ロックナットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【マックガードもご紹介】

enyライター58

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愛車のホイールを盗難から守る、ロックナット。高価なホイールやデザイン性の高い人気のホイールは盗難にも遭いやすいため、ロックナットを使用し未然に防ぐことをおすすめします。

メーカーではセキュリティの高いマックガードなどが有名ですが、さまざまなメーカー、種類、素材などがあり、どれを選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ロックナットの選び方やおすすめの商品をご紹介します。ロックナットでもホイールを飾れるカラフルな商品も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事でおすすめする商品

ロックナットの使い方

ホイールをしっかりと守るためには、ロックナットを正しく装着する必要があります。ロックナットは締める時に、専用のソケットを差し込んで固定をしなければなりません。

手順としては簡単ですが、締めていく順序には気をつける必要があります。方法としては、対角にあるナットを順番に締めていき、ホイールの中心がズレないようにしていきましょう。

ズレがあると、走行中に振動したり燃費が悪くなってしまう可能性も。ナットを締める時は偏りがないようにしてください。

ロックナットの選び方

ロックナットは、とりあえず付けておけばいいというものではありません。ナットのメーカーによってサイズや形状が異なるため、愛車に合ったものを選ぶ必要があります。そこで、こちらではロックナットの選び方を詳しく解説していきます。

サイズで選ぶ

ロックナットは自動車メーカーごとにサイズが異なります。
各メーカーのサイズの規定は以下の通りです。

  • M12×P1.5 ナット径21(トヨタ、マツダ、三菱)
  • M12×P1.5 ナット径19(ホンダ)
  • M12×P1.25 ナット径21(日産)
  • M12×P1.25 ナット径19(スバル、スズキ)

後ほどお話ししますが、OEMの車が増えており、サイズが合わない車種も数多くあります。ロックナットを検討されている方は、事前にサイズをよく確認するようにしてください。

サイズの見方

それでは、ホイールナットのサイズの見方を簡単に説明します。

  • 例)M12×P1.25 21HEX
  • M12 ミリメートル単位、ねじの直径
  • P1.25 P ネジ山のピッチ、ネジの山と山との距離(mm)
  • 21 六角形の二面幅(mm)
  • HEX ナットの形

ホイールナットは、メーカー規定サイズと異なっても取り付けができるものもあります。しかし、無理やり締め付けて破損をしてしまうこともありますので、規定のナットを必ず取り付けるようにしてください。

ホイールナットの適応自動車メーカー

ホイールナットの取り付けができる自動車メーカーは以下の通りです。

  • トヨタ
  • ホンダ
  • 三菱
  • マツダ
  • ダイハツ
  • スバル
  • 日産

基本的には日本で製造されている車なら、ホイールナットの取り付けが可能になります。最近では、マツダ車の車体をスズキが製造(OEM製品)していることもあり、ナットが合わないというトラブルも発生しています。

自動車に詳しい人しか判断できないこともあるため、どうしてもわからない場合は自動車用品店で専門のスタッフに相談しながら選ぶとよいでしょう。

取り付け座の形状で選ぶ

ホイールとナットが接着する部分には3つの形状があります。各自動車メーカーによって異なるので、確認をしておきましょう。

一般的なテーパー座


出典:Amazon.co.jp

後ほど紹介するトヨタ車とホンダ車以外のメーカーに多いのがテーパー座です。
ナットとホイールが接着する部分がテーパー(すり鉢状)で、角度は60度になっています。

純正のナットとして採用されることが多く、鉄ホイールのほとんどがテーパー座を採用しているほどです。

ホンダ車に多い球面座


出典:Amazon.co.jp

ナットとホイールの接着面が球体型になっており、R12球体座とも呼ばれる球面座ナット。ホンダの純正ホイールとして採用されています。

トヨタ車に多い平面座


出典:Amazon.co.jp

ナットとホイールの接着面がブロックのようにフィットする平面座ナット。トヨタの純正ホイールとして採用されているほか、日産や三菱も一部純正ホイールとして使用されています。

レンチサイズで選ぶ

ホイールナットにはレンチサイズがあります。先ほどもお話ししましたが、ネジサイズによって適合する自動車メーカーが異なります。

  • M12×P1.5=トヨタ、ホンダ、三菱、マツダ、ダイハツ
  • M12×P1.25=日産、スバル、スズキ
  • M10×P1.5=(旧車、軽自動車)ホンダ、三菱
  • M10×P1.25=(旧車、軽自動車)スズキ、ダイハツ、スバル、マツダ
  • M14×P1.5=トヨタランドクルーザー、レクサス、ホンダレジェンドなど

