日焼け止めの選び方とおすすめ人気ランキング10選【肌に優しいノンケミカルも】

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UV対策の必需品として使われる日焼け止め。塗りやすい乳液・ジェルのほか、スティックタイプ・スプレータイプなどもあります。顔用の商品にはトーンアップ効果があったり、メイク下地として使えるものもあり、どれを選べばいいか悩みますよね。

そこで、今回は日焼け止めの選び方とおすすめ人気ランキング10選を徹底紹介していきます。記事の後半では使用期限についても紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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日焼け止めの選び方

日焼け止めは、ミルクやクリーム、スプレーなどの種類、ノンケミカルやオーガニックなどの成分、顔か身体どちらに塗るかといった使用部位、日焼けを防ぐためのSPF/PAの数値の4つをポイントに注目して選びましょう。

ここからは、上記のポイントについてそれぞれ詳しく紹介していきます。

種類で選ぶ

日焼け止めには、サラッと濡れる乳液(ミルク)、しっとり系で保湿できるクリーム、伸びやすいジェル、サポート力が強いミスト・スプレー、仕上げにおすすめのパウダー、部分塗りのスティックといった種類があります。ここから、それぞれの特徴を詳しく解説します。

軽いつけ心地の乳液(ミルク)タイプ

出典:yahoo.co.jp

乳液タイプの日焼け止めは、ウォーターインオイルの2層式となっているものがスタンダード。水分と油分が分離しやすいため、塗る前に振ってから使用するものが多くあります。厚塗りしなくても水に強くしっかりUVケアができるのが特徴です。

つけ心地は軽く、肌がさらっとする商品が多いので、軽めのテクスチャーがお好みの方にぴったり。「水に触れる機会が多いかも」というときは水に強い乳液タイプをおすすめします。

しっとり感抜群のクリームタイプ

出典:yahoo.co.jp

クリームタイプの日焼け止めは、少し重めのテクスチャーが特徴です。しっとり感が強く、軽い摩擦では落ちにくい点がメリット。汗・水にも強く下地としても使えますよ。また、オイル成分を多く配合しているので、保湿力が期待できます。

重めのテクスチャーなので塗った後に白く残りやすいこともあります。日焼け止めによる乾燥が心配な方におすすめです。

伸びがいいジェルタイプ

出典:yahoo.co.jp

水分が多いジェルは、すーっと肌に伸びていくので素早く塗れます。軽めのテクスチャーでベタ塗り感が少なく、塗った後のベタつきがないところもメリットです。

また、簡単に落とすことができるので、クレンジングを使わずに済ませたい方にぴったりですよ。ただ、ジェルタイプは汗・水に弱い部分があるので、定期的に塗り直しを行いましょう。

手が届きにくい場所にも塗りやすいミスト・スプレータイプ

出典:yahoo.co.jp

短時間でUVケアができるのミスト・スプレータイプ。顔・体だけでなく、塗りにくい部分や髪の毛にも使えるタイプの日焼け止めです。どこにでも散布できるのがメリットですね。

欠点はどうしても塗りムラができてしまうところ。スプレーしたつもりでも実は塗れていなかったということもあります。メインではなくサポート用としての使用をおすすめします。

テカリも抑えられるパウダータイプ

出典:yahoo.co.jp

日焼け止めを塗るとベタつきや時間が経った後のテカリが気になる方も多いかもしれません。パウダータイプならテカリを抑えて、パフで手を汚さずにUVケアができますよ。メイクを直すときも手軽にUVケアできます。

また、パウダーは低刺激の製品が多いので、お子さんや敏感肌の方にもおすすめです。しかし、水や汗には弱くUV効果も切れやすいので、液体状の日焼け止めの補助的な役割で使うようにしましょう。

持ち運びにも便利なスティックタイプ

出典:yahoo.co.jp

スティックタイプの日焼け止めは、部分塗りができてしっかりと塗りこめます。顔の細かいパーツ部分のUV対策を徹底したいときには、スティックで密着させて塗り込みましょう。

スティック状なので小さなポーチなどにもスッキリ収まり、すぐに取り出して使えますよ。部分的に使いたい方、収納しやすい日焼け止めがいい方におすすめします。

成分で選ぶ

日焼け止めを選ぶ際、肌に負担をかけないよう、成分にこだわって選ぶことも大切です。ここでは肌に優しい紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)、刺激物を減らした無添加・オーガニック、乾燥肌に嬉しい保湿成分の3つをご紹介します。

