テントの選び方とおすすめ人気ランキング10選【ファミリーでのキャンプデビューに!】

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海外在住奥さん

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独身時代から海外で活動中。結婚約4年の現地夫と愛犬たちと共に仲良く過ごしています。料理や雑貨、インテリアなど国境にとらわれない記事作りを心掛けます。

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キャンプや屋外バーベキューなどのアウトドアで活躍するテント。コールマンなど定番メーカーのテントや安価なワンタッチ型のテントなど様々な種類があり、さらにサイズ・形・重量などにも違いがあります。そのため、キャンプ初心者がいざテントを購入しようと思うと迷ってしまうことも少なくありません。

そこでこの記事では、初心者でも失敗しないテント選びのコツと、おすすめのテントをご紹介。2人用のものやファミリータイプ、リビング付の大型タイプまであるので、理想通りのテントを選べばキャンプの楽しみ方も広がりますよ。

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アウトドアにテントは必要?

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そもそも、アウトドアにテントは必要?どんなシーンで使えばいいの?と思われる方も多いはず。テントは自分たちで組み立てる家のようなもの。青空のもと、解放感を楽しみながら自分たちでテントを組み立てて、テントでゆっくりくつろいだり、読書や食事をして過ごすことが出来ます。

また、変わりやすい山の天気にもテントは活躍します。急に雨が降ってきた時や、自然の中夜眠りたい時は、テントが断然おすすめです。テントがあるのとないのとではアウトドアを楽しむ幅が大きく違ってきます。

テントの選び方

テントには形や設営の違いなど様々な種類があります。初心者用のキャンプ用テントも多く販売されているので、何を選べばよいかわからない人も多いですよね。

ここからは、初心者でも簡単に設営出来て、使いやすいテントの種類を解説します。快適に屋外キャンプを過ごせるテント選びの参考にしましょう。

タイプで選ぶ

キャンプ用テントを選ぶ際、大切なポイントとなるのは、
選んだテントで快適に過ごせるかどうかということ。
まずは、テントの種類をよく知って自分や家族、友人たちで使うテントにふさわしいのはどれだろうと考えてみてくださいね。

初心者にも扱いやすいドーム型

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テントといえば、この形を想像する人が多いのではないでしょうか?立て方も構造もシンプルなのが特長です。ポール2本をテントのトップの位置でクロスさせ立ち上げるので、初心者や女性にも簡単に設営可能です。設営は1人でも出来ますし、時間も5分~10分程度で完成します。1人用から大人数用までサイズ展開が豊富なので選びやすいですよ。


ドーム型テントの特徴は、中の空間が広く使えて、風の抵抗に強いところ。
ポールを交差させて強度を出す構造なので左右どちらから風が吹いてもしっかりテントを支えます。

ワンタッチで設営可能なポップアップ型

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袋から出すだけで開いたり、傘のように1つの動作で一気に開くワンタッチ式のテントです。
このタイプは、ほぼ自動で立ち上がるので初心者には特におすすめ。収納も折りたためばよいだけなので、誰でも簡単に設置・撤収が可能です。サイズも、1人で寝転んで日差しよけになる小さなタイプからキャンプ用まで豊富なサイズやデザインが揃います。

ただ、ポップアップ型は1枚の生地で構成されているので、強度はやや劣ってしまうことも。雨風や強い日差しの中での快適性は他のテントよりも少ないといえるでしょう。手軽にキャンプを楽しみたい方、日中のアウトドアやちょっとしたピクニックにおすすめです。

まるでおうちにいる感覚のルーム・トンネル型

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1つのテント内に、リビングルームと寝室を作れるタイプです。
食事や調理をする場合に、別途タープを広げる必要がなくまるでおうちにいるようにゆっくりくつろげます。雨が降っても中で、調理や食事、就寝などすべての動作が可能。フルメッシュタイプやフルクローズ機能があれば、気温に左右されず快適に過ごすことが出来るでしょう。


サイズも大きく、重量もあるので設営には最低2名以上必要。
他のタイプより、設営にコツが必要ですが、それは最初だけ。慣れれば効率よく設営していくことが出来ます。このタイプは、キャンプだけでなく自然災害で屋外避難を強いられた際にも活用できるでしょう。

