クーラーボックスの選び方とおすすめ人気ランキング15選【小型~大型の定番アイテムから高い方まで】

enyライター15

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キャンプやバーベキュー、釣りの際に活躍するクーラーボックス。アウトドアメーカーのコールマンやイグルー、釣具メーカーのシマノなどから、小型から大型、真空タイプやキャスター付きなど様々なタイプが販売されていて、商品選びに迷ってしまいますよね。

この記事では、用途にぴったりのクーラーボックスの選び方と、amazonや口コミ情報を参考にしたおすすめ商品ランキングをご紹介します。記事最後には保冷力がアップする使い方も紹介するので、ぜひアウトドアを楽しむ参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

クーラーボックスの選び方

サイズで選ぶ

クーラーボックス選びの最初のポイントは、サイズです。どのくらいの食材や飲み物が入るかという数字ですが、
一般的にリットルで表示されています
。「○○Lと言われても、実際にどのくらい入るのか見当がつかない」という人は、以下に大体の目安を書いておきましたので、それを参考にしてください。

【小型タイプ・5L】手軽に使えてペットボトルも複数入るサイズ

出典:Amazon.co.jp

約5L前後の小型サイズのクーラーボックスです。キャンプやバーベキューに使うにはもの足りないサイズですが、
海水浴などのレジャーなどで、冷えた飲み物を持っていきたいといった用途にはピッタリ
です。

【中型タイプ・15L】容量と運びやすさを備えたサイズ

出典:Amazon.co.jp

少し大きく、使い勝手が良い15前後のサイズです。複数人でキャンプするような場合には容量が足りませんが、
持ち運びに便利な大きさなので、大きくて重いクーラーボックスの扱いに困る人は、このサイズを2つ用意した方が便利かもしれません

【大型タイプ・30L】2人のキャンプに最適サイズ

出典:amazon.co.jp

このくらいのサイズから複数人でのキャンプにも使えるようになってきます。
二人で1泊2日くらいのキャンプならまかなえるサイズです

【大容量・50L】家族でのキャンプに便利なサイズ

出典:amazon.co.jp

かなり大きめの50L大容量サイズです。家族でのキャンプにも十分な大きさがありますが、
食材や飲料を詰めるとかなりの重さになるので、持ち運びのときのことも考えて商品を選ぶようにしましょう。
キャスター付きの商品も多く、おすすめです。

タイプで選ぶ

一般的なクーラーボックスは、頑丈なハードタイプとたためるソフトタイプに分かれます。

キャンプや釣りの本格使用にはハードタイプ

出典:amazon.co.jp

クーラーボックスといえば定番のタイプがこちら。テーブルやイスにできる商品もあるほど頑丈なボディが自慢で、岩場や土の上、ビーチといった屋外での使用にぴったりです。

食材やペットボトルなどを20L以上入れたい場合や、朝から晩までの長時間のレジャー、数日間のキャンプなど、本格的なアウトドアにはこちらを選びましょう。

密閉性が高く、商品によっては保冷材と併用することでアイスクリームが10時間以上溶けないほどの保冷力があるものも。小さな冷蔵庫感覚で使えるので、長時間しっかり冷やしたい方におすすめです。

バッグ感覚で折りたたみ可能なソフトタイプ

出典:amazon.co.jp

ハードタイプのクーラーボックスとは材質から異なるタイプです。アルミを蒸着したポリプロピレンやポリエチレンなどのビニル素材が使われていて、中身を取り出した後は畳むことができます。

軽くかさばらないのは大きなメリットですが、使われている素材の関係上、保冷能力はあまり高くないのが欠点。一時的な保冷や予備としての持ち歩き用に備えておきたいタイプです。

材質と価格で選ぶ

欲しいサイズが決まったら、次にクーラーボックスに使用されている断熱材の材質を検討しましょう。ソフトタイプはアルミ・ポリエチレン素材ですが、ハードタイプはいくつかの素材に分かれます。

