溶接用安全靴のおすすめ人気ランキング10選【火花が散っても安心!】

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溶接を伴う作業現場では、飛び散る火花や蒸気から足を保護する溶接用安全靴が欠かせません。しかし、どのような安全靴を選べばよいのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、熱や火花から足を守る機能を持った溶接用安全靴の選び方を紹介します。溶接する作業を行う場所や現場によっても適する安全靴が異なりますので、溶接用安全靴の特長と正しい選び方とをしっかりと知っておきましょう。

普通の安全靴(作業靴)との違い

出典:amazon.co.jp

安全靴は建設現場などの作業場では、足の安全を守るために欠かせません。溶接用の安全靴は、基本的には普通の安全靴(作業靴)とは変わりません。

しかし、溶接作業を伴う現場では、火花やキリコから足を守らなければなりません。普通の安全靴に比べて耐熱性に優れた素材が靴底や甲被に使用されているのが溶接用の安全靴の特長です。

さらに、普通の安全靴や作業靴は着脱しやすいスニーカータイプやスリッポンタイプの靴が多いですが、溶接用の安全靴は飛び散る火花や蒸気から肌を守るため、ブーツのような構造でスネやくるぶし部分までをガードするものが多いです。

溶接用安全靴の選び方

それでは、溶接用の安全靴の選び方を紹介します。溶接作業を行う環境や場所によっても適する安全靴が異なるので、溶接用安全靴の選び方を参考に、あなたの作業環境にぴったりな安全靴を選んでください。

溶接に使用する安全靴の必要条件を確認

溶接作業を伴う現場では、火に強く劣化しにくい溶接用安全靴が欠かせません。耐熱性に優れた劣化しづらい安全靴について、詳しくみていきましょう。

耐熱性に優れた物を選ぶ

出典:amazon.co.jp

溶接作業を行う際は、飛び散る火花や蒸気などから足を保護しなければなりません。つまり、安全靴の中でも耐熱性に優れた素材で作られている靴を選ぶと良いでしょう。具体的には、靴底や甲被が耐熱ゴムや耐熱コルク材などの熱に強い素材で作られている安全靴を選びましょう。

溶接用安全靴のメイン素材だけでなく縫い糸も耐熱性の素材が使用されているものを選ぶと、熱による劣化が起きにくいので、長く履き続けられます。また、靴底も熱で溶けにくい素材が使われているものを選びましょう。

劣化しにくい革製の物を選ぶ

出典:amazon.co.jp

溶接の現場では火花によって靴に穴が開いてしまうことがあります。足の火傷を防ぐためにも耐熱性に優れ、かつ劣化しにくい革製の安全靴を選びましょう。

安全靴に限らず、革製の靴は手入れ次第で長く履き続けられます。しかしながら、溶接作業を伴う現場では熱によって足にも多くの汗をかいてしまいます。汗などを放っておかずに、きちんと乾かして手入れを行えば、革製の安全靴は長く履き続けられるでしょう。

火花が入り込まないブーツ型を選ぶ

出典:amazon.co.jp

溶接を伴う作業現場では、足元にも火花が飛び散ることが多く、大変危険です。そのため、溶接用の安全靴としては、火花や蒸気が入り込まないブーツタイプを選びましょう。スネやくるぶしまで保護される構造の安全靴がおすすめです。

さらに安全に溶接作業を行いたい場合は、溶接用の足カバーを組み合わせることで、しっかりとひざ下までガードされます。

脱ぎ履きが楽なベルト型やジッパー型を選ぶ

出典:amazon.co.jp

溶接作業場や他の作業場など、複数の現場を行き来する方なら、着脱が楽なタイプの安全靴がおすすめです。溶接用安全靴は、くるぶしまで保護されているブーツタイプの靴が多いため、ベルトで固定する構造やジッパーで着脱を行う安全靴が楽に脱ぎ履きできるでしょう。

脱ぎ履きが楽な溶接作業用安全靴は、靴全体が丈夫に作られているので、小さいサイズを選んでしまうと足が疲れやすくなります。逆に大きすぎるサイズを選んだ場合も歩きづらく、靴底に負担がかかってしまいます。

自分の足にぴったりなサイズか、ワンサイズ大きめの安全靴を選び、インソールや靴下でサイズを調整しましょう。

作業場所に合わせたタイプで選ぶ

溶接用の安全靴を選ぶ場合も普通の安全靴を選ぶ時と同様に、作業を行う場所によって安全靴を使い分けましょう。では、地上や高所で溶接作業を行う場合に適した溶接用安全靴の選び方をそれぞれご紹介します。

地上での作業には厚底で疲れにくいタイプ

地上で溶接作業を行う場合は、靴底が厚めに設計されている靴が適しています。厚底構造の安全靴であれば、地面からの反発力を利用して歩けるため、動き回って作業しても足が疲れにくいでしょう。

