ブラケットライトのおすすめ人気ランキング10選【リビングや寝室におしゃれに取り付け】

enyライター42

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部屋を照らすだけでなく、インテリアとしての要素も含む照明であるブラケットライト。北欧系やアンティーク系のデザインもあり、おしゃれでかわいいものを探している方にぴったりです。
ブラケットライトはシーリングライトなどに比べて種類が豊富。寝室や階段、どこに取り付けるのかによって、照らす方向などをしっかり考えて選びましょう。そこで今回は、ブラケットライトの選び方とおすすめ人気商10選ご紹介します。

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ブラケットライトとは

出典:amazon.co.jp

ブラケットライトとは、壁面に取り付ける照明のことで屋内外問わず多数の場所で用いられています。
商業施設はもちろん、一般住宅でもよくつかわれており、最近では人感センサーや自動点滅器機能がついたもの、日中太陽光で発電し夜間センサーで点灯させることが出来るブラケットライトも発売されています。
基本的に取り付けには国家資格である電気工事士の資格が必要ですが、無資格でも取り付けが可能なコンセントタイプもあります。

ブラケットライトの使い方

出典:amazon.co.jp

ブラケット照明は、部屋を明るくするためのメインの照明器具ではありません。そのため、「空間をどんな風に照らしたいか」が非常に重要になってきます。
主な使い方としては、屋内であれば、壁面に掛けてある絵や写真を照らしたり、主照明を消してぼんやりと部屋を照らすことで雰囲気を出すことなどが挙げられます。
屋外であれば、建物の外周面に取り付け夜間の景観をよくしたり、人が通路時の案内灯、足元照明の確保としての使い道もあります。

ブラケットライトの選び方

ブラケットライトを選ぶときは、使い方の他に器具の特徴や仕様、デザイン性をよく確認する必要があります。特にデザインについては、多種多様なデザイン、メーカーがあるので選ぶのが大変。
ここからは選ぶときに見るべきポイントをご紹介していきます。

照明の照らす方向で選ぶ

ブラケットライトは下だけを照らすタイプがあれば、上下を照らすタイプ、左右を照らすタイプがあります。照らす方向で、空間の印象がガラリと変わり、選び方を間違えると自分の希望の使い方ができないかもしれません。
デザインだけで決めずに、照明がどこを照らすか、どのように照らしたいかを十分に考えておきましょう。ここでは、使い方の例と適したタイプをご紹介します。

寝室は上部タイプで部屋を淡く照らす

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寝る前に明るいライトの光を直接浴びると、眠気がなくなってしまったり、脳が覚醒したりすることがあります。
そのため寝室では、ブラケットライトを天井に向けて照らし部屋全体が淡くぼんやりとした感じにすることで、睡眠導入の妨げにならないようにするのがおすすめです。
落ち着いた雰囲気になるので、心地よく眠ることができるでしょう。

ソファ付近では下部タイプで読書灯として使う

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ソファ廻りに一台下部を照らすものを取り付けることで、明るさ確保の他に読書灯としても使うことができます。
普段はシーリングライトで明るさを確保し、夜は落ち着いたブラケットライトに切り替えといった使い方もできます。家具や部屋の雰囲気に合わせてブラケットライトを選定すれば、洗練された空間になるでしょう。
あまりルーメン数が高くないものか、調光可能タイプを選ぶと非常に使い勝手がよくなります。

階段は4方向タイプで空間を照らす

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ブラケットライトの中には、4方向全てを照らすタイプがあります。足元まで光が届くものを選べば、暗くなりすぎず階段にもぴったりです。このようなタイプを使えば、ただの昇降エリアも一気におしゃれな場所に様変わりします。
ブラケットライトのデザインによって配置の仕方が重要になってきますので、失敗しないように決めていきましょう。

使う場所で選ぶ

ブラケットライトは汎用性が高いため、屋内や屋外、屋内でも湿気の多い洗濯室や浴室など様々な場所で使われています。使う場所に合わせて機種選定をしないと、故障につながったり、使い勝手がよくなかったりすることも。
機種選定をするときは、取り付ける場所に適しているか必ず確認しましょう。

屋外や浴室等で使うなら防水タイプ

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湿気が多い場所では必ず防水タイプを選びましょう。防水タイプの照明器具は、取り付けるベースやカバー部にパッキンがついていたりと、水の侵入を防ぐ処置が施してあります。
湿気が多い場所に非防水タイプを使うと、中で結露したり、水が浸入し漏電につながります。漏電すると、ブレーカーが落ちて建物が停電するだけでなく、最悪漏電火災に繋がることもあります。非常に危険なので、必ず確認しておきたいポイントです。

