ガラスカッターのおすすめ人気ランキング9選【ローラータイプやオイル注入型も】

水辺大好き男子

はなび

自然と触れ合える水辺のアウトドアが大好き。登山や釣りなど、DIYアイテムやおしゃれな雑貨が好き。ライター歴1年。

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ガラス施工やDIY、ステンドグラス作りなどに使用されるガラスカッター。ガラスを切断することができ、ローラータイプやダイヤチップが搭載された商品など種類もさまざまです。

今回はガラスカッターの選び方とおすすめの商品をご紹介します。また、ガラスカッターを使用するうえで欠かせないオイルについても解説していますので、参考にしてみてくださいね。

この記事でおすすめする商品

ガラスカッターの使い方

出典:amazon.co.jp

先ほど説明したように、ガラスカッターはガラスを切断する為の専用工具です。「カッター」と工具名に付いてますが通常の紙を切断するようなカッターとは少し使い方が異なります。

ガラスカッターはガラスを切断すると言うよりも、ガラスに切断面を切り込むだけとなります。よって、ガラスカッターを初めて使用する場合、ガラスが全く切れずに使い方を間違っていると思ってしまうので注意が必要です。

実際にガラスを切断する流れとしては、ガラスに切り込みを入れた後に板チョコのように切り込み線にあわせてガラスを折る形となります。ガラスに切り込みを入れることによって、通常ではビクともしないガラスを折れやすくしてくれるのがポイントです。

ガラスカッターの選び方

出典:amazon.co.jp

ガラスカッターは工具を使用する作業者によって力量が変わるため、力量に差があっても効率良く切断できるよう幅広い商品が展開されています。切断するガラスタイプや工具の熟練度に合わせたガラスガッターを選ぶことで、綺麗なガラスの切断をすることができます

ここでは、ガラスカッターを商品タイプやガラスタイプ別にご紹介します。実際に切断する予定のガラスや作業シーンによってご自身にあった商品を選びましょう。

先端の機能で選ぶ

ガラスカッターはガラスに切り込みを入れることのできる先端の刃先素材に大きな違いがあります。ガラスカッターの先端の刃先素材に注目することが工具を選ぶ上で最も重要なポイントなってきます。

現在ホームセンターやネットショッピングで購入する事のできるガラスカッターには大まかに2種類のタイプがあります。昔から使われ続けてる王道のダイヤモンドタイプ、最近になって主流となりつつあるローラータイプです。この2つのタイプの選択によって、切断作業に大きな違いが出てくるので注意が必要です。

ご自身の作業内容と工具の熟練度の状態によって、適した商品タイプが変わってきますので、タイプ別に2つ紹介します。

初心者の方でも安心の回転式ローラータイプ

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先端部分に刃を回転させるローラーが搭載されているタイプです。通常のカッターとは違い、ピザカッターに近い形をしているのが特徴です。刃先がローラー式でカッターを引いた時に、先端のローラーを回転させることで確実に刃がガラス面に切り込みを入れてくれる仕組みです。

ガラスカッターの取り扱いに慣れていない初心者の方や、安定した切り込みを求めている方にはおすすめのタイプです。

上級者にはこだわりの固定式ダイヤモンドタイプ

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先端部分にダイヤチップが搭載されたタイプです。ローラータイプとは刃先の素材と先端部分の駆動に違いがあります。ダイヤモンドタイプは刃先が固定式となっており、力加減や切り込みを入れる角度など工具を使いこなしてる熟練の方が使用すると綺麗な切り込みを入れることが可能です。

ダイヤモンドタイプは切り込みを入れる角度や力加減によって、切り込み線の入り方に大きな違いが出てきます。初心者の方が最初に取り扱うには不向きとなりますが、上級者になればローラータイプより取り扱いやすいタイプになるのが特徴です。

工具の便利機能で選ぶ

ガラスカッターを選ぶ際に最も重要なポイントとなってくるのは先端の刃先部分ですが、重要となってくる刃先部分をカバーするための便利機能が搭載されている商品タイプも展開されているのでご紹介します。便利機能が搭載されている事で、商品自体の価格も変わってきますが作業効率や綺麗な仕上げに関わってきますので注目したいポイントです。

