スプレーのりのおすすめ人気ランキング7選【広範囲の接着に便利!】

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スプレーのりを使ったことはありますか?きれいに仕上げるには使い方にコツがいりますが、広い面積の紙を貼り付けたり、写真を台紙に貼り付けたりする時にとても便利な商品です。

品質の良さに定評があるメーカー・スリーエムでは、接着力の強さによって55、77〜111まで5種類の製品があります。今回はスプレーのりの使い方やおすすめ商品の紹介とともに、特徴やメリット・デメリットも一緒にチェックしていきましょう。

この記事でおすすめする商品

スプレーのりとは

スプレーのりとは、液状の接着成分を霧状に噴射することができるスプレー缶タイプの接着剤のことです。

工作からDIYまで用途に合わせて様々な種類があり、コツさえつかめば簡単に使用できるので一度使うと手放せない便利なアイテムです。

スプレーのりのメリットとデメリット

出典:amazon.co.jp


スプレーのりの大きなメリットは、紙や写真などの薄くて平らな物に対して、接着剤を広い面積にムラなく均一に手早く塗布することができる点です。
特に広範囲を全面接着させたいときにスプレーのりを使用すると、とても扱いやすく重宝します。

また、スプレーのりは揮発性の溶剤を使用するため、通常の接着剤のように水分による素材のよれなども防ぐことができますので、よりきれいに貼り付けることができます。さらに
手を汚さずにのり付け作業ができるという点もメリットと言えるでしょう。

一方、一般的なスティックのりと比べのり付け範囲が広くなることで、的確にのり付け位置を指定することが難しくなります。のりが付いてほしくない部分をカバーするなど、のり付け範囲に繊細さが必要な場合は特に注意が必要と言えます。

スプレーのりの使い方

スプレーのりは使い方に少しコツが必要ですが、ポイントを押さえて使い方に慣れてしまえばそんなに難しいことはありません。

①スプレー缶を良く振り、ノズルに詰まりがないかどうか試しに吹いて確認する
②対象物から距離を離して、付けすぎないようにまんべんなく均一にスプレーする
③塗布した後は少し時間を置いてから貼り付ける

以上はスプレーのりの代表的な使い方ですが、スプレーのりの種類や貼り付ける素材・大きさによっても使い方は変わりますので、事前によく確認しましょう。いきなり本番ではなく、何度か使い方を練習してマスターしてから作業するのも良いかもしれません。

飛散対策をする

出典:amazon.co.jp

スプレーのりをまんべんなく均一に塗布するためにはある程度距離を離して噴霧する必要があり、周囲に接着剤が飛び散ってしまうことが多くあります。

ダンボール製のスプレーブースが販売されていますので、一緒に使用することをおすすめします。囲って作業することで対象物以外に接着剤が付着することを防ぐことができます。大きめの段ボール箱などで代用も可能です。さらに新聞紙等を利用して周囲をカバーするなどの対策も必要です。

作業する際は、窓を開けたり換気扇をまわすなどして必ず換気をしながらスプレーします。
また、体内に吸い込まないようマスクを着用することも忘れないようにしましょう。飛散対策として屋外で作業するときは、スプレーしたときに強風で接着剤が想定外の方向に飛散することも考えられますので注意してくださいね。

スプレーのりの選び方

それではスプレーのりを選ぶ際のポイントをチェックしていきましょう。

接着力で選ぶ

出典:amazon.co.jp


スプレーのりを選ぶ時は、まず用途に合わせてのりの接着力を確認しましょう。
仮止めなどに使用できる弱粘着タイプの商品から、再粘着性のある貼ってはがせるタイプ、強力な強粘着タイプと、接着剤には様々な種類がありますので注意が必要です。

また、スプレーのりに限らず、のり付けをする場合は、「はがす必要がでてくるか」「はがし跡が残っても大丈夫か」など事前に確認することが重要です。


特に強粘着の接着剤の場合、はがせなかったり、はがし跡が残ったりと原状復帰させることが困難な場合もありますので注意しましょう。
はがすための専用リムーバーが準備されていることもありますので、合わせてチェックしておくことをおすすめします。

接着する素材で選ぶ

出典:amazon.co.jp

続いて、接着したい素材と対象物を確認しましょう。接着できる素材は紙や布だけではなく、発砲スチロール・木材・ガラス・金属など表面が凸凹している素材に対応できる商品もあります。

どのような素材を何にどのくらいの強度で接着したいのか、事前にきちんと把握することが重要です。

スプレーのりのおすすめ人気ランキング7選

1位 3M スプレーのり55(貼ってはがせる)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:貼ってはがせる

