火ばさみのおすすめ人気ランキング7選【焚き火やキャンプ、ゴミ拾いにも】

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海外在住奥さん

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独身時代から海外で活動中。結婚約4年の現地夫と愛犬たちと共に仲良く過ごしています。料理や雑貨、インテリアなど国境にとらわれない記事作りを心掛けます。

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キャンプやバーベキューなど炎を扱う料理をする際に欠かせない、火ばさみ。火ばさみは一般トングのようにただ食材をつかむだけではなく、薪や炭、ゴミ拾いなどにも使用されている便利な道具です。アウトドアブランドで人気のスノーピークやテオゴニアなど見た目にもおしゃれな商品もたくさんあります。

そこで今回は、屋外で使用するのに便利な火ばさみやトングとの違い、おすすめの火ばさみの選び方をご紹介します。使いやすいお気に入りのアウトドアアイテムを選んで楽しみましょう!

この記事でおすすめする商品

火ばさみとは?

出典:amazon.co.jp

キャンプやアウトドアでは欠かせないのがバーベキューやキャンプファイヤーではないでしょうか?薪や木炭を使って大きめの火を焚いて料理をしたり、体を温めるのはアウトドアには欠かせません。

バーベキューで食材を移動させたり、薪や木炭をつかむことのできる火ばさみ。一般的なトングでは柄が短く、大きい火では火傷してしまう場合も。その点、火ばさみは柄が長く火傷の心配はありません。

また、清掃業務やごみ処理にも火ばさみは大活躍。素手でつかみたくないものをつかんだり、腰を深く曲げることなく対象物を拾うことが出来る便利な道具です。

火ばさみとトングの違い

出典:amazon.co.jp

地方によって火ばさみのことをトングともいうと前述しましたが、実際には火ばさみとトングには大きな違いがあります。トングは柄が短く、肉や魚、野菜などの食材をつかむもので、先端が少し柄よりも大きくなっていて平べったいのが特徴です。

一方、火ばさみは柄が長くまっすぐ先端まで同じ長さになっています。先端はギザギザになっていて、炭や小枝をつかみやすくなっています。また、空き缶やビニール袋などのごみも拾いやすい形状になっているのが特徴です。

バーベキューでは、薪や炭の入れ替えや配置換えには火ばさみを、食材はトングと分けて使う人も多いでしょう。

火ばさみの選び方

火ばさみはどれも同じようで、使いやすいように種類によって様々な形状をしています。それぞれの特徴をとらえて最適なものを選ぶようにしましょう。

形状で選ぶ

まずは、火ばさみの形状を確認してみましょう。柄の部分が長いことは共通して同じ形状ですが、違うのは先端部分。また、箸のタイプとトングタイプでも大きく分かれます。形状によってそれぞれ得意とする作業が違いますので違いを確認しておきましょう。

細かく移動可能な火箸タイプ

出典:amazon.co.jp

火ばさみには、私たちが食事に使うような箸を長く大きくしたものがあります。大量の炭火を扱う場合には柄が長いものを選ぶようにしましょう。箸型のメリットは、日本人は箸の使い方に慣れている分、細かい炭を移動させたり、細かい作業をするのに向いています。

火おこしや火を消す際など、大きい炭火を動かす際にはあまり向かないのでその際は、火トングを使うようにしましょう。

持ちやすいトングタイプ

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長いトングの形をした火ばさみは誰でも使用できる使いやすい形状です。繋がった2本の柄を挟みながら対象物を拾い上げるので簡単に作業が可能です。

トング型の火ばさみには、先端がギザギザになっているもののほかに、先端がヘラのような形状をしているものもあります。太く長く柄の部分が伸びているものは重さのあるものも難なく持ち上げて移動させることが出来ますが、柄の部分が細い鉄棒のものは重さのある薪を持ち上げるのは困難でしょう。