肌負担を減らすなら紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)

出典:yahoo.co.jp

日焼け止めには、紫外線を反射させる「散乱剤」入り、紫外線を吸収して出す「吸収剤」入りの2つのタイプがあります。散乱剤は肌をコーティングして守り、吸収剤は紫外線を一度吸収してから肌から出します。

吸収剤入りは使いやすいタイプが多くコスパも良いですが、肌の上で化学反応を起こしてUV対策をするので肌への負担になることも。なので、肌を守りたい方は紫外線吸収剤が入っていないノンケミカルの商品を選びましょう。

ノンケミカルであれば肌への負担も少ないため、肌トラブルを起こしにくいです。敏感肌の方やお子さまにも使用することがあるという方におすすめです。

敏感肌な方は無添加またはオーガニック製品

出典:amazon.co.jp

肌への優しさを追求した無添加・オーガニックの日焼け止めも敏感肌の方におすすめです。ただ、無添加の商品は、植物由来成分が使われているものが多く、配合されている成分によっては肌に合わない可能性もあるので注意してください。

オーガニック製品を選ぶ場合は、配合されている成分が少ない無添加商品を選ぶことで肌トラブルを回避できますよ。

また、有機栽培した成分が少しでも入っていれば商品名にオーガニックとつけられるので、100%オーガニックの商品を探している方はオーガニック認証を受けているものを選ぶことが大切です。

肌の乾燥が気になるなら保湿成分

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肌の乾燥は日焼けなどの肌トラブルを加速させるので、日焼け止めも保湿効果が高いものがおすすめです。セラミドやオイル成分が多い商品を選ぶと、UV対策も保湿もできますよ。

クリームタイプのものはオイル成分を含んでいるものが多いです。ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分だけでなく、テクスチャーによっても保湿効果が変わるのでこちらにも着目してみてください。

使用部位で選ぶ

UV対策したい体の部位で決めるなら、追加効果付きもある「顔用」、伸ばしやすさ重視の「身体用」など、使いやすさを機能性をポイントに選びましょう。それぞれの特徴をみていきます。

顔用なら効果が充実しているもの

出典:yahoo.co.jp

顔に塗る場合、女性であれば日焼け止めの上からメイクをする場合も多いので、ヨレにくさ・メイクのりの良さにも注目しましょう。スキンケア成分が入った美肌効果・肌を明るく見せるトーンアップ効果・メイク下地効果など製品によってさまざまな効果があります。

日焼け止めと下地を1本で済ませたい、日焼け止め、下地、ファンデーションとたくさん塗って肌に負担をかけたくないという方におすすめです。

身体・全身用なら伸びが良く広範囲に塗りやすいもの

出典:yahoo.co.jp

肌の露出が多い場合には体の大部分にUVケアが必要になりますよね。身体用の日焼け止めは、伸び広げやすく塗りやすいタイプを選ぶことが大切です。

体へのUVケアは広範囲に広げやすいジェル・乳液タイプがおすすめです。塗りにくい背中には、スプレー式日焼け止めを使う手もありますよ。UVケアしたい体の部位によって日焼け止めを選びましょう。

SPF/PAの数値で選ぶ

UVカットの指標を表すのが「SPF/PA」表示です。日常生活で使うような普段使いや軽い運動などで外に出るとき、アウトドアで長く日差しに当たるときなど、日焼け止めを使用するシーンによっても適した商品が変わってきます。

そこで、ここからは使用シーンに適したSPF/PAの数値について紹介してきます。自分が日焼け止めを使うのはどのシーンが多いか確認しながら見てみてください。

日常生活(通勤通学やお買い物)ならSPF10から20/PA+から++

出典:yahoo.co.jp

通学・お買い物程度ならSPF10から20・PA+から++の日焼け止めで十分なUVケアができます。こちらの数値は日焼け止めの中でも低いですが、数値が弱いからといって効果が弱いわけではありません。

日焼け止めを使う際に重要なポイントは、日に当たっている時間がどのくらいかということ。日光に当たる時間が長ければ長いほど必要なSPF・PAの数値は高くなります。数値が高くなるほど肌への刺激も強くなるので注意してください。

