ウォーキングメジャーのおすすめ人気ランキング7選【1人で気軽に距離計測】

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別名「ロードメジャー」や「ロードカウンター」とも呼ばれる、ウォーキングメジャー。コンパクトになる商品や耐久性に優れた商品、精度が高めなデジタル式からコストがかからないアナログ式までと様々な種類があります。ホームセンターでも購入できますが、どれを選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ウォーキングメジャーの選び方とおすすめウォーキングメジャー7選をご紹介します。この記事を参考に、ご自身の目的に合ったウォーキングメジャーを選びましょう。

この記事でおすすめする商品

ウォーキングメジャーの用途

出典:amazon.co.jp

ウォーキングメジャーは、距離測定の用途で使われる道具です。車輪部分はメーターと連動しているため、道に沿って転がすだけで簡単に距離を測れます。

距離を測るための道具としては他に巻き尺やレーザー距離計などが挙げられますが、これらと比較するとウォーキングメジャーは1人で長距離を測定できるのが魅力です。

測定精度は高くありませんが、目安としてなら十分であるため、不動産業者や警察官、配管業者によく使用されています。

ウォーキングメジャーの選び方

ウォーキングメジャーの選び方は、メーターの種類、機能、測定距離や精度の3つです。このうち、もっとも重要なのがメーターの種類です。まずはメーターの種類を決めたあとに機能や測定距離、精度を決めましょう。

メーターの種類で選ぶ

ウォーキングメジャーのメーターの種類は、デジタル式とアナログ式の2つにわかれます。これらは、精度を求めるか、コストの安さを求めるかで選ぶのがおすすめです。

また、メーターの位置は車輪部分に付いているものとハンドル部分に付いているものの2つにわかれます。メーターの位置によって使い勝手も変わりますので、あらかじめどちらにするかを選んでおきましょう。

精度が高めなデジタル式

出典:amazon.co.jp

デジタル式のウォーキングメジャーは、精度に優れているのが特徴です。先ほども少し触れたとおり、ウォーキングメジャーは測定精度に優れた道具ではありませんが、デジタル式なら多少の正確性を持たせられます。また、バックライトが付いている商品が多いのも魅力です。

ただしデジタルである以上、電源として乾電池が必要となるうえ、取り扱いに慎重さが求められます。電池が切れたときに、予備をもっていないと使えなくなってしまうのも気になるところです。とはいえ、記録機能なども付いているので、便利さを求める方はこちらを選びましょう。

コストがかからないアナログ式

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ウォーキングメジャーにコストをかけたくない方は、アナログ式がおすすめです。アナログ式は、電池といった消耗品を必要としないうえ、本体価格も安く設定されているのが魅力です。

また、アナログ式はデジタル式に比べて精度が低いとはいえ、十分な性能をもっています。操作も非常にシンプルなので、距離を測ることだけを目的とするならアナログ式がよいでしょう。

メーターの位置は車輪部分とハンドル部分の2種類

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ウォーキングメジャーのメーターの位置は、車輪部分とハンドル部分の2つです。メーターの見やすさだけを考えれば、手もとに付いているもののほうが圧倒的に便利です。

ただし、残念ながらアナログ式はその構造上、車輪部分にメーターが付いているものがほとんどです。つまり、アナログ式を選ぶ場合、メーターの位置はほぼ車輪部分となります。視力が悪い方やメーターの視認性を求める方には、デジタル式がおすすめです。

機能で選ぶ

ウォーキングメジャーは、2輪タイプのものやスタンド付きのもの、伸縮機能が付いているものが存在します。多機能であるものほど値段が高くなる傾向にありますが、いずれもウォーキングメジャーの利便性を高めてくれるので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

安定感を求めるなら2輪タイプを

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ウォーキングメジャーに安定感を求める方におすすめなのが2輪タイプです。2輪タイプは車輪が蛇行しにくいため、ストレスなく距離を測定できます。

また、蛇行しにくいということは、距離測定がより正確に行えることをも意味します。価格は1輪タイプに比べて高くなってしまいますが、安定感や精度を求める方は2輪タイプのウォーキングメジャーを選びましょう。

