ラベルライターの選び方とおすすめ人気ランキング10選【業務用にもおすすめ】

eny編集部

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あなたの「欲しい」を一緒に探し、最適なものをご提案して背中を押すことができたら…。そんな気持ちで心を込めて記事を公開しています。

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書庫に美しくナンバリングされたファイル。欲しいファイルがラベルシールにより一目で探すことができます。そのラベルシール作成の定番商品がラベルライターです。最近はオフィス使用のみならず一般家庭、特にお子さんの幼稚園や小学校入学時に持ち物に貼るネームシール作成等でも活躍をしています。

ラベルライターが正式名称ではありますがラベルプリンターあるいは製品呼称で覚えていらっしゃる方も少なくありません。キングジム社の「テプラ」が良い例です。また複写機やミシンを手掛けるメーカーであるブラザー社もラベルライターメーカーとして有名です。

今回は用途に応じて様々な機能があるラベルライターの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。

この記事でおすすめする商品

ラベルライターの種類

ラベルライターには種類は大きく分けて3つのものが存在します。

単独でもPCでも利用可能な「簡易型」

出典:amazon.co.jp

1つ目は文字入力からラベル発行までを単独で行うことが出来る「簡易型」と呼ばれるもので端末内で入力を行うとすぐにラベルがプリントできる商品です。また、USB接続やBluetoothリンク等でパソコンからも入力が可能な商品もあります。但しWi-Fiを装備していない商品が多い為スマホからの利用が出来ないことがほとんどです。

Wi-FiやUSB接続でネットワーク接続が可能な「発行型」

出典:amazon.co.jp

2つ目はパソコンやスマホから専用アプリを使って入力作成したものをUSBやWi-Fi接続をして手軽に印刷できる「発行型」と呼ばれる商品です。こちらの商品は印刷発行がメインであり、製品自体にキーボードが付属されていない為、ラベルライター単独で使用することは出来無い製品です。

ラベルライター単体で入力から印刷までを行う「単体型」

出典:amazon.co.jp

3つ目はラベルライター単体で入力から印刷までを全て賄う「単体型」と呼ばれる商品でラベルライターの定番商品となります。フォントの形式からラベルのサイズ、印刷機能、ラベルのカット方法等全ての機能が商品に全て内蔵されています。

ラベルライターの選び方

ラベルライターにも様々な機能や種類があり何を選んで良いのか迷います。漠然と価格だけで選んでしまうと使用時に「こんなはずでは…」なんていうこともあります。用途をしっかりと検討することが大事になります。

ラベルを貼っておく期間で選ぶ(印刷方式)

ラベルも書類ファイル等長期間保存が必要なものもあればクラス替え等で定期的に変更が必要なものもあります。特に重要な書類など長期間貼っておく必要があるものは印刷面が薄くなったりしないものを選びたいです。用途に応じたラベルライターを選ぶには印刷方式を理解しましょう。

貼付期間が短い場合は感熱方式

出典:amazon.co.jp

「イベントで数日ラベルを貼る」「定期的にラベル交換が必要」という場合は感熱方式ラベルライターがおすすめとなります。最大の理由は価格が安いことです。ラベルの入替が多い場合はインクやシール台や紙の耐久性はそれほど求められませんので価格の安い感熱方式をおすすめ致します。

貼付期間が長い場合は熱転写方式

特にオフィス使用等で「重要書類のファイルナンバー」等を長期間貼付が必要な場合は熱転写式ライターがおすすめです。熱転写式は感熱方式とは異なりインクを普通紙に熱転写で印字しますので感熱紙のような変色は起きづらくなります。但し、インクリボンを使う分消耗品コストは高くなります。

使用する頻度で選ぶ

ラベルライターを購入する際に「仕事で使用するのか」「プライベートで使用するのか」によって使用頻度が異なります。ご自身が普段どれ位ラベルライターを使用するかで洗濯する商品も異なります。

頻繁に使うなら安心の高価格ライターを

出典:amazon.co.jp

仕事で使用するなど使用頻度が高い場合は耐久性に優れた製品を選びましょう。当然本体価格だけで無く消耗品コストも高くなりますが高く品質の良いラベルやインクであれば長く使用可能ですし、使用頻度が高くても壊れず買替の回数も少なく長期的な視野で考えれば安くなることも考えられます。

頻度が低い場合はリーズナブルなライターを

自宅で年に数回不定期にラベル作成をする等あまり使用する頻度が少ない場合は使用用途の機能が最低限付いている製品かつ消耗品コストを抑えることが出来る安価でリーズナブルな製品をおすすめ致します。

カラーかモノクロかで選ぶ

出典:amazon.co.jp

ラベルライターは通常のプリンター同様にモノクロのみならずカラー印刷も可能です。ラベルシールもカラーで印刷されたものが簡単に印刷出来てしまいすぐに貼り付けることが可能です。イベントなどではカラフルな値札がその場で出来上がり貼り付けられます。

