バッテリー溶接機のおすすめ人気ランキング15選【バッテリーの違いも解説】

enyライター33

enyライター33

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry


溶接の際に使用するバッテリー溶接機。金属の形を変えたり、溶かすために使用されます。
商品によってバッテリー持ちや、価格が大きく異なるためどの商品を購入すればいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

今回はバッテリー溶接機の重量やバッテリーの種類から選び方を解説し、おすすめ商品15選をご紹介していきます。商品を購入される際の参考にしてみてくださね。

この記事でおすすめする商品

バッテリー溶接機とは

出典:amazon.co.jp


バッテリー溶接機とは工事現場や自動車・バイクの修理の際、主に使用されるものです。
近年ではDIYで使用される方も増えてきました。


バッテリー溶接機の最大の特徴は、
ガソリンの使用が無い

点です。
またエンジン溶接機と比べ、作動音が静かで排気ガスを出すこともありません。

エンジン溶接機と比較するとコンパクトサイズの商品が多く、場所を問わずに使用することができるため、バッテリー溶接機はとても重宝するものと言えます。

バッテリー溶接機の選び方


バッテリー溶接機を選ぶ際に重要となるのが、
重量とバッテリーの種類

です。
それぞれの特徴ごとにバッテリー溶接機の選び方を見ていきましょう。

持ち運び可能な重量で選ぶ

出典:amazon.co.jp


バッテリー溶接機を選ぶ際に、最も重要と言えるのが重量です。
重量が増すことで、使用現場に限りがでてきてしまう場合があります。

これまでのバッテリー溶接機はとても重く移動させるのが大変だったため、使用後も作業現場に置いたままにしておくことが多くありました。
それによりバッテリー溶接機の盗難被害も多くなってしまったため、近年では持ち運びが容易にできる軽いものが多く発売されています。

重量のある商品は、移動させて使用したいときなど大人一人では持てない場合もあり人手が必要となってしまうことも考えられるため、重量の軽いものを選ぶようにしましょう。

バッテリーの種類で選ぶ

バッテリー溶接機のバッテリーは大きく2つに分けることが出来ます。ひとつは
鉛蓄電池式

もうひとつが
リチウムイオンバッテリー式

です。それぞれのメリット・デメリットに注目して種類を見ていきましょう。

購入しやすい価格の鉛蓄電池式で選ぶ

出典:amazon.co.jp


鉛蓄電池式はリチウムイオンバッテリー式に比べ価格が安いのがメリットでしょう。
リチウムイオンバッテリー溶接機と価格を比較した場合、
平均価格におおよそ
15万円


ほどの差があります。

また、リチウムイオンバッテリー式と比べると重量があるため持ち運びに適していない欠点があります。また、中途半端な使用によりバッテリーが放電し故障に繋がることが多いのも鉛蓄電池式の特徴です。

そんな鉛蓄電池式ですが、
リチウムイオンバッテリー式に比べ製造・発売されている商品数が多いため、重量やデザインで選ぶ際は選びやすいと言えます。

メンテナンス容易なリチウムイオンバッテリー式で選ぶ

出典:rakuten.co.jp


リチウムイオンバッテリー式はメンテナンスが簡単で、
重量が鉛蓄電池式よりも軽く持ち運びにも適している

特徴があります。
重量はおおよそ鉛蓄電池式の半分ほどの重さの商品が多く、バッテリーが放電し故障に繋がる心配も少ないと言えます。

そんなリチウムイオンバッテリー式ですが、メンテナンスが簡単な分、故障した際は修理代として比較的高額な費用がかかってしまうのが欠点です。

しかし、
バッテリー本体を鉛蓄電池式のものと比べると、リチウムイオンバッテリー式の方が長持ちするメリットがあります。
鉛蓄電池式のものと比べると価格は高価になってしまいますが、リチウムイオンバッテリー式がおすすめと言えます。

バッテリー溶接機のおすすめ人気ランキング10選・鉛蓄電池式

ここからはバッテリー溶接機の鉛蓄電池式のおすすめ商品10選をご紹介していきます。ご自身の用途にあったものを選んでいきましょう。

1位 キシデン BW-145ZR3

詳細情報
重さ :31Kg
全長 :390mm
全高 :385mm

鉛蓄電池式では超軽量の31Kg

今回ご紹介する鉛蓄電池のバッテリー溶接機の中で一番軽い溶接機になっています。軽いので場所を問わず溶接ができ作業現場で頻繁に持ち運ぶ人にとっておすすめの溶接機です。

