タイヤ止めの選び方とおすすめ人気ランキング10選【耐久性抜群のゴム製からブロックタイプまで】

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タイヤ止めは、停車中の車が自然に動くのを防いでくれる重要な存在です。ゴムやコンクリート、金属などの素材、ブロックタイプやスロープタイプなどの形状や種類に違いがあります。最適な商品を選ぶためにも、事前に選び方を知っておきましょう。

そこで今回の記事では、タイヤ止めの選び方と人気おすすめ10選を徹底紹介します。ホームセンターで購入できるものや、おしゃれなものなど幅広い製品を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

タイヤ止めの選び方

タイヤ止めの選び方は、「素材で選ぶ」「種類で選ぶ」「カラーデザインで選ぶ」「耐荷重で選ぶ」の4つがあります。ひとつずつポイントを把握していきましょう。

素材で選ぶ

販売されているタイヤ止めの素材は、「プラスチック」「ゴム」「金属」「コンクリート」の4つに分類されます。それぞれ素材によって特徴が異なるため、ここで各特徴を理解しておきましょう。

軽くて扱いやすいプラスチック製

出典:amazon.co.jp

軽量なプラスチック製のタイヤ止めは、手軽で取り扱いが容易で女性の方にもおすすめ。軽いプラスチック製ですが、5t以上の大型車にも耐えられる強度のものもあります。幅広い車種で使用できるところも特徴です。

また、色展開やデザインが豊富で目を惹くデザインが多く販売されています。特に、周囲に注意を促せる黄色など視認性の高いものが人気を集めていますよ。

滑りにくく耐久性も抜群のゴム製

出典:amazon.co.jp

耐久性を求めるのであれば、ゴム製のタイヤ止めに注目してみましょう。ゴム特有の摩擦力により、タイヤをしっかりホールドしてくれます。タイヤが滑りにくく、坂道駐車でも確実に停車できます。

また、ゴムの性質上、雨に濡れてもタイヤを固定する力が落ちにくいため、安全性の高いタイヤ止めをお探しの方におすすめです。口コミでは「錆びにくい」「ジャッキアップやタイヤ交換でも役立つ」との声も。車の利用頻度の高い方におすすめです。

収納も便利で頑丈な金属製

出典:amazon.co.jp

金属製のタイヤ止めは、頑丈で長く使えるところが利点として挙げられます。耐久性が高く、安全にタイヤを固定可能。タイヤ止めの利用頻度が高い方は、金属製のタイヤ止めがおすすめです。

他素材と比較すると少々重い印象ですが、多くの商品は折り畳み式を採用しています。コンパクトに収まるため、置き場所や携帯の際にも困りません。

DIYでも設置できる安心のコンクリート製

出典:amazon.co.jp

主にパーキングストップとして使用されている、コンクリート製のタイヤ止めです。コンクリートは、しっかりと車を受け止めるため、駐車時の衝突事故を防ぐことが可能。自宅の駐車場にDIYで、簡単に設置できる製品も販売されています。

また、エクステリアに馴染むおしゃれなデザインが豊富で飽きません。最近では、大手通販サイトでも多く取り揃えてあります。おしゃれなタイヤ止めにこだわりたい方は、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

種類で選ぶ

タイヤ止めの種類は、「通常タイプ」「スロープタイプ」「ブロックタイプ」があります。各タイプの特徴を押さえていきましょう。

車輪を挟んでしっかり固定してくれる三角形(通常タイプ)

出典:amazon.co.jp

しっかりとタイヤを固定させるのであれば、三角形タイプがおすすめです。車輪の前後にタイヤ止めを挟むので、安定してタイヤを固定することが可能。車が自然に動くのを未然に防げて、安全面においても優れています

設置方法も容易なものが多く、比較的安価で販売されているため、初心者の方にも手に取りやすいタイプですよ。タイヤの固定を目的とする方は、三角形タイプを持っておきましょう。

ジャッキアップの補助ならカースロープタイプ

出典:amazon.co.jp

ジャッキアップの補助をするなら、カースロープタイプを選びましょう。こちらは、タイヤを上げた状態で固定してくれます。そのため、車の点検や整備といった場面で役立ちます。自身でタイヤ交換を行う方にはマストアイテムになりますね。

簡単に設置可能なブロックタイプ

出典:amazon.co.jp

車の停車位置の目安として使用する場合は、ブロックタイプを選択肢に入れてください。主に、自宅の駐車場やパーキングでの使用が想定されます。設置が容易なものが多いため、外装工事に頼らず自ら置く方もいますよ。

中には、ブロックが重いため、置くだけでタイヤ止めの設置が完成する製品もあります。車が建物に衝突するのを防ぐためにも、ブロックタイプを設置しましょう。

カラー・デザインで選ぶ

カラー・デザインで選ぶ時は、「地面の色」「場所の雰囲気」から見極めて選ぶことが大切です。それでは以下に解説します。

駐車場に置く場合は目立つカラーがおすすめ

出典:amazon.co.jp

タイヤ止めを設置する際は、駐車場の地面と同じ色は避けましょう。同系色の場合、地面との境界線が分かりにくくなります。赤や黄色などといった視認性の高い色や、コントラストがはっきりとした色がおすすめです。

