ウロコ取りのおすすめ人気ランキング10選【ガンコなうろこが簡単に取れる】

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大好きな愛犬と大好きなアーティストの音楽を聴きながら、散歩をするのが至福のひととき。enyでは、読み手に分かりやすい内容を心掛けて執筆しています。

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釣れた魚などの鱗を取る際、包丁の背を使って取ってもうまく取れなかったり、うろこが残ってしまうことがありますよね。そんな時には「ウロコ取り」が活躍してくれます。

種類も多様化しており、昔ながらの真鍮製以外にもステンレス製やゴム製などが使われるようにもなっています。また、最近では電動タイプのうろこ取りも登場しており、魚を多く扱う業者や店舗などで利用されています。

キッチン用品メーカーの「貝印」、調理器具メーカーの「パール金属」などが一般的ですが、釣り具メーカーの「がまかつ」製は、釣り人達から人気があります。今回は、うろこ取りの選び方、飛び散らないうろこ取りや電動のウロコ取りなど、おすすめ商品をタイプにご紹介します。

この記事でおすすめする商品

うろこ取りの特徴

出典:amazon.co.jp

うろこ取りは、包丁の背では上手く取れない硬い鱗を持つ魚などによく使われます。真鍮製はデコボコした刃に木の柄が付いたもので、昔からあるスタンダードなタイプです。3~4列に並んだ刃で魚を擦ることで、広範囲のうろこを楽に取ることができます。

狭い調理場で作業をすると、いろいろな場所にうろこが飛び散って困りますね。プラスチック製には刃の上にポケットが付いたタイプがあり、取ったうろこが上部のポケットに集まる仕組みになっています。

最近では、飛び散らないうろこ取りも登場しています。刃でうろこを逆立てながら取るのではなく、柔らかいゴム製のヘラを皮膚とうろこの間に差し込み、押しながら鱗を取っていきます。まとまって取れるので、捨てる手間が省けますよ。

うろこ取りの使い方

出典:amazon.co.jp

うろこは、頭側から尾びれ側に向かって伸びており、それぞれが重なるようにびっしりと体を覆っています。そのため、うろこ取りを頭側から滑らせても、上手に取ることはできません。

魚によってうろこの大きさや形状、硬さは異なりますが、どの魚も共通して「尾びれ側から頭側」に向かって滑らせます。こうすることで、デコボコの刃がしっかりとうろこを捉え、めくり上げながら取ることができますよ。

ステンレス製には丸型のものがありますが、この場合では、鯛やスズキなどの粘りが少ない魚は、尾びれから頭方向にまっすぐ滑らせ、それを何度か繰り返します。ヒラメやカレイなどの粘りがある魚には、尾びれから弧を描きながら何回か行いましょう。

うろこ取りの選び方

ここからは、うろこ取りの選び方をご紹介していきますね。うろこ取りを選ぶ際には、動力源・素材・機能・耐久性から商品を絞っていくと、満足いくものを見つけやすいですよ。

動力源で選ぶ

出典:amazon.co.jp

手を使って取り除く手動タイプが一般的です。手動タイプは自分で力をコントロールできるので、魚の身を傷付けることが少ないです。種類も多くお手頃価格なものが多いので選びやすいです。

他にも電動タイプがあります。家庭では頻繁にすることはありませんが、魚を扱う業者などでは頻繁に行います。スピーディな作業が行えるように開発されたのが、この電動タイプです。

毎分6,000~7,000で高速回転する刃が付いており、魚に当てるだけで簡単に取り除けます。大きめで割高なので、業者用として利用されています。

素材で選ぶ

出典:amazon.co.jp

真鍮製は銅と亜鉛の合金で、丈夫で適度な重みもあるため、昔から使われてきました。刃の両端が湾曲しているものが多く、硬い鱗にも入り込んで一気に取り除けます。

ステンレス製は、真鍮製よりも軽量で錆びに強い特長があります。刃と取っ手の素材が一緒の一体型なので、使ったあとは丸洗いができて衛生的ですよ。

プラスチックやゴムからできているものもあり、プラスチックは軽量で、うろこポケットなどアイデアが詰まったものが多いです。食品用ゴム製は取っ手が握りやすいほか、ヘラでこそげ取るので鱗が飛び散りません。

