サーチライトのおすすめ人気ランキング9選【数百m離れた距離も照らせる!】

enyライター30

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懐中電灯よりも強力な光でものを照らす、サーチライト。船舶や車に使う据え置きタイプや工場や家屋で使う壁掛けタイプ、温かい色で発光するハロゲンから消費電力が少ないLEDまで様々な種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、サーチライトの選び方とおすすめ人気商品9選を紹介します。記事の最後では、商品を据え置きタイプとハンディタイプ、壁掛けタイプにわけてピックアップしました。ご自身の用途にあったサーチライトを見つけてくださいね。

この記事でおすすめする商品

サーチライトとは

出典:amazon.co.jp

サーチライトとは、特定の方向に強力な光を放つ照明器具の一種です。主に船舶やコンサート、キャンプ、工事現場などでよく使われています。通常の懐中電灯と比較すると光が一直線に照射されるため、遠くのものをはっきりと照らすことができます。

また、サーチライトは業務用として使われるイメージが強いですが、懐中電灯のような形状のハンディタイプは個人用としても使えます。懐中電灯よりも遠くまで照らすことができるため、懐中電灯の代わりにサーチライトを使用するのもおすすめです。

サーチライトの選び方

サーチライトの選び方は、種類、光源、機能の3つにわかれます。このうちもっとも重要なのは種類です。サーチライトは、種類によって使い方が異なるため、まずはそれらを明らかにしたうえで光源や機能を選んでいきましょう。

用途にあった種類で選ぶ

サーチライトの種類は、据え置きタイプ、ハンディタイプ、壁掛けタイプの3つにわかれます。これらはサーチライトの用途や使うシーンにあわせて選ぶのがおすすめです。

船舶や車に使うなら据え置きタイプ

出典:amazon.co.jp

船舶用や車用としてサーチライトを使いたい場合は、据え置きタイプを選びましょう。据え置きタイプは、ネジとボルトを使って特定の場所に固定するタイプで、ある1か所を集中的に照らすのに特化しています。光の強さといった基本的な性能が高いのも特徴ですね。

また、据え置きタイプのなかには、床や地面にそのまま置くだけで使える移動式固定タイプも存在します。こちらは、エンジンなどの振動によって位置がずれてしまうのがデメリットですが、持ち運びやセッティングが容易であるため気軽に使えます。

懐中電灯として使うならハンディタイプ

出典:amazon.co.jp

サーチライトを懐中電灯のように使いたい場合は、ハンディタイプがおすすめです。ハンディタイプは、別名フラッシュライトとも呼ばれており、手に持ったまま好きな方向に光を照射できます。外見も懐中電灯とほとんど変わらないため、直感的に使えるのもポイントですね。

また、ハンディタイプは充電式と乾電池式の2種類が存在しており、使う際に電源を確保する必要性がありません。その分、連続使用時間が限られてしまっているため、長時間使う場合は予備のバッテリーや乾電池を用意するようにしましょう。

工場や家屋で使うなら壁掛けタイプ

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サーチライトを工場や家屋、工事現場などで使いたい場合は、壁掛けタイプがおすすめです。壁掛けタイプは、その名のとおりフックを使って壁に掛けるタイプで足元に設置個所がなかったり、作業箇所を集中的に照らしたりするときに使われます。

また、近年防犯意識が高まりつつあるということもあって、壁掛けタイプは不審者への威嚇のために使われることもあります。屋外に常時設置しておく場合は、電源の確保が重要ですが、なかには太陽電池で動くものもあるため、配線の手間をかけたくない方はそちらを使いましょう。

光源の種類で選ぶ

サーチライトの光源は、ハロゲン、HID、LEDの3つにわけられます。これらは、それぞれにメリットデメリットがありますが、基本的にはLEDを選ぶのがおすすめです。

温かい色で発光するハロゲン

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ハロゲンは、電球内部に封入された不活性ガスとハロゲンガスが通電することによって発光するランプです。1960年代、それまで主流であった白熱電球にかわって登場し、現在は車のヘッドライトとして好んで使われています。

ハロゲンランプの特徴は、淡い暖色系の光を発することです。また、普通の電球と比較すると非常に小さいため、小型のサーチライトはこのハロゲンが使われていることが多いです。ただし、ハロゲンは発熱量が高いため、手がライトに触れると火傷する恐れがあります。