おしゃれでユニークな形のモノポール型

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まるでインディアンや遊牧民族の家を連想させるユニークな形のテントです。構造はシンプルで、ポールを1本真ん中に立てて設営します。天井部分は開閉式になっており、上部からも空気を入れ替えられます。デザインも可愛いものが多く、自分好みのテントをキャンプ場で目立たせることが出来るでしょう。

人数に応じて選ぶ

テントを選ぶ際にチェックしておきたいポイントはサイズです。
使用する人数を考えながら、全員がゆったり過ごせる高さや幅のものを選びましょう。

ほとんどのテントには、目安になる収容人数が記載されています。2人以上でテントを使用する場合には、この数字を参考にすると少し圧迫感を感じてしまうことも。人数が多ければ多いほど、空間に余裕を持たせる使う人数+1のサイズを選ぶといいですよ。

1人用テント

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2m以内の横幅のテント。天井高も108cm~125cmほどが一般的です。丈夫なアルミ製やグラスファイバーでありながら、軽量なものが多くコンパクトに収納できます。バイクでのツーリングや、リュックサックにも入るようなコンパクトサイズが豊富です。

2~3人用テント

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ドーム型やモノポール型など、一番デザインや形の選択肢が多いサイズです。
設置が簡単に出来るものが多く、初心者に最適なテントが見つかることでしょう。このタイプは、片手で持ち運べるキャリーバックなどコンパクトに収納も可能。移動も楽で場所も取りません。

テントの大きさも横幅200cm~300cmで、2人~3人が横一列に就寝出来ます。

ファミリー用テント

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ファミリー用は5~6人のドーム型から最大8人用が一般的です。
8人用はフロアサイズが約10畳以上あり、8角形の形が多くなっています。寝るときは、横に並ぶのではなく、頭を中心に合わせて別方向に寝るのがおすすめです。このサイズなら人数が多くても快適に過ごすことが出来るでしょう。

家族で使用するには少し大きめのファミリーテントが良いですが、6人以上の大型テントは重量も重く、設営も大変になります。持ち運ぶ際のサイズも大きくなるので、ファミリーテント1つか、2人~3人用のテントをいくつか用意して複数設置するのがおすすめ。重量も軽く、設営も簡単に済みます。

耐水性なら変わりやすい山の天気でも安心

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アウトドアでいつも頭を悩ませるのが急な天気の移り変わりではないでしょうか?しかも、山の雨は短時間の強い雨が降ることもしばしば。また、夜中や明け方に降ることもあります。

テントに耐水性があれば、雨風が強くても問題ありません。
耐水性1500㎜以上あれば、テントに雨が染みこむことはないでしょう。
また、耐久性も高くなりますので長く大事に使っていきたい方は、耐水性を選びましょう。

テントのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、通販サイトでも購入可能なテントをご紹介します。今まで見てきた選ぶ際のポイントを参考にしながら、最適なテントを選びましょう。

1位 コールマン スクリーンIGシェード(3~4人用)

詳細情報
耐水圧:約500mm(フロア:約1,500mm)
定員:3〜4人
使用時サイズ:約210×180×120(h)cm
収納時サイズ:約φ15×60cm
重量:約3kg
材質:シェードスキン=68Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水)

虫よけ機能搭載で夏のレジャーに最適

虫よけの有効成分が入っているメッシュ素材を採用し、蛾やアリの侵入を阻めます。このメッシュは、ニオイもせず有効成分が空気中に漂うことはありません。人間や動物にも優しい仕様。テント内で虫に悩まされる心配が減るのは嬉しいポイントではないでしょうか?

3秒で設営可能なポップアップ方式なので初心者にも簡単に設置出来ます。また、4方向ワイドメッシュを使用しているので風通しもよく、ビーチでも山のキャンプでも快適に過ごしていただけます。床からの水のしみこみを予防するPEフロアを使用。湿った芝生や、小雨も安心です。

2位 LOWYA(ロウヤ) ポップアップテント

詳細情報
サイズ:幅200x奥行180-275x高さ125cm
素材:フレーム‐ステンレス鋼、張地-ポリエステル100%

おしゃれで可愛いワンタッチテント

豊富なデザインとカラー展開で自分好みのテントを選べるポップアップテント。女性1人でも設置から片付けまで簡単に出来ます。両サイドにはメッシュスクリーン、スクリーンの2枚付きで用途に応じて選べるのが嬉しい。機能性が高くリーズナブルな価格が人気です。

大人2人と小さな子供が余裕で寝れる充分なサイズ。アウトドアや運動会などあらゆるシーンで使えます。気になる日差しを遮りながらゆっくりくつろぐことが出来るのでこれからの夏のイベントにはもってこいのテントでしょう。

3位 Lucky9 ワンタッチドーム型テント(5人用)

詳細情報
サイズ:310×240×145cm  110cm(収納袋)
カラー:オーカー/ネイビー/コーヒー
重量:(約)3.9kg
入口:2箇所
窓:4箇所/天窓

テント内側にシルバーコーティング採用でUVカット効果も!