耐久性で選ぶ

出典:amazon.co.jp

一般家庭では、頻繁にうろこ取りをすることはありませんが、新鮮な魚を扱う店舗や業者では、毎日のようにうろこ取り作業を行います。頻繁に使う場合には、耐久性にもこだわりたいですね。

毎日使う場合でも、手軽に使えて魚ごとに力のコントロールがきく、手動タイプを選ぶ方も多いでしょう。手動タイプで耐久性を求めるときは、職人向けや業務用のものを選ぶといいですよ。

職人向けのうろこ取りは真鍮製が一般的で、長時間の作業にも耐えられるよう丈夫な刃と、取っ手のつなぎ目を強化にこだわって作られています。少ない労力で一気にうろこを取ることができれば、作業効率も上がりますね。

うろこ取りのおすすめ人気ランキング5選(手動タイプ)

ここからは、うろこ取りのおすすめ商品を、「手動タイプ」と「電動タイプ」に分けてご紹介していきたいと思います。

まずは手動タイプからご紹介していきますね。ここでご紹介する商品は、通販サイトの売れ筋ランキングで上位にランクインしたものが中心となっています。ぜひ参考にしてくださいね。

1位 片力商事 新方式ウロコ取り器「鱗トル」

詳細情報
サイズ:210×110×80mm
重量:345g
素材:取手部分 高強度食品用ゴム・芯 ステンレススチール
機能:鱗飛び散り防止・利き手制限無し

大人気で品薄の画期的うろこ取り

素材に食品用ゴムを使用したうろこ取りです。値段は他の商品と比べると少々割高ですが、今一番売れています。硬い鱗をもつ魚から薄い鱗の魚まで、幅広く使えるのも人気理由の1つです。

人気の理由は、鱗が飛び散らない点にあります。刃ではなくヘラ使うことで、鱗を逆なでないため飛び散りません。この発想が認められ、特許を取得しています。

鱗が飛び散ると、付着していた腸炎ビブリオなども飛散する可能性がありますが、これは鱗が飛び散らないのでその心配もありません。ただ、熱には弱いため、熱湯につけたり火を使う場所での使用は避けてください。うろこが飛び散るのがイヤな方には、ぜひこの商品をおすすめします。

2位 片力商事 ウロコ取り器「鱗トル」

詳細情報
サイズ:210×110×75mm
重量:272g
素材:取手部分 高強度食品用ゴム・芯 ステンレススチール
機能:鱗飛び散り防止・利き手制限無し

プロ仕様バージョンで利き手制限も無し

鱗トルのプロ仕様バージョンで、こちらも特許取得済商品です。食品用ゴム製で大きい魚から小さい魚まで使えるほか、利き手制限が無いため左利きの職人さんにもおすすめですよ。

魚料理を提供する店では、食中毒には気を遣いますね。万が一、鱗に付いていた病原菌で、お客様が食中毒を起こしては大変です。だからといって、耐久性の低いものでは効率が悪いですね。

この商品は、鱗の飛散を抑えて確実に取り除くことに重点をおいています。ですので、300本以上の鯛に使ってその効果が低下しませんよ。鱗が飛び散らずしっかり取れるものを探している方におすすめします。

3位 Kan 新案 ウロコ取り 000097

詳細情報
サイズ:全長215mm
重量:86.2g
素材:刃 18-8ステンレス・取手 天然木
機能:魚傷付け防止・鱗詰まり防止

シンプルながら魚屋さん考案のアイデア商品

新潟県燕市の業務用器具メーカー「カンダ」の商品です。魚屋さんとの共同開発商品で、プロのアイデアが詰まっています。とても軽量で、1,000円以下と低価格なところも魅力的です。