長距離を測るならスタンド付きを

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長距離を測る際に便利なのが、スタンド付きのウォーキングメジャーです。スタンドが付いているとウォーキングメジャーを気軽に立て掛けることができるため、とても便利です。

とくにデジタル式は、ウォーキングメジャーの転倒は故障につながりやすいため、取り扱いに気を配らなければなりません。デジタル式の場合は、スタンド付きがおすすめです。

持ち運びを意識するなら伸縮機能付きを

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ウォーキングメジャーを持ち運ぶときに便利なのが、伸縮機能です。伸縮機能が付いていると、ウォーキングメジャーが収納しやすくなるため、車を使わずとも運搬できるようになります。

また、伸縮機能付きのウォーキングメジャーは、使う人の身長にあわせて長さを調整できるのも魅力です。背が高い方や低い方、複数人でウォーキングメジャーを使う予定の方は、伸縮機能付きのものがおすすめです。

測定距離や精度で選ぶ

ここでは、ウォーキングメジャーの測定距離や精度の誤差の目安について解説します。とくに測定距離は、ウォーキングメジャーごとに決まっているので、あらかじめどのくらいの距離を測るかを考えておくとよいでしょう。

最大測定距離によって目盛単位が異なる

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アナログ式のウォーキングメジャーの最大測定距離は9,999mと99,999mの2つです。つまり、1kmか10kmのどちらかを選ぶことになります。

さらにアナログ式は、最大測定距離によって目盛の最小単位が異なります。9,999mの目盛の最小単位は1cmで、99,999mの目盛の最小単位は10cmです。

これに対し、デジタル式のウォーキングメジャーには最大測定距離が100kmを超えるものが存在します。また目盛の最小単位も、最大測定距離とは関係なく設定されています。よって、最大測定距離と目盛単位の両方を重視する方は、デジタル式を選びましょう。

精度が良くても1mにつき1cmの誤差が生まれる

出典:amazon.co.jp

ウォーキングメジャーの測定距離の誤差は、1mにつき1cm生まれるとされています。つまり、1km測った際の誤差は10mで、10km測った際の誤差は100mです。この誤差を大きいと捉えるかどうかによってウィーキングメジャーの必要性を検討しましょう。

ウォーキングメジャーのおすすめ人気ランキング3選【デジタル】

まずはじめに、デジタル式のウォーキングメジャーをご紹介します。ここでは、コスパに優れた商品を中心にピックアップしました。この中からご自身の用途にあったデジタル式ウォーキングメジャーを選びましょう。

1位 Firecore ウォーキングメジャー F651101

詳細情報
全長:電源
車輪径:160mm
最大測定距離:9999999.99m
最小目盛単位:9999999.99m
電源:単4乾電池×2本

デジタル式なのにこのお値段!アナログ式よりも安い

Firecoreのウォーキングメジャーの魅力は、何と言ってもその値段の安さです。デジタル式でありながらアナログ式よりも安い値段であるため、アナログ式からデジタル式へ乗り換えたいと考えている方におすすめです。

もちろん、性能の方も抜群で、最大測定距離は約100km、目盛の最小単位は10cmとなっています。また、測定距離を記録する機能も付いているため、複数の場所での測定も可能です。

2位 STS デジタルウォーキングメジャー DWM-160W

詳細情報
全長:680~1120mm
車輪径:160mm
最大測定距離:9999999.98m
最小目盛単位:2cm
電源:単4乾電池×2本

2輪タイプ、スタンド付き、伸縮機能付き

2輪タイプでありながらスタンドと伸縮機能が付いている多機能ウォーキングメジャーです。こちらの商品は、あると便利な機能がすべて備わっています。

最大測定距離はFirecoreと同じく約100kmですが、こちらは目盛の最小単位が2cmとなっています。そのため、長距離と短距離、どちらの測定にも対応可能です。

3位 LOOKIT ウォーキングメジャー キャリーリュック付 S-8155

詳細情報
全長:980mm(折りたたみ時:330mm)
車輪径:320mm
最大測定距離:9999.99m
最小目盛単位:1cm
電源:006P型角型乾電池

専用リュック付属!折りたためば持ち運びも簡単に

こちらの商品には専用のリュックサックが付属されています。本体は折りたたみ式になっているので、これを使えばあらゆるところにウォーキングメジャーを持ち運べます。

最大距離は約1kmと少々物足りないですが、グラウンド整備やスポーツ施設で使うことを考えればこれで十分です。ただし、この商品は普通の乾電池ではなく角型乾電池が必要なので、その点は注意しましょう。

