風速計のおすすめ人気ランキング12選【アプリで計測データ共有も】

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風の強さや流れなどを確認するために使用する風速計。風速と言えば気象観測を思い浮かべますが、実は風速計は建設現場や空調整備、ドローン撮影などの風の強さを確認したい時など、様々な仕事や場面で使用されている需要の高いアイテムです。

プロペラ式風速計や熱線式、風杯式と種類はさまざまで、用途や機能によって適した風速計は異なります。今回は使いやすいハンディタイプの風速計についてその選び方を詳しくご説明するとともに、おすすめ人気商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

この記事でおすすめする商品

風速計の選び方

たくさんの種類の中からどのように自分の用途にあった風速計を見つけていけばいいのでしょうか。ここからはその選び方について具体的にみていきます。

タイプで選ぶ

風速計の人気のハンディタイプには大きくプロペラ式(ベーン式)・熱線式・防水カップ式の3つのタイプがあり、それぞれのタイプごとに適している計測環境が異なります。それぞれの特徴や用途などを順にご説明していきたいと思います。

コンパクトで価格も手頃なプロペラ式(ベーン式)

出典:amazon.co.jp

プロペラ式(ベーン式)の風速計は、ベーンと呼ばれる羽根がついている風車が風で回る回数によって風速を計測します。風車の大きさは様々あり、計る目的によって使い分けます。

5~40m/sの中風速で、350℃ぐらいまでの風の計測に向いています。風向きの影響を受けやすいため風向きをきちんと見極めることが必要で、瞬間風速がとても強い場合などは、プロペラが止まらず正確な計測が難しいという面もあります。

ですが、ハンディタイプでコンパクトなものが多く、また値段も手頃で個人でも気軽に購入することができるので、非常に人気の高いタイプです。

微風の計測も可能な熱線式

出典:amazon.co.jp

熱線式は、熱した電熱線に風が当たることで奪われる熱の量を計測して風速を計る仕組みです。風向きに左右されないので、扱いやすくプロペラ式では測れない微風も計測することができます。

メーカーにもよりますが、基本的には0~5m/sの低風速で70℃ぐらいまでの風の計測に向いています。定期的なメンテナンスが必要で、長時間の使用には向きませんが、大掛かりな装置を利用しなくても微風を計測できるという優れた機器です。

雨の日の計測も可能な防水カップ式

出典:amazon.co.jp

雨の日に屋外で計測ができるという強みが特徴の防水カップ式は、風杯と呼ばれる防水の半球のカップが軸に均等に3つ付いており、風によって風杯が回った回転数によって計測する風速計です。

防水カップ式は他の二つと違って雨の日でも使用ができる点と、風の変化に対応できるところがメリットです。計測中に雨が降っても風向きが変わったとしても計測をそのまま続行できるのは助かりますよね。

手軽に使用できるハンディタイプの人気が高く、屋外の使用をメインに風速計の導入を考えている方には1番オススメのタイプです。

便利な機能で選ぶ

ご自分の用途にあったタイプを選んだら、機能の違いを確認し、さらに使いやすいものを選んでいきましょう。ここからからは便利な機能についてご紹介していきます。

暗闇や夜間の測定に便利なバックライト機能

出典:amazon.co.jp

仕事現場などの暗闇での作業時や野外で夜間に使用する場合に、液晶が見えないとせっかく計測しても記録することができませんよね。しかし、バックライト機能つきならどんな場所や環境でも安心して使用できます。

常に計測する場合に便利なワイヤレス機能

出典:amazon.co.jp

ワイヤレス機能を搭載しているものやスマホのアプリなどと連動している風速計もあります。常に計測するような場合には、データをスマホやパソコンで受信できるタイプのものだと便利ですよね。

風速計を設置して長期間データを収集するような場合には、ワイヤレス機能の有無を確認しましょう。

用途に合わせて、他の数値も測れる機能

出典:amazon.co.jp

風速と同時に計測したいものがある場合は、温度や湿度、大気圧、照度、海抜、露点、海抜、体感温度などを同時に測定できるマルチ測定器もオススメですよ。ただし、その場合は、計測可能範囲や精度などはそれぞれの機能ごとにチェックするようにしましょう。