材質は、保冷能力と価格に大きく影響するポイントです。

軽くて手軽に使える発泡スチロール

出典:amazon.co.jp

まず、発泡スチロールを使った商品があります。
軽くて安価な商品が多いのが特徴ですが、この後でご紹介するほかの材質の商品と比べると保冷能力の点では劣ります
。使用時間が短い場合などには、あえて低価格の発泡スチロール製クーラーボックスを選ぶのも手です。

丈夫でコスパの良い発砲ウレタン

出典:amazon.co.jp

クーラーボックスで最も多く使われている材質が、この発泡ウレタンです。価格は多少上がりますが、発泡スチロールよりも保冷能力が高く、丈夫で耐久性もあります。コストの性能のバランスがいい商品が多くなっています。

圧倒的保冷力の真空断熱パネル

出典:amazon.co.jp

価格は高いけど性能も高いのが、真空断熱パネルです。上の2つの材質の商品よりも
かなり価格は高くなるものの、保冷能力はワンランク上
です。

真空断熱パネルは保冷能力が高いので、釣った魚を持ち帰る釣り用のクーラーボックスに多く用いられています。1泊2日程度のキャンプ用としては、コストに見合わないかもしれませんが、連泊するような本格的なキャンパーにはおすすめです。

保冷日数で選ぶ

クーラーボックスを選ぶ際には、保冷能力もチェックすべきポイントになります。ただし、
保冷能力については、メーカーによって発表している基準が違います

そのためメーカーを超えて直接比較するのは難しいのですが、同じメーカー内や、同一基準を採用しているメーカー間では比較することができるので、製品選びに役立ててください。

日数の基準 〜海外メーカーの場合〜

出典:amazon.co.jp

海外メーカーの例として、クーラーボックスの分野で世界有数の企業・IGLOO(イグルー)では、保冷日数という基準を使っています。これは、製品の中に氷を入れフタを閉め、約32℃の環境に置き、ボックスの中の温度が約4℃に達して氷が解け始めるまでの日数を表示するもの。

ただし、実際の使用環境ではフタを開け閉めしたりすることになるので、この保冷日数の範囲では氷が解けないと保障されているわけではありません。
実際に使用する場合の目安は、保冷日数の5~6割くらいの日数になります

日数の基準 〜国内メーカーの場合〜

出典:amazon.co.jp

日本のメーカーの場合、JIS規格にのっとって保冷効力という数字が示されています。キャプテンスタッグのHPに記載されている解説によると、40±2℃の環境で、製品に水を入れて1~4℃に調節。これを8時間後に測定して温度が何度上がったかを測定します。

表示としては、
「保冷効力:3.0度以下」
といった形になります。これは8時間後の温度上昇が3℃以内に抑えられたということを意味します。

持ち運びのしやすさで選ぶ

クーラーボックスを選ぶときは、持ち運ぶときのことも考えて商品を選ぶようにしましょう。

キャンプで使う場合、車でテント近くまで乗り入れられるキャンプ場なら持ち運びは楽ですが、そういったキャンプ場ばかりではありません。公共交通機関を使うならなおさら重視しておきたいポイントです。

両手が空くショルダー紐付きタイプ

出典:amazon.co.jp

ショルダー紐が付いたタイプは、釣り用のクーラーボックスに多いタイプです。これは、釣りの場合、一人で持って船に乗り込んだりすることが多いからで、キャンプ用ではあまり採用されていないタイプです。両手が開くというメリットがあるので、
クーラーボックスを持って移動する距離が長い場合には便利
です

キャリーバッグのように運べるキャスタータイプ

出典:amazon.co.jp

容量が大きいクーラーボックスで多く採用されているタイプですが、中型程度の商品でも採用しているものがあります。

重さを気にせずに運べるメリットがありますが、
砂浜のような場所ではキャスターが使えない
こともあります
から、このタイプのクーラーボックスを使う場合も、持ち上げて運ぶ可能性も考慮しておいた方が無難です。

複数個を運ぶなら積み重ねが可能なタイプ

出典:amazon.co.jp

選択肢は狭まってしまいますが、クーラーボックスには積み重ねて置くことができるタイプもあります。フタの形状などが積み重ねることを前提に設計されていて、3個程度なら重ねて積んでおくことができるので複数個を使う場合は便利です。

