サビ取り剤のおすすめ人気ランキング9選【自転車やバイク、ガソリンタンクのサビ取りにも】

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頑固なサビを簡単に取ることができるサビ取り剤。液体のスプレータイプやクリーム状、ジェル状などがあり、自転車や車、バイク、ガソリンタンク、キッチンなど様々な場所で活躍します。種類が多いので、どれが強力で効果があるのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では形状や使用場所の違いを比較し、サビ取り剤の選び方とおすすめ商品9選をご紹介します。目的にぴったりのサビ取り剤を見つけ、ピカピカにしてあげましょう。

この記事でおすすめする商品

サビ取り剤とは?成分は?

出典:amazon.co.jp

サビ取り剤とは、文字通りサビを取る薬剤のことで、金属表面に発生したサビを化学の力で取り除きます。

主成分にはリン酸が使用されることが多く、酸によるサビ落とし作用と金属表面の保護効果があります。強力なタイプは便利ですが、使い方を間違えれるとかえって金属がぼろぼろになってしまうことも。

使い方には十分注意して、目的に合った商品を選ぶことが大切です。

サビ取り剤の選び方

サビ取り剤を選ぶポイントは、タイプ使用箇所の2つが基本です。サビを取るだけだと、またすぐにサビてしまう可能性があるので、サビ止め又は防錆効果があると便利です。

サビ取り剤のタイプで選ぶ

サビ取り剤のタイプは主に液状、クリーム状、ジェル状の3種類で、液状のものはスプレーで吹き付けるタイプもあります。サビを落としたい対象物の大きさや場所に合わせて選びましょう。

広範囲にも部分的にも使えるスプレーや液状タイプ

出典:amazon.co.jp

液体のサビ取り剤には、対象物を丸ごとつけてサビを落とす方法と、スプレーでの吹き付けや布に浸み込ませて部分的にサビを落とす方法の2種類があります。

バケツに入るようなサイズのもので全体的にサビている場合は、丸ごとつけてサビを落とす方法がおすすめ。一定時間つけておくだけなので、作業も簡単です。

一方、バケツに入らないほど大きいものや、部分的にサビていて取り外せないものの場合は、スプレーで吹き付けたり布に浸み込ませる方法がおすすめです。サビの状態に合わせて、染み込ませる時間を調整しましょう。

細かい箇所にも使いやすいクリーム状

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クリーム状のサビ取り剤は雑巾などの布にとり、こすってサビを落とす方法が一般的です。ゴルフクラブや台所の蛇口など部分的なサビを落とすのに向いています。

サビを落としたあとは、乾拭きをするとピカピカになり新品同様の光沢が戻ります。ただし、メッキの場合はこすると剥がれてしまうので注意が必要です。

部分使いにはジェル状

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ジェル状のサビ取り剤は、部分的なサビ、特に垂直部分や下回りに塗布する場合におすすめです。クリーム状と同じく粘性があり、塗り付けたあとに液垂れしにくいので、紙や布を貼り付けておく必要もありません。

もちろん水平部材にも使用可能なので、ひとつあると便利なタイプです。

どこのサビを落としたいかで選ぶ

サビ取り剤は、商品によってタイプや成分が異なるため、どこのサビを落としたいかによって使い分ける必要があります。

ここでは、サビ取り剤がよく使用されるものや場所をピックアップして、適した商品をご紹介します。

バイクのボディやガソリンタンクのサビ取りに

出典:amazon.co.jp

■バイクのボディ

まず、注意しなければいけないのが、多くのバイクの表面はクロムメッキ処理がされているという点です。

メッキの部分を鉄のブラシや研磨剤で擦ってしまうと、傷が付きはがれてしまうことも。その場合、再度メッキ処理をしなければならないため、必ずメッキ用のサビ取り剤を使ってください。

■バイクのガソリンタンク

ガソリンタンクは鉄製が一般的です。表面はメッキ処理されていますが、中は塗装されていないことが多いです。

強力な酸だとガソリンタンクに穴が開く可能性があるため、弱酸性のサビ取り剤を使用しましょう。ガソリンタンクの中にサビ取り剤を充填する方法が楽なので、液体のサビ取り剤がおすすめです。