地上では歩き周りながら作業を行うことも多いですが、溶接作業用安全靴は足を保護するために靴底も丈夫で硬い作りになっています。そのため、たくさん歩いていると足が痛くなることがあります。足への負担を和らげるためにも厚めのインソールや靴下を履いておくと良いでしょう。

高所での作業には屈曲性に優れたゴム底タイプ

高所で溶接作業を行う場合は、靴底が柔らかい構造の安全靴がおすすめです。柔らかいゴム製靴底の安全靴であれば、足の形にフィットするため動きやすく、滑りにくくなるためです。

安全靴が足に合っていない場合、小指に痛みが走ることがあります。我慢してそのまま履き続けると、小指の爪が負傷してしまうこともあります。痛みを感じながら高所で溶接作業を行うことは大変危険です。

もしも安全靴を履いて足や指に痛みを感じた場合は、別の靴に履き替えるか、分厚い靴下で足を保護するか、何らかの対策を行いましょう。

溶接用安全靴のおすすめ人気ランキング10選

溶接用安全靴も、作業を行う環境や場所によって適切な安全靴を選ぶ必要があります。大切な足を保護するために、溶接現場にぴったりな溶接用安全靴を選びましょう。

こちらでは、人気のある溶接用安全靴を紹介します。安全靴選びの参考になさってください。

1位 [エンゼル] 耐熱長マジック B520 6B063

詳細情報
本体素材:牛革
靴底素材:合成底
ヒール高さ:4 cm
サイズ展開:23.5~28㎝

マジックテープで脱着が容易

甲革には牛革ベロア、縫い糸も耐熱性に優れた素材が使用された溶接作業に最適な安全靴です。足首までしっかりガードされているため、火花による火傷が防げます。

爪先には鉄芯が入っているので溶接作業の他、様々な場面での使用に使えます。マジックテープで簡単に脱着が可能です。靴の作りが頑丈な分、靴底がかなり堅いので地上での作業に適しています。

2位 [ドンケル] 安全靴 ブーツ T-5ベロア

詳細情報
本体素材:牛革
靴底素材:合成底
ヒール高さ:3.5 cm
サイズ展開:23.5~28㎝

足首までしっかり保護するブーツタイプ

耐熱効果に優れ、高熱による劣化を防ぐ溶接用安全靴です。火の粉が靴の中に入り込むのを防ぎ、高熱作業から足を保護します。普通の安全靴と比べ革が柔らかいため、窮屈感がなく足首の負担も少ない設計です。

生地がベロアなので、鉄粉やコンクリートなどの粉が付着すると目立ってしまうのが難点ですが、ブーツタイプで足首もしっかりカバーするので、他に保護カバーをつける必要がありません。

3位 [ノサックス] Nosacks 溶接作業用 安全靴 ブーツマジック式 溶接プロ WD-700

詳細情報
本体素材:牛床革
靴底素材:ゴム
ヒール高さ:4 cm
サイズ展開:23.5~30㎝

熱によって剥がれにくい丈夫なゴム底

甲革には耐熱床革が使用され、縫い糸も耐熱アラミド繊維を使用している溶接作業用の安全靴です。耐熱性の素材により、飛び散る火花や蒸気からも足を保護します。また、靴底には丈夫なゴム底が使用されており、熱によって剥がれにくく設計されています。

素材が柔らかいので足が疲れにくく、マジックテープで簡単に脱着できます。

4位 [HERIKEN] 安全靴 溶接用

[HERIKEN] 安全靴 溶接用
出典:amazon.co.jp
詳細情報
本体素材:合皮
靴底素材:合成底
ヒール高さ:2.5 cm
サイズ展開:25.5~27.5㎝

防水・防塵効果もあるおしゃれなデザイン

耐熱性の安全靴で火の粉を防ぎ、甲革には合皮が使われているので防水・防塵効果があります。厚さ2.5㎝のゴムソールが使用されることで滑り止め効果があり、中底には鉄板が使われているため踏み抜きが防止できます。

足先には鋼鉄先芯が入れられているので、指もしっかりと保護されます。色はブラウンでおしゃれな印象のある安全靴です。

5位 [ノサックス] Nosacks 高所用安全靴 みやじま鳶床革

詳細情報
本体素材:耐熱床革
靴底素材:ゴム
ヒール高さ:2 cm
サイズ展開:23.5~28㎝

滑りにくい靴底で高所での作業に最適

ソールに滑りにくいソールパターンが使用されており、高所での作業に適した溶接用安全靴です。甲革には耐熱床革が使用されているので、火の粉や蒸気から足を保護します。

強靭なポリエステル積層構造繊維が靴底面に貼られているため、踏抜防止効果が高く、靴ひもによって足をしっかりと固定できます。耐水性もあるため、雨の日も足が濡れにくい特徴があります。