上記で紹介したメーカーやサイズにはOEM商品もあるため、愛車のネジサイズを確認してから購入するようにしてください。

ロックナットのおすすめ人気ランキング10選

1位 【エスティーエスミチコ】 ホイールロックナット

詳細情報
スチール製:
M12 P1.25、M12 P1.5:

適合車多数でカラーも豊富

愛車のホイールを7つのカラーでオシャレにドレスアップできるテーパー座のロックナットです。

サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)から選べます。また、4穴用16個入り、6穴用24個入りも選択できるため、ほとんどの車種に適合しています。

購入した人から「色が変わるだけで車の印象が変わった」「スチール製で安心して取り付けができた」と評判。注意点としては、トヨタ、日産、三菱等の平面座が必要な車種と球面座であるホンダ純正ホイールには使用できないところです。

2位 【ジェームス】取付用ホイールナット1台分

詳細情報
スチール製:
M12 P1.25、M12 P1.5他:

スタッフが適合サイズを選んでくれる

クロームメッキでシンプルなデザインのテーパー座ロックナットです。サイズはM12用で、購入の際に取り付け予定車種を伝えれば、スタッフが車に合ったナットを同梱してくれます。

ロックナットをネットで購入するのが不安という人、車の知識が浅い人にはおすすめです。また、ホイールとセットで購入すると送料が無料になるので、まとめて買いたい人はチェックしてみてください。

3位 KYO-EI [ 協永産業 ] Bull Lock 5H車用

詳細情報
スチール製:
M12 x P1.5:

国産の高品質ロックナット

協永産業は培ってきたナット加工の技術で、強度・剛性・耐久性に優れた高品質なロックナットを製造しています。サイズはM12×P1.5のテーパー座で、トヨタ、三菱、ホンダ、マツダ、ダイハツなどの車種に適合します。

KYO-EIブランドは車のボルトなどの製品もOEMとして供給しているため、信頼がおけるメーカーです。適合しない車種もありますが、サイズ別の商品も販売しています。サイズを間違えないように注意してください。

4位 鍛造アルミホイールナット P1.5 M12 ブルー 青 貫通 20個セット

詳細情報
アルミ製:
M12 x P1.5:

軽量化を施したアルミのロックナット

アルミで軽量化を施したテーパー座のロックナットです。サイズはM12×P1.5でトヨタ、ホンダ、日産、三菱、マツダ、スズキ、ダイハツなどの車種に適合します。

アルミナットはスチール製のナットを比べても半分の重量なので、バネ下荷重 の軽減にもなります。色も13色から選べ、愛車に合ったロックナットを取り付けることが可能です。

ただし、輸入商品のため純正のロックナットよりもクオリティが低く、多少傷がついている場合がありますので注意してください。

5位 【マックガード製】WORK ワーク ロイヤルインストレーションキット 21HEX M12×P1.25 null

セキリュティで選ぶならマックガード製

マックガードのロックナットは、高いセキュリティ性能がウリで、付属している専用工具でなければ解除は困難です。さらに、ロックナットごとにキーパターンが異なるため、同じ専用工具を持っていても解除することは難しいほど。ドリルなどでの破壊を想定して作られているため強度も抜群に高いです。

サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)。難点としては、有名ブランド商品のため少々値段が張ることことです。しかし、ホイールのセキュリティをしっかりしたいという人にはおすすめでしょう。

6位 デュラックス(Durax) 軽量 アルミホイールナット レーシングナット

詳細情報
アルミ製:
M12 P1.25:

カラー豊富な軽量アルミ合金

アルミ合金で超軽量化を実現したテーパー座のロックナットです。13色から選べ愛車を綺麗にドレスアップすることができます。スチール製と比べても半分程度の重量なので、ホイールの軽量化が可能です。

サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)。ただし、輸入製品のため、傷や汚れがある場合があります。理解した上で購入をしてください。

7位 【RAYS】ジュラルミンナットセット ギアタイプ(ショート)

詳細情報
ジュラルミン製:ー
M12 P1.25、M12 P1.5:ー

長持ちする軽自動車専用のロックナット

レイズの軽自動車専用ロックナットです。アルマイト処理が施してあるため通常のアルミと比べても耐食性や腐食に強くなります。サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)から選べます。

「RAYS」のロゴがトップに刻印されているため、車好きからの支持も高いです。注意点としては、軽自動車専用という点と、アルマイト加工を施した製品は傷がつきやすい点を理解した上で購入をする必要があることです。

