スチロールカッターのおすすめ人気ランキング5選【ペン式から卓上タイプまで】

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海外在住奥さん

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独身時代から海外で活動中。結婚約4年の現地夫と愛犬たちと共に仲良く過ごしています。料理や雑貨、インテリアなど国境にとらわれない記事作りを心掛けます。

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図画工作やDIYで使う機会が増えている発泡スチロール。普通のカッターナイフで切るよりもスチロールカッターの方が断然断面が綺麗で仕上がりが美しいと購入する人が増えています。簡単な小作用のものならダイソーやセリアなどの100均でも手に入りますし、プロ仕様なら白光やプロクソンなどもあります。

手動で切断するタイプはもちろん、発熱タイプのものも種類が多く、いったいどんな基準や形で選べばよいかわからない人もいます。

そこでこの記事では、スチロールカッターのおすすめの選び方や購入時に気を付けるポイントを解説。ネットの通販で手に入るおすすめスチロールカッターのランキングも合わせてご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

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スチロールカッターの用途

家電商品を購入した際や、大型段ボールでの緩衝材として目にすることが多い発砲スチロール。小さいサイズなら問題なくゴミ箱で捨てられますが、大きいタイプだとそういうわけにはいきません。

カッターナイフでもいいのでは?と思われるかもしれませんが、カッターナイフで切断すると切りカスがあちこち飛び散って、集めるのが大変です。その点、スチロールカッターを使えば、熱の力で発泡スチロールを溶かすので、ゴミも出ずスルスルとキレイにカットできます。

また、スチロールカッターを使えばお店の大型ポップやジオラマ作りまで自由自在。直線・曲線関係なく思い通りのデザインでカットが可能。これは、通常のカッターナイフではかないません。

スチロールカッターの選び方

スチロールカッターは100均で手に入るものから、高価格になると10万円程度まで種類は様々。コスパが良くて機能性の高いスチロールカッターを選ぶためにも選び方のポイントを押さえて選ぶようにしましょう。

スチロールカッターの種類で選ぶ

多くの人が学校の図工の時間に使ったのは刃物タイプのスチロールカッターかもしれません。その他スチロールカッターには、発熱タイプ・卓上タイプ・ペン式タイプがあり4つに分けられます。それぞれのタイプの特徴を解説します。

ニクロム線が付いた発熱タイプ

出典:amazon.co.jp

発熱タイプのスチロールカッターの仕組みはニクロム線に電流を流すことで発泡スチロールを溶かして切断します。そのため切り口がとても綺麗で滑らかになります。またカーブや文字などの特殊なデザインも自由にカットすることが出来ます。

ただし、発熱タイプのスチロールカッターは25㎜までの厚さには対応しますが、それ以上の厚みを切断することが出来ません。また、電流を流して使用するため、手を離したらスイッチが自動で切れるなどの安全装置のついたタイプを選んで安全に作業するようにしましょう。

厚い発砲スチロールを切れる刃物タイプ

出典:amazon.co.jp

刃物タイプのスチロールカッターは、刃物の形状なので見た目は特殊に加工されたカッターナイフのようなものです。カッターナイフを使う要領で切断することが出来るので発熱タイプよりも扱いやすいでしょう。電源が必要ないので、農作業や屋外での清掃作業にも向いています。

発熱タイプでは切断できないようなサイズの大きい発泡スチロールでも簡単に切ることが出来ますが、刃の長さが長めなので細かい作業には向きません。選ぶ際には切りくずが出てゴミが増えないように直線刃を選ぶようにしましょう。

安定して繊細な作業ができる卓上タイプ

出典:amazon.co.jp

ジオラマ製作や、POP文字の切り抜き作りなど、長時間の作業や繊細な作業を必要とする場合にはテーブルに簡単に取り付けられて、ACアダプタで電源確保が出来る卓上タイプを選ぶとよいでしょう。

特にプロクソンやアーテックの卓上型スチロールカッターは、温度調節や完璧に近い垂直カットができるので人気です。まるでプロのような高品質なカッティングが叶いますよ。

細かい作業が簡単にできるペン式タイプ

出典:amazon.co.jp

ペン式のスチロールカッターは、長い鉛筆を握るような感覚でカットすることが出来るので、比較的作業しやすいタイプと言えます。大抵はコンセントタイプなのでペン先が素早く熱くなりすぐ作業を始めることが出来て便利です。