なので、ちょっと外に出る程度の日光に当たる時間が短い場合は数値が低めの日焼け止めがおすすめですよ。

屋外での軽い運動や外出ならSPF20から30/PA++から+++

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少し長めに太陽の下で活動する場合には、SPF20から30・PA++から+++の日焼け止めが適切です。外で活動するときは1番数値が低い日焼け止めを避けましょう。

半日以上太陽の下にいることがないのであれば、SPF・PAの数値が1番高いものでなくても十分なUVケアが可能です。カバー力が気になる場合には、数時間ごとに塗り直すことでUVカット率が上がりますよ

アウトドア・長時間の外出ならSPF30以上/PA+++以上

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「今日は1日外にいるかも」という場合は、SPF30から50+・PA+++から++++の日焼け止めを使用しましょう。数値が高ければ長時間使用も安心です。

しかし、数値が高いものは成分が強いので肌が弱い方には刺激が強すぎるかもしれません。敏感肌の方などは、こちらの数値のものではなくSPF20から30・PA++から+++の日焼け止めを重ね塗りした方が肌への刺激も軽減してくれます。

日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。テクスチャーや使用部位を中心に、成分やSPF・PAの値を参考に選びましょう。

1位 花王 ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

詳細情報
種類:水感エッセンス
SPF/PA:50+/++++
容量:85g
ウォータープルーフ:◯
落とし方:石鹸

保湿しながらUVケアできる乳液タイプ

ミクロのUVカットカプセルを採用したこちらの商品は、ムラを最小限に抑えるウォータープルーフタイプの日焼け止め。80分の耐水試験に合格した強みがあります。

ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなどの成分も入っているので、保湿力は抜群。カバー力は強いですが石鹸で簡単オフも可能。水に強い商品を探している方は要チェックですよ。

2位 日本ロレアル La Roche-Posay(ラ ロッシュ ポゼ) UVイデア XL プロテクショントーンアップ

詳細情報
種類:乳液タイプ
SPF/PA:50+/++++
容量:30ml
ウォータープルーフ:-
落とし方:石鹸

ワントーンアップ!下地効果も

UVケアをしながら肌も美しく見せることができるこの商品は、SPF50+・PA++++で長時間の外出にも安心。PM2.5などの微粒子も防ぐテクノロジーを搭載した日焼け止めです。

日焼け止めの効果をしっかり感じつつ「メイクのりを良くしたい」方にぴったりですよ。顔にツヤと透明感を出してくれるので、肌のくすみも消してくれます。

3位 資生堂 ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアミルク a

詳細情報
種類:ミルクタイプ
SPF/PA:50+/++++
容量:60ml
ウォータープルーフ:◯(スーパーウォータープルーフ)
落とし方:石鹸

スキンケア成分50%配合の乳液タイプ

「最強UVカット」でスキンケアもできるこの商品には、汗・水でUV効果がアップするテクノロジーが使われています。落ちにくさが人気で下地としても使用可能です。

2層式のボトルを振って使う乳液タイプ。ベタベタしない質感でつけ心地も爽やかです。落ちにくいものを探している方はぜひ検討ください。

4位 資生堂 ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアジェルa

詳細情報
種類:ジェルタイプ
SPF/PA:50+/++++
容量:90g
ウォータープルーフ:◯(スーパーウォータープルーフ)
落とし方:石鹸

紫外線カット効果最高値で保湿力抜群

SPF50+・PA++++の最強UVを誇るこちらの商品は、スキンケア成分が50%入り。乳液タイプでベタベタしないつけ心地です。

大きめなので1年中使えますよ。シトラス系の香りで塗った瞬間に爽やかな気分を演出できます。最強UVなのに石鹸でオフでき、使い勝手が良い商品をお探しの方におすすめです。