普通のクーラーボックスを重ねておいても、ちょっとしたことで崩れしまいますから、複数を使う場合は安全対策の意味でもこのタイプを選ぶことをおすすめします。

クーラーボックスのおすすめ人気ランキング15選

ここからは、人気のクーラーボックスをランキング形式でご紹介します。様々なタイプの製品がありますが、どれも口コミ等の評価も高い売れ筋の商品です。自分のニーズに合った商品がないか探してみてください。

1位 キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス14

使い勝手の良い容量が便利!手軽に使えるクーラーボックス

ちょっとしたお出かけに便利な容量12L。保冷能力はあまり高くないので冷気を長時間保つためには保冷剤を多めに入れる必要がありますが、低価格なので気軽に購入・使用することができます。

二人で持つことができる大き目のハンドルが付いているので移動はラクラク。フタの上面がフラットで、そのまま簡易テーブルとしても使えます。子どもの運動会やピクニックといったイベントに一つ持っておくと便利に使えるクーラーボックスです。

2位 リブウェル ホリデーワールドLC76L

詳細情報
容量:12L
断熱素材:発泡スチロール

冷気を逃がしにくい!小さな投入口つき

白いボディに赤のロゴとハンドルが印象的なデザイン。容量76Lの大きなクーラーボックスです。この製品のような大きなサイズのクーラーボックスは、開口部も大きいのでフタを全部開けてしまうと冷気が逃げていってしまうのが心配です。

その点、この製品はフタに飲み物の出し入れなどができる小さな投入口が付いているので、ここだけを開ければ冷気の逃げを防ぐことができます。サイズの割りに価格も安いので、多人数のキャンプなどに持って行きたい製品です。

3位 YETI クーラーボックス タンドラ 45qt YT45T

詳細情報
容量:約43L
断熱素材:ポリエチレン

断熱材の厚さに驚きの逸品!

値段は少し上がりますが、分厚い断熱材による高い保冷力が自慢の商品。大量の食材を長時間保冷することが可能です。

おしゃれな形状と珍しいカラーも特徴で、購入者からは「かっこよくて持っているだけで嬉しい!」といった意見も。キャンプやバーベキューをする横に置いておくだけでも満足できるといっても過言ではないのでは…。

性能だけでなく見た目にもこだわりたいキャンパーにぜひおすすめしたい商品です。

4位 コールマン テイク6

詳細情報
容量:4.7L
断熱素材:発泡ウレタン

飲み物だけの保冷に!350ml缶が6本入る小型クーラー

小さめのクーラーボックスで、350ml缶が丁度6本入るサイズです。フタの裏側に缶が置きやすくなるミゾがあり、フタを開けてスライドさせると小さなテーブルとして使えます。

キャンプやバーベキューに使うには小さなサイズですが、お弁当と飲み物を入れてピクニックに行くといった場合には便利に使えるクーラーボックスです。

5位 キャプテンスタッグ 発泡クーラーボックス18L M-8170

詳細情報
容量:18.2L
断熱素材:発泡スチロール

低価格の簡易的クーラーボックス

発泡スチロールそのままのボディ。保冷能力は高くありませんが、その分安価です。価格が安いので2つ目のクーラーボックスにして、早めに使う食材・飲料を分けて入れたり、冷蔵庫を買い換える際の一時的な食材の避難場所にするといった使い方にも気軽に使えます。

6位 コールマン クーラーボックス エクストリームクーラー 28QT

詳細情報
容量:約26L
断熱素材:発泡ウレタン

高性能・低価格を叶えたコールマン製

大きすぎず小さすぎない26Lで、2~3人での1泊2日のキャンプにちょうどよいサイズです。車にも積みやすいサイズで他のボックスやソフトタイプとの併用にもぴったり。

エクストリームクーラーという名前だけあり、蓋までウレタンが入っているのが魅力。なるべく予算をおさえて保冷力の高いものを探している方におすすめです。

7位 ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラー

詳細情報
容量:12L/20L/40L

1/3のコンパクトサイズに収納!