鉛筆で形をなぞるように動かすだけでカットすることが出来るので、抜き文字や精密なカーブや図形もお手のもの。子供から大人まで誰が使っても作業しやすいタイプでしょう。

ペン先は一気に200度以上の高温になりますのでやけどをしないよう注意しながら作業してください。

発熱タイプの選び方

発熱タイプのスチロールカッター1つでも、電源方式の違いや形状の違いなどブランドによって様々。重要なのは自分にとって扱いやすい形や機能かどうかです。また、使用する頻度や時間も考慮に入れて最適なものを選ぶようにしましょう。

電源で選ぶ

電源タイプにはACアダプタで電源につなげるコンセントタイプと電池タイプの2つがあります。電池式は屋外でも作動できるので持ち運びには便利ですが、パワー面ではいまひとつでしょう。しかし、屋外での清掃用に発泡スチロールをカットして分解する目的なら電池式でも充分。

コンセントタイプは熱伝導が電池よりも断然早く高いので、パワーのあるカットが可能です。高温で素早く綺麗なカットが叶うため、プロ仕様で使いたいのであれば断然コンセントタイプがおすすめです。メインはコンセントを持っておいて、予備用として安価で手に入る電池式をサブで持っておくのもよいかもしれません。

ニクロム線が長いものを選ぶ

発熱式のカッター本体は、「コ」の字形の本体にニクロム線を張り、そこに電流を流すことでカットできます。もし、ニクロム線が短いスチロールカッターを選んでしまうと、分厚いものをカットすることが出来なかったり、使いにくくなってしまいます。

出来るだけ本体のコの字部分が広いものや、コの字部分の調節が可能なものを選ぶようにすれば失敗しませんし、ニクロム線を長く張ることが出来るので安定した作業が叶います。

ただ、発熱式は前述でもお伝えしたように25㎜を超えた発砲スチロールの厚さには対応していないので、それ以上の厚さのものは刃物タイプを使ってカットすることをおすすめします。

スチロールカッターのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、通販で簡単に手入るスチロールカッターをご紹介します。発熱式・ペン式・卓上式など様々なタイプがありますが、それぞれの特徴のポイントを踏まえて使いやすそうな製品を選んでくださいね。

1位 GOCHANGE 10CM 発泡 スチロール カッター ペン式 カッター ホットナイフ100-240V/15W

詳細情報
サイズ:
重量:約285 g
最大切断厚さ:
コード長さ:
タイプ:電源式

ペンタイプで扱いやすく細かい作業の工作に便利!

全長は24.5cm、直径2㎜のステンレス鋼製加熱ロッドは10.1cmと厚みのある素材もスムーズに綺麗な断面でカットが出来ます。複雑なデザインや透かし彫りアート、環状やフォントも自由自在に簡単に仕上がるのも人気の秘密。

ペンタイプなら、細かく発泡スチロールを溶かせるので、立体的なボールや像の丸みや曲線、陰影表現などより精巧な作品作りが叶います。

100-240Vの使用電源なのでヒートアップも瞬足。10秒間に最大200度まで上げるので作業もスムーズ。ただ、長時間使用していると本体部分も徐々に加熱していきますので、45分ほどで1度冷却することをお勧めします。

ペンを持つ感覚で切断できるので非常に使いやすくコスパの高いスチロールカッターと言えます。長時間使用するのに使いたい場合は、2つ用意して交互に使用するとよいでしょう。

2位 白光(HAKKO/ハッコー) 電池式スチロールカッター 251-01

詳細情報
サイズ: : : : ::237×63×195mm
重量:220g
最大切断厚さ:厚み70mm・奥行き130mm
コード長さ:
タイプ:電池式(別売単二乾電池×2本)

電池式でコードの引っ掛かりを気にせずスムーズに作業可能

重量は110gでグリップとスイッチ部分が握りやすくて便利。スイッチを押している間は発電し、外すと発電が消えるので安全面でも安心です。電池式の割に粉が出にくく、細やかな形状の切断もスムーズに行うことが出来ます。切り口も綺麗に仕上がるのもポイントです。

曲線加工や抜き文字、立体造形もオードの引っ掛かりを気にすることなくスムーズにすすめられます。重量も110と軽めなので女性にも扱いやすいサイズや重量と言えるでしょう。