持ち手の長さで選ぶ

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持ち手は長ければ長いほど火や炎に触れる距離が遠くなるので、より安全に火の扱いはしやすくなります。ただ、あまりに柄の部分が長くなると持ちにくさを感じたり挟むときに力が入りにくくなるので注意しましょう。

また、持ち手に木枠が付いていないものは長時間炎に充てておくと、火ばさみがつくなり触っていられなくなります。それで、バーベキューコーナーなどで売られている火トングは木枠がついて熱さを感じないデザインのものもありますので用途に合わせて選ぶようにしましょう。

材質で選ぶ

火ばさみには、アルミ・スチール・ステンレス・鉄など製品によって材質は様々です。耐久性や重量も材質によって違いますのでお好みに合わせて選びましょう。

軽くて価格が安価なステンレス製

出典:amazon.co.jp

丈夫で壊れにくく、安価で販売されているのがステンレス製です。ステンレスは表面にクロムと呼ばれる皮膜をコーティングしていることで、錆を防ぐ効果があります。ですので、鉄製に比べると錆に強く耐久性があり錆止めや、コーティング剤の使用などは必要ありません。

値段も鉄製よりも安価で購入できるため、最近では100均でも販売されています。ただ、価格が安価なものは耐久性がそれほど高くないので長く使用を続けるうちに柄の部分が折れたり、朽ちてしまうこともあります。

耐火性・耐久性が高い鉄製

出典:amazon.co.jp

耐火性に優れており、ステンレス製よりもはるかに頑丈な性質である鉄製。少し重量がありますが、使えば使うほど味が出て半永久的に使い続けられる頑丈さは魅力的です。はるか昔から火おこしに使い続けられてきたタイプのものですし、専門の鍛冶職人によって一本一本丹精込められて作られた火ばさみもあります。

値段もステンレス製よりも高価ですが、優れた耐久性と耐火性、手に優しくなじむ性質から愛用者も多い素材になっています。鉄製は錆びやすいので使った後はお手入れが必須。ただその手間が愛用者にはたまらない時間という意見もあります。

火ばさみのおすすめ人気ランキング7選

それではここで通販サイトで購入できる火ばさみのおすすめ商品をご紹介します。柄の長さや材質、熱に強い工夫が施されているかどうかなど吟味しながらお気に入りを見つけましょう。

1位 ステンレス 火バサミ 60cm

詳細情報
サイズ:60c:60cm
製品重量:260g
材質:ステンレス

シンプルオブザベスト!使いやすい定番火ばさみ

こちらの火ばさみの何といっても魅力は価格。シンプルなデザインで特に工夫はありませんが、長い間親しまれてきたデザインなので安心して使うことが出来ます。長さは60cm、先端は平たくギザギザの形状になっています。バーベキューの炭用だけでなく、ゴミ拾い用等にも活用できる万能トングです。

2位 スノーピーク 火ばさみ N-020

詳細情報
材質:本体/ステンレス、グリップ/ビーチ材
本体サイズ:40×403×25mm
重量:0.2kg

刻印付き木製グリップがかっこいい

スノーピークのマークロゴが竹製の取っ手に刻印されていてとってもおしゃれ。こういう小さなポイントもアウトドアコレクターには欠かせないのではないでしょうか?サイズは全長403㎜×幅25㎜、重さは0.2㎏ととっても軽量。

口コミでもサイズ感も重量も持ちやすく使いやすいとの意見が多くみられました。また、木製グリップは使うほど手になじみ、かみ合わせもしっかりしているので小さなものから大きなものまでしっかりつかむことが出来ます。

3位 キャプテンスタッグ レスト 大型炭バサミ 450mm M-7638

詳細情報
材質:金属部:亜鉛めっき鋼板、ハンドル部:ビニルコーティング
本体サイズ:全長450mm
重量:ー

耐久性に優れたステンレス製なので長持ち!