あまりに軽すぎると性能が良くないのではないかと心配に思われる人多いと思いますが、高性能なので作業する時にも力不足を感じさせない溶接機になっています。

2位 キシデン BW-155BXR

詳細情報
重さ :57Kg
全長 :240mm
全高 :530mm

業界一の急速充電式

こちらのバッテリー溶接機は10年以上愛されている商品で急速充電に定評があります。メーカーは先ほどご紹介したキシデンです。

作業現場による電圧の変化にも柔軟に対応し安定した溶接ができたり、メンテナンスフリーの高性能密閉型バッテリーを搭載しているので定期的に点検する必要がないところも嬉しいポイントの1つです。

3位 キシデン BW-170ZR4

詳細情報
重さ :37Kg
全長 :390mm
全高 :385mm

作業効率を上げたい方に

溶接の効率を上げて作業したい人にはこちらの溶接機がおすすめです。用途に応じてアークを微調整できるため、効率よく仕事ができたり溶接した後に綺麗に仕上がるようになります。

また軽さも自慢できるポイントなので、手軽に移動し作業できるのも嬉しいポイントの1つです。

4位 新ダイワ SBW140L-MF

詳細情報
重さ :35.5Kg
全長 :390mm
全高 :433mm

安心の軽量化溶接機

こちらのモデルもとても軽い溶接機で安心安全のインジゲーターが付いています。メーカーは新ダイワになっています。

インジゲーターとは、溶接可能かどうかを確認できる指標のことです。こちらのバッテリー溶接機は最適充電方式も採用しているのでバッテリーにも負担が無く安心して使えるバッテリー溶接機になっています。

5位 新ダイワ SBW130D

詳細情報
重さ :60Kg
全長 :478mm
全高 :544mm

分割しての持ち運び可能式

この溶接機の特徴は分割して持ち歩けるところにあります。分割すると24Kgと36Kgに分けることができ手軽に持ち運び可能です。

また全自動補充電機能もついており、充電状態を感知して自動的に補充電をしてくれるので電源をいれたままでの過充電の心配もなく、安心して使えるのも嬉しいポイントの1つでしょう。

6位 新ダイワ SBW130D-MF

詳細情報
重さ :62Kg
全長 :413mm
全高 :478mm

5時間という長時間使用が可能

先ほどご紹介したSBW130Dのモデルとそこまで変わらない印象を持ちますが、大きな違いは1時間多く作業できるところにあります。

したがってこのモデルのバッテリー溶接機は連続で5時間の使用ができます。それ以外にも分割して持ち運べることもできるのもバッテリー溶接機を使って作業する人にとって大変嬉しいポイントです。

7位 新ダイワ SBW150DII

詳細情報
重さ :75Kg
全長 :578mm
全高 :544mm

バランスの取れた溶接機

新ダイワの中でもバランスの取れた溶接機で、金額もバッテリー溶接機の中ではリーズナブルです。

全自動補充電機能もついているので、電源をいれたままでも過充電の心配が無く安心して使えるバッテリー溶接機になっています。

青色のボディーなのもおしゃれなポイントの1つです。

8位 イクラ  IS-160CBA

詳細情報
重さ :57Kg
全長 :340mm
全高 :530mm

小型でもパワフルな鉛蓄電池式

見た目も緑色と派手なバッテリー溶接機です。小型でありながら、大型の溶接機並のパワーがあるので作業中に物足りなさを感じません。

また家庭用のコンセントでも充電することができるのも嬉しいポイントの1つです。

9位 スズキッドSBV-130

詳細情報
重さ :34Kg
全長 :310mm
全高 :460mm

鉛蓄電池式なのに小型で軽さが自慢

小型で軽いことから、持ち運びが多い現場でとても重宝されています。

小型なので、車に積載する際もスペースを取らなくていいのも利点の1つで、高性能であるメンテナンスフリーバッテリーも搭載しているので定期的なメンテナンスも必要ないのも特徴の1つです。