固定して測定する際に便利な三脚用の穴付き

出典:amazon.co.jp

平均データなどを出す場合には、同じ状況下で数日計測することが必要になります。手持ちなどでは厳密に同じ状況を作り出すのは難しいので、定点で観測できるように三脚固定するためのネジ穴があるタイプがオススメです。

スマホのイヤホンジャックに接続して測るタイプも

出典:amazon.co.jp

スマホに直接取り付けて計測するタイプは、測定範囲が2m/s~40m/sと微風の計測には向きませんが、野外スポーツなどの為に計測するには手軽で最適です。スマホなので、GPSの位置情報と共に、SNSなどを通じて複数人で共有することも可能です。

まずは、ご自分の使っているスマホが、イヤホンジャックに磁気センサーがあるタイプか、またOSが対応しているかなどを確認してから購入してくださいね。

風速計おすすめ人気ランキング12選

ここまでは風速計の種類や機能についてご説明してきましたが、気になる種類や機能は見つかりましたか?さて、ここからはおすすめの人気12商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。アプリと連動商品もピックアップしていますので参考にしてみてくださいね。

1位 Cozyswanデジタル風速計

詳細情報
サイズ:10.5×4(cm)
重量:70g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定・バックライト搭載

高評価で人気のハンディタイプ!

類似のハンディタイプの風速計の中で、ダントツの人気を誇るのがCozyswanデジタル風速計です。手のひらサイズで軽くて使いやすく、高精度の圧力センサを採用し、精度が高いのが人気の理由です。

小さくても、70gと軽すぎないので、手にしっくりと収まるところも魅力の一つと言えます。温度計とバックライトも搭載されているので、夜間のアウトドアの時にも活躍します。海外製品ですが、他の海外製品と違い、日本語と英語の2種類のマニュアルが付属されている点も安心です。

また、YouTubeで使い方がアップされているので、使用の際に困ることもありません。どれがいいのか迷っているという方には、価格も手頃な一番人気のCozyswanデジタル風速計をおすすめします。

2位 Testo405-V1スティック型風速計

詳細情報
サイズ:49×3.6×3.7(cm)
重量:115g
タイプ:熱線式
機能:ー

0~2m/sを高精度に計測できるスティック型

換気ダクト内や隙間などの風速測定をしたい場合や微風を正確に計測したい場合は、熱線式でなければできません。そんな熱線式の中でも特に0~2s/mの微風を正確に計測するのは難しいとされています。

しかし、Testo405-V1スティック型風速計なら、そんな微風でも高精度の測定が可能です。ディスプレイは回転式になっているので、計測場所に左右されず、測定数値をリアルタイムに確認することができます。

また、風速と同時に風温、風量も測定することができ、計測棒は伸縮するので高い場所でも計測が可能です。業務用として精度の高い風速計をお探しの方には、こちらの商品が一押しです。

3位 BENETECH風速計

詳細情報
サイズ:10.5×4(cm)
重量:52g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定・バックライト搭載

シンプルで小型軽量だけど本格派と同等の性能

小型軽量なフォルムでシンプルな操作性なのに、精密な機器と比べても遜色ない性能を持っていると高く評価をされているのがこちらのBENETECH風速計です。携帯するなら、小型で軽量に越したことはありませんよね。

また、小型軽量なのに、表示部も見やすく、シリコンカバーもしっくりと手に馴染み、価格も手頃で説明書を見なくても感覚的に使用できるほどシンプルな設計で使い勝手がいいと、類似の商品の中でもとても人気があります。

電池とネックストラップを入れても52gと超小型軽量なので、携帯用の風速計をお探しの方には、BENETECHの風速計を一番おすすめします。

4位 Takeki-Japan ポケットデジタルアネモメーター

詳細情報
サイズ:11×4(cm)
重量:68g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定

コスパ重視!コンパクトでシンプルな風速計

1000円以下で手に入る風速計として人気の高い、コンパクトでシンプルな一台です。電源ボタンがモード切り替えボタンと共用で、使い勝手がとてもシンプルで誰でも迷うことなく使用できます。