こちらはアウトドアブランドのキャプテンスタッグの火ばさみです。柄が長めに作られているため持ち手の部分が熱くなりにくく、キャンプファイヤーなどにもおすすめ。また、持ち手はビニール加工され、滑りにくい仕様です。価格も1000円以内とコスパに優れた商品です。

4位 テオゴニア‐ファイヤープレーストング

詳細情報
総重量::390g
サイズ:イズ:全長420mm
素材:本体-スチール,グリップ-ローズウッド

渋くておしゃれな近代的火ばさみ

形は昔ながらの鋏型火ばさみなのに、どこか重厚でおしゃれな雰囲気を持つ火ばさみです。安心の日本製で、1つ1つ丁寧に作られています。グリップ部の優しく重厚感のある素材は最高級材料として知られるローズウッドを使用。使えば使うほど味わいのある深い色合いに変化し愛着が湧いていきます。

トング先端はしっかりと対象をつかめるように面積を広げた構造になっていて、薪や炭がつかみやすいのが特徴です。一生使い続けられる鋼製の火ばさみです。

5位 snowpeak‐焚火ツールセット

詳細情報
サイズ:全長各520
ケースサイズ:150×600
材質:本体/スチール、グリップ/竹集成材、ケース/6号帆布(パラフィン・PU加工)
総重量:1.7kg

アウトドアに使える3種の神器が入った万能セット

スチール鋼製の火ばさみ・ショベル・火かき棒とバーベキューやキャンプファイヤーでは欠かせない夢のセット。専用のバッグ入りなのでサッと出せばアウトドア慣れしたプロの雰囲気をアピールできます。この3つで火おこしから灰の処理までしっかりできる本格的な焚火ツールセットになっています。

口コミでは自宅内の薪ストーブにも活用可能。灰処理まで出来るのでご自宅用としてもおすすめです。使わないときは専用バッグに入れて収納できるのも便利なポイントでしょう。

6位 ファイヤーサイド‐トングファイヤーバード

詳細情報
サイズ: 65×5 65×540mm(真横からのサイズ)
重量:445g
材質: 鉄
仕上げ:黒染め

先端の曲がりは4つの動作を抜群に行える秘密の設計

こちらの火ばさみは特殊なデザインで先が90度に曲がっています。この特殊な形状はつかむ・かえす・くだく・ならすの動作を簡単に行える構造になっています。90度の曲がりは薪や炭を掴みやすくします。

安心の日本製で、黒染めの技法で塗装のような剥がれ方をせずに、錆を抑制。そのおかげで光の反射を抑えた重厚感ある美しいブラックのおしゃれな見た目になっています。先端は尖っていて鋭利なので取り扱いには注意が必要ですが、保管の際には専用カバーがついているので安心です。

7位 千吉 クリーンホルダー CC-3

詳細情報
材質:鉄
全体サイズ:約70×470mm
重量:249 g

木炭やゴミ拾いなどに!

こちらは石炭や木炭の後始末、ゴミ拾い等の清掃を目的に作られた火ばさみです。そのため先の面積が広めに作られており、空き缶やペットボトルなど大きいゴミもつかみやすい仕様になっています。

柄の部分も長めに作られているため、木炭を扱う場合も熱くなりにくいです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

ステンレス 火バサミ 60cm

1

254円

4

スノーピーク 火ばさみ N-020

2

1,560円

4.42

キャプテンスタッグ レスト 大型……

3

447円

3.92

テオゴニア‐ファイヤープレースト……

4

3,132円

3.9

snowpeak‐焚火ツールセット

5

9,720円

3.44

ファイヤーサイド‐トングファイヤ……

6

7,210円

3.6

千吉 クリーンホルダー CC-3

7

355円

5

まとめ

いかがでしたか?キャンプやアウトドアをするのにとても便利なツールの火ばさみについて解説しました。ご自宅内では薪ストーブのメンテナンスに、屋外では焚火の火おこしなど様々なシーンで活用できる火ばさみはぜひ1つ持っておいてほしいものです。

用途に合わせて選んだり、アウトドアブランドによって選んだり、選び方は様々。ぜひ、ご自身のお気に入りを手に入れてアウトドアライフを充実させてくださいね。

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