10位 デンヨー BDW−180MC2

詳細情報
重さ :58Kg
全長 :520mm
全高 :445mm

パワーを求める作業に最適

作業をする際にパワーを求める人に向いている溶接機です。また分解して持ち運べることも可能なのも魅力で女性の方でも安心して持ち運び作業ができます。

バッテリー溶接機のおすすめ人気ランキング5選・リチウムイオンバッテリー

次はリチウムイオンバッテリー式のバッテリー溶接機おすすめ商品5選をご紹介していきます。鉛蓄電池式に比べ価格は上がってしまいますが、確かな機能がほしいという方はリチウムイオンバッテリー式の商品を選びましょう。

1位 イクラ ISK-LI160A

詳細情報
重さ :18Kg
全長 :185mm
全高 :320mm

イクラ製品の新モデル

イクラの新モデル。充電時間1時間で、多くの作業ができ、重さも18Kgと非常に軽い溶接機です。

とても軽いので、とっさに気になったところや溶接の修正をしたいところなどを溶接することもできます。

2位 デンヨーBDW-150Li

詳細情報
重さ :48Kg
全長:486mm
全高 :510mm

即充電ですぐに使用できる

充電時間の早さが自慢の商品。45分で充電をフルにすることが可能なので、急いで使用したいときにもすぐに使えます。

またボディも2分割できるので、持ち運びも簡単にできるるのはもちろんバッテリー寿命が従来の7倍というのも驚きです。

3位 マイト工業 LBW-150S

詳細情報
重さ  :14.7Kg
全長 :190mm
全高 :340mm

溶接機の中で最も軽量

ご紹介してきた溶接機の中でも一番軽いモデルです。14.7Kgとにかく軽いため、重量を重視して選んでいる方には最適な商品。

またこのバッテリー溶接機には、ホットスタートが付いているので溶接のスタートが抜群なのも魅力の1つです。

4位 マイト工業 LBW-152W

詳細情報
重さ  :18.8Kg
全長 :215mm
全高 :375mm

パワーを最も必要とする方に

こちらの溶接機は、力強くパワフルに溶接を希望している人におすすめの溶接機です。

リチウムイオンバッテリーの溶接機は金額的に高くなってしまうことも多いのですが、こちらの溶接機は300000円以下の比較的安い価格で購入できるのもポイントと言えるでしょう。

5位 マイト工業 リチウムイオンバッテリー溶接機 LBW-160G

詳細情報
重さ :18.8kg  
全長:215mm
全高 :375mm

ひと目でバッテリー残量を確認

バッテリー残量インジケータが付いているので、バッテリーの残量を一目で確認することができます。

軽いのにパワーもあるので作業時のもの足りなさを解消しストレス無く作業ができるのがこのバッテリー溶接機の特徴でもあります。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

キシデン BW-145ZR3

1

172,800円

キシデン BW-155BXR

2

149,999円

4.5

キシデン BW-170ZR4

3

199,800円

3.5

新ダイワ SBW140L-MF

4

125,496円

新ダイワ SBW130D

5

132,899円

新ダイワ SBW130D-MF

6

145,000円

新ダイワ SBW150DII

7

138,499円

4

イクラ IS-160CBA

8

156,850円

4

スズキッド SBV-130

9

128,191円

5

デンヨー BDW-180MC2

10

204,800円

4.45

イクラ ISK-LI160A

11

336,390円

5

デンヨー BDW-150Li

12

636,600円

マイト工業 LBW-150S

13

285,120円

5

マイト工業 LBW-152W

14

294,100円

3.39

マイト工業 リチウムイオンバッテ……

15

349,207円

5

まとめ

バッテリー溶接機には、鉛蓄電池式とリチウムイオンバッテリー式の2種類がありますがそれぞれに特徴があり、鉛蓄電池式は価格が低い分本体重量が嵩んでしまうのが欠点です。

一方リチウムイオンバッテリーは本体サイズがとても軽く、持ち運びに適していますが、価格が上がってしまいます。どちらも一長一短があるのは否めないことです。

バッテリー溶接機は選び方が様々ありますが、快適に作業を行うためにもご自身に合うピッタリなものを商品を選び、さらに作業効率をあげていきましょう。

また、使う場所を選ばないエンジン式の溶接機を紹介している記事もありますので、是非チェックしてみてくださいね。

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
enyライター33

enyライター33