また、夜間でも位置把握ができる工夫をしましょう。タイヤ止めに反射板をつけるなど、視覚で認知しやすくすると効果的ですよ。

使用場所の雰囲気に合ったおしゃれなデザインも

出典:rakuten.co.jp

最近では、建物外装の雰囲気に合うおしゃれなデザインのタイヤ止めが増えてきました。タイヤ止めもエクステリアの一部と考えている方も多くいます。気に入ったデザインのものを設置するのがおすすめです。

中にはアンティーク調やアニマルモチーフといった個性的な製品もあります。ぜひ、お気に入りのデザインのタイヤ止めを見つけて下さい。

耐荷重で選ぶ

耐荷重で選ぶ際は、「軽自動車や普通車」「SUVやミニバン」「大型トラック」などの車種に合わせて選ぶことが大切です。以下で詳しく解説するため是非参考にしてください。

軽自動車・普通車なら1~2t

出典:amazon.co.jp

販売されているタイヤ止めは、主に1~2tのものが販売されています。軽自動車や普通車に使用するのなら、1~2tほどに対応する商品を選ぶのが無難ですよ。

ただし、重量は車両によって異なるので注意が必要です。なので、タイヤ止めを購入する前に車の重さに対応しているか事前確認をしておきましょう。

SUV・ミニバンなら2t以上

出典:amazon.co.jp

SUVやミニバンには、耐荷重が2t以上のものがおすすめ。自分のメーカーや車種、タイヤサイズに適した商品を見つけましょう。

サイズが合っていないと、タイヤの位置がズレてしまいタイヤ止めの機能が発揮できません。タイヤが乗り上げてしまう危険も考えられるため、自分の車に確実にあう商品を探してください。

大型自動車(トラック)なら専用のもの

出典:amazon.co.jp

車両重量がより重い大型トラックには専用のタイヤ止めを使いましょう。車輪にストッパーを挟み、トラックが動いてしまうのを防ぎます。街中でも停車中のトラックに使用しているのを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

大型トラック用のタイヤ止めは、大手通販サイトやホームセンターでも購入可能です。トラックも重量に適したタイヤ止めを選択して、トラブルや事故を未然に防ぎましょう。

タイヤ止めのおすすめ人気ランキング10選

タイヤ止めのおすすめ人気ランキング10選を、徹底紹介。タイヤ止めは、種類や素材によっても値段に変動があります。事前に、自分の希望にあう商品の基準を決めておきましょう。

1位 meltec(メルテック) ゴム製タイヤストッパー FTW-01

詳細情報
素材:ゴム
種類:三角形(通常)

ゴム素材+コンパクトで持ち運びやすい

ゴム素材で、滑りにくい三角形タイプの車止めです。こちらの製品は、軽自動車や普通乗用車に適しています。表面のギザギザとした加工が特徴的。 付属の反射テープは夜間でも役に立ち、視認的にもサポートしてくれます。

ギザギザ加工が、タイヤと地面に入り込むため安定したタイヤ固定が可能。タイヤ止めを出先で頻繁に使用する方や夜間駐車をする方は、ぜひチェックしてください。

2位 日本ボデーパーツ工業 ハイプラ歯止め 6964087

詳細情報
素材:-
種類:三角形(通常)

1.2mのロープ付きでトラックのタイヤ止めに最適

トラックに使用できるほど耐久力のあるゴム製のタイヤ止めです。高さ・幅が120mm、長さが225mmと見た目にもボリュームがあり、トラック用として最適な1.2mのロープ付き。

表面の凹凸加工により滑りにくく、車をしっかりと固定してくれます。トラックのような大型車に使える商品が欲しい方は、チェックしてましょう。

3位 三協アルミ カーストッパーA型 lx-car-a

詳細情報
素材:PP+ABS樹脂
種類:ブロック

実用性・デザイン性ともに充実したおしゃれなタイヤ止め

デザインが人気のステンレス製のタイヤ止めです。設置場所を選ばないデザインは、馴染みが良いため、外装の雰囲気を壊すことはありません。シンプルながら車を確実に受け止めてくれます。

設置面にナットを打ち込んで設置するため、別途工具が必要。口コミでは、しっかりとした造りと好評でした。耐久性とデザイン力を兼ね備えたパーキングブロックをお探しの方におすすめです。

4位 東和商事 ゴムタイヤストッパー B037

詳細情報
素材:合成ゴム
種類:三角形(通常)

ゴム製+お手頃価格が挑戦しやすい

ゴム製で耐久性に優れている本製品は、とてもお手頃価格。2個入りで1,180円と手軽にお試ししやすい価格です。

また、本製品は軽~普通自動車まで対応可能。幅広い自動車に使用できるのも、大きな魅力です。タイヤ止めにあまりお金をかけたくない方や使用頻度が高い方は、早速チェックしてみましょう。