ウォーキングメジャーのおすすめ人気ランキング4選【アナログ】

最後にご紹介するのが、アナログ式のウォーキングメジャーです。ここではアナログ式としては珍しい、ハンドル部分にメーターが付いているものもピックアップしています。

1位 GREATTOOL ロードメジャー GTRM-04

詳細情報
全長:500mm~1080mm
車輪径:ー
最大測定距離:999.99m
最小目盛単位:1cm

ウォーキングメジャーを始めて買う方はこちら

2輪タイプのウォーキングメジャーとしては比較的安いのが特徴です。ホビーライクな見た目からもわかるとおり、正確な距離を測るというよりは、距離の目安を知るために使われます。また、重量が530gと軽量なのも魅力です。

重量が軽いと、砂利などの障害物によって本体が跳ねてしまうデメリットがありますが、逆にいえば腕が疲れにくいというメリットもあります。気軽に距離測定ができるので、ウォーキングメジャーを始めて使う方は、こちらを選びましょう。

2位 シンワ測定 カウントメジャーE E20-S 75422

詳細情報
全長:620mm~1030mm
車輪径:212mm
最大測定距離:9999.99m
最小目盛単位:10cm

アナログ式なのにメーターが手もとに!

アナログ式としては珍しく、ハンドル部分に目盛がついている商品です。この商品はアナログ式ウォーキングメジャーの常識を覆した商品だと言えます。

機能性も文句なしで、スタンドと伸縮機能の両方が備わっています。1輪タイプではありますが、車輪の幅が太めに作られているため、安定感も非常に高いです。目盛が手もとに付いていないという理由でアナログ式を敬遠していた方にはこちらがおすすめです。

3位 ファーステック トップメジャー TM12

詳細情報
全長:980mm(折りたたみ時:530mm)
車輪径:320mm
最大測定距離:9999.9m
最小目盛単位:10cm

手もとブレーキによる高い操作性

手もとブレーキによる操作性の高さが魅力的な商品です。目盛のリセットボタンも手もとにあるので、ウォーキングメジャーを使うのに必要な動作を屈むことなく行えます。

また、この商品は目盛がハンドルの中心にあることが特徴です。本体の重心が安定することにより、車輪が左右に振られにくくなるので、計測しやすいウォーキングメジャーです。

4位 SEIKOH ロードメジャー 専用キャリーバッグつき AT005

詳細情報
全長:630~950mm
車輪径:220mm
最大測定距離:99999.9m
最小目盛単位:10cm

持ち運びに便利なキャリーバッグつき

こちらの商品には専用のキャリーバッグが付属されています。LOOKITのウォーキングメジャーとは違い、こちらは重量が軽いため、手で簡単に持ち運べます。

また、こちらのロードメジャーは組み立て式であるため、収納場所に困らないのも魅力です。頻繁に使用する方や、車に常備しておきたい方などにおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

Firecore ウォーキングメジャー F6……

1

3,499円

3.9

STS デジタルウォーキングメジャー……

2

9,263円

4.5

LOOKIT ウォーキングメジャー キャ……

3

20,790円

GREATTOOL ロードメジャー GTRM-04

4

3,679円

3.83

シンワ測定 カウントメジャーE E20……

5

6,311円

4.11

ファーステック トップメジャー TM12

6

14,569円

4

SEIKOH ロードメジャー 専用キャリ……

7

3,580円

4

まとめ

いかがでしたでしょうか。ウォーキングメジャーは1mの計測につき1cmの誤差が生まれるとされていますが、建築業者や土木業者の間では欠かせない道具となっているようです。やはり、1人で気軽に距離を測れるのは大きなメリットですよね。

種類や機能、最大測定距離や最小目盛単位などから、ご自身の用途にあったウォーキングメジャーを見つけてください。

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