8位 KYO-EI [ 協永産業 ] Bull Lock TUSKEY クロームメッキ

詳細情報
クロームメッキ製:
M12XP1.5:

安全と品質にこだわったロックナット

「JIS認定工場」に指定されている協永産業が製造する高品質のロックナットです。安全と品質にこだわっているため、リピーターも多く評価も高いのが特徴。

サイズはM12XP1.5でトヨタ、ホンダ、日産、三菱、マツダ、スズキ、ダイハツなどの車種に適合します。価格に対してのコストパフォーマンスが良いため、車初心者でも安心して購入をすることができるでしょう。

9位 AZZURRI PRODUCE オリジナルカラフル レーシングナット【チタンカラー】

詳細情報
ジュラルミン製:
M12 P1.25、M12 P1.5:

コストパフォーマンスがよく初心者におすすめ

AZZURRI PRODUCEオリジナルの、アルミニウム性ロックナットです。非貫通型でドレスアップ効果も高いのが特徴。サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)から選べます。

豊富なサイズとカラーがウリで、多くの車種に適合する点がポイント。価格も手頃なので、初めてロックナットを取り付ける人や、コストを抑えて盗難対策をしたい人におすすめです。

10位 【RAYS】ジュラルミンロック&ナットセットL42 ストレートタイプ(5H車用)

詳細情報
ジュラルミン製:
M12 P1.25、M12 P1.5:

ロックナットを軽量化したいならコレ

強度と軽量を兼ね備えたジェラルミンで製造されたロックナットです。ホイール廻りのバネ下荷重は、1g軽くすると車本体が16倍軽量化するため、ロックナットの軽量化は非常に効果的です。

サイズはM12 P1.25(日産、スバル、スズキ)とM12 P1.5(トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・ダイハツ・いすず)から選べます。「RAYS」のロゴが入っているため、オシャレにドレスアップできるのもポイント。初心者から車好きまで幅広い方に愛用されています。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

【エスティーエスミチコ】 ホイー……

1

2,680円

3.6

【ジェームス】取付用ホイールナッ……

2

2,750円

4.67

KYO-EI [ 協永産業 ] Bull Lock 5H……

3

2,504円

4.5

鍛造アルミホイールナット P1.5 M1……

4

2,550円

【マックガード製】WORK ワーク ロ……

5

20,267円

デュラックス(Durax) 軽量 アルミ……

6

2,800円

2.9

【RAYS】ジュラルミンナットセット……

7

6,748円

3.9

KYO-EI [ 協永産業 ] Bull Lock TU……

8

1,901円

3.8

AZZURRI PRODUCE オリジナルカラフ……

9

3,470円

【RAYS】ジュラルミンロック&ナッ……

10

13,800円

ロックナットのソケットを紛失したときは

ロックナットは専用のソケットがないと取り外すことができません。紛失してしまうとタイヤ交換もできなくなるため、早急な対応が必要になります。そこで、ロックナットを紛失した時の対処法について詳しく解説をしていきます。

キー番号や保証書で新しいソケットを取り寄せる

純正のロックナットは、個別にキー番号や保証書がついています。キー番号が分かる場合は、ディーラーに番号を伝えて新しいものを取り寄せてもらいましょう。

中にはキー番号がないロックナットもあります。主に、カー用品店で購入したロックナットにはキー番号が振り当てられていないものが多いです。

その場合は、保証書を提示してメーカーから取り寄せてもらう必要があります。紛失した時のために、キー番号や保証書は大切に保管しておいてください。

販売店やタイヤ専門店に取り外しを依頼する

ロックナットのソケットは、ディーラーやカー用品店でも取り外しができる場合があります。

購入した店舗であれば、ソケットを用意している可能性が高いため、すぐに相談してみてください。運がよければ、すぐに取り外しに応じてくれる場合もあります。

ロックナット外し工具を使う


出典:Amazon.co.jp

取り急ぎロックナットを外したい場合は、専用の工具を使用して外すことも可能です。ネットショップなどでも工具が販売されていますが、ロックナットが再利用できなくなったり、ホイールが傷ついてしまう可能性があります。

どうしてもロックナットを早急に外したい時の最終手段として考えておいてください。

まとめ

今回はロックナットについて選び方からおすすめの商品までご紹介しました。ロックナットは種類が多彩で選ぶのも楽しいですが、車に適合したものを選ばないと事故の原因になることもあります。本記事で解説した選び方を参考に、お気に入りのロックナットを見つけてみてください。

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