には特におすすめです。コードを繋ぐ必要性から、取り回しの面ではバッテリー式に劣る面もありますが、バッテリー切れの心配がなく安定した作業ができます。

なお、エンジンチェーンソー、充電式チェーンソーについては、別に記事を公開しています。これらのタイプのおすすめ商品は、それぞれの記事で詳しくご紹介しています。よろしければそちらもご参照下さい。

電気チェーンソーの選び方

ここからは、電気チェーンソーの選び方についてお話していきます。

ハンドルの形状で選ぶ

電気チェーンソーには大きく分けて2つのハンドル形状があります。それぞれに向き不向きがありますから、自分の用途に適したものを選んでください。

取り回しが良いトップハンドル型

出典:amazon.co.jp

トップハンドル型というのは、本体の上部と側面にハンドルがあるチェーンソーです。本体の重心に近い位置にハンドルがあるので、取り回しが良くなります。

枝打ち作業などの細かな作業に向いています。安定性はリアハンドル型に劣るので大型の製品では採用されにくく、小型で軽量の製品に多く採用されています。

なお、上の写真のような本体の斜め上方にハンドルが位置するものをハーフトップハンドルと呼ぶことがあります。

安定性が高いリアハンドル型

出典:amazon.co.jp

リアハンドル型は、本体の後部にハンドルがあります。本体の上部と後部を持つ形になり、両手の間隔を広く取れるので、安定性が高くなります。

細かな作業には向いていない面がありますが、太い枝を時間をかけて切断するときのような、本体をしっかり保持しておく必要がある作業には、リアハンドル型が向いています。比較的大型の製品で多く採用されているタイプです。

切断可能な長さを確認

出典:amazon.co.jp

チェーンソーを選ぶ際には、どのくらいの太さの枝・木材まで切ることができるのかも大きなポイントです。製品・メーカーによって表記が違いますが、有効切断長さやガイドバーの長さを調べることで確認することができます。

ガイドバーというのは、上の写真の銀色の部分で、この部品の外側をチェーンソーの刃(ソーチェーン)が回ります。有効切断長さは、ガイドバーの長さよりも数cm短くなる場合が一般的です。

切断したい枝・木材よりも少し余裕がある有効切断長さやガイドバーの長さの製品を選んでください。あまり長すぎるものも使い勝手が良くありません。

なお、ガイドバーやソーチェーンは、適合するものであれば交換することもできます。切断可能な長さは、部品を買い足せば、ある程度は調節できます。

本体のサイズ・重さもチェックする

出典:amazon.co.jp

本体の大きさや重さもチェックしましょう。枝打ちのような作業に使う場合は、基本的にはコンパクトで軽量なものがおすすめです。使用頻度が高くない人は、収納するときのことも考えれば、この点からも小型のものが便利だといえるでしょう。

ただし、太い木材を切るような場合は、本体がある程度の重さがあるものの方が安定します。チェーンソーは軽ければ良いというものでもないので、用途に合わせて選んでください。

電気チェーンソーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは電気チェーンソーのおすすめ商品をご紹介します。自分の用途に合ったものがないか探してみてください。

1位 リョービ チェンソー CS-2502

詳細情報
有効切断長さ:250mm
チェーンスピード:7.3m/s
サイズ:長さ520×幅176×高さ175㎜
質量:2.1kg

家庭用としてバランスの取れた製品

リョービがDIY用として販売しているチェーンソーです。庭木の枝打ちなどに手頃なサイズの250mmの有効切断長さのチェーンソーです。同クラスの製品の中ではチェーンスピードも早く、効率的な作業ができます。

リョービのDIY用チェーンソーは、有効切断長さが300mm、350㎜の製品や、リアハンドルタイプの製品も販売されているので、用途や好みに合わせて選べます。

2位 HiKOKI 電気チェンソー FCS25SA

詳細情報
ガイドバー長さ:250mm
チェーンスピード:6.4m/s
サイズ:全長513×幅185×高さ178㎜
質量:2.1kg

プロ用電動工具の一流メーカーのDIY機

HiKOKI(旧日立工機)は、プロ用の電動工具で有名なメーカーです。この製品は、HiKOKIがDIY用として販売している製品です。使用されているソーチェーンは、キックバックを減少する安全性の高いものですから、家庭で使うにも安心感があります。

また、チェーンソーはソーチェーンとガイドバーにオイルを差しながら使用するのですが、この製品のオイルタンクには確認窓が付いていて、オイル残量が一目で確認できます。使いやすさにも配慮がなされた製品です。

3位 マキタ 電気チェンソー MUC3041

詳細情報
ガイドバー長さ:300mm
チェーンスピード:14.5m/s
サイズ:長さ455×幅245×高さ200㎜(チェーン刃、ガイドバー除く)
質量:3.9kg(チェーン刃、ガイドバー除く)

ハイパワーのモーターを搭載した本格派

マキタもプロ用の電動工具で有名なメーカーです。この製品は、消費電力1430Wのハイパワーモーターを搭載していて、プロが業務用として使うのに十分な性能を有しています。

この製品はガイドバー長さ300mmのタイプですが、350㎜、400mmの製品もあります。太い木材を切断する用途には、これらの製品を選んでください。ハイパワーの割りに軽量で扱いやすいのもポイントです。

4位 やまびこ 電動チェンソー A101-Ⅱ-300

詳細情報
有効切断長さ:285mm
ガイドバー長さ:300mm
チェーンスピード:9.0m/s
サイズ:長さ571×幅208×高さ201㎜
質量:3.2kg

チェーンソーに定評があるメーカーの製品

やまびこは、産業機械、農業・林業用機械を製造販売しているメーカーで、KIORITZ、shindaiwa、ECHOの3つのブランドを展開しています。この製品は、shindaiwa(新ダイワ)ブランドのものです。