勿論、カラー印刷が必要なければモノクロ印刷製品で十分ですし価格もカラー印刷機能がある製品よりもリーズナブルですので印刷用途に応じて選択しましょう。

ラベル形態で選ぶ

どのようなラベルを印刷するのかによって購入する製品も異なります。ラベルの形や大きさ、長さ、バーコード印刷が可能か等作成したいあるいは必要なラベルが作れる製品か否かはラベルライターを選ぶ上では重要な要素です。

キングジム社の「テプラ」シリーズはラベルの幅やカラーの選択肢が豊富。コクヨ社は自社製の100種類以上の市販ラベルに印刷が可能等ラベルに関する各社の強みを把握しておくと選びやすくなります。

大量発行に便利なオートカッター

出典:amazon.co.jp

ラベルライターを使用する上でオートカッター機能は便利な機能の1つです。予め切断したい長さを設定しておけば印刷されたラベルは自動的にカットされて出てきます。

何種類ものラベルを大量に発行しなくてはいけない場面などでは自動でカットしてくれるオートカッター機能があれば作業時間を大幅にカットできます。

ラベルライターおすすめ人気ランキング10選

ラベルライターも沢山の商品が発売されています。多くの便利機能を搭載した高価なモデルからシンプルな機能のみの安価なものまで様々です。ここでは使用目的に応じた人気のラベルライターをランキング形式でご紹介致します。

1位:カシオ ラベルライター ネームランド KL-TF7 スタンダードモデルテープ付セット

詳細情報
テープ幅:33.5mm~24mm幅のラベル使用が可能で164種類のラベルに対応。
重量:約750g(電池除く)

カシオ社「ネームランド」シリーズ

計算機のカシオ社から販売されいる人気シリーズで、こちらの製品は単体型です。2.5mm~24mm幅のラベル使用が可能で164種類のラベルに対応しており、JIS配列のキーを使用しています。

ラベルのシール部分に予め設定した長さで切込みを入れてくれる、ハーフカットが可能なオートカッター機能が付いていています。そのため大量にラベルを使用するビジネスシーンにも持って来いのラベルライターと言えます。

2位:キングジム ラベルライター テプラPRO ペールブルー SR-GL1アオ

詳細情報
テープ幅:4mm~18mmまでのラベル使用が可能
重量:530g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式
枚数:100枚までの連続印刷可能

キングジム社「テプラ」PROシリーズ

こちらの製品も単体型ラベルプリンターです。4mm~18mmまでのラベル使用が可能なことに加え8種類ものフォントに加え687種類の絵文字、69種類のフレーム、15種類のデザインが使用できるのでオリジナルラベルを無限に作成可能な商品です。

印刷方式は熱転写方式なので印刷面も長期間鮮明であり100枚までの連続印刷で大量発行も出来ます。シンプルなデザインでビジネスシーンでもしっかりと活躍できるラベルライターです。

3位:キングジム ラベルライター 「テプラ」PRO SR-GL2ヒン コーラルピンク

詳細情報
テープ幅:4mm~18mmまでのラベル使用が可能。
重量:510g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式。
枚数:100枚までの連続印刷可能。

キングジム社「テプラ」PROシリーズ

女性が持つ化粧ポーチを彷彿とさせるオシャレでコンパクトな外観と可愛らしいピンクが特徴のラベルライターです。4mm~18mm幅のラベルを使用することが出来ます。フォントは全8種類と豊富に取り揃えております。

「ピッとコード」印刷機能がありボタンを押すとラベルに二次元コードが印刷されそれを専用iOSアプリで読込むことも可能です。印刷は熱転写方式かつ大量発行にも便利なオートカッター機能も付いており業務使用でも十二分に活躍可能です。

4位:ブラザー ピータッチ ラベルライター PT-P710BT

詳細情報
テープ幅:3.5mm~24mmまでのラベル使用が可能。
印刷速度::最高20㎜/秒
重量:約580g(Li-ion充電池付き約640g)
印刷方式:熱転写印刷方式。
発行環境:パソコンヵらの使用可(USB接続)
枚数:1~99枚までの連続印刷可能。

ブラザー工業社「ピータッチ」シリーズ。

こちらの製品はスマホから専用アプリで文字やデザイン決めてデータ転送してラベルを発行する発行型製品です。ラベルは24mmまで使用が可能であり比較的大き目のラベル作成も可能です。

USBでの充電も可能で外出先で電池が切れて使えないなんてこともありません。印刷も熱転写方式で綺麗な仕上がりです。勿論オートカッターも付いています。

5位:キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1 シェルピンク

詳細情報
テープ幅:4mm~18mmまでのラベル使用が可能。
重量:530g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式。
枚数:100枚までの連続印刷可能。

キングジム社「テプラ」PROシリーズ。

宝石箱のような可愛らしい見た目とシェルピンクという色合いが女性に人気の商品です。こちらの製品も単体型です。4mm~18mmまでのラベル使用が可能なことに加え8種類ものフォントに加え687種類の絵文字、69種類のフレーム、15種類のデザインが使用できるのでオリジナルラベルを無限に作成可能な商品です。

