クランプの選び方とおすすめ人気ランキング10選【一人作業に便利な工具!】

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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クランプとは材料をしっかり固定することができる工具で、作業をスムーズに進める為には欠かせない存在です。種類もC型クランプやF型クランプ、コーナークランプやベルトクランプなど豊富にあり、用途にあったクランプを選ぶことができます。

今回は、用途に合わせたクランプの紹介、選び方、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。DIYでも使用しやすい商品をピックアップしていますので是非参考にしてみてくださいね。

この記事でおすすめする商品

万力との違い

出典:amazon.co.jp

クランプの紹介を始める前に、まずはクランプと万力(バイス)の違いを明瞭にしておきましょう。

万力はクランプと同じく、強い圧力で材料を締め付け、固定する為の工具です。一見するとどちらも似た用途で用いられる工具ですが、クランプと万力ではその用途に明確な違いが存在します。

万力の多くはテーブル等の作業台に設置して使用する「設置型」ですが、その一方でクランプは比較的サイズの小さなものが多く、万力と違って持ち運びが容易に可能です。「工具に材料そのものを固定する」のが万力、「材料と作業台を工具で固定する」のがクランプだと考えて差し支えないでしょう。

クランプの選び方

クランプはものづくりをする上で必ず持っておきたい工具のひとつですが、クランプには様々な種類が存在します。材料の形や強度、その作業内容によっても選ぶべきクランプの種類やサイズは変わってきます。

クランプ選びの前に、まずは「どんな材料を固定するのか」「どういった作業を行うのか」を予め決めておきましょう。分厚い木材を材料に選ぶなら、それ相応に口開きが広く奥行きの深いクランプが必要です。外での使用が多い場合は、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、なおかつ重量は軽いものを選ぶのがよいでしょう。

自分のものづくりに必要なクランプがイメージ出来たら、次にその材料・用途に合ったクランプを選んでいきましょう。

種類で選ぶ

クランプは種類によってサイズや構造もまるで違うので、どれを選べばいいのか悩まれる方も多いかと思われます。

下記ではクランプにはどういった種類のものがあるのか、その特徴やメリット・デメリットを種類別に紹介していきます。

低価格でポピュラーなC型クランプ

出典:amazon.co.jp

最も一般的なクランプの一種で、「G型クランプ」「シャコ万力」とも呼ばれています。見た目が「C」または「コ」のような形をした本体にネジが付いており、このネジに材料を挟んで固定する仕組みとなっています。

低価格なものが多く、またサイズも種類が豊富なので、様々な用途での活躍が期待できます。特にC型クランプのネジは締め付けるとかなりの力になるので、材料をしっかり固定したい場合にもおすすめです。

ただし、ネジの締め付ける力が強すぎる為、材料によっては跡が残ってしまいます。気になる場合は当て木をしましょう。また、材料を圧着・解除する為にはネジを手動で回し続けなければならないので時間がかかる点も注意しましょう。

万能なF型クランプ

出典:amazon.co.jp

「L型クランプ」「スライディングクランプ」とも呼ばれています。ネジが可動式になっており、どんな幅や大きさの材料でも挟むことが可能です。クランプには様々な種類が存在しますが、最も汎用性に優れているのがこのタイプになります。

C型クランプだと材料を挟み込むまでネジを回し続けなければならないので時間がかかるのに対し、F型クランプは片側のアゴをスライドさせることで材料を挟み込むまでの時間を短縮することが出来ます。面倒な工程が1つ短縮出来るというのは、モノ作りにおいて大きなメリットになります。

対応できる範囲が非常に広いため、迷った時はこのF型クランプを選んでおけばまず間違いないと言ってもいいでしょう。ただし、C型クランプに比べて締め付ける力が弱いので、用途に応じてC型クランプと使い分けるのが無難です。

さっと使えるハンディクランプ

出典:amazon.co.jp

洗濯バサミのような構造をしている、ハサミ型のクランプ。「バネクランプ」「スプリングクランプ」とも呼ばれています。

いちいちネジを回す必要も無く、手軽に素早く圧着・解除が可能な使い勝手の良いクランプです。C型クランプやF型クランプなどのバイスクランプと比べて締め付ける力で劣りますが、仮止め・一時的な固定の際には重宝します。