5位 花王 ニベアUV スーパーウォータージェル

詳細情報
種類:ジェルタイプ
SPF/PA:50/+++
容量:160g
ウォータープルーフ:×
落とし方:石けん

化粧水のような軽いつけ心地の最強UVジェル

下地として顔にも使えるこちらの商品は、すーっと伸びるジェルタイプ。つけ心地がまるで化粧水のように軽いテクスチャーになっています。

香料・着色剤・鉱物油フリーで肌に優しい点もポイント。ヒアルロン酸配合で保湿にも期待が持てますよ。軽めのテクスチャーで成分や保湿力もほしい方におすすめの1本です。

6位 日本ロレアル La Roche-Posay(ラ ロッシュ ポゼ) アンテリオス XL ウェットスキン

詳細情報
種類:ジェルクリームタイプ
SPF/PA:50+/++++
容量:250ml
ウォータープルーフ:◯(ウォーターレジスタント)
落とし方:-

大容量でたっぷり使える全身用ジェルクリーム

こちらは身体用にぴったりなたっぷり使える商品。高いUVカット率と持続性を実現したSPF50+・PA++++のジェルタイプです。

塗れた肌でも使えるので、プール・海で使いたい方におすすめですよ。さらさらのつけ心地で石鹸でオフできます。白浮きもせず使いやすいです。

7位 カネボウ ALLIE(アリィー) エクストラUVジェル

詳細情報
種類:ジェルタイプ
SPF/PA:50+/++++
容量:90g
ウォータープルーフ:◯(スーパーウォータープルーフ)
落とし方:洗顔・ボディソープ

摩擦・水・汗に強い美容液成分入りのスーパーウォータープルーフ

美容液成分も入っているこの商品は、最高クラスのUVカットが可能でさらに落ちにくい点がポイント。さらに落ちにくいようにもなっている嬉しい商品です。

パラベン・香料も無添加。敏感肌でもUVケアにはこだわりたい方におすすめです。洗顔料・石鹸・ボディソープで簡単にオフできるので楽ですよ。

8位 資生堂 専科 ミネラルウォーターでつくったUVジェル

詳細情報
種類:ジェルタイプ
SPF/PA:50/+++
容量:40ml
ウォータープルーフ:×
落とし方:石鹸

ベビーパウダー配合!素肌感たっぷりのジェル

外で長い時間活動する場合も安心のこの商品は、肌への負担もしっかり考えられいますよ。ジェルタイプなので、つけ心地は素肌のような質感です。

ベビーパウダー配合でさらさらした仕上がりが期待できます。簡単にオフできる点もポイント。優しい使用感の商品を探している方におすすめです。

9位 ロート製薬 SKIN AQUA(スキンアクア) トーンアップUVエッセンスD

詳細情報
種類:-
SPF/PA:50+/++++
容量:80g
ウォータープルーフ:◯(スーパーウォータープルーフ)
落とし方:石鹸

カラーコントロールでトーンアップが可能

こちらはラベンダーカラーの乳液で、顔のトーンを明るくしてくれるタイプの商品です。さらさらした質感で下地としても使える日焼け止めですよ。

サボンの上品な香りで女子力をアップさせてくれるアイテムでもあります。強い紫外線をカットしつつ、メイクのりも気になる方におすすめです。

10位 URUN WRAP(ウルンラップ) ノンケミカル 日焼け止めクリーム

詳細情報
種類:クリームタイプ
SPF/PA:28/+++
容量:25g
ウォータープルーフ:×
落とし方:石鹸

7種類のオーガニック成分配合のノンケミカル日焼け止め

オーガニックで吸収剤を使っていないこちらの商品は、肌への刺激をとことん考えた優しい設計になっています。ノンケミカルなので、環境にも優しいですよ。

敏感肌の方はこちらの商品をご検討ください。植物由来のオイルが含まれているのでアレルギーがある方は注意が必要です。

日焼け止めの使用期限

出典:yahoo.co.jp

日焼け止めには使用期限が書かれていないこともあります。これは、薬機法で製造から3年以内に変質しない商品には、使用期限を記載しなくても良いと決められていることが理由になっています。

ただ、使用期限が定められていないとしても、日焼け止めは開封していた場合半年以内に使い切ることをおすすめします。

スプレータイプで酸化しにくいものは1年程度持つこともありますが、成分が酸化して変質すると肌トラブルの原因にも繋がります。なので、使い始めた時期を把握しておいてなるべく半年以内に使い切りましょう。

おすすめの商品一覧

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花王 ビオレUV アクアリッチ ウォ……

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9

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URUN WRAP(ウルンラップ) ノンケ……

10

1,498円

4.23

まとめ

季節に関係なく日焼け止めは必要です。日焼けで肌の老化を防ぐためにも、自分が1番使いやすいテクスチャーのものを選びましょう。外出の頻度でSPF・PAを決めると迷いませんよ。

肌に優しいノンケミカルのもの、肌をトーンアップさせてくれるものなどさまざまな種類がある日焼け止め。本記事の選び方やランキングを参考に、自分の肌にあった商品を見つけてください。

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