刃先が見えないうろこ取りが多いですが、これは刃が輪のようになっていることで鱗をすくい取ることができるうえ、刃の当たり具合を確認できるので、身を傷付ける心配がありません。

コンパクトサイズなので、アジやヒラメなどの細かなうろこの魚にピッタリです。鮮魚店の従業員から家庭で使いたい主婦の方まで、幅広くおすすめできます。

4位 貝印 SELECT100 うろこ取り(カバー付き)DH-3016

詳細情報
サイズ:212×56×28mm
重量:87g
素材:本体 ステンレススチール・カバー ポリプロピレン
機能:耐錆機能・一体型・カバー付き

ステンレス製だから衛生的で安心

日本のキッチンメーカー大手である「貝印(Kai Corporation)」のうろこ取りで、刃と取っ手が1つの一体型オールステンレス製品です。刃の部分には安全カバーが付いているので、ケガをする心配もありません。

他の金属でできたうろこ取りは、洗った後にしっかり乾かさないと錆びてしまいます。また、木の取っ手は蒸れたままだとカビや腐食が起こります。だからといって、取っ手部分を洗わないままでは、病原菌が心配ですね。

このうろこ取りは全てがステンレスで錆びに強いため、刃も取っ手もしっかり洗うことができるので衛生的ですよ。コンパクトサイズで軽量なうえ値段も600円代~と大変リーズナブルなので、自宅で魚の下ごしらえに使いたいママさんにもおすすめです。

5位 遠藤商事 業務用 真鍮ウロコ取 大 BUL20001

詳細情報
サイズ:全長195mm
重量:100g
素材:刃 真鍮鋳物・取手 天然木
機能:業務用・強度抜群

「飛び散らない」と釣り人を中心に人気

真鍮製のスタンダードなうろこ取りです。全長180mmの小サイズと、195mの大サイズがありますが、これは大サイズで様々な魚に使えますよ。

今もなお真鍮製は人気で、ユーザーレビューには「うろこがザクザク取れる」「力を入れなくても楽に取れる」など、満足の声が多く聞かれます。

真鍮製は鱗が飛び散るイメージが強いですね。しかし、これは「うろこの飛び散りが少ない」というレビューも多いです。うろこの飛び散りが少ないものを探している方に、この真鍮製はおすすめですよ。

うろこ取りのおすすめ人気ランキング5選(電動タイプ)

ここからは、電動タイプのおすすめ商品を5点ご紹介していきますね。

電動タイプは業務用のものが主流ですが、探してみると家庭用として使えそうなものもありますよ。手動タイプと共に電動タイプの商品もチェックしてみてください。

1位 Speder-Direct 充電式 電動うろこ取り

詳細情報
サイズ:300×65×62mm
重量:1,000g
◆動力:リチウム電池
回転数:7,000回転/分
仕様:充電式(12V 2000mahバッテリー)
機能:防水機能(IPX7)・ステンレス刃

毎分7,000回の高速回転刃でうろこだけを効率良く除去

この商品の刃は、1分間に7,000回転して、効率良く鱗を取り除きます。2,000mAh(1時間に2000mA)の大容量電流なので、長時間使えますよ。

充電式で場所を選ばずに使えるほか、保護ハウジングが刃を囲っているので、指を巻き込むこともありません。ハウジングは鱗の飛散も防いでおり、手動タイプの3倍以上の作業効率になります。

IPX7という2番目に高い防水機能が備わっており、これは水に濡れても故障・感電の心配がないレベルなので安心です。電動タイプの中ではお手頃価格ですので、家庭用として使いたい方にもおすすめですよ。

2位 Ausuc 業務用 電動うろこ取り

詳細情報
サイズ:50×50×240mm
重量:900g
動力:110~240V電源に直結/12Vバッテリーに直結
回転数:6000回転/分
仕様:業務用
機能:防水機能(IPX7)・軽量設計・低振動・絶縁素材