材料や作業内容によってはC型クランプやF型クランプよりも、取り回しの利きやすいこちらのタイプの方が出番が多くなるかもしれません。確実に固定したい場合などはバイスクランプを使うのが無難でしょう。

四角いものの圧着にベルトクランプ

出典:amazon.co.jp

材料同士を四角形に固定し、箱や額縁などの枠モノを作りたい時に活躍します。「バンドクランプ」とも呼ばれています。

ナイロンベルトで全周を均等に締め付けることの出来るクランプで、四角いものを圧着する際には大いに活躍してくれます。構造上用途が限定されており、一般的なクランプと同じような使い方は出来ませんが、このベルトクランプでしか出来ない作業もあるので、他のクランプと同様揃えておいて損はないでしょう。

垂直固定ができるコーナークランプ

出典:amazon.co.jp

材料同士を90度の直角のまま確実に固定したい時に活躍します。コーナークランプ自体にもいくつか種類があり、「シングルハンドルタイプ」「ダブルハンドルタイプ」などが存在します。

シングルハンドルタイプは、内側または外側からハンドルで締め付けるタイプで、一度の締め付けによって材料を直角に固定することが出来ます。ダブルハンドルタイプは文字通りハンドルが2つあり、シングルハンドルタイプよりも作業は倍になりますが、締め付ける力はより強力なものとなります。

こちらもベルトクランプと同様に用途が限定されていて、他のクランプより使い勝手では劣りますが、コーナークランプでしか出来ない作業もあることは念頭に置いておきましょう。

机に設置して使うトグルクランプ

出典:amazon.co.jp

こちらは作業台などに設置して使うタイプのクランプで、てこの原理とトグル機構のメカニズムによって材料を固定します。トグルクランプ自体にも「下面押さえタイプ(ハンドル縦型/横型)」「横押しタイプ」など様々な種類が存在します。

トグル機構は材料を締め付ける過程で、ある死点を過ぎると反力の向きが逆になり、セルフロックされます。これにより小さな操作力で大きな締圧力を生み出せるのが特徴です。

このタイプのクランプは設置型である以上、取り外して用いることが出来ないので注意が必要です。また、その締圧力は局所的なもので、一般的なクランプで用いられるボルトやシリンダの締め付けとは異なる点も留意しておきましょう。

日本版クランプ・ハタガネ

出典:amazon.co.jp

古くから日本で用いられている締め具の一種。「旗金」「端金」と表記され「締ハタ」とも呼ばれています。主にテーブル天板などの薄い板材を平行に合わせて固定させる為に使われ、複数本用いて表裏から締め付けます。

アゴ部分で全体を締め付けるので、薄い板でも圧着・固定が可能なのはハタガネの特徴です。また、ハタガネは長さや締め付けの力を細かく調節することが出来るので、長さが違う板材同士を合わせたり、ミニサイズのモノも微妙な力加減で圧着出来るのは他のクランプには無いメリットと言えます。

ハタガネを使う上で注意すべきところは、表裏で取り付けたハタガネの締め具合が全て均等になるよう気を付けなければならない点です。薄い板材をつなぎ合わせた時、もしどちらか片方の締め具合が強すぎると、板が反ってしまってしっかり固定出来ない可能性があります。細かい微調整が可能な工具ですが、同時に使う側の正確さも求められる工具です。

留め方のタイプで選ぶ

ここまで多種多様なクランプを紹介してきましたが、どのクランプにも共通して材料を固定する為のハンドルが付いています。そしてこのハンドルには「レバータイプ」のものと「ネジタイプ」のものの2種類が存在します。

クランプはその留め方によっても使い勝手が大きく異なります。使いたいクランプの種類が決まったら、次は「レバータイプ」「ネジタイプ」それぞれの留め方の特徴を把握し、自分に合ったものを選びましょう。

主流なレバータイプ

出典:amazon.co.jp

クランプで最も主流なのがこのレバータイプです。レバーを握ることで、挟んだ材料が自動的に締め付けられます。

レバーを握り込むだけで素早く簡単に材料を圧着させることが出来る為、その手軽さから人気の高いタイプです。ネジタイプと比べると締め付ける力は弱いですが、それでも固定させるには十分の締圧力を発揮するので、迷った時はこちらのタイプを選ぶのがおすすめです。