人の出入りが多い場所にはセンサー付きタイプ

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人の出入りが多い場所や、よく消し忘れてしまう場所には人感センサー付きの物を取り付けると非常に便利です。人の往来が途切れた時に小まめに消すことで節約にもつながります。

玄関の入り口や勝手口であれば、夜間帰宅したとき等すぐに点灯してくれてるので、カギを取り出すときや鍵穴にさすときに活躍します。新築の段階であれば、その部分はスイッチなしにすることで、若干ではありますが施工費を減らすこともできます。

アンティークや北欧デザインでよりおしゃれに

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最近の新築住宅の傾向として、和を意識したデザインよりも洋風、欧風なデザインが非常に増えています。
そのため、最近はそのニーズに応えるために、アンティークを意識したもの、北欧デザインを意識したものが多く流通しています。
新築の時にお気に入りのデザインを選ぶのはもちろん、今住んでいるご自宅のブラケットライトを変えれば雰囲気もガラリと変わります。簡単なDIY作業でイメージチェンジしたい方にも大変おすすめです。

ブラケットライトのおすすめ人気ランキング10選

ホームセンターなどでは中々取り扱っていない、かわいいものやおしゃれなもの、木彫タイプなどをメインに人気商品をピックアップしました。
ぜひ、お気に入りのものを見つけてください。

1位 IEPE-DB レトロ ブラケットライト

詳細情報
カラー:ブラック
サイズ:セード直径 230mm 出幅 316mm
材質:アルミダイカスト
適合ランプ:E26 白熱灯 100W 電球型蛍光灯:100W型 LED対応
取付箇所:屋内外

シンプルでレトロなダウンライト

工場等の作業場風デザインで、シンプルでどこかレトロな感じが部屋に馴染みます。直下を照らしてくれるので、ブラケットライトの下に絵や写真を飾れば、映えること間違いなし。
少し高めに取り付けし、複数台で壁全体を照らしてあげれば活用の幅も広がり、部屋の雰囲気を変えることもできます。

2位 IEPE-FB ブラケットライト フロント型

詳細情報
カラー:ブラック
サイズ:セード直径 230mm 出幅 380mm
材質:アルミダイカスト
適合ランプ:E26 白熱灯 100W 電球型蛍光灯:100W型 LED対応
取付箇所:屋内外

角度に技あり!作業灯デザイン

こちらは先ほどのブラケットライトに角度がついたものです。直下を照らすわけではないので、机の上やキッチン、洗面所等作業をする場所での使用の最適です。
よく見る無機質な棚下灯やブラケットライトでは物足りない、オシャレさに欠ける、そんな方にうってつけの商品です。

3位 船舶風かご型マリンランプ WPL002

詳細情報
カラー:マットブラック
サイズ:350mm×185mm×230mm
材質:アイアン製(鉄)
適合ランプ:E26 LED4W(60W相当)
取付箇所:屋内外

爽やかな海を感じさせるデザイン

こちらのブラケットライトは、屋内のデザインよりも屋外のデザインを意識したもの。デザインのコンセプトは西海岸風船舶としていて、マリンな雰囲気を感じさせてくれます。
当然器具そのものも屋外防水仕様となっているので、活用の幅が広がります。

4位 ブラケットランプ可動式

詳細情報
カラー:アンティーク色
サイズ:100mm×135mm ベース 70mm
材質:アルミ、ガラス、スチール
適合ランプ:E26 適応容量 40W~60W LED対応
取付箇所:屋内

好きな角度で使えるレトロなライト

こちらのライトはインダストリアルな雰囲気を感じさせるシンプルなブラケットライト。傘がないので明かりが広がり、これ一台あるだけで部屋の雰囲気を変えてくれます。
ネックはストレートとスワンの2タイプがあり、使う用途や雰囲気で合ったものを選ぶとよいでしょう。

5位 アンティーク風ガラスブラケットランプ

詳細情報
カラー:アンティーク色
サイズ:セード直径 230mm 出幅 316mm
材質:ガラス、スチール
適合ランプ:E26 適応容量 40W~60W LED対応
取付箇所:屋内

洋風カフェにぴったりなデザイン

金具、ベース部分はアンティーク調、電球部分にデザインの入ったガラスカバーを取り付けることで、落ち着いた中に華やかさを感じるライトです。
こちらは住宅はもちろん、施設やカフェ、バー等にも向いています。可動する部分があり、好きな角度で使うことが出来るので、使用用途が広がります。

6位 欧風ブラケットライト LGWC80235LE1

詳細情報
カラー:ダークブラウンメタリック
サイズ:339mm×166mm×274mm
材質:アルミダイカスト
適合ランプ:LED一体型
取付箇所:屋内外

パナソニック製!和洋折衷デザイン

国産メーカーのパナソニック製で品質は安心。
デザインとして、昔ながらの家に取り付けても違和感がない、和洋折衷のデザインになっています。長年住んでいるご自宅の雰囲気をちょっと変えたい、そんな方におすすめの商品です。