ハロゲンランプより明るいHID

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HIDは、電球内に封入されたキセノンガスが通電することによって発光するランプです。光束が大きいため、体育館やコンサート会場といった大規模空間の照明として使われます。

HIDランプの特徴は、ハロゲンランプより3倍近くも明るいこと、寿命が長いことです。ただし、その分価格が高い傾向にあり、また1か所を集中的に照らすサーチライトとは性能が噛みあわない面があります。

消費電力が少ないLED

出典:amazon.co.jp

LEDは、発光ダイオードを使用したランプです。現在、身の回りにある照明はほとんどがこのLEDとなっています。2018年中ごろに、東京都がLED電球の無償交換をおこなったことでも知られていますね。

LEDランプの特徴は、寿命が約15年とかなり長いこと、消費電力が圧倒的に少ないことです。発光色は白で、発熱量もそこまで高くないため、弱点らしいものがほとんど見当たりません。サーチライトの光源選びに迷った際は、LEDがおすすめです。

機能で選ぶ

出典:amazon.co.jp

サーチライトは、基本的に屋外で使うことが多いため、防塵や防水機能の有無は非常に重要です。購入するまえには、国際電気標準会議が規定しているIPコードをかならず確認しましょう。

IPは、2桁の数字により防塵と防水機能の等級を表します。たとえばIP68であった場合、防塵レベルは6、防水レベルは8です。この数字が高ければ高いほど、防塵・防水性能も高くなります。一般的に、サーチライトはIP68が最高レベルです。

サーチライトのおすすめ人気ランキング3選【据え置きタイプ】

まずはじめに、据え置きタイプのサーチライトのおすすめ人気商品を紹介します。ここでは、固定式や移動固定式の商品をそれぞれピックアップしました。

1位 Artpro 2万ルーメンのLEDサーチライト les-054

詳細情報
サイズ:220mm×97mm×180mm
重量:3.5kg
消費電力:225w
光量:20000LM
IP68:

超強力な2万ルーメン!船舶用にぴったり

こちらは2万ルーメンという強力な光を発する商品です。ルーメンとは、光の明るさの量を表す単位のことで、この数値が大きければ大きいほど光は強くなります。車のヘッドライトの平均が3,000ルーメンだと考えると、20,000ルーメンは船舶用としては十分すぎる数値です。

また、この商品は高品質なLEDを採用しているため、寿命は約50,000時間とほかの商品を寄せ付けないほど長持ちです。IPコードは最高レベルのIP68なので、弱点らしいものがほとんど見当たりません。船舶用のサーチライトをお探しの方はこちらがおすすめです。

2位 SUPAREE リモコン式LEDサーチライト

詳細情報
サイズ:180mm×180mm×175mm
消費電力:50W
光量:4250LM
IP65:

リモコンを使えば360度首振り可能!

こちらは、リモコンを使うことにより首の角度が360度回転する商品です。横方向だけでなく、縦方向にも120度動かせるので、自分の好きな方向をピンポイントで照らせます。リモコン操作が可能な範囲は約50mと長距離なのも素晴らしい限りですね。

配線接続が難しいと思われるかもしれませんが、コードをシガーソケットに差し込むだけで簡単にセッティングできます。台座部分はビスでの固定はもちろん、強力マグネットによる簡易的な装着も可能です。

3位 マキタ 充電式LEDスタンドライト ML805

詳細情報
サイズ:214mm×261mm×328mm
重量:2.0kg
IP64:

抜群の明るさ!耐久性も文句なし!

マキタの充電式LEDスタンドライトは、移動固定式のサーチライトとしてはかなりの明るさを放つ商品です。バッテリーと家庭電源の両方に対応しているため、作業環境を選ばずに使用できます。

また、マキタ製の商品はバッテリーの互換性があるため、すでにマキタの充電式工具をもっている方は、14.4Vと18Vのバッテリーを共有することができます。そのため、お手持ちの電動工具をマキタ製で統一しておくと、導入コストが大幅に軽減できますよ。

サーチライトのおすすめ人気ランキング3選【ハンディタイプ】

次に、ハンディタイプのサーチライトのおすすめ人気商品を紹介します。ここでは従来の懐中電灯と同じような感覚で使える商品を中心にピックアップしました。

1位 GEPROSMA 強力充電式LEDサーチライト

詳細情報
光量:600LM
IPX4:

縦に立てればランタンに!多機能性が魅力!