電池式は加工面積が少なくたまにしか使わない人にはおすすめですが、頻繁に使うようなら、まったく同じ形状で100Vのコンセント式(250-1)がありますのでお好みに合わせて選んでください。

3位 プロクソン/proxxon 卓上 スチロールカッター 27180-D

詳細情報
サイズ:幅485×奥行295×高さ320
重量:3.0Kg
最大切断厚さ:330mm×140mm
コード長さ:
タイプ:電源式

作業効率を格段にアップさせる卓上式スチールカッター

390×280㎜のテーブル型卓上スチールカッター。天板には直線切りガイドと角度切りガイドが付いているので楽々作業が出来ます。ニクロム線30mが付属品として入っていますので、いつでも切れ味の良いニクロム線を保てます。

ニクロム線を左右に移動させれば斜め切りも簡単ですので、作業の品質を一気に向上させるまさにプロ仕様の1台です。ふところ深さは350mm、最大切断可能厚みは140㎜、温度調節も100度から200度とダイヤルで調節可能。用途やスピード、精密さに合わせて調整することが出来ます。

グリップを持って自身の腕を動かしながらの手動タイプは腕のブレによって失敗することがありますが、卓上式はもともとニクロム線が固定されていますので、自由曲線切りや細かい文字の形も、断然精密に切り取ることが出来ます。

4位 SK11 断熱材・段ボール・発泡スチロールカッター 折込 210mm SDC-210

詳細情報
サイズ:5サイズ(60mm / 2.36in、110mm / 4.33in、160mm / 6.3in、210mm / 8.27in、260mm / 10.24)
重量:
最大切断厚さ:
コード長さ:
タイプ:電源式

刃表面に無電解ニッケルメッキ処理済みで滑りがよく錆びにくい

携帯に便利な折込式なので、屋外での作業にも最適です。ロックウォールや発泡スチロールはもちろん、段ボール・綿ロープ・押出発泡ポリスチレンフォームの切断にも使用可能。

刃は耐久性のあるハイカーボンスチール製で小さな波型の形状は断熱材をスムーズにカットするのに役立ちます。プッシュボタンの操作で刃の角度を2段階に切り替えできるので、最適な角度で対象をスムーズにカットできるのも便利なポイントです。

5位 白光(HAKKO) 発泡スチロールカッター 電源式

詳細情報
サイズ:
重量:410g
最大切断厚さ:厚み/100mm、奥行/170mm
コード長さ:
タイプ:電源式

通電ランプや二段階温度調節など機能性とコスパ抜群!

このスチロールカッターはコンセント式で、温度が170度と250度の2段階調節が可能。最大厚み110㎜・奥行き170㎜の分厚い発泡スチロールをカットする際にはターボの250度でスムーズに切断が可能です。

薄いタイプの発泡スチロールを細かく切断する際にはゆっくりカットがすすむ170度でカーブや文字彫りもキレイに仕上がります。使いたい用途に合わせて温度調節が可能なのは大きなポイントです。

通電ランプ付きなのもお子さんの工作やDIY初心者にはおすすめ。通電ランプで発熱中かどうかが一目でわかりますし、オートセーフティー付きなので、スイッチを押している間だけ発熱が続き感電や怪我を防ぐ安全装置もしっかり付属されているのも安心です。

これだけの機能がついて2000円程度で購入できる高コスパのスチロールカッターと言えるでしょう。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

GOCHANGE 10CM 発泡 スチロール カ……

1

2,199円

3.7

白光(HAKKO/ハッコー) 電池式スチ……

2

929円

4.3

プロクソン/proxxon 卓上 スチロ……

3

11,204円

SK11 断熱材・段ボール・発泡スチ……

4

1,209円

5

白光(HAKKO) 発泡スチロールカッ……

5

2,063円

4.27

まとめ

今回はスムーズに発砲スチロールを細かくカットできる発電式タイプのスチロールカッターから、大きめの緩衝材発砲スチロールも難なくカット出来る手動式タイプなどをご紹介いたしました。

スチロールカッターがあるだけでDIYや図工の出来が各段にアップしますので、ぜひまだ発熱用や卓上タイプを持っていない人は品質アップにお使いくださいね。

また、刃物タイプも普通のカッターナイフのように、カットの際切りくずの出にくいように製作された特殊な刃を使っていますので、1本持っておくと掃除や野外作業、引っ越し作業などにも大活躍します。それぞれの用途に合わせて自分に一番合ったものを選んでくださいね。

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