7位 アンティーク アウトドアライト LAC-8091BK

詳細情報
カラー:アンティーク
サイズ:445mm×159mm×235mm
材質:スチールメタル
適合ランプ:E26 ~100W LED対応
取付箇所:屋内外

存在感のあるブラケットライト

重厚感のある凝ったデザインのライトで、選んだ人のこだわりを感じさせます。存在感があるので、屋外に取り付けると家の雰囲気まで変えることができそう。
見た目よりも意外と大きさがあるので、購入前にサイズを確認してから買うと失敗しないです。

8位 レトロ・アンティーク風 ki0005r

詳細情報
カラー:茶色
サイズ:280mm×180mm×271mm
材質:アルミダイカスト
適合ランプ:E17 LED小型電球40型相当
取付箇所:屋内外

丸くてかわいいブラケットライト

アンティーク感と、レトロ感を兼ね備えたデザインのブラケットライトで、丸いガラスカバーに模様が入った可愛いブラケットライトです。
どんなご自宅でも、違和感なく馴染んでくれるのもおすすめポイント。お店の商品用ライトとして屋内に取り付けて使うのもよさそうですね。

9位 レトロ・アンティーク風 ki0004r

詳細情報
カラー:茶色
サイズ:280mm×180mm×293mm
材質:アルミダイカスト
適合ランプ:E17 LED小型電球40型相当
取付箇所:屋内外

センサー付きで節電に

先ほどのブラケットライトにセンサー機能が搭載された、おしゃれと便利を兼ね備えたモデルになります。
玄関先や裏の勝手口に取り付けることで、いちいちスイッチを押す必要もなく、また、夜間家族の出入りに備えてつけっぱなしにする必要がなくなります。
センサー感度もいいので、任意の角度にセンサーを変えれば、近づいただけで照明を確保することが可能です。

10位 hom cubra ブラケットライト

詳細情報
カラー:ナチュラル・ダークブラウン・オールナチュラル・オールブラウン
サイズ:235mm×155mm
材質:タモ・アルダー クリア仕上げ
適合ランプ:E26 白熱灯 60W 電球型蛍光灯:100W型 LED対応
取付箇所:屋内

木材にこだわった一品

最近流行の、木材にこだわった住宅にぴったりな商品です。階段や、廊下、部屋、寝室など取り付け場所を選ばないデザイン、サイズなので使い勝手が非常にいいです。

カラーは4色で、どれも木製ですが少しずつ色味が異なります。どれを選ぶかによって雰囲気が変わる、楽しいデザインです。

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ブラケットライトの取り付け方

出典:amazon.co.jp

ブラケットライトの一般的な取り付け方をご紹介します。取り付けには電気工事士の資格が必要なので、資格の無い方は業者さんに頼んでくださいね。

①まず取り付けたい場所と高さを決めます。高さを決める際は、レーザー墨出し器があると楽に作業が行えます。
②次に、壁の材質に合わせてアンカーを選定し、アンカーのサイズに合った下穴をあけます。コンクリート壁に取り付ける際は、コンクリートビスを使うことでアンカーなしでも取り付けることができます。
③あけた下穴にアンカーを打ち込み、ブラケットライトのベースをビス止めします。

④最後に、電線またはコンセントにつなぎ、カバーをして完了です。

外壁にブラケットライトを取り付けるときの注意点

出典:amazon.co.jp

ビルや一般住宅問わず外に面している壁の中には、防水や止水処理がされています。そのため、ビスの穴をあける際に長いドリルのビットを使うとそれらを傷をつけ、数年後に水トラブルに悩まされます。穴をあける際は必要最低限の長さのビットを使用しましょう。

外壁がタイルだと、器具を取り付けた後にパッキンとタイル目地の間に隙間ができて、雨水等が侵入してしまいます。必ずコーキング処理をして、水対策をしっかり行いましょう。

また、屋内に取り付けるときは必ずボードアンカーを使い、器具をしっかり固定してください。デザイン性に富んでいるブラケットライトは重量があるものがありますので、取り付ける前にボードアンカーが重量に耐えることができるか確認するようにしましょう。

まとめ

ブラケットライトを選ぶときは、つける場所、照らす方向、どのデザインが一番しっくりくるかをよく検討することが大切です。また、資格保持者で取り付けをする場合は、付属の取扱説明書をよく見て作業に間違いのないようにしましょう。

デザインの豊富なブラケットライト。取り付け場所の雰囲気に合ったものを選んで、素敵なインテリアとして楽しんでくださいね。

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