高コスパにも関わらず正確で、同時に温度が測定可能な点も評判です。一つは持っていて損はないと言えるおすすめ商品です。コスパ重視でお探しならTakeki-Japanのポケットデジタルアネモメーターが断然一押しですよ。

5位 UNI-Tミニタイプ風速計UT363

詳細情報
サイズ:16×5(cm)
重量:118g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定・バックライト搭載

安定性に優れた高精度の風速計

価格以上の精度だと評判のUT363は、磁気誘導式風速センサとNTC負温度係数センサを採用し、風速と同時に温度も計測できます。その品質と精度は海外ではとても高い評価を獲得している信頼できる風速計です。

マニュアルは英語なので少しわかりづらいですが、様々な測定単位に対応し、多種類の単位を切り替えることもできます。風速、温度共に精度の高さには定評のある商品ですので、正確な計測をしたい場合にはとてもおすすめです。

6位 OTraki風速計 GM816

詳細情報
サイズ:10.5×4.5(cm)
重量:52g
タイプ:プロペラ
機能:温度同時測定・バックライト搭載

コンパクトで軽量!持ち運びに便利

6枚の羽根で高精度測定を可能にした風速計で、0m/sから測定が可能です。何と言ってもそのコンパクトさと軽さで携帯するには最適な風速計と言えます。また簡単に使用できるシンプルなモード設計も人気の秘訣です。

黄色い部分が本体部分なのか、カバーなのかが非常にわかりづらいと言われていますが、こちらはカバーです。電池入れ替えの際は黄色いカバーを取り外してから、中の蓋を開けて入れ替えをしてくださいね。

7位 PLATAデジタル風速計

詳細情報
サイズ:16×4.5(cm)
重量:100g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定・バックライト搭載

プロペラの受風測定部分が90°回転できる

こちらの風速計はプロペラ式ですが、0~30m/sと測定範囲が広く、また受風するプロペラの測定部分が90°回転するので、本体を風の向きによって変えることなく測定できるのが他のプロペラ式とは一線を画す最大の特徴です。

値段も低価格なので導入しやすくおすすめですが、ほぼ同じ形の同一メーカー製の照度計や騒音計が販売されており、とても間違えやすいので購入の際は誤発注に注意してくださいね。

8位 URCERI 風速計

詳細情報
サイズ:17.9×5.6(cm)
重量:200g
タイプ:プロペラ式(ベーン式)
機能:温度同時測定・バックライト搭載

0.4m/sも感知するコスパの高いプロペラ式!

プロペラ式は微風の測定には向かないのですが、こちらは0.4m/s~30m/sと微風の測定範囲にも対応しています。同時に温度計が内蔵されているので環境温度を測定でき、コストパフォーマンスが高いと人気があります。

強磁場環境では正しい測定ができないことがありますが、通常であれば微風から中速風まで感知できるので、ドローン撮影やゴルフなどで野外測定をする場合にも、エアコンやダクトなどの環境測定用として使用するのにも、おすすめです。

9位 Ckeyinデジタル風速計

詳細情報
サイズ:本体16×7.5(cm)/測定棒30.5(cm)
重量:438g
タイプ:熱線式
機能:風温測定・風量測定・バックライト搭載

熱線式で微風も計測可能!パソコンでリアルタイムに計測が見れる

微風の風速と風温の計測が簡単にできるCkeyinの熱線式風速計は、バックライト搭載のデジタル表示も大きく見やすいと人気があります。パソコン用のアプリをダウンロードすれば、リアルタイムに測定を確認できます。

また記録されたデータグラフを印刷することが可能で、続けて計測するような場合に最適です。測定棒は伸縮できますが、強い衝撃を与えると故障や破損の原因になるので、扱い方には注意が必要です。それでも、高い場所や隙間の計測にはもってこいの風速計と言えます。

10位 カスタムカップ式デジタル風速計CW-70

詳細情報
サイズ:19×4×3.2(cm)
重量:180g
タイプ:カップ式
機能:ー

雨が降っても安心!防水カップ式

何と言っても、風速計を天候に左右されずに使えるというのは大きなメリットですよね。簡単で使いやすい設計で、10分間動作がないと自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能がついており、最大100データまで記録することが可能です。