ソフトな接着力!貼ってはがせるスプレーのり

スリーエム製のスプレーのりで最も弱粘着の商品です。再粘着性のある接着剤で、シワになりにくく若干間違えて貼ってもすぐにならはがすことができます。カッティングシートの意位置決めや固定用におすすめします。

高品質でスプレーもムラなく噴射でき、使い勝手も文句なしの商品です。仮止めやはがすことを前提とした用途に適しています。

2位 3M スプレーのり111(強力)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:強粘着

強力な接着力が特徴のスプレーのり

続いて、スリーエム製のスプレーのりで最も強粘着の商品がこちらになります。金属やコンクリート、ゴムやプラスチックなども接着が可能で木下地のプライマーとしても使用できます。

耐熱性も高く、耐水性や耐湿性も兼ね備えています。かなり強い接着力となり、後々はがすことが必要な場所への使用はおすすめできないので注意してください。

3位 コニシ ボンド G17スプレー(速乾・強力)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:強粘着

速乾・強力!G17ボンドのスプレーのり

ボンドで有名なコニシのスプレーのりです。G17ボンドのスプレータイプとなります。強粘着で刷毛塗りよりも均一に塗布することができますので、用途によっては使い勝手が良く重宝します。

合成ゴムや皮革、金属やプラスチックなど幅広い素材の接着が可能です。また廃棄時にガスを抜くときに便利なガス抜きキャップを採用しています。

4位 コクヨ スプレーのり TY-LAS1(仮止め)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:仮止め

きれいに貼れるスプレーのり

紙やフィルムなどをシワやソリなくきれいに貼ることができるコクヨのスプレーのりです。広い面積に均一に塗布することができます。

あくまでも仮止めの用途になりますので、作品などの長期保存には適しませんので注意しましょう。

5位 3M スプレーのり 77(定番)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:強粘着

しっかりと貼り付け!色々な用途に使えるスプレーのり

スプレーのり55と比較すると接着力が高くしっかりと貼り付けることができます。カラーコピーの原稿貼りやプレゼンボード作成、図面の貼り込み、模型の作成、ラベル貼り、ポスター・POPの貼り付けなど様々な用途に使用できます。

また、スリーエムのスプレーのりは大気に蒸発するフロンガスや塩素溶剤を製品から排除しており、環境にやさしい商品なので安心して使用できます。

6位 3M スプレーのり99(やや強力)

詳細情報
容量:430ml
のりのタイプ:強粘着

高い接着力を誇る3M製のスプレーのり

スプレーのり77よりさらに接着力が高いのがスプレーのり99です。スリーエムのスプレーのりは数字が大きいほど接着力が高いと覚えておくと良いかもしれません。

接着剤が霧状ではなく蜘蛛の巣のような網目状に噴射されるのが特徴です。塗布後少し乾かしてから接着すると強力に貼り付けることができます。

7位 3M スコッチ スプレーのり55 ミニ缶 50ml(弱粘着)

詳細情報
容量:50ml
のりのタイプ:貼ってはがせる

容量50mlで使いやすいミニタイプのスプレーのり

容量が少ないミニタイプのスプレーのりです。使用頻度が少なく大容量は必要なかったり、大きいタイプは置き場所に困るというときはこちらのミニ缶タイプがおすすめです。スプレーのり55と同じく弱粘着タイプとなります。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

3M スプレーのり55

1

1,382円

4.55

3M スプレーのり111

2

1,720円

コニシ ボンド G17スプレー

3

907円

3.98

コクヨ スプレーのり TY-LAS1

4

900円

4

3M スプレーのり77

5

1,382円

4.44

3M スプレーのり99

6

1,406円

4.15

3M スコッチ スプレーのり55 ミニ缶

7

268円

3.4

スプレーの目詰まりに注意

出典:amazon.co.jp


スプレーのりは、使用し続けているとノズルが目詰まりして噴射できなくなることがあります。
長く使用せずに置いておいた製品でも、目詰まりで使用できないということがあるので注意が必要です。

使用頻度が少ないとわかっている場合は、容量が少ない商品を選ぶと良いでしょう。またメーカーによっては替えのノズルが付属されていたり、替えノズルを取り寄せることもできますので確認してみましょう。

使用後にスプレー缶を逆さにして1秒程度空吹きすることで、ノズル内に残ったのりによる目詰まりを防ぐことができます。

まとめ

今回はスプレーのりのおすすめ商品と選ぶ際のポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

スプレーのりは用途に合わせて、接着力の種類を確認して選ぶことが重要です。またどのような素材を何に貼り付けたいのかしっかりと把握しましょう。また、換気や飛散対策など事前に準備が必要です。

使い方さえマスターしてしまえばとても便利な商品ですので、ぜひスプレーのりを上手に使いこなしてみてくださいね。

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