もっとも単純なネジタイプ

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こちらはネジを手動で回すことで材料を締め付けるタイプです。締め付ける力が強いので安定感があり、手動で調節するため細かい微調整も利きやすい点がメリットになります。

ただし、手動であるためにレバータイプのものと比べると材料を挟み込むまでに時間がかかる点と、締め付ける力が強すぎて材料によっては跡が残る可能性もある点は注意が必要です。

サイズで選ぶ

クランプ選びにおいて、そのクランプが対応可能な最大口幅のサイズは、最も重視するべき点だと言っても過言ではありません。基本的なことではありますが、ここの確認を怠るといざという時にサイズが合わなくて使えないという本末転倒な事態になってしまいます。

クランプを選ぶ際には、実際に記載されているその商品のデータもしっかりチェックしましょう。下記ではクランプ選びの際に特に注意すべき「開口の距離」と「奥行き」について紹介していきます。

開口の距離

出典:amazon.co.jp

クランプの開口距離は商品ごとに決まっており、これが短いと長い材料が挟めないケースがあります。ここに材料・作業台・当て木のサイズも考慮しなければならないので、サイズ選びの際には特に注意が必要です。

初めてクランプを選ぶ場合、大体150mm~200mm程度のものを目安に選べば、まず困ることは無いでしょう。可能であれば予め材料・作業台・当て木のサイズも測っておき、余裕のある開口距離のものを選ぶのが無難だと言えます。

奥行き

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クランプの懐が浅いと、材料の厚さによってはクランプに材料が入らないケースがあります。これも予め、材料のサイズをしっかりチェックしておき、余裕のあるサイズのものを選びましょう。

これらの最大口幅のサイズによって、そのクランプが活躍するかどうかが決まります。材料のサイズに合ったクランプを見つけましょう。

便利な機能で選ぶ

同じ種類のクランプでも、商品によっては備わっている機能に違いが出てきます。中にはその商品独自の便利な機能が搭載されているものもあるので、クランプ選びの際はそういった点にも注目していきたいところです。

例えばグリップ部分がゴム製になっていて滑りにくくなっているものや、コンパクトで収納性に優れているものなど、商品によってその特徴は千差万別。探せば自分の用途にぴったりの商品が見つかることでしょう。

当て木なしで使える保護キャップ付き

出典:amazon.co.jp

C型やF型などのクランプは締め付ける力が強く、実際に使ってみると材料に締め付けた跡が残ってしまいます。そういう場合、当て木を使うのが一般的とされています。ただし、場合によっては材料が厚くて当て木が入らないというケースもありえます。

こうした場合に備えて、材料に接触する部分に保護キャップが付いているタイプを選ぶことをおすすめします。ゴム製の保護キャップなら材料に跡を残さないだけでなく、材料が滑りにくくなるので非常に便利です。

外向きに力を加えられるものも

出典:amazon.co.jp

一部のクランプには、通常とは逆向きに力を加える「突っ張り作業」を行うことが出来るものもあります。このタイプは材料を固定する為のアゴが取り外し可能になっていて、材料を圧着ではなく引き離すような力をかけることが出来ます

クランプのおすすめ人気ランキング10選

必要なクランプが決まったら、あとは実際に販売されている商品を選ぶだけです。前述の通り、同じ種類のクランプでも商品によってその機能に大きな違いが出ます。モノ作りにおいて商品選びは最も重要なポイントとなります。

DIYでは安価で手に入りやすいC型クランプと汎用性に優れたF型クランプが人気の傾向にありますが、実際にはどのような商品が人気なのでしょうか。ここからは多種多様なクランプの中から特に人気の高いおすすめ商品を8個ご紹介します。

1位 高儀 GISUKE クイックリリース ホビークランプ

詳細情報
サイズ:100mm
重量:159g
口開き:【締付け幅】最大約100mm【広げ幅】約75mm~約185mm

安価でありながら必要な機能は十分に備わった良質な小型クランプ

今回のランキングで紹介してきたクランプの中でも断トツに安いのがこちらの商品。2本1組でこの値段は非常にお得です。経年劣化などによって商品を買い換える必要が出てきたとしても、これなら比較的手に入れやすく、新しいクランプを購入するまでの繋ぎとしても十分に役割を果たすことが出来ます。