防塵防水仕様ですが、完全防水ではないので水没などにはご注意ください。価格が少し高めなので、手軽にとはいきませんが、雨の日でも使用できるハンディタイプをお探しならこれが1番のオススメです。

11位 vaavud 風速計 スマートフォンウィンドメーターVAV-1

詳細情報
サイズ:11.3cm×6.2cm
重量:約6.2g
タイプ:カップ式
機能:iPhone4,4S,5,5C,5S、Samsung GalaxyS3,S4、HTC One and Google Nexus 5対応

スマホで計測、アプリで共有

こちらはスマホのイヤホンジャックに差し込んで使用する風速計です。無料専用アプリをダウンロードしてAndroidやiphone、またはipadなどのタブレットでもお使いいいただけます。本体は防水性・耐久性の高い素材で作られているため、アウトドアでも安心です。

12位 WeatherFlow ウィンドメーター

詳細情報
サイズ:87.52mm×42.62mm×19.60mm
重量:-
タイプ:プロペラ式
機能:データ保存/専用のSNSにアップ可能、iOS・Android対応

電池切れの心配なし

こちらもスマホに差し込んで風速が測れる風速計です。無料のアプリをダウンロードしデータの保存、共有が行えます。こちらの商品の特徴は、スマホやタブレット端末の電気を使用するため、電池切れの心配などがありません。ポケットサイズなので持ち運びにも便利です。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

Cozyswan デジタル風速計

1

1,680円

3.6

Testo405-V1スティック型風速計

2

14,781円

4.17

BENETECH風速計

3

999円

3.5

Takeki-Japan ポケットデジタルア……

4

980円

3.5

UNI-Tミニタイプ風速計UT363

5

2,400円

OTraki風速計 GM816

6

2,195円

3.6

PLATAデジタル風速計

7

2,010円

2.7

URCERI 風速計

8

3,058円

4.1

Ckeyinデジタル風速計

9

15,500円

3.5

カスタムカップ式デジタル風速計CW……

10

34,149円

vaavud 風速計 スマートフォンウ……

11

6,600円

WeatherFlow ウィンドメーター

12

3,850円

風速計の使い方と注意点

これまで風速計について色々とご紹介してきましたが、最後に、正確な計測をするために風速計の使用の際、気をつけて頂きたいことをお伝えします。

最小、最大風速のチェックを忘れずに

出典:amazon.co.jp

風速計はそれぞれのタイプやその種類によって、測るのに向いている風の強さが違います。プロペラ式(ベーン式)は5~40m/sの中風速に向いており、熱線式は0~5m/sの低風速に向いています。

低風速の場合は、プロペラ式(ベーン式)を用いると熱線式の倍も誤差が出ることがあります。逆に7m以上の中風速では熱線式では正確なデータは取ることが難しくなります。また、同じタイプの風速計でも、メーカーによって測れる風速が違う場合もあるため注意が必要です。

正しく風速を計測する為には、必ず使用する風速計の最小風速・最大風速をチェックして、環境に最も適している風速計を選んで使用するようにしましょう。

使い方には注意を

出典:amazon.co.jp

繰り返し毎日風速を測るような場合には、いつも同じ人が同じ場所、同じ高さで風速計を持つようにし、同条件のもとで観測するように注意しましょう。またその際は、周りの人にぶつかってしまったり、往来の邪魔になっていないかなど、安全にも注意してくださいね。

同じように、風速計を一定の場所に設置して毎日計測を行う場合も、風を妨げてしまうものは周りにないか、また設置場所が通行の邪魔にならないかなどをきちんと確認して行うようにしましょう。

まとめ

風速計の様々な種類や用途などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?ご自分の用途にあった風速計は見つかりましたか?

どれだけ良い風速計を買っても、正しい使い方をしないとせっかくの計測が無駄になってしまいます。ご自分の最適な風速計を見つけて、正しく計測してお仕事や趣味などに役立ててくださいね。

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