家族全員がゆっくりくつろげる横幅約3mのワンタッチ型ドームテント。テントを広げて本体上部を下側に押してロックを掛ければ20秒ほどで設置が可能です。サイドの大型ドアに加えて天窓も付いているもの魅力的。夜は入口スクリーンを閉めても天窓から見える星に感動するかも!

天井にはフックも付いているのでランタンが吊るせます。テント内部の下部にはポケットがあり貴重品や、スマホを入れて収納出来ます。いちいち探す手間が不要なのも嬉しいですね。テント内側にはシルバーコーティングされたUVカット機能も付いているので夏の暑い日差しの中でも、快適に過ごすことが出来るでしょう。

4位 CAPTAIN STAG テント クレセント ドームテント M-3105(3人用)

詳細情報
組立サイズ:(約)幅200×奥行200×高さ130cm
収納サイズ: (約)幅66×奥行14×高さ14cm
重量 :(約)2.5kg

テント全体を覆うフルフライ仕様で雨キャンプも安心

2本のポールをクロス型に交差させて設営するので強度が高く、雨風をしのげます。見た目以上に設営・撤収が可能でコンパクトに収納可能です。重量は2.5Kgと軽量なのも嬉しいポイント。

ポールは劣化しにくいグラスファイバー製を使用しているので弾性と耐久性があります。雨の多い日本の気候を考慮したフルフライ仕様で、テント全体をすっぽり覆って雨の侵入を防ぎます。

5位 コールマン タフスクリーン2ルームハウス (2000031571)(4~5人用)

詳細情報
サイズ:使用時/約320×230×170(h)cm、収納時/約直径30×74cm /
重量:約16kg
耐水圧:フライ/2000mm、フロア/2000mm
定員:4~5人

オールマイティに使えて設置がしやすい

4人家族全員が快適に過ごすことが出来る2ルームタイプのテントです。1度設置してしまえば、快適なプライべート空間で調理も食事、横になることも可能です。リビングには十分な広さがあるので、火元に注意すればストーブも焚くことが出来ます。

夏場のキャンプも冬場や雨の日のキャンプも快適に過ごすことが出来るでしょう。本格的なキャンプを快適に楽しめる使い勝手の良さと、価格を考えるとコールマン商品の中でも非常にコストパフォーマンスの良いテントといえます。

6位 テント ワンタッチ ドーム型テント(5人用)

詳細情報
製品サイズ:(約)W305cm×D260cm×H145cm
折畳サイズ:(約)W25cm×D25cm×H95cm
重量:(約)4.9kg
材質:トップ‐ポリエステル、グラウンドシート‐ポリエチレン、ポール‐グラスファイバー
UV遮蔽率:93%以上
耐水圧:1,500mm以上

豊富なカラバリで自分スタイルが見つかる

折りたたみ傘のように、ワンタッチで簡単に設営できる5人用テント。6本のグラスファイバー製ポールは強度が高いのに約4Kgと軽量です。大型テントに要求される頑丈さと、持ち運びしやすい軽量さを持ち合わせています。

ジッパーで開閉可能な蚊帳付き窓とスクリーンの2重構造で通気性に優れています。スクリーンをすべて閉めればプライバシーも保つことが出来て便利。8種のカラー展開で自分の個性を引き出すテント選びが叶うことでしょう。

7位 DOD ライダーズワンタッチテント 【ツーリング仕様】 1-2人

詳細情報
収容可能人数:大人2名
組立サイズ(外寸):(約)W2200×D1650×H1200mm
耐水圧:アウターテント(3000mm)フロア(5000mm)
収納サイズ:(約)W56cm×φ19cm
重量:(約)3.2kg

ライダーにおすすめの1人用テント

バイクの積載制限にもすっぽり収まるのでツーリングにも持っていけるテントです。仲間と遠くまで走って夜はテントで就寝。今まで以上にツーリングを楽しめることでしょう。アウターテント素材は耐水性3000㎜、フロア部分は5000㎜と急な雨も安心。結露や雨風を防ぐダブルウォール仕様なのも山で行うテントに最適です。