チェーンソーでは定評のあるメーカーで、エンジン式を中心に多くの機種を販売していますから、用途に合った製品を選べます。この製品は手頃な大きさのものですが、電気チェーンソーもガイドバー405㎜のものまでラインナップされています。

5位 山善 電気チェーンソー ECZ-305

詳細情報
有効切断長さ:300mm
チェーンスピード:約8.3m/s
サイズ:幅610×奥行205×高さ160㎜
質量:2.8kg

低価格で300mmの有効切断長を持つコスパの良い製品

山善は、いわゆるジェネリック家電のメーカーとして知られていて、低価格でコスパの良い電動工具なども多く販売しています。

この製品も、300mmの有効切断長さを持つチェンソーとしてかなり低価格です。メーカー品と比べると、レビューの評価などはやや下がりますが、価格との兼ね合いで考えれば、十分優秀な製品です。

6位 リョービ チェンソー CS-402FS

詳細情報
有効切断長さ:400mm
チェーンスピード:10m/s
サイズ:長さ727×207×173㎜
質量:3.1kg

硬い木材や竹の切断に適したフルカッタソーチェーン採用

この製品に採用されているフルカッタソーチェーンというのは、普通のソーチェーンよりも刃の数が多く、切断効率が良く、硬い木や竹の切断にも適したものです。

この製品はリョービがプロ用として販売しているものでDIY用のものよりもパワーがあり、フルカッタソーチェーンを採用していることもあって、様々な用途に使えます。

7位 HiKOKI 電気チェンソー CS40Y

詳細情報
ガイドバー長さ:400mm
チェーンスピード:14.5m/s
サイズ:全長490×全幅217×全高220㎜
質量:5.5kg

最大出力1700Wのハイパワーモーターを採用したプロ用

パワフルなモーターを搭載したプロ用の電気チェーンソーです。電気チェーンソーとしては最大クラスの400mmのガイドバーを採用したタイプです。350㎜の製品もあります。

チェーンスピードも最速クラスで、作業効率も高い製品です。パワフルな製品は作業時の危険性も高まりますが、安全対策としてキックバック時にソーチェーンの動きを止めるチェーンブレーキが搭載されています。

8位 リョービ ガーデニングソー GCS-1500

詳細情報
有効切断長さ:95mm
チェーンスピード:3.0m/s
サイズ:長さ374×幅180×高さ155㎜
質量:1.4kg

枝落としに便利な枝キャッチャ付き

名前の通り、庭木の手入れなどに適したガーデニング向けの小型チェーンソーです。有効切断長さはかなり短めですが、枝落としなどの作業にはコンパクトでむしろ便利です。

先端には枝キャッチャーと名付けられた部品があり、ここに枝を引っ掛けて下側から樹皮を予めカットしておくことで、上から切断したときに樹皮の切り残しを防ぎます。軽量な製品なので、女性でも楽に使えます。

9位 高儀 EARTH MAN 電気ミニチェーンソー CSE-130CA

詳細情報
有効切断長さ:約130mm
チェーンスピード:約3.5m/s
サイズ:約長さ400×幅195×高さ195㎜
質量:約2kg

低価格の軽量コンパクトなチェーンソー

高儀は、手頃な価格のDIY向けの電動工具を多く販売しているメーカーで、EARTH MANは高儀の自社ブランドです。この製品も、かなりの低価格ですが、家庭で使うには十分な性能を持っています。

高儀ではガイドバーの長さ100mmから350㎜までのチェーンソーをラインナップしていて、いずれも低価格ながらDIY向けとしては十分な性能です。コスパの良い製品をお求めの方におすすめです。

10位 HAIGE 高枝切り電動チェーンソー 多機能園芸機 HG-900WETE

詳細情報
有効切断長さ:300mm
サイズ:本体 890×80㎜、チェーンソーアタッチメントの長さ 1140㎜
質量:4.3kg(チェーンソー使用時 本体含む)

高所の太めの枝を落とすのに便利な高枝切りチェーンソー

高枝切りバサミという商品がありますが、ある程度太い枝になると切断が難しくなります。チェーンソーなら太い枝も簡単に切断できます。ヘッジトリマー、刈払機(ナイロン及び三枚刃)のアタッチメントも付属してマルチに使えます。

高所の枝を落とすには便利な商品ですが、やや重いのが難点です。長時間の作業は厳しいので、高枝切りバサミと併用して、ハサミでは切断できない枝だけをチェーソーで切るといった工夫が必要になるかもしれません。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

リョービ チェンソー CS-2502

1

8,069円

4.5

HiKOKI 電気チェンソー FCS25SA

2

8,640円

4.07

マキタ 電気チェンソー MUC3041

3

13,520円

4.18

やまびこ 電動チェンソー A101-Ⅱ-300

4

11,781円

4.43

山善 電気チェーンソー ECZ-305

5

6,105円

3.91

リョービ チェンソー CS-402FS

6

17,671円

4.32

HiKOKI 電気チェンソー CS40Y

7

17,550円

4.27

リョービ ガーデニングソー GCS-1500

8

7,950円

4.26

高儀 EARTH MAN 電気ミニチェーン……

9

5,132円

4.57

HAIGE 多機能園芸機 HG-900WETE

10

19,800円

3.35

まとめ

電気チェーンソーの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。電気チェーンソーは、有線で電源を取る必要性があるので、電源が近くにないと使えない点が欠点ですが、本体は軽く扱いやすいので、使う場所次第ではとても便利なものです。

枝の太い庭木の手入れをしたり、ノコギリでは簡単には切れない太い木材を切断したりと、様々な作業を効率化できる製品ですから、木を切断する作業で困っている人は、導入を検討してみてください。

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