印刷方式は熱転写方式なので印刷面も長期間鮮明であり100枚までの連続印刷で大量発行も出来ます。電源はACアダプターの他、乾電池の2WAY電源でこちらも外出先での使用も可能です。

6位:キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR150AE

詳細情報
テープ幅:4mm~18mmまでのラベル使用が可能。
重量:560g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式。

キングジム社「テプラ」PROシリーズ。

製品単体でラベル入力から発行までが可能な単体型製品です。ラベルの大きさが4mm~18mmまで選択が可能でラベルの大きさにより4行までの文字入力が出来ます。オートカッター機能搭載で大量発行時のラベルカットに手間は一切かかりません。

7位:ブラザー ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

詳細情報
テープ幅:3.5mm~12mmまでのラベル使用が可能。
印刷速度:約20mm/秒
重量:380g
印刷方式:熱転写印刷方式。
発行環境:スマホ接続可能(Bluetooth Ver2.1+EDR Class2)
枚数:1~99枚までの連続印刷可能。

ブラザー工業社「ピータッチシリーズ」

ラベルの文字入力等をスマホアプリで行いラベル印刷を行う発行型製品です。文字デザインは専用アプリで作成可能でありBluetoothでデータを飛ばしてラベル印刷しますのでとても簡単です。電源もACアダプターと乾電池どちらも使用可能です。製品も片手で持てるサイズですので外出先でもすぐにラベル発行できます。

8位:キングジム ラベルライター テプラPRO SR170ベージュ

詳細情報
テープ幅:4mm~18mmまでのラベル使用が可能。
重量:580g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式。

キングジム社「テプラ」PROシリーズ

文字の大きさを6段階に選択することが可能となり印刷幅も13.5mmまで拡張され更に見やすいラベルの作成を可能にしました。オートカッター機能も搭載されておりオフィスは勿論、ご家庭でも活躍する商品です。

9位:ブラザー工業 ラベルライター P-touch J100 ホワイト PT-J100W

詳細情報
テープ幅:3.5mm~12mmまでのラベル使用が可能。
印刷速度:約20mm/秒
重量:約365g(テープカセットおよび乾電池除く)
印刷方式:熱転写方式/感熱方式。
枚数:1~30枚までの連続印刷可能。

ブラザー工業社「ピータッチ」シリーズ

この商品単独で簡単にネームラベルの作成から発行までが可能です。大きさもスマホを少し大きくした程度で持ちやすく入力操作もスマホ同様の正面キー操作で初めての方も簡単に操作できます。価格もリーズナブルでラベルライター初心者には使いやすい商品です。

10位:キングジム ラベルライター テプラPRO SR530

詳細情報
テープ幅:4mm~24mmまでのラベル使用が可能。
重量:850g(乾電池・テープ除く)
印刷方式:熱転写PRO印刷方式。
枚数:100枚

キングジム社「テプラ」PROシリーズ

単体でもパソコンに接続しても使用できる簡易型モデルです。多機能であり選択できるフォントの種類も豊富で多種類のラベル作成が可能でありQRコードやバーコードも作ることができます。価格は多機能である為、高めです。ビジネス使用に向いている商品です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

カシオ ラベルライター ネームラン……

1

5,123円

4.32

キングジム ラベルライター テプラ……

2

5,400円

4.56

キングジム ラベルライター 「テプ……

3

8,452円

4.56

ブラザー ピータッチ ラベルライタ……

4

10,330円

4.4

キングジム ラベルライター テプラ……

5

5,500円

4.59

キングジム ラベルライター「テプ……

6

5,100円

4.43

ブラザー ラベルライター P-TOUCH ……

7

5,148円

4.36

キングジム ラベルライター テプラ……

8

5,775円

4.58

ブラザー工業 ラベルライター P-to……

9

3,090円

4.45

キングジム ラベルライター テプラ……

10

11,183円

4.32

使用可能なテープの幅や種類に注意

ラベルライターを購入する際に最初に「利用可能な機能」が重要な要素であり用途に応じてラベルライターを購入しますが購入したラベルライターが実際に使用できるラベルの大きさや種類も機能と同様に注意しておく必要があります。

特に業務でバーコード印刷が可能でも必要な大きさのラベルが利用出来なかったり、ラベルに耐水性が求められる場合、コーティングされたラベルが使用できるかも事前に必ず確認をしておく必要があります。カラーでの印刷が必要な場合などは普通紙のみならずファイン紙が使用できることも頭に入れておきたいです。

まとめ

オフィスでもご家庭でも大活躍のラベルライターについて見るべきポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

業務で長い期間貼付が必要なラベルやバーコード等の特殊ラベルを作成する場合は印刷方式は熱転写式で長い期間インク滲みや擦れが無くまたラベルのサイズ幅や種類の選択肢が多い高価格帯のラベルライターがおすすめです。

オフィスでもご家庭でもちょっとしたラベルを簡単に作成したい等の場合はリーズナブルな価格帯で用途に適し手軽に使用できるラベルライターの購入をおすすめします。

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