5位 amon(エーモン) タイヤストッパー 8836

詳細情報
素材:樹脂
種類:三角形(通常)

黄色がぱっと見でも認識しやすい

視認性の高い黄色が特徴のタイヤストッパー。周囲からはもちろん後続車にも認知しやすい色味のため、安全面においてもしっかりと工夫されています。軽くて頑丈な樹脂製のタイヤ止めは、軽自動車から4tトラックまで対応可能です。

また、ゴム製と比べてニオイが少なく車載しても気になりません。使いやすさを重要視する方や手軽に扱える商品が欲しい方は、ぜひチェックしてください。

6位 山研工業 パーキングストップ 45×39×8.5cm

詳細情報
素材:ポリカーボネート
種類:ブロック

取り付け簡単!アンカーを使えばしっかり固定も

本製品は、両面テープで装着するタイプ。通常、別途ネジが必要な場合も多いですが、これなら手軽に設置できます。

簡単で気軽に取り付けられるので、女性やタイヤ止めの扱いに慣れていない方にもおすすめ。しっかり固定したい場合は、別売りのアンカーを使用しましょう。

7位 NAPHTHA(ナフサ) ゴム製カーストップ 反射板付き ds-1879110

詳細情報
素材:ゴム
種類:ブロック

夜間や雨の日でも安心な反射板付き

駐車時にタイヤを傷つけにくい、ゴム製のタイヤ止め。耐久性に優れているため、長期的に利用したい方にもおすすめです。珍しい黒色のカーストッパーは、無機質系のシャープなエクステリアによく馴染みます。

反射板が付いているのため、夜や雨天の日でも安全な駐車が可能。固定用にボトルを打ち込む穴がありますが、アンカーボトルは別途購入が必要となります。

8位 PWT(ピーダブリューティー) タイヤストッパー TS210

詳細情報
素材:ゴム
種類:三角形(通常)

ロープは状況に合わせて取り外し可能

ロープ付の本製品は、状況によって取り外しましょう。自分の使用状況やその時々に合わせて、手軽に使い方を変更できます。その時々に合わせて自分にあった使い方をしたい方は、ぜひチェックしてみましょう。

また、325gと大変軽量で持ち運びにも便利。出先で急にトラブルがあった場合にも、すぐ対応可能です。

9位 AZZURRI PRODUCE(アズーリプロデュース) カースロープ 1907200001

詳細情報
素材:HDPE(高密度ポリエチレン)
種類:カースロープ

耐荷重5tまで対応可能!

ジャッキアップをする際に便利なカースロープタイプのタイヤ止めです。衝撃に強く耐荷重が5tまで対応しており、車重のある外国製の車でも使用可能。三段階で車高を上げられるので、使用用途に合わせて使い分けもできます。

耐水性・耐寒性ともに優れており、天候に左右されません。本体が1.3kgと非常に軽量で、重ねて収納可能。車内や車庫でもすっきりまとまります。

10位 MINATO WORKS(ミナトワークス) 高品質ゴム製タイヤストッパー WS-02-2P

詳細情報
素材:ゴム
種類:三角形()

リサイクル材料で作られた天然合成ゴム製

高品質な日本製のゴム素材を使用し、環境に配慮されたタイヤストッパーです。ゴム素材は、衝撃に強くタイヤを傷つけません。凹凸のある表面なので、滑りにくくしっかりとタイヤを固定してくれます。

紫外線により、表面のひび割れを防ぐ老化防止剤入りで耐久性抜群。一個あたり0.4kgと軽量なので、女性でも扱いやすいタイヤストッパーです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

meltec(メルテック)ゴム製タイヤ……

1

698円

4.4

日本ボデーパーツ工業 ハイプラ歯……

2

2,000円

4.63

三協アルミ カーストッパーA型 lx……

3

17,050円

東和商事 ゴムタイヤストッパー B037

4

1,180円

4

amon(エーモン)タイヤストッパー……

5

810円

3.55

山研工業 パーキングストップ 45×3……

6

4,900円

4.33

NAPHTHA(ナフサ) ゴム製カースト……

7

2,640円

PWT タイヤストッパー TS210

8

1,078円

5

AZZURRI PRODUCE(アズーリプロデ……

9

3,240円

4.32

MINATO WORKS(ミナトワークス) ……

10

1,210円

4.42

まとめ

タイヤ止めは、ジャッキアップや坂道停車の場面で活躍します。タイヤ止め選びでチェックしておきたいポイントは、素材・タイプ・用途。車重に併せて、耐荷量が対応しているタイヤ止めを選びましょう。

短時間の停車であっても、タイヤ止めを使用すれば思わぬトラブルを防げます。タイヤ止めを初めて購入する方は、ホームセンターや100均一でも販売されているので覗いてください。

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