IPX7防水&絶縁素材の安全設計

この電動うろこ取りは110~240V電源に直結して使用するタイプで、主に業務用として販売されています。一般家庭で使える電源プラグケーブルではないので、自宅で使える電動うろこ取りを探している方は注意してくださいね。

毎分6,000回の高速回転刃が、鯛のようなガンコなうろこも効果的に取り除きます。また、レベル7の防水機能が備わっており、使ったあとに丸洗いできて便利ですよ。刃はステンレス製で錆びにくく耐久性にも優れているので、長く使うことができます。

充電式のようにバッテリー消耗で回転数が落ちるものではなく、長時間変わらぬ回転数で使える電動うろこ取りを探している業者さんに、この商品をおすすめしたいです。

3位 Speder 充電式 電動うろこ取り

詳細情報
サイズ:52×52×275mm
重量:730g
回転数:
仕様:業務用
機能:防水機能(IPX7)・ステンレス鋼素材・双方向切り替えスイッチ

双方向スイッチで利き手制限ナシ

充電式の電動うろこ取りで、12V 2000mAhのバッテリーが付いているため長時間使用もOKです。充電式の中では軽量設計なので、家庭で使いたいママさんにもおすすめですよ。

IPX7と高レベルの防水機能が付いており、うろこ取りに直接水が掛かっても壊れません。ですので、使用後は安心して洗っていただけます。この商品には双方向スイッチが付いており、回転の向きを変えられるので左利きの方も使えますよ。

手軽に使える充電式うろこ取りを探している業者の方や、左利きでも使える電動タイプを探している左利きの職人さんなどに、この商品はおすすめです。

4位 Hanchen 全能型 電動うろこ取り

詳細情報
サイズ:60×60×240mm
重量:1.3kg
回転数:ー
仕様:業務用
機能:機防水機能・ステンレス鋼素材・3種類の刃に対応

魚の種類で刃を使い分け

この商品も家庭用の電源プラグではなく、業務用の高圧電源につなぐタイプのうろこ取りです。ですが、12Vバッテリーにつなげば家庭でも使えますよ。

魚によって鱗の大きさ・硬さが違うため、電動タイプでも取れないことがあります。しかし、この商品には平歯刃・大魚鱗刃・通用刃があるので、あらゆる鱗を取ることができます。

防水機能も高いので、使用後はしっかりと洗浄できて清潔に保てます。様々な種類の魚をさばく方に、この電動うろこ取りはおすすめですよ。

5位 C&J Innovative 電動ウロコ取り

業務用本格うろこ取りが家庭用となって登場

本格的な業務用電動うろこ取りは大型なものが多いですが、この商品はコンパクトで家庭でも使えるよう100V電源プラグタイプとなっています。今までにないうろこ取りであったことから、世界最大の釣具展示会「ICAST2011」で大きな注目を集めました。

ここまでご紹介した電動タイプはリーズナブルなものですが、本格的なものになると10万円以上がほとんどです。ですが、この電動うろこ取りは1万円程度で購入できるのが魅力。充電式ではないので使える範囲は限られますが、長時間使用でも変わらぬ回転数で使えますよ。

軽く当てるだけで簡単にうろこが取れ、家庭用で使える電動うろこ取りを探している方に、この商品をおすすめしたいです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

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10

11,666円

2.5

まとめ

いかがでしたか、お目当てのうろこ取りは見つかったでしょうか?せっかく質の良い魚を手に入れても、きちんと鱗を取らないと美味しい調理はできません。

こうした理由からも、うろこ取りは魚の下処理で必要不可欠な道具です。この記事を参考に、自分のニーズに合った商品を見つけていただければ幸いです。

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大好きな愛犬と大好きなアーティストの音楽を聴きながら、散歩をするのが至福のひととき。enyでは、読み手に分かりやすい内容を心掛けて執筆しています。