シェルプロテクト構造で、一般的なソフトタイプとは比べ物にならない耐久性にも関わらず、使わないときは約1/3の薄さにたためるのが特徴のクーラーバッグです。ハードタイプとソフトタイプのよいところを合わせた優秀なデザインが、アマゾンレビュー260件超え(2019年8月現在)の人気の秘密でしょう。

さらに別売りの氷点下パックとの併用で、アイスクリームを最大11時間保存可能とのこと。ペットボトルなら500mlから2Lまで対応の選べる3サイズから、お気に入りのサイズを見つけてくださいね。

8位 イグルー マリーンブリーズウルトラ28

詳細情報
容量:26L
断熱素材:超高密度ウレタンフォーム

世界最大のクーラーボックスメーカーの製品

本格的なキャスターとキャリーハンドルが付いているので、一人でも楽に運べるクーラーボックスです。一人キャンプに余裕を持って対応できる容量があるので、一人で気ままに動き回りたい人におすすめです。保冷日数は3日で、高い保冷能力も魅力です。

9位 アステージ クーラーボックス フォレスクルー#45

詳細情報
容量:46L
断熱素材:発泡スチロール

大型の割りに低価格!コスパの良さが魅力

容量が50Lを少し超える大型のクーラーボックスです。断熱素材には発泡スチロールが使われていて、保冷力が特に優れているというタイプの製品ではありませんが、大きさの割りには安価でコスパのいい製品です。このくらいのサイズ、価格が丁度いいと感じる方も多いのではないでしょうか。

10位 オルカ Coolers 20 Quart

詳細情報
容量:約19L

遊び心あるデザインが楽しい本格派

シャチの尾びれと星条旗がポイントのオルカのクーラーボックスです。よく見ると蓋の留め具も尾びれ型で、おしゃれキャンパーの心をくすぐります。

独自の構造による優れた耐久性と密閉製で、氷の保持力は最大10日間とまでいわれています。窓ボックスの背面にはロゴ入りのメッシュポケットがついており、ちょっとした小物を入れたいときに活躍。

価格を重視している人には向きませんが、高い品質とビジュアルを求める方におすすめの商品です。

11位 SHINWA ホリデーランドクーラー76H

詳細情報
容量:76L
断熱素材:発泡スチロール

大型クラスでなんでも詰め込める!大容量76L

76Lの容量がある今回ご紹介している中では最大クラスのクーラーボックスです。350mlの缶を入れた場合、約120本が入る収納力があります。当然、食料や飲料を入れるとかなりの重さになりますが、ハンドルが2つ付いていて二人で持つこともできますし、キャスターもあって持ち運びやすい設計になっています。

12位 コールマン 54QTスチールベルトクーラー

詳細情報
容量:51L
断熱素材:発泡ウレタン

おしゃれで高い機能性が人気!アウトドア用品メーカーの実力

コールマンは、アウトドア用品・キャンプ用品で有名なアメリカのメーカーです。この製品は、本体だけでなくトップ部分にも厚さ3cmの発泡ウレタンが使われていて、高い保冷力があります。

2Lのペットボトルを立てた状態で入れることができる大型の製品なので、多人数でのキャンプなどにおすすめしたい製品です。

13位 SHIMANO スペーザライト350

詳細情報
容量:35L
断熱素材:発泡ポリエチレン

保冷力が最強!釣具メーカーのクーラーボックス

メーカーのSHIMANOは、釣竿やリール、ルアーなどを販売している釣具メーカーです。この製品も釣った魚を持ち帰ることを考えて設計されています。

そのため保冷力が高く、容量の20%の氷を入れて31度の温度下で45時間氷をキープできる能力があります。その分価格も高めなので、キャンプ用に使う場合はその点がネックになります。

14位 シマノ クーラーボックス 大型 60L 600UC-060I

詳細情報
容量:60L
断熱素材:発泡ポリスチレン+1面真空パネル(底)