オイル注入キャップ搭載タイプ

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ガラスカッターの終端部分にオイル注入口が採用されているタイプです。ガラスカッター用のオイルを注入できるようにキャップ式となっており、ガラス面に塗るのではなく工具からオイルを流すことが可能となります。

工具からオイルを流す事でガラスに必要以上のオイルを塗る必要が無くなり、さらに、先端に搭載されている刃先部分とガラス間にも適量のオイルが周る仕組みになっているので作業効率も上昇させる為に無視できない機能となっています。

ガラスカッターのおすすめ人気ランキング8選

1位 高儀 GISUKE ダイヤモンドガラスカッター No.1

詳細情報
サイズ:230mm
重量:40.8g
先端素材:ダイヤモンド

上級者向けのダイヤモンドタイプ

先端部分にダイヤモンドチップが搭載されてローラー式の様に回転しないタイプです。ローラー式が出る前の王道タイプとして使用されており、刃が固定式でズレないためにローラー式より綺麗に切り込みを入れる事ができます。ガラス加工作業に慣れている方や熟練度の高い方であれば、ローラー式よりも手に馴染む商品となっています。

普段からガラス加工や施工でガラスカッターを使い慣れてるいる方におすすめの商品です。ローラー式とタイヤモンド式との違いを味わいたい中級者の方にも向いています。

2位 TRUSCO ガラスカッター 1~3mm用

詳細情報
サイズ:174mm
重量:29g
先端素材:超硬合金

オイル注入機能無しのタイプ

先端の刃先がロール式のタイプでは基本的にオイル注入口が採用されていますが、あえてその機能を採用していないタイプです。オイル注入式が主流となりつつ商品群の中で、どうしてもオイルをご自身のさじ加減で調整したいと言うこだわり派の方のニーズに応える事のできる商品となっています。

先端がロール式であるのにも関わらず、オイル注入口が採用されていないので本来であれば不便となります。ですが、ガラス加工の作業シーンでは自身でオイル量を調整場合があり、その際におすすめの商品となります。

3位 KISENG 超硬オイル硝子切り 替刃付き

詳細情報
サイズ:-
重量:90.7g
先端素材:超硬合金

持ちやすいグリップが特徴のタイプ

グリップ部分が持ちやすいように工夫されいるのが特徴の商品です。ガラスカッターはガラスに切り込みを入れる際に刃を入れる角度が重要になってきます。グリップ部分に工夫がされる事で、持ち方や固定に不安がある方をフォローする機能となるのがポイントです。

ガラスカッターの使用時にグリップ部分に滑らない工夫をされている物をお探しの方にはおすすめの商品となります。グリップ部分の工夫が目立ますが、基本性能はしっかり抑えています。

4位 H&H 超硬オイル硝子切り TC-15

詳細情報
サイズ:-
重量:59g
先端素材:超硬合金

厚いガラスも切断できる便利タイプ

2~8mmの厚いガラスも切断できるタイプです。通常タイプの厚いガラスだけは無く、網入りガラスのような特殊なガラスまで幅広く対応する事ができます。オイル注入式が採用されており、スムーズなカットが可能な部分もポイントです。

網入りの特殊ガラスや通常より少し厚めガラスを切断するには最適な商品です。お手元にあるガラスカッターより、ワンサイズ上の切断能力が欲しい方にはおすすめの商品となります。

5位 ガラスカッター ST-GLACUT

詳細情報
サイズ:15.5cm
重量:-
先端素材:超硬合金

備えのための1本あると便利な低価格モデル

先端に超硬合金刃を使用していますがロール式の機能は採用していないモデルです。低価格モデルではありますが、オイル式の為にオイル注入口が採用されています。商品が低価格である為に質や耐久性には不安がありますが、メインで使用してるガラスカッターが故障等で使用できない時のサブとして備えておくと便利な1本です。