こちらは、ハンディタイプとしてはこれ以上ないほど機能性を持つ商品です。側面についているフラッドライトはランタンとしても使用可能なほか、ストロボやキャンプライト、自転車用ライト、スポットライトとしても使っていけます。

もちろん、ライトとしての性能も抜群で、最大6,000ルーメンの光量を2段階で調節可能なうえ、範囲も狭角と広角に切り替えられます。連続使用時間が最大で30時間にもなるので、防災用品として使うのにも最適です。

2位 ROMER LED充電式ハンドヘルドサーチライト

詳細情報
重量:600g
光量:6000LM
IPX4:

約800メートル照射が可能!夜間の登山などに

こちらは、約800mという長距離を照らせる商品です。ハイモードの光量はなんと10,000ルーメンにも達するため、夜間の登山にも安心して使用できます。また、フル充電時の最大連続使用時間は20時間なので、予備電源を持ち歩くことなく登山に集中できますよ。

3位 オーム電機 LED強力サーチライト 07-7839

詳細情報
サイズ:120mm×165mm×183mm
重量:325g

なんといってもこのお値段!初めてサーチライトを購入する方に

こちらは、お値段がなんと2000円以下という高コスパ商品です。これほどの安さでありながら、150mから200m先の距離まで難なく照らすことができます。連続使用時間13時間というのも同価格帯の商品のなかではトップクラスです。

また、こちらはハンドルが2アクショングリップになっているため、ライトガンとしても使用可能です。サバイバルゲームなどでモールスを送りたい方は、この商品を使ってみてはいかがでしょうか。

サーチライトのおすすめ人気ランキング3選【壁掛けタイプ】

最後に、壁掛けタイプのサーチライトのおすすめ人気商品を紹介します。ここでは、移動固定式としても使える商品を中心にピックアップしました。このなかから、ご自身の用途に適したサーチライトを選んでいきましょう。

1位 GOODGOODS LED投光器 L

詳細情報
サイズ:180mm×160mm
重量:0.7kg
消費電力:20W
光量:2600LM
IP66:

まるでiPad pro!わずか25mmの超薄型!

こちらは、厚さがわずか25mmという超薄型商品です。大きさや重さがiPad proとほとんど変わらないため、バッグに忍ばせるだけでどこにでも持ち運べます。また、取り付けステーは180度自由に回転できるため、床や地面に置いて使うことも可能です。

2位 GOODGOODS ポータブル作業灯 YC-02W

詳細情報
サイズ:171mm×H126mm×*45mm
重量:0.45kg
消費電力:20W
光量:2500LW
IP65:

2mの高さから落としても大丈夫!

こちらは、2mの高さから落下しても使用可能なほど、耐久性に優れた商品です。本体を覆っている黄色い部分は耐衝撃性に優れているうえ、ガラス面には強化ガラスが使われています。スマホや携帯の充電が可能なモバイルバッテリー機能も、出先では大変便利ですよ。

3位 MEIKEE センサーライト

詳細情報
サイズ:126mm×158mm×41mm
重量:600g
消費電力:10W
光量:1000LM

人感センサーで動く広範囲型!防犯対策に最適!

こちらは、人感センサーが搭載された商品です。広範囲を照らすのに特化しており、感知距離も最大で12mになるため防犯灯として役立ちます。また、購入してから2年間は品質保証期間となっているので、その期間内に故障した際は無償交換サービスが受けられますよ。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

Artpro LEDサーチライト les-054

1

35,800円

SUPAREE リモコン式LEDサーチライト

2

10,514円

3.4

マキタ 充電式LEDスタンドライト M……

3

9,860円

4.5

GEPROSMA 強力充電式LEDサーチライト

4

2,992円

4.2

ROMER LED充電式ハンドヘルドサー……

5

2,699円

3.5

オーム電機 LED強力サーチライト 0……

6

1,402円

3.83

GOODGOODS LED投光器 LDT-20

7

2,970円

4.14

GOODGOODS ポータブル作業灯 YC-02W

8

4,620円

4.41

MEIKEE センサーライト

9

1,999円

3.7

まとめ

サーチライトは、その性質上光がとても強力であるため、人の顔に向けてしまうと大変危険です。最悪の場合は失明にいたるので、取扱い説明書を熟読したうえで使っていきたいところですね。

据え置きタイプやハンディタイプ、壁掛けタイプといった種類、ハロゲンやHID、LEDといった光源、防塵・防水機能の有無などから、ご自身の用途に適したサーチライトを見つけてくださいね。

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