周りが暗くて自分のテントを簡単に見つけられないときに役立つ反射プリントもポイントです。外で遊びたい大人心をくすぐる高性能なテントになっています。

8位 スノーピーク エルフィールド オリジナルセット TP-880 (4人用)

詳細情報
重量:15.5kg
収納サイズ:キャリーバッグ:サイズ83×30×34(h)cm

キャンプ初心者でも設営しやすいシンプル構造が魅力

2ルーム式テントには新しい4本のアーチフレームで軽量化に成功。張り綱が必要最低限に抑えられているので、初心者にも設置がしやすいシンプルな造りです。リビングスペースにはスカートが備わっていて外気の侵入を防ぎます。夜の肌寒さや冬場のキャンプでも快適に過ごすことが出来るでしょう。

リビングの天井は高く開放感があるので、熱がこもりにくいのもポイント。家族や友人と過ごすのにおすすめのサイズです。エルフィールド専用のマットシートもセットになっており、快適に就寝できます。

9位 DOD カマボコテント2 T5-489

詳細情報
材質:アウターテント/150Dポリエステル(UVカット加工済み)、フレーム/アルミニウム(AL7001)、インナーテント壁面/75Dポリエステル、インナーテントフロア/210Dポリエステル(PUコーティング)
組立サイズ(外寸):(約)W300×D640×H195cm
インナーサイズ:(約)W280×D220×H190cm
収納サイズ:(約)W68×D32×H32cm
重量(付属品含む):(約)16.1kg
収容可能人数:大人5名(※寝室スペース)

広い2ルームのトンネルテント構造で広々快適

リビング空間は、大人10人が椅子に座ってくつろげるほどの広さ。テントの中でも、まるで自宅のように宴会キャンプが楽しめます。前面メッシュスクリーンにすれば虫の侵入を防げます。外気侵入予防のスカート付きで冬場のキャンプも中で快適に過ごすことが可能。オールシーズン使用可能なテントです

中のリビングや寝室は天井高190cmで大人もテント内を楽々歩けるのも魅力。UPF50+のUVカット生地とキャノピードアで日焼け対策も叶います。強度も安心の構造。台風並みの風速に耐えられる風速テストを行い、24.5~28.4mの風速の風にも耐えられます。

10位 CAPTAIN STAG ワンポールテント オクタゴン CSクラシックス

詳細情報
サイズ(約):フライ=460×460×H300cm、インナー=450×420×H300cm
重量(約):11.5kg
パッキングサイズ(約):74×23×23cm

大人7~8人用でコスパ最高の逸品

大型ワンポールとひさし用ポールが付属してあるので、テントと日よけルーフを同時に組み立てられます。最大8人収容可能で8角形、460cmの横幅で広々。ワンポールテントの特徴の天井の広さと高さで居住性が高い製品です。

ナチュラルホワイトのテントカラーは、自然の景観を損なわずどんなシーンにもシンプルに寄り添います。口コミでも、「設営が簡単なうえ、圧迫感を感じない構造が気に入った。」「キャンプ中のゲリラ豪雨にも他の人のテントが飛ばされる中、ポールの強度がすごく耐えた。」との構造・快適性・安全性において高評価を得ているテントになっています。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

コールマン スクリーンIGシェード

1

6,358円

4.52

LOWYA ポップアップテント

2

5,490円

4.2

Lucky9 ワンタッチドーム型テント

3

5,038円

CAPTAIN STAG ドームテント M-3105

4

4,099円

4.25

コールマン タフスクリーン2ルーム……

5

42,779円

4.28

ワンタッチドーム型テント

6

8,690円

3.91

DOD ライダーズワンタッチテント

7

27,200円

4.55

スノーピーク エルフィールド TP-880

8

86,184円

4.59

DOD カマボコテント2 T5-489

9

13,800円

5

CAPTAIN STAG CSクラシックス ワン……

10

26,190円

4.44

まとめ

いかがでしたか?アウトドアやキャンプを何倍も楽しむことの出来る必需品「テント」。より快適に、自宅のような過ごしやすさを追求したテントも数多く登場しています。選ぶ際のポイントは使う人数と、設営のしやすさになります。ぜひ、最適なテントを見つけて、アウトドアの質をアップさせてくださいね。

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