自転車のサビ取りに

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自転車でサビ取りが必要とされるチェーン、ギア、ナット、ボルトは多くが鉄製で、表面に耐久性が上がる処理が施されています。ただし、ロードバイクなどではアルミやチタンも使われているので、サビ落としを使用する前に素材を確認しておきましょう。

また、チェーンやギアといった細かい部分には、液体スプレータイプが楽です。垂れないジェル状も、部分的な塗り付けにおすすめです。

車のサビ取りに

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■車のボディ

ボディの部分は鉄製が一般的です。最近の車はさび止めの性能が上がっており、簡単にサビることはありませんが、ぶつけたり、こすったりして傷が付き、鉄がむき出しになるとサビてしまいます。

ボディには、筆やハケで直接サビたところに塗れる液体タイプが使いやすくおすすめです。

■車のマフラー

マフラーの部分も鉄製が一般的です。耐熱塗装されており、サビ取り後はサビ止め・耐熱塗装で仕上げてください。マフラーのサビは広範囲に及ぶこともあるので、こちらもスプレーで吹き付けるのが簡単です。

■車のホイール

アルミ製が主流のホイールは、ブレーキダストや鉄粉などがつきやすく、すぐにキズがつきサビやすい箇所です。一度サビてしまうとそこから腐食が進むため、定期的にメンテナンスをしてサビを除去してあげましょう。

液状のスプレータイプを吹き付けて磨くのがおすすめです。錆取り後はサビの再発を防ぐため、表面にコーティングをしてください。

ステンレスやクロムメッキ製の水回りのサビ取りに

出典:amazon.co.jp

■キッチンのシンク

シンクはステンレス製なのでサビにくいのですが、もらいサビによりサビてしまうことがあります。もらいサビとは、包丁や鍋といった調理器具や空き瓶、空き缶など近くにあるもののサビが、触れているところに移る現象です。

シンクのサビ取り剤は、液体のものをおすすめします。クリームタイプは研磨剤が入っており、シンクに傷がついて曇ってしまうことがあります。また、ステンレスに使えるサビ取り剤を使用しないと変色する可能性があるため注意しましょう。

■配管・蛇口

配管や蛇口は銅合金のクロムメッキ製が多いです。サビ取りの方法は様々で、ちょっとしたものであればクリーム状のサビ取り剤を使用して磨くのがおすすめ。少し頑固なサビであれば、液体のサビ取り剤を塗布するか、ジェル状のサビ取り剤を付けるのがよいでしょう。

【特化型】サビ取り剤のおすすめ人気ランキング5選

まずは、バイク、自転車、車といった車両におすすめのサビ取り剤をご紹介します。その中でも、バイク専用のものから汎用性の高いものまであるので、購入の際は用途を再度確認してくださいね。

1位 NAKARAI バイク用さび取り剤 サビトリキング

詳細情報
形状:液体
使用金属:クロムメッキ専用

バイク用サビ取り剤といえばこれ

バイク界では有名な、クロムメッキのお手入れ用で、浮き出たサビがキレイに取れる便利な商品です。メッキのホイールに使用することも可能です。

布に付けてメッキ面をふき取るだけで、あまり力を入れなくてもサビが落ちます。研磨剤でメッキごとサビを削り取るのではなく、なるべくサビだけを取るように研究されたサビ取り剤です。