釣りやキャンプに大活躍の超大型

グループでのアウトドアや釣りでの大型魚の保管にも活躍する、60Lの超大型サイズ。大人が座っても問題のない頑丈なボディなうえに、中身をたくさん入れても運びやすいハンドルとキャスター付きで、大容量でも移動が簡単です。

水抜き用の水栓、抗菌剤採用、地面の滑り止めなど、ちょっとした工夫が満載の使い勝手のよいクーラーボックスです。

15位 リブウェル ナチュールクーラー7L

詳細情報
容量:7L

カラフルでポップなクーラーボックス

地味な印象の商品が多いクーラーボックスの中で、とても印象的なカラフルな製品です。ショルダーベルトが付いていて持ち運びもしやすく、ピクニックでの女子会などにピッタリです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

1

キャプテンスタッグ シエロ クーラ……

2

1,350円

4.4

YETI クーラーボックス タンドラ……

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41,580円

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コールマン テイク6

4

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キャプテンスタッグ 発泡クーラー……

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6

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4.3

ロゴス クーラーバッグ ハイパー……

7

7,983円

4.43

イグルー マリーンブリーズウルト……

8

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4.28

アステージ クーラーボックス フォ……

9

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オルカ Coolers 20 Quart

10

46,440円

5

SHINWA ホリデーランドクーラー76H

11

7,924円

3.77

コールマン 54QTスチールベルトク……

12

23,799円

3.3

SHIMANO スペーザライト350

13

13,850円

4.29

シマノ クーラーボックス 大型 60L……

14

33,070円

4.64

リブウェル ナチュールクーラー7L

15

1,874円

4.4

保冷力をアップさせる使い方

クーラーボックスの保冷力は、製品の性能によって変わりますが、使い方次第でアップさせることも可能です。ここからは補足情報として、クーラーボックスの保冷力をアップさせる使い方をご紹介します。

保冷剤や氷を入れて中の温度を下げる

出典:amazon.co.jp

クーラーボックスはそれ自体に中身を冷やす力があるわけではないので、保冷剤や氷を入れることで温度を下げる必要があります。
保冷剤や氷の量を増やせば、それだけ保冷力も上がります。

もちろん保冷剤や氷を入れると、そのぶん食品や飲料が入らなくなります。こういった場合には、
凍らせた肉や飲み物を入れると氷の代用にもなって容量を圧迫することなく、保冷力を上げることができて一石二鳥です。

開閉回数は必要最低限にする

出典:amazon.co.jp

クーラーボックスは冷たさをキープする道具ですから、外気温の影響を受けます。
日陰などのできるだけ涼しい場所に置いておく
ことが大事です

そして、より大きく影響するのがフタの開閉です。開閉を行う度にクーラーボックスの中に外の暑い空気が入ってしまうので、

開閉の回数はできるだけ少なく
した方が冷たさをキープできます

クーラーボックスとバッグの重ね技

出典:amazon.co.jp


保冷バッグなどを用意してクーラーボックスの中に入れ、2重にして使うのも保冷力を高めるためにはとても効果的です

キャンプでは、保冷バッグには食材などを入れ、飲み物と区別しておくとよいでしょう。保冷バッグは食事の準備に取り掛かるまで開けないようにしておけば、その中は冷たい温度に保たれます。

保冷効果を上げるため複数個のボックスに分ける

出典:amazon.co.jp

上のバッグと2重にする方法を一歩進めると、

クーラーボックスを複数使うという方法に行き着きます。

食材を入れるボックスと、飲み物を入れるボックスを分けておけば、食材は冷たいままにキープできますし、飲み物は食材の温度が上がることを心配することなく自由に取り出せて便利です。

まとめ

冷たい飲み物を持っていったり、食材の温度上昇を抑えて食中毒を予防したりと、キャンプや釣りに欠かせないクーラーボックス。

まずは家族構成や持ち運びの利便性を考えて容量を決め、ほしい機能や保冷力と価格のバランスを加味して選んでくださいね。お気に入りの製品を見つけて、アウトドアやレジャーを思いっきり楽しんでくださいね。

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