6位 [エンゼル] 耐熱中編靴(マジック) 6B065

詳細情報
本体素材:牛革
靴底素材:合成底
ヒール高さ:記載なし
サイズ展開:23.5~28㎝

牛革が使用され高級感あるデザイン

甲革が牛革ベロアで作られており、縫い糸には耐熱性に優れた素材が使用されているため、溶接作業に最適な安全靴です。爪先部分にはプレートが入れられているので指も保護されますが、靴底がやや硬いので厚めのインソールを入れておくと良いでしょう。

メイン素材には牛革が使われていて高級感があり、手入れを行うことで長く履き続けられます。靴底は合成ゴムが使われており、滑り止め効果があります。

7位 ノサックス 瓦礫屋 建さん N4080GK

詳細情報
本体素材:耐熱床革
靴底素材:耐油性ソール
ヒール高さ:不明
サイズ展開:25~28㎝

高強力で耐熱性があるので溶接作業に最適

靴底に鉄板が入っているため踏み抜きが防止でき、高強力で耐熱性のあるアラミド繊維糸で縫われているため、防災現場や溶接作業にも適しています。

靴全体がブラック1色ではなく、後ろ側にオレンジのラインがデザインされているので、おしゃれな印象があります。履き始めはやや硬い生地ですが、馴染んでくると柔らかくなり足が動かしやすいです。

8位 [エンゼル] 溶接用安全靴 高所長(マジック) B609 6B095

詳細情報
本体素材:牛革
靴底素材:合成底
ヒール高さ:1 cm
サイズ展開:23.5~29㎝

脱着しやすいベルクロ・マジックテープが魅力

牛革ベロアがアッパーに使用され、耐熱性に優れた素材が縫い糸にまで使われているので、非常に耐熱性に優れた安全靴です。足首までしっかりカバーされて、火の粉が落ちても熱くありません。

留め具はベルクロ・マジックテープが採用されているので脱着が容易で、生地も柔らかく足にしっかりと馴染みます。サイズは23.5㎝から29㎝まで幅広く用意されているので、ピッタリのサイズまたはワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。

9位 [ノサックス] Nosacks 溶接 炉前作業用安全靴

詳細情報
本体素材: 牛床革
靴底素材:ゴム
ヒール高さ:4 cm
サイズ展開:23.5~28㎝

熱に強い耐熱床革が使用され、ボタンで簡単に脱着可能

甲革には熱に強い耐熱床革が使用されており、靴底にも断熱材入りのゴムが使用されています。靴全体が非常に高い耐熱性を有しているため溶接や炉前作業に最適です。さらに靴底は凸凹にデザインされているので滑りにくく、快適に作業を行えます。

サイズは23.5㎝から28㎝まで展開されており、デザインも工夫されているので男女とも見た目もよく履くことができるでしょう。また、留め具はボタンになっており、しっかりと足の固定が可能です。

10位 [ドンケル] 安全靴 T-3ベロア

詳細情報
本体素材:牛クロム革
靴底素材:合成ゴム
ヒール高さ:記載なし
サイズ展開:23.5~28㎝

ベロア生地で見た目もおしゃれ

耐熱効果に優れているため、高熱による劣化が起きにくい安全靴です。飛び散る火花や蒸気から足を保護し、溶接作業などの高熱作業を行いやすくします。靴底は丈夫で硬いため、踏み抜きが防止できます。

素材にはベロアが使われて見た目もおしゃれ。靴底には合成ゴムが使用されており、滑りにくい構造です。サイズは23.5㎝から28㎝まで展開されているので、ぴったりなサイズが見つけられるでしょう。

足カバーを使用して溶接作業をより安全に

出典:amazon.co.jp

溶接作業では足首までしっかりカバーされる安全靴が不可欠です。そのため、ブーツタイプの溶接用安全靴をおすすめしますが、すでに普通の安全靴をお持ちの場合は、お持ちの安全靴に火の粉を防ぐ足カバーを組み合わせて使用することで、しっかりと足がカバーされます。

溶接用の足カバーは柔らかい素材で作られている商品が多く、足を動かしやすいのが特徴です。耐熱性も高いので、飛び散る火花や蒸気の中でも足がしっかりとひざ下までガードされます。

まとめ

今回は、溶接作業用安全靴を紹介しました。溶接作業用の安全靴は普通の安全靴よりも耐熱性が高い特徴があります。また、溶接作業では火の粉が飛び散るため、熱から足を保護するためにも必ず足首までしっかりカバーされるタイプの安全靴か、ひざ下までの足カバーを使用しましょう。

溶接作業用安全靴といっても、地上や高所など作業を行う場所によっても適切な靴が異なります。靴底の厚さや素材の柔らかさなどを確認して、ストレスなく安全靴を履いて作業を行えるようにしましょう。

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