2位 AZ MOrs-001 バイク用 燃料 タンククリーナー 1L

詳細情報
形状:液体
使用金属:鉄

ガソリンタンク内のサビ落としの定番

中性で、タンクの素材を痛めにくいので、サビ落とし中によくあるガソリンタンクに穴が開くということを防げます。

防錆効果があるため、使用後にサビが発生するのを防いでくれます。防錆後の液体は、水道水で薄めることで一般排水と同様に破棄できるので、後処理が簡単な点も魅力です。

3位 KURE サビ取りクリーナー 150g

詳細情報
形状:ジェル
使用金属:アルミ・貴金属以外

汎用性が高いサビ取り剤

ジェル状なので液だれしにくく、長時間塗りこんで放置しておくだけでOK。頑固なサビもしっかりと時間をかければ、簡単に落とせます。

金属が腐食してしまっているものまでは対応できませんが、表面を大きく削ったり傷つけることなくサビ取りができます。

4位 車両専用特殊洗剤 ハイトレール 2L

詳細情報
形状:液体
使用金属:ステンレス、FRP、スチール

洗剤でありながらサビまで落とせる

車両・トラックの汚れと共にサビを落としてくれる、万能な特殊洗剤です。主成分は洗剤なので、塩分による白ぼけや水垢、油成分をよく落とせます。

希釈することでアルミ製のホイールにも使用可能。ステンレスの汚れやくすみもよく落ちます。ただし、鏡面ステンレスは曇ってしまうので使用しないようにしましょう。

5位 コーテック 強力錆落とし剤 VpCI-423

詳細情報
形状:ジェル
使用金属:ステンレス・鉄・銅・クローム・アルミ

防錆材のトップメーカー・コーテック社製

化学反応でサビを落とすため、金属や他の素材を痛めません。主成分は果実酸なので無毒で安全。100%生分解性で、非常に環境にやさしい商品です。特別な廃棄処理も不要という後処理のしやすさも魅力です。

【汎用型】サビ取り剤のおすすめ人気ランキング4選

自転車やバイクに限らず、キッチンや調理器具、水回り、工具などに幅広く使えるサビ取り剤をご紹介します。

1位 茂木和哉 200ml 水垢洗剤

詳細情報
形状:クリーム
使用金属:ステンレス・スチール・アルミ

洗剤職人・茂木和哉が開発

テレビや雑誌でお馴染みの洗剤のエキスパート「茂木和哉」が秋田の温泉施設の頑固な水垢を落とすために開発した強力な洗剤です。水垢洗剤ではありますが、強力すぎてサビまで落とせてしまう優れものです。

研磨剤は、研究を重ねた絶妙なサイズの粒子で、サビが落ちるのに傷がつきにくいと話題の商品です。

2位 サビ取り スプレー さびペロン 100ml

詳細情報
形状:液体
使用金属:アルミ・鉄

そのまま使えるスプレータイプ

さびがペロンと溶ける様子から「さびペロン」という名称になったこの商品。スプレータイプで液を直接吹きかけることができ、垂直面でも使いやすい、液だれ防止成分が配合されています。

主成分はパーマ液にも使用されている成分で、中性であり安全性が高いです。吹き付けるとサビについた液が紫色に変わるので、サビに効いているのがひと目見てわかります。

3位 コーテック 強力錆落とし剤 業務用 VpCI-426 500cc

詳細情報
形状:液体
使用金属:ステンレス・アルミ、 鉄 及び 非鉄金属

米国国防総省の認可取得の業務用製品

ホームセンターでは手に入らない業務用プロ仕様の製品です。リン酸系で速効性があり、化学反応でサビを落とします。

強力さゆえに、薄い金属だと穴が開くことがあるので注意が必要です。希釈して使用する場合は別のスプレーが必要になります。

ステンレス・鉄・銅・マグネシウム・アルミなど様々な金属に使用できます。研磨剤を含んでいないので、精密機器にも使用できます。

4位 エンジニア ネジザウルスリキッド 錆取り剤 泡タイプ 大容量250ml ZC-29

詳細情報
形状:液体
使用金属:鉄

ネジに特化したサビ取り剤

ネジに特化している中性のサビ取り剤です。サビに素早く浸透し、狭い範囲であれば数秒でサビを除去してくれます。

もちろんネジだけでなく、自動車やオートバイ、配管部品など様々な場面で活躍します。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

NAKARAI サビトリキング

1

1,670円

3.87

AZ バイク用タンククリーナー MOrs……

2

2,160円

4.43

KURE サビ取りクリーナー

3

683円

3.9

車両専用特殊洗剤 ハイトレール

4

2,500円

4.51

コーテック 強力錆落とし剤 VpCI-423

5

2,970円

2.2

茂木和哉 水垢洗剤

6

1,582円

3.58

さびペロン

7

1,026円

3.75

コーテック 強力錆落とし剤 VpCI-426

8

3,996円

3.5

エンジニア ネジザウルスリキッド ……

9

1,114円

3.5

まとめ

サビ取り剤は、使用場所に応じて使い分けることで最大限の効果が発揮できます。

例えばバイクでも、メッキ面とガソリンタンクでは適したサビ取り剤が異なり、間違った使い方をすると金属に穴が開いてしまうため注意が必要です。使用場所に適したサビ取り剤を使い、気持ちよく磨き上げてくださいね。

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