安いからと言って陳腐な作りというわけでは無く、シャフトの部分はちゃんと鉄製で出来ており、強度も申し分ありません。この手の工具は数が必要なので、この質の商品をこの値段で気軽に複数本購入することが出来るのは大きなメリットになるでしょう。

サイズは100mmと小型で持ち運びに適しており、何より使い勝手の良いF型クランプなので、サイズに合わせて用途を選べば大いに活躍してくれるはずです。もっと大きなサイズを希望なら、同商品で450mmのものもあるので、そちらもチェックしてみると良いかもしれませんね。

2位 NESHEXST コーナー クランプ 木工 溶接 (4個セット)

詳細情報
サイズ:−
重量:135g(1パーツ)
口開き:−

amazon でも高評価のコーナークランプ

自社工場にて検品管理をしっかり行っているNESHEXSTのコーナークランプです。そのため個体差が少なく90度がしっかりでます。1パーツあたりの重量も135gと軽量で持ち運びにも便利なので、DIYでの使用はもちろん、プロの方など持ち運びを頻繁に行う方におすすめです。

3位 SUN UP 工作台用クランプ CS-10

詳細情報
サイズ:約55mm×94mm×21mm
重量:約145g
口開き:最大約60mm

シンプルなつくりで使いやすい

こちらは木工工作・溶接作業・接着作業や機械の組立てに便利なC型クランプです。対象物に挟んで締めて固定するというシンプルな構造で初心者の方でも使いやすく、また安価なのも魅力です。初めてC型クランプを購入を考えている方におすすめの商品です。

4位 角利 ラチェットバークランプ V溝加工

詳細情報
サイズ:600mm
重量:798g
口開き:【締め付け幅】0~600mm【広げ幅】150~750mm

新開発のパッドが材料にしっかり密着

こちらの商品は、TPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用した新開発のパッドが特徴的です。従来のスライド式のパッドだと使用中にズレてしまうこともありましたが、こちらの商品のパッドははめ込み式で、使用中にズレることは無くなります。これが地味ながら非常に便利。

滑り止め加工でグリップ力も抜群。さらにV溝加工で曲面形状のものもガッチリ掴みます。それでいてラチェット式の構造により締め付け・取り外しを簡単に行うことが可能となっています。アゴ部分を取り外すことで締め付けだけでなく押し広げることも可能で、まさに万能の活躍をしてくれるでしょう。

実際に手に取ると判るのですが、見た目以上に重量感があり、しっかりとした作りになっています。締め付け幅の最大全長は600mmとかなりの大きさになりますが、他にも450mm・300mm・150mmとサイズの種類も豊富なので、購入の際は用途に合わせてサイズを選びましょう。

5位 ROZZERMAN コーナークランプ

詳細情報
サイズ:28.5 x 21.5 x 5.5cm
重量:約810g
口開き:最大約70mm

耐久性が抜群。様々な用途に適応したコーナークランプ

コーナークランプは角材同士を直角に固定する際の仮止め固定に使用する工具。ROZZERMANのコーナークランプは耐久性に優れており、また2個セットで購入出来るのもあって高い人気を誇っています。

耐久性のあるアルミニウム合金製の材質なので丈夫で長持ち。ハンドル部分はゴム製なのでサビを防ぎ、滑りにくくなっています。特にコーナークランプは直角の状態を維持することが何より肝心なので、ゴム製のハンドルは重宝します。

2個セットなので材料の両端を同時に固定しながら作業を行うことができ、1人での日曜大工の作業にも打って付けの商品となっています。構造上用途は限られますが、もし必要な場面に直面した時、コーナークランプが手元にあるかどうかで作業の効率がガラリと変わってきます。もしもの備えに購入しておいて損は無いでしょう。

6位 ヤザワコーポレーション どっちもクリップ 強力タイプ CLW-3

詳細情報
サイズ:アーム長450mm
重量:490g
口開き:15~25mm

工夫次第で色々な使い道がある、ちょっと変わったクランプ

ここで一風変わった商品をご紹介。こちらはスプリングクランプの一種ですが、アームの左右両方にクリップが付いています。これを利用して、例えば片方のクリップでテーブルを、もう片方のクリップでメモ用紙を挟むと、アームが支えとなってクリップで掴んだメモ用紙を空中に浮かせたまま固定させるといった使い道が可能となります。