低価格な商品であるものの、基本的な性能は抑えている為に初めの1本ではなく「いざと言う時の備え」として持っておくのをおすすめする商品です。

6位 SmartLegend 超硬ガラスカッター オイル式 替刃付き

詳細情報
サイズ:-
重量:90.7g
先端素材:超硬合金

替刃のついた便利タイプ

替刃が3つもついてる便利タイプです。先端の刃先はロール式になっていますが、長期間の使用や使用中に刃が欠けてしまい使い物にならなくなる事があります。特に使い慣れないガラスカッターを初めて使用する場合は、刃を欠けさしてしまう場合がよくあるでしょう。そんな場合にも3つ替刃がある事で安心できるのがポイントとなっています。

初めてガラスカッターを選ぶ際に替刃のことを考えなくて良いタイプです。普段はあまり工具を使用して作業しないような方や1回使って長期間保管する方にはおすすめ商品です。

7位 TRUSCO ガラスカッターオイル注入タイプ

詳細情報
サイズ:164
重量:49g
先端素材:超硬合金

初めてのガラスカットにも安心度の高いモデル

先端の刃部分には超硬合金が使用されているために、高い耐久性を持ちながらも軽量に作られているのが特徴です。刃先にはローラー式が採用されており、オイル注入口も搭載されています。工具自体のデザインが透明な色をしているために、オイルがしっかり回っているのを確認できるのもポイントとなっています。

価格帯としては高めの分類に入りますが、品質の高い物で長期間で使用を考えている方にはおすすめの商品です。

8位 GOOMAND 超硬オイル硝子切り

詳細情報
サイズ:185m
重量:81.6
先端素材:スチール

コスパに優れる入門モデル

低価格でありながら基本的な性能を搭載している入門モデルです。先端の刃はスチール製でローラー式が採用されており、終端にはオイル注入口も採用されています。価格帯は低いですが搭載されている刃は切れ味が鋭い特殊素材が採用されているために、通常使用には全く問題ありません。

初めての1本となるガラスカッターをお探しの方にはおすすめの商品です。低価格であるものの、基本的な性能は抑えているため購入しやすいのもポイントの1つとなっています。

9位 オイル式 アルミ柄 ガラスカッター 切断厚さ3-10mm 2個セット

詳細情報
サイズ:175(mm)先端厚さ:3-10(mm)
重量:ー
先端素材:ー

ステンドガラスの切断・曲線切りに

先端部分の回転式超硬ローラーにより自由な角度で切ることができるため、ステンドガラスのような細かな作業に最適です。使いやすいローラー式で初心者の方にもおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ガラスカッターのおすすめ人気ラン……

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ガラスカッター用オイルについて

ガラスカッターには、専用のオイルを使用するタイプの製品があり、ガラスカッターオイルを使用できる商品の終端はオイルを注入できるように取り外しができるようになっています。基本的にはこの終端のキャップ口からオイルを注入することで、先端の刃先までオイルが回る仕組みになっています。

オイルはガラスに切り込みを入れる際の潤滑油として機能しています。特に先端がローラータイプの刃を持つ商品ではオイルの使用は必須となり、ローラータイプではガラスと刃の摩擦を減らすと共にローラーをスムーズに回転させる必要があるので、オイルはしっかり使用しましょう。

オイルは低粘度の油がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ガラスカッターを使用する際は専用のオイルを必ず使用しましょう。オイルはあくまで潤滑油として使用するのですが、灯油をはじめとする専用油ではないものを使用することは工具の寿命を縮めてしまいます

特にガラスカッターは工具先端の刃先が命となっているので、専用オイル以外のものを流し込み使用することは避けてください。油による刃の錆びが発生したり、潤滑油として使用したつもりが刃先に詰まってしまうことも。ガラスカッター用のオイルは商品を購入した際に付属で付いてきたものか、できるだけサラサラした低粘度の油を購入することをおすすめします。

まとめ

ガラスを切断するための工具であるガラスカッターの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。ガラスカッターはガラスを加工できる専用工具ですが、普段は使うことのない工具であるために初心者の方には商品が選びずらい傾向にあります。

しかし、しっかりと商品タイプとご自身のガラス取り扱いの熟練度に合わせてガラスカッターを選ぶことで、初めてでも綺麗なガラス加工が可能となります。ぜひ、ご自身にあった商品タイプを選んでみてください。

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