クリップはサイズの割に締め付ける力が強く、厚さ4cm程度でスマートフォン程度の重量のものであれば、しっかり固定させることが出来ます。ただしそれ以上の重いもの(例えばタブレット機器など)を挟むとアームが支えきれず、空中で固定するといった使い道は難しくなるので気を付けましょう。

モノ作りという観点から見ると無くても困るものではありませんが、DIYや日曜大工に限らず、普段の生活の中で使うことが出来る面白い工具ということでご紹介させていただきました。

7位 SK11 L型クランプ (深型) LSD-400

詳細情報
サイズ:幅170×高さ490×奥行42mm
重量:1740g
口開き:最大400mm

深型(12cm)タイプで、固形物の締め付けがより確実に可能

構造自体はオーソドックスなL型(F型)クランプですが、締め付けに強度が必要な作業において、この商品は真価を発揮します。

最大120mmまで対応可能なアゴの深さが材料をくわえ込み、より確実に、より強力な締め付けを可能としています。くわえ部が動くので角度のあるものも問題なく挟むことができ、クランプ自体の作りもしっかりしているので、耐震補強などの本格的な建築作業を行う際にもおすすめ出来る商品です。

8位 IRWIN 1964718 クイックグリップ MD ワンハンドバークランプ

詳細情報
サイズ:300mm
重量:680g
口開き:200~590mm

豊富なアタッチメントで様々な作業に対応可能

ヘッド部分を取り外すことが可能なので、突っ張り作業を行うことも出来るクランプです。片手で締め付け・解除が可能なリリースレバーも搭載されており、使い勝手も良好です。

特筆すべきは豊富なアタッチメントによる優れた拡張性です。アタッチメントを駆使すればこれ1本で様々な作業に対応可能となります。ただしアタッチメントは最初から付属されておらず、全て別売りなので注意しましょう。

9位 IRWIN(アーウィン) T59200ECD ハンディークランプ 50MM

詳細情報
サイズ:185×103×30mm
重量:194g
口開き:50mm

対象物を傷付けにくいスイベルパッド採用

耐久性の高いガラス繊維入りの樹脂で作られているため、ボディーにヒビが入ったり破しにいくく、長くお使いいただけます。また、クイックリリースレバーを採用しており、作業効率が格段と上がったとの口コミも寄せられています。

10位 TRUSCO(トラスコ) ハンディクランプ 口開100mm THC-100

詳細情報
サイズ:228mm
重量:254 g
口開き:100mm

DIYに便利なハンディクランプ

こちらはナイロングラスファイバー製のギアクランプです。使い方はとても簡単で、素材をしっかりと挟むだけ。木材や樹脂などの接着や仮止めにとても便利なので、DIYが趣味の方におすすめなクランプです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

高儀 GISUKE クイックリリース ホ……

1

310円

5

NESHEXST コーナー クランプ 木工 ……

2

1,298円

4.24

SUN UP 工作台用クランプ CS-10

3

205円

4.1

角利 ラチェットバークランプ V溝……

4

1,191円

4.3

ROZZERMAN コーナークランプ

5

3,544円

4.2

ヤザワコーポレーション どっちも……

6

678円

4.25

SK11 L型クランプ (深型) LSD-400

7

2,511円

5

IRWIN 1964718 クイックグリップ M……

8

1,370円

4.5

IRWIN(アーウィン) T59200ECD ハン……

9

625円

4

TRUSCO(トラスコ) ハンディクラン……

10

872円

2.5

まとめ

DIYにも人気の高いF型クランプが、ランキングでも上位を占める結果となりました。いざ買おうにもどれを選べばいいか困った時は、やはり汎用性に優れたF型クランプを選ぶのがまず間違い無さそうです。

モノ作りを始めたての頃は、クランプの重要性が解らない方も多いかと思われます。しかし、どれだけ高性能な電動工具を用いても材料をしっかり固定できていなければ、きちんと加工することは出来ません。まだ必要性を感じないという方でも、いざという時に備えて出来るだけ良い製品を揃えておきましょう。

クランプを普段から使用している方も、今回のランキングで紹介した商品を参考に、色々試してみるのも面白いかもしれませんね。ぜひこの記事を参考に、自分の納